みなさんこんにちわ。さたどらです。
今日もエルヴァンディアやっていくでー

なお、今回の収録は4時間ほどかかっております。
理由は後述。


前回は、ゲネスとケラソスの同盟を防いだところまででした。
これで一安心かと思いきや、ケラソス北部からゲネス軍が押し寄せてきたという情報が入ってきました。
万に一つ同盟が失敗した時、ケラソスを攻撃出来るように軍勢を準備しておいたのでしょうね。






中央の人物が初登場なので、ご紹介しておきます。
彼の名はアルガント。ゲネス軍の将軍です。
正確には「突撃大隊司令官」という肩書きがあるそうです。
もし現実の陸軍と同じような制度なら、1個大隊の司令官で兵力600程度ということになります。
ただアルガント自身が「四天王に次ぐ最強の軍隊」と言っており、ゲーリングもそれを否定していないため、
1個師団くらいの軍勢を率いててもおかしくはありません。
となると、兵力1万くらい…………流石にそれは多すぎでしょうかね。






敵の最前線は22人。これらがアシュレイ隊とぶつかることになります。
仮に兵力1万として、その最前線22人とアシュレイ隊10人がぶつかり、決着が付いてしまうと、
残り9978人は何やってるのかと思ってしまいます。

筆者の場合、これは敵モブユニットが「何人かで1ユニットになっている」のではないかと考えてます。



例えば、往年の名作SRPG・ラングリッサーは「一般兵は10人で1ユニット」となっております。






もしエルヴァンディアでも「1ユニットで10人構成」となっているのであれば、
先鋒は211人程度アルガントはネームドキャラなので、1人で1ユニット扱いということになります。
1万人のうち200人も討ち取れば、大勝利したと言えるでしょう。
なんせ戦争で失った兵士って、二度と戻ってきませんからね。
兵士の戦死は、それほど国に与えるダメージが大きいのです。


筆者の妄想全開話ばかりで申し訳ないですが、
軍と軍がぶつかり合うSRPGは、そう考えるのが自然なんじゃないかなーと思うのですよ。




▲リアリティさ皆無の戦場風景  



では、戦闘の方見ていきましょう。  
敵の総大将・アルガントのステータスはこちら。  






見た目通りのパワーファイターで、攻撃力はなんと27!
今までの敵は「当てられないし、被弾してもダメージ0」というのが多かった中で、
攻撃力27はなかなか脅威です。
防御も防具補正込みで16と、かなり頑丈です。

その反面、命中率は85とかなり低く、相手が何もしなくても15%の可能性で外すほど精度が悪いです。
ならば、機敏性の高いユニットで仕留めたいところです。




▲機敏性が高すぎるユニット


ちなみに被弾してもダメージ0です。



エミリアが単身突撃すれば、後は何もしなくても勝手に勝利が転がり込んできますが、
それではなんにも面白くない。
せめてこのゲームの良い所を少しでも見つけるため、使えるユニットを多くしようと思ってます。
故に、今回は移動力の高いステラを育ててみようかと。
戦場の華を少しでも増やしたいんですよね。エミリアは限りなく漢に近い何かですし。


しかし、そこらの一般ザコにも攻撃が通らないという貧弱さのため、
マトモに経験値を稼ぐには至りませんでした('A`)
いくら経験値を稼ぎやすいシステムといえど、ダメージが通らないことにはレベルは上がらないのです……
嗚呼、これはシナリオ終了後にレベル上げの必要があるな……






3ターン目になると、ロイシュナー・セドリック・騎兵6ユニットが増援として登場します。
しかも敵弓兵部隊の背後という、この上ないシチュエーション。
あっという間に敵弓兵部隊は蹴散らされ、残りはアルガントと周辺の歩兵ユニットになります。






アルガントのもうひとつの弱点として、機動力が低いことにあります。
よって、2回行動を与えやすいのです。
これを利用し、フロロの「焼き尽くす業火ギガファイアー」2連で34ダメージ。
HP最大からあっさり陥落します。  






くやしいのうwwwwwくやしいのうwwwwwww


ちなみに2回行動ですが、相手よりも敏捷力が4程度高いと発生するようです。
装備の重量も関わってるっぽいので、一律4固定というわけではないようですが。


戦闘終了後、ロイシュナーがエルヴァンディアに力を貸してくれることが決まりました。
対ゲネス戦線の最前線なのにも関わらず、同盟を結んでくれるとはありがたい話ですね。
これでカストールは、安心して北方に兵を出せるというものです。
また、セドリックが仲間として正式に加わります。起用されることはなさそうですが。






ハイダイトとは、ケラソス北部に位置する商業都市で、
大陸東部に島があり、そこにグラセウムがあるという情報を手に入れました。

しかしゲネス軍は元々北部からケラソスを攻めてきており、ハイダイトもゲネス軍によって占領されてると考えるのが自然。
よって、敵の最前線を突破する必要があります。

それに対してアシュレイは「そこにグラセウムがあるなら行くしか無い」という、相変わらずの脳筋発言をぶっ放してくれますが、
まあ四天王に次ぐアルガントを倒した直後、しかもケラソスとエルヴァンディアの同盟が確約された状況。
ゲネスがまたすぐに大軍を繰り出してくるとは考えにくいので、まあいいかなと。
どのみちグラセウムは必要になりますからね。






ここで、ゲネスサイドのマスターシーンが挟まれます。
右の男が、今回の元凶と思われるマグダフです。
手に持っているのは、ギアランの杖でしょうか。
今回は、ゲーリングがアシュレイ討伐のための刺客を放ったというところで、彼らの出番終了。
刺客ねえ……



次の章に行く前に、フリーマップでステラを強化することにしました。
流石にダメージが通らないんじゃ話にならん……
今回の収録が時間かかった理由は、彼女のレベル上げが目的なのですよ。






というわけで、一気にレベルを15に強化。軟弱だった体力は一気に14に!
これでもやしっ子とは言わせません!
敏捷力も相当に高く、エミリア程ではありませんが、基本職のLv15で早くも20到達。
もう少し敏捷力上げたら、ホイホイ回避出来る高機動ユニットになれそうです。


ステラ強化も終わったので、シナリオ進めます。
ケラソス北部にある川の、下流の方へ向かっていきました。
ハイダイトから離れていっている気もしますが、何か理由あってこっちのルート通ってるのかな。
アシュレイにそんな脳味噌があるとは思えんがなあ……


川を眺めていると、どこからともなく人がドンブラコドンブラコと流れてきました。
女の子のようですが……






【朗報】ピンク髪



川から流されてきたこの少女について、説明します。
彼女の名前はルネ。ルシッドの弟子です。当然ながら武器は弓。
若干14歳の女の子ですが、傭兵稼業に従事して生きてきたという、とんでもない経歴の持ち主です。
また例によって年齢設定ミスですかスパイクさん。ちょっと無理ありすぎでは……
身長は164cm。ここのスッタフ、本当に160cm台の女性が大好きなんですね()

あと、この困惑したような表情が基本絵として使われております。
何故にこの表情をメインにしようと思ったのか……
このせいでどう贔屓目に見ても14歳には映りません。使い方下手ですねえ……






なんでこっちを基本絵にしなかった(憤怒)



こんなのどかな川ですが、異変が発生します。
スタンリー曰く「次第に水かさが増している」とのこと。
その水かさはさらに増していき……






ついに川が氾濫しました。
しかし、いくらなんでも背景変わり過ぎじゃないですかね。
全く違う場所にいるように見えるんですが……

おまけに、こんな状況になるまで川から離れなかった為、主力メンバーが散り散りになってしまっています。
一応これが、今回のマップの仕掛けでもあるんですが……
なんというか、危険意識なさすぎという感想しか浮かんでこない。



   /     /     /      /  /  / /
/     /     /     /     /   /
             ビュー   ,.、 ,.、    /   /
    /    /       ∠二二、ヽ    / /
  /    /   /   (( ´・ω・`)) ちょっと川の様子見てくる・・・
               / ~~ :~~~〈   /
       /    / ノ   : _,,..ゝ   /
    /    /     (,,..,)二i_,∠  /    /



こんな状況の中、一人の男が仲間を引き連れて、アシュレイ達に襲いかかってきました。



 


彼の名はシーワード。元エルヴァンディア王国の兵士、現賞金稼ぎです。  
これでも26歳なんだそうです。最早何も言うまい。  
ゲーリングが放った刺客ということで、アシュレイの命を狙ってきます。  






これが今回のマップの初期配置です。
主力メンバーが分散されており、また地面も泥濘んでいるせいか、重装備ユニットは移動力が下がってしまいます。
中州を行き来するには、スタンリーの一つ上にあるような岩を破壊する必要があります。
HPは30、防御は0。工兵なら無条件で1発破壊可能です。
これを壊すことで、中州同士を繋ぐ橋代わりとなるのです。


本来なら、このバラバラになったアシュレイ隊を各個撃破するのが普通なんですが……






敵が近寄ってこないどころか、1スクエアしか離れてないのに移動すらもしてこないボンクラ連中共のため、
むしろこっちが敵を各個撃破することに成功……
何がしたいんだこいつらは……


今回活躍したのは、軽装のフロロ。彼は敏捷力が地味に高く、2回攻撃をドカドカかましていってるため、
火力は相当高かったりします。
逆に全く役に立たなかったのはアシュレイ。スタートから敵大将が遠すぎるねん……
まあシーワードもアシュレイに一歩たりと近付いてこなかったので、本当に殺す気があったのか、甚だ疑問でしたが。
仲間に任せた?その仲間連中もマトモに動いてないんですがそれは。






恨むならスッタフを恨んで下さいシーワードさん。
「大将はドカッと構えていればいい」にも流石に限度はあります。


こんな感じで、ゲーリングの放った刺客もあっさり撃破。
戦闘終了後、ルネが正式に仲間に加入。ちょいと育成頑張りますにょー


この後川沿いを通ると思われるアシュレイ達が選択した進軍ルート、それは……






来た道を何故かUターン。












※最初からです







     - 続く -