みなさんこんにちわ。さたどらです。
今日もエルヴァンディアやっていくでー


前回は、四天王の1人ドロイゼンにエミリア・ジェシカを誘拐されたところまででした。
再びハイタイドに戻り、2人を救出すべく作戦を考えます。
しかし闇雲に探しても見つかるとは思えません。
ハイタイドは港から出航しただけの町で、ゲネスから奪還したわけじゃないですからね。


そんな時、ステラが単独で散策を行うと提案してくれました。
確かに元は暗殺者として活動していた彼女、こういう事に関しては右に出るモノはいないでしょう。






ステラ  15歳
エミリア 14歳
ジェシカ 15歳




設定年齢くらい覚えててくださいスッタフさん()


この「お姉ちゃん」は誰の事を指すのかわかりませんが、
この後エミリアは普通に呼び捨てにしていることから、ジェシカの事を指している可能性が高いと思われます。
単にライターが忘れていただけの可能性はもっと高いですが。



まあそれはともかく、有能なステラたんはあっさり居場所を突き止めることに成功。
灯台の地下牢に幽閉されているとのことです。
しかもドロイゼンはゲネス本国に戻っているというオマケつきです。
ふうむ、ハイタイドで待っていると言ってたにも関わらず、アシュレイ達の到着を待たずに帰還なのか。
ゲネス本国も揺れているのかな?
まあ四天王を2人も討ち取られてるのだから、ゴタゴタになっているのは想像付きますが。
とはいえ、エミリアで誘ってアシュレイ達を討ち取る千載一遇のチャンスだったはず。
ゲネスでは一体何が起こっているんでしょうねえ……


ドロイゼンがいないということは、こっちにとってはチャンスです。
ステラを戦闘に、地下牢へと潜り込みます。



しかし向こうも、タダで救出させるほどバカではありません。
当然ながら、牢番が待っておりました。。






Q:君なんていう名前なの?
A:カドルっすwwwwwwww




ちなみにこのカドルッスという人名、海外では実在する名なのか、
「モンテ・クリスト伯」という小説の登場人物に、カドルッスという人がおります。
設定とかの関連性はとくにないので、たまたまでしょうね。
まあこういう名前もありますよ、というだけ。






今回は久しぶりの暗闇ダンジョンとなります。
よって、主力メンバー全員にたいまつを持たせてあります。
機動力の高いルネちん・ステラを中心に、部隊を展開します。






このステージでは沢山の牢屋がありまして、その中の何処かに、ジェシカとエミリアが閉じ込められています。
上手く引き当てれば、その段階で仲間となり、自軍ユニットとして動かすことが出来ます。
ただ救出後に何一つ台詞イベントがないというのはどうなんだと思いますが。


そしてハズレを引き当てると、敵3ユニットの伏兵が登場します。
相変わらず盗賊とかそんなのばっかで、ウンザリしていますが。
このゲーム、大半の敵ユニットは1〜2スクエア攻撃を持っているので、
近接のみ・遠距離のみのユニットだと単独で無双できないんですよね。
近接最強だけど遠距離に弱いステラ、アウトレンジ攻撃無双だけど包囲されると何も出来ないルネちん。
それを考えると、やはり強力なのはどっちでも対応出来るエミリアということなんでしょうか……


牢屋に入ってたのは、エミリア達や敵伏兵だけではありませんでした。
こーんな人も混じっておりました。






左の大男は、身長210cmという長身で、名前はハイタワー……
いくらなんでも名付け適当すぎんだろ。
クラスは突撃兵。重装歩兵といったところでしょう。

右の冴えない風貌の男はゼノ。
こんな見た目をしておりますが、クラスはなんと工兵。
ステラやブランと一緒の、高機動タイプユニットです……
工兵がチェインメイル(?)なんか着るな!少しは忍べ!!  


そんなわけで、2人の頼りになるのかならんのかよくわからん人達が仲間になりましたが、
この2人も現状1スクエア攻撃のみなので、対遠距離戦の増強にはなりません。
そこで、もう1人遠近両用可能なユニットを増やしました。この人です、どうぞ!!






地味にクッソ強いんですが。


回復オンリーだったテスが、光グラセウムの力を経て、司祭にクラチェンしました。
司祭になったことで、使えるようになった魔法がこの「神聖なる閃光」です。
威力は吼え猛る火炎エルファイアーと同じく5。そして「闇特攻」という効果を持ってます。
闇上級職の敵に効果があるらしいのですが、そもそも上級職ってボスクラスしかいないような……
まあ副効果はともかく、テス自身の高い魔力もあって、フロロも仰天の高火力を持っております。
FEのどの魔法を参考にしたか不明ですが、一番近いのはライトニング辺りでしょうか?



最後に、ボスのカドルッスのステータスをご紹介。





近接は威力27の斬馬刀、遠距離は威力15のトマホークを使い分けてきます。
最近の敵にしては敏捷力も高めで、回避力もまずまずですが、ルネちんの命中力156なんですよね。






世の中無常ですね。合掌。



戦闘が終わると、ハイタワーとゼノが正式に仲間に加わります。
このお二方、実は元々ゲネスの臣下だったのです。
そんな2人が何故投獄されていたのか。アシュレイの出自と共に、今全てが明らかになります。






なんと、アシュレイはエルヴァンディア王の子であり、かつゲネス王の孫でもあったのでした。
対立している両国の血を引いているとは、なんともな話ですね。
この両名は、そのマチルダに仕えていたのでした。

そんな母マチルダですが、既に故人となっております。
聞いた話だと、別ルートでは自軍キャラとして登場するらしいのですが、まあこのルートでは関係なさそうですね。
草葉の陰から見守る母マチルダ、息子はこんなにも無鉄砲なノータリンに育ってしまいました。
陰から泣いてそうですね。


ハイタワーとゼノは、ゲネス臣下ではあったものの、それ以上にマチルダの忠臣でもありました。
「2人(の息子)が必ず、この世界に平和をもたらしてくれるであろう」という彼女の遺言を信じ、
ゲネスへの反逆者となる決意をしました。
片方もう死んでますけどね。



ハイダイトを後にしたアシュレイ達は、一気にゲネス領内へと移動。
国境付近にある豪商・ダンカンの家に到着しました。
こいつもまたマーリオの知り合いなんだそうです。本当に便利だなこいつ。






思った以上に悪人面でワロタ。
こいつ絶対悪いことしてるやろ……
マーリオの顔のおかげで一泊させて貰えますが、心の底から信じられる気がしない……


このダンカンの人となりですが、ブランが知っておりました。
こいつ地味に知恵回りますからね。






まあ顔とか服装見ただけで、それっぽい感じはしましたが……
こんな国境付近、しかも周辺にこれといった町もない僻地でドカンと屋敷を構えている辺り、
ダンカン自身もある程度軍事力は持っているのでしょうけど。



と、ここでアシュレイ君に思う所があるようです。






暴走超特急のアシュレイ王子、突如覚醒。






ルネちん久しぶりの出番(*´ω`*)
まあ台詞これだけなんですけどね!!
ルネちん意外と自信家?まあ大将クラスをあれだけ討ち取ってるのでわからんでもないですが。


アシュレイはこれだけに留まらず、「ドロイゼンは何か別の目的があるのではないか」という所まで感付いておりました。
どうしたんでしょうこの人、悪いモノでも食ったのか……?

確かにアシュレイの言うことはご尤もです。
わざわざ総大将自らが、ネームドキャラ2人を誘拐したにも関わらず、牢屋に配置したのはただの牢番。
アシュレイ達が地下牢に入ったのを見計らって、1個中隊を派遣して灯台の入り口を塞いでしまえば、アシュレイ達は詰みます。
ドロイゼンが去った後とはいえ、ハイタイドに将軍クラスを誰も置かなかったのは何故なんでしょうか。


回答はこの章では明らかになりません。次回以降に持ち越しです。


さて、ダンカンの方は……






大方の予想通り、アシュレイ達を討ち取る目論見でした。
武器商人なだけあって、傭兵を何人も揃えておりました。

しかし、ダンカンの目論見はあっさり打ち破られます。






ステラを先頭に、武装したアシュレイ隊登場!
ダンカンの考えを読んだのはステラなのか、それともアシュレイ本人なのか。
そこまではわかりませんでしたが、あっさり野心を見透かされていたことに驚きを隠せないダンカン。
奇襲をかけるつもりが、逆に奇襲をかけられる形になりましたが、
戦闘の準備は事前にしてあったので、護衛兵達にアシュレイを討ち取るよう号令を出します。


このステージは、「ひたすら逃げ回るダンカンを追跡」するステージになります。
但し各所に伏兵が配置されており、簡単に追いつかせてはくれません。
もっとも、屋敷の入り口はガッチリ塞いであるためか、敗北条件に「ダンカンの脱出成功」とかはありません。
いつも通りの戦いをすれば問題ないわけですね。


ダンカンに雇われた傭兵達は、ゲネス軍の兵士にも劣らぬ能力を持っており、
普通の武器商人でないことを感じさせられました。
ただ、こちらもそのゲネス軍兵士を蹴散らしてここまで来ました。
一軍半レベルのスタンリーでも、1撃(正確には2回攻撃だが)で討ち取られてしまうなど、
アシュレイ隊の敵ではありません。






傭兵達はあっさり蹴散らされ、総大将のダンカンもルネちんの矢で一撃KO。
どんなに頑張っても、商人は商人ですな。



ダンカンは最後の抵抗として、アシュレイ達を巻き込こもうとしました。
所謂爆発オチです。






どんなに金を持っていようと、地獄へは持っていけませんからねえ。
まだ武器商人じゃなかった頃のダンカンを知るマーリオは複雑な心境で、崩れ落ちる屋敷を見つめておりました。
曰く「昔は親切でいい人だったのに…どうしてあんな人に…」とのこと。
「富を追い求めすぎて、心を無くしてしまう」とも呟いて。






いつもの脳筋アシュレイ君に戻ったぞ!安心した!!
彼が一体何を言っているのか、頭の悪い筆者には理解不能でした^q^
やっぱりアシュレイはこうでなくっちゃね!


次の目的地ですが、ゲネス領の北部に「モスカ鉱山」という場所があります。
ニコラス曰くグラセウムが産出される場所であり、ゲネス軍の勢力を弱めるためにこの地を抑えるという方針で、
この鉱山を目指すことにしたわけです。

ただ気になる点もあります。ニコラスは古文書を読んで、鉱山の秘密を知ったわけなのですが、
昔読んだ古文書の写しには、そんな記述はなかったとのことで、
そこはかとなくゲネス軍の罠っぽい感じもします。


まあ罠を踏みつぶして進むのが持ち味のアシュレイ達なので、さほど問題はないでしょう。
鉱山もゴリ押しでなんとかなるでしょアハハー(*´ω`*)










     - 続く -