みなさんこんにちわ。さたどらです。
今日もエルヴァンディア、始めていきます。


今回は本編を始める前に、ちとレベル上げをしたいと思います。
レベル上げのターゲットは、エミリアさんです。
今まで好みじゃないだの散々ディスってきた気もしますが、冷静に考えてみました。
回避の女王サラだって、ゲームスタート時から好きだったわけではありません。
アニーも同じ。クラチェンで見た目が大きく変わり、クリティカルの鬼となって彼女は伝説になったのです。


というわけで、心を改めてエミリアを育ててみることにしたのでした。
クラチェンによって移動力は7になるし、高機動ユニットは何人いても損しません。
多少レベル上げをして、クラチェンをさせた結果、こうなりました。ドン!!






ぱっと見だと凄さがわかりにくいと思いますので、エミリアの凄い所を解説しましょう。


・体力18  攻撃力が25もあるので、2発も刺せば殆どのユニットを倒せる
・敏捷20  敵の命中率が40%台まで低下。
・防御19  鎧足して防御25。攻撃を避けるし、当てても通らない。
・移動力7  はやい(小並感)


このゲームの低難易度さも相まって、一気にチートクラスのユニットになりました^q^
これからの活躍にご期待下さい!


本編に入ります。
今回の舞台は鍾乳洞。ここにグラセウムがあるという情報を耳にしたのでやってきました。
ここはニコラス極秘の情報。鍾乳洞自体に罠がなければ、あっさりゲット出来るはz……






……できそうになさそうですね。
そういえばこいつら、闇の仕事が本業なんでした。
すっかりコソ泥というイメージが根付いたモルセーゴの方々ですが、今回はちょっと違います。
新手のネームドキャラをひっさげての登場です。






しかしながら声がなかったので使い捨てだと思いました。
まあ誰が出てきても一緒だわ。



というわけで、鍾乳洞で待ち受けていたモルセーゴの方々との戦闘になります。
ネームドキャラであるトルボラのデータですが……







な、なんと攻撃力たったの12……
あまりの貧弱っぷりに、エミリアが鎧を脱いで舐めプしても余裕で弾けます。
敏捷力はちょっと高いですが……



じゃあ総大将のトリンガーはといいますと……





攻撃力14!以上!!


ボスクラスはもうちっと火力高くてもいいんじゃないですかね……






ここのダンジョンではたいまつが役に立ちます。
視界外からの不意打ちを食らって、低防御のユニットが射貫かれるということもありますからね。
というのも、本作は遠距離攻撃持ちの敵ユニットが結構多く、アウトレンジからの攻撃をよく使ってくるのです。
但し火力自体は低いので、道をしっかり塞いでしまえば、後ろに来ることはありません。
盗みはウザイですが、一匹一匹的確に倒していけば大丈夫です。

すぐ近くにトリンガーがいますが、ひたすら逃げることしかしません。
移動力が7もあるため、追いつけない前提で考えた方がいいでしょう。
ただ、エミリアは単騎突撃出来るだけの力があるため、あえて単騎で進軍させます。

代わりに待っているのがトルボラですが、アシュレイの2連撃であっさり陥没。
わかってはいたけど、やっぱり弱かったですね……






失敗した暗殺者に用はないと、トルボラはトリンガーにトドメを刺されてしまいます。
暗殺者の掟は厳しいと言いたいところですが、
10スクエアも離れてるところからわざわざトドメを刺しに来るのかこいつは。
潜ませていた別の暗殺者にトドメを刺させた方が自然だったのではないでしょうかね……



以下、モルセーゴ部隊にこれといった見せ場がないため、エミリア無双をお見せしましょう。



  


他のユニットも育てればこれくらいはやれるので、別段彼女だけがチートというわけでもないのですが、
火力・命中精度共に低くて使い物にならなかったジャベリンが、ここにきてようやく花開きました。
今のエミリアなら、大体の敵には2回攻撃出来ますし、クリティカルが如何に強力でも、そもそも攻撃がヒットしませんからねえ……
まあ被弾したところで、クリティカル率0%ですがね……



トリンガーが最深部に行くと、ステラと合流。
既にグラセウムを手に入れたステラが、トリンガーに現物を渡します。






戦って死ねって、暗殺者に言う言葉なんですかね……?
ウチの偏見かもしれませんが、暗殺者ってターゲットに気付かれないように影から殺してナンボだと思うのですが。
こう言ってる時点で、「モルセーゴはアシュレイ隊に勝てない」と言ってるようなものです。
天下のモルセーゴもこれまでですかねえ。






ステラのスペックはこんな感じ。敏捷力こそ高いですが、基礎火力が低いので全然怖くないです。
戦闘の模様をお送りするほどのエキサイティングさもなかったので、
アシュレイの経験値の肥やしになったとだけ言っておきます。


戦闘終了後、ステラは自分を殺せとアシュレイに言います。
これが姫騎士なら「くっ殺」の展開になるのですが、残念ながらそういう展開にはなりませんでした。





スタンリーはトドメを刺してトリンガーを追うように進言しますが、アシュレイは突っぱねます。
テス曰く「人殺しの眼ではない」とのことで、生きるためにやらされているだけに過ぎません。
ルシッド・エミリアもアシュレイの意見に賛同したため、ステラは解放されることになりました。






あ、お前いたんだ。



というわけで、グラセウムの獲得に失敗してしまいました。
次の行動指針ですが、これ以上は流石のニコラスも知らないらしく、
ケラソスという街に学者仲間がいるので、彼らに頼ってはどうかと提案しました。

ただケラソスはこれまでの街と違い、エルヴァンディアと中立関係にあります。
敵対心はないですが友好的でもなく、スキを見せたら何時でも襲いかかってくる程度のものだったそうです。
よって、これまでのように正面から行くことができないため、
仕方なく山道を迂回してケラソスに入るルートを取ることにしました。
これはやむを得ないところですね。


しかしこの山道、関所回避のために取ったルートであるため、相当に険しく、  
元々騎士として特訓してきたエミリア、放浪の剣士として旅をしてきたジェシカはまだ大丈夫ですが、
体を動かすような人生を送ってきたわけではないテスには厳しかったようで、
過労でダウンしてしまいました。






本当なら進軍を止めて休ませたいところですが、こういう時に限って事件は起こるモノ。
川の向こう側で何か声がします。男と女の声です。






片方はトリンガー、片方はステラのようです。
グラセウムを渡せと言っておりますが、新たなグラセウムを発掘したのか、トリンガーに渡したグラセウムを奪ったのか……
グラセウムの場所がわからず、アシュレイを付けてきてまで来てまで手に入れたモノであると考えると、
おそらく後者でしょうね。











▲ちょっと前のトリンガーさん



この人鳥頭?それとも病気ですか?


こういう暗殺稼業集団は、上の命令は絶対なはずですが、ステラはトリンガーの命令を拒否します。






【朗報】ステラ、ボクっ娘だった


どうやら前科持ちのようで、しかも1回だけではないようです。
人間として生きたいがために、トリンガーに反旗を翻したのでしょう。
ただ、トリンガーの元から離れるだけなら、あえてグラセウムを持っていく必要はないはず。
となれば、アシュレイに渡す前提で行動を起こしたと考えるのが自然でしょう。
手土産にもなりますし、命を助けられた恩を返すことにも繋がりますからね。
グラセウムの意味を何処まで知ってるかはわかりませんが。



本ステージのミッションは、「NPCであるステラを生かしつつ、トリンガーを討ち取る」ことが目的になります。
そんな彼女のステータスはこちら。






あれ、さっきよりレベル下がってねえか?







仲間が出来てよかったですね(*´ω`*)


今回のステージは橋が1つだけあり、ここを通らないとステラの所にたどり着けません。
2ターン目になると、包囲される形で増援が到着するので、そこまで待ってられません。






しかし、この背景だと思われる枯れ木、実は攻撃で倒すことが出来るのです。
HPを0に出来れば、川の向こう岸まで渡れる橋代わりになります。
これにより敵軍の土手っ腹を突くことが出来、ステラへの攻撃を分散させることが出来ます。
ステラに少し我慢してもらって進軍ルートを一本にした方が、敵を一網打尽にしやすいメリットもありますが、
NPCという性質上、何処いくかわからないため、出来るだけ早く救助することを優先させ、橋を架けました。






枯れ木橋2本のうち、1本をアシュレイ、1本をエミリアがメインとなって、敵を攻撃していきます。
物理攻撃は全然通らないのですが、中には毒付与の魔法を使ってくる敵がおりまして、
これにかかると2ターンの間、防御無視のダメージを食らうハメになります。
ダメージ自体はそんなに大きくはないのですが、地味に嫌らしいです。


ただこれ以外で目新しい攻撃はなく、いつも通り盗んで盗んで殴ってくる奴らばかりなので、
力によるゴリ押しで十分殲滅可能です。
……って、最近コソ泥としか戦ってないんですが。



 


トリンガーのスペックは前回と全く変わってないので、楽勝です。
一応クリティカル率が2%残ってたので、ボスとしての意地は見せた形でしょうか。
ただ命中率自体が46%なので、エミリアを撃ち取れる可能性は0.9%……
そこらのガチャの方がまだ確率高そうですね……


エミリアの攻撃が決まり、トリンガーKO。
山岳道とはいえ、やや開けた地で倒されるという、暗殺者に相応しくない最期となりました。
ってフェードアウト早いなおい。
こいつ、実はたいして重要人物じゃなかったのかも……






ステラが奪ってきたグラセウムはこちら。「グウィンの剣」だそうです。
見るからにでかいグラセウムですね。
まさかこれがそのまま心臓だったとは思えないので、誰かが加工して剣にしたのでしょうけど……


おそらく以前から暗殺稼業は辞めたがっていたのでしょう。
アシュレイのナンパ声かけが心に響いて、彼女を決心させたものだと思われます。
まあ、1人の人生を救うことが出来たのだからいいんじゃないですかね。



 
















ステラ姉さんと呼べやクソガキャ







     - 続く -