みなさんこんにちわ。さたどらです。
スローペース更新ですが、エルヴァンディア今日も始めていきます。

前回は、ブルーマントルを説得するために旅立ったところまででした。
ラーパスまでの道のりは、推定約2日。
カストールとラーパスのほぼ中間地点である峠に差し掛かり、
そこに建っている修道院で、一夜を過ごすことになりました。






アシュレイ達の対応をしてくれたのが、修道女のテスです。
気になる年齢設定、なんと(13)。
高いか低いかは受け手側の価値観次第ですが、ウチは15歳前後かと思いました。

そしてもっと気になるのは身長。
その背丈、164cm。け、結構高いっすね……
現実世界でも、13歳で164cmはかなり高い部類に入るのに、ファンタジー世界でこれですから、
頭一つ抜けた存在だったんでしょうね(物理的な意味で)


こんな辺鄙なところにある修道院でも、アシュレイ達の心が安まることはありませんでした。






アシュレイ達の命を狙うとするならゲネス軍の可能性もありますが、
もし仮にそうだったとしても、大軍で来ることはないでしょう。






ゲネス軍がある程度纏まって来るには、カストール陥落が必須条件になります。
ここが抜けないと、糧道が確保出来ないんですよね。
襲ってくるにしても、少数軍に限られるでしょう。


しかし、襲ってきたのはゲネス軍ではありませんでした。






襲ってきたのは炊飯ジャー。
テス曰く、次々と村や教会を襲う女首領の盗賊団、だそうです。
なるほど、無力な人達を襲って金目の物を強奪する連中ということですか。
それなら遠慮はいらないですね。全員経験値の糧になって貰いましょう。


なお、この戦いで一番張り切ってるのはスタンリーです。






おお、こんなキリッとしたスタンリー見たことねえ!
何故彼がここまで気合い入っているのか。ちゃんと理由はあります。






理由:女


彼らしいモチベーションで非常によろしい。

また、このステージからテスが仲間になります。
如何にも非力そうな外見、そして修道女。
その関係上、敵を殴り倒すことは一切出来ませんが、その代わり回復魔法を使うことが可能です。
使える魔法は「癒やしの星光」。回復量は、10+魔力です。
どう見てもFEのライブやんけ!!


……しかし、流石にFEの丸パクリはヤバイと考えたスパイクは、少し違います。
計算式は間違いなくライブそのものですが、
実はこの「癒やしの星光」、ライブと違って「範囲が2スクエア」「自分指定可能」というメリットがあります。
FEだと、回復のために近付いてきた僧侶が敵の餌食になったりすることもありますが、
本作ではこの仕様上、安心して味方を回復させることが出来ます。
勿論過信は禁物ですけどね。


敵は、アシュレイ達から約10スクエア程度離れた位置に、ボス含めて6人配置されております。
少ない敵兵力、そして教会の周辺にある塀と塀の間、その先に広がるスペース……






絶対ここら辺に伏兵が登場すると思って、自軍を2人程度配置しました。
結構このゲーム、かなり「わかりやすく」配置してありますからね。
かなり難易度を低めに調整したのでしょう。






予定通り、敵の増援がやってきました。
このステージ、敵はボスのジャー以外、全員「夜盗」という同一ステータスの敵です。
攻撃能力はサックスでもノーダメージで済むくらいのクソザコナメクジですが、敵AIが特殊で、
自軍の誰かがアイテムを持っていると、100%「盗む」を実行し、アイテムをかすめ取られてしまいます。
ただ、取られたアイテムは敵を倒せば回収されるので、たいした被害はありません。
むしろこればっかやってくるので鬱陶しいというか。
盗む自体はダメージ0ですからね。






む、2箇所目の増援か。
予想外ではありましたが、たいした戦闘力を持ってませんし、
テスさえ殴られなければ全く問題ありません。
正面の1部隊目を蹴散らしたアシュレイ達を差し向け、あっさり掃討します。
この後3回目の増援も来ましたが、ザコが何人来ようと変わりません。






ワイツがジャーを討ち取って、このステージはクリアしました。
正直、ボスが弱いです……
攻撃力が20しかない上に、クリティカル被弾率も0%。
適当に攻撃を当てても勝てますね。


また、本戦終了後にテスが正式に仲間に加わります。
曰く、生まれ故郷がラーパスなので役に立てるかも、というのが理由だそうな。
スタンリーの鼻の下が伸びまくってた気がしましたが、気付かないふりをして上げるのが優しさでしょうかね。



話は少しだけ進み、ラーパス到着。
その地で、新たな仲間と出会いました。






魔術師の少年・フロロです。年齢は13歳。
元々はアシュレイやスタンリーと同じく、ワイツの師事を受けて剣術を学んでいたのですが、
見ての通り貧弱で体力がないため、魔術師としての道を歩むことになりました。
こういうポジションのキャラは頭も切れることが多いのですが、フロロはどうなんでしょうかね。






さて、ここからが主目的です。ブルーマントル公の説得。
当然彼も、アシュレイや皇太子シャルルの存在は知ってます。
彼の助力を得て、カストールに援軍を送って貰うという目的を果たしたいところなのですが……






話を切り出そうと思ったら、あっさり逃げられてしまいました。
事前連絡も無くシャルルがラーパスに訪れるという事が既に非常事態なはずなのですが、
ブルーマントルはそれっぽいリアクションを見せず、危機感無し。
彼の人となりを知るヴァルモンやワイツは、その態度に違和感を覚えました。
勿論それにはちゃんとした理由がありまして……






ようやく名前が出てきました。この作品のヒロイン・エミリアです。
このブルーマントルの娘に当たります。故に、一応姫君です。
そのエミリアが、ゲネス軍に誘拐されていたということが、先ほど判明しました。
エミリアを助けたければ無条件降伏をし、その証明としてブルーマントル公1人で白旗を掲げ、
グウィンの斧を持参した上でルインの森に来い、というものでした。

ふうむ、誘拐事件ねえ……
確かに血を流さない方法という意味では、合理的な策と言えます。
が、エルヴァンディア首都を武力で陥落させておきながら、ラーパスには誘拐で降伏を要求……?
グウィンの斧なるものが出てきてるので、それも理由の一つではあるんでしょうけど……



ブルーマントルは、身内可愛さに民を巻き込めぬと、動きたくても動けない様子。
それならばと、アシュレイはエミリアを救い出しに行くと決めました。
ラーパスの援軍がなければ、わざわざここまで出向いた意味がないですし、
ブルーマントルがアシュレイの事を知っているとなれば、当然アシュレイもエミリアと顔を合わせたことがあるのでしょう。


しかし救援に行くとして、具体的にどうやるんだ?






えー……(´・ω・`)
確かにこの時代、写真や動画があるわけじゃないので、顔とか隠せば騙せるかも知れませんが、
それに乗っかってくるほどアホなんですかね向こうは。
見て下さいアシュレイのこの自信に溢れた顔!策が外れるとは1mmも感じてません!!


……かくして、エミリア救出作戦は立ちました。
これ本当に決まるのか……?






決まってしまいました









こうして、斧は失わず、無条件降伏せずにエミリアを救出することにも成功しました。
……いいのかこんなにあっさりで。


勿論相手がこのまま見逃してくれるはずもなく、アシュレイ中心に敵と戦う必要があります。
2ターン目からは自軍の増援も来ますが、アシュレイが十分に育っていれば、単身でクリアも十分可能です。


……え、ここまでエミリアの話題がない?
いや、だって全くセンサーが反応しませんし。
説明しないとダメ?ダメですかそうですか(´・ω・`)






これがエミリアのステータスです。
武器がジャベリンしかないというのもあるのですが、体力が低すぎて全く戦力になりません。
ジャベリン含めて攻撃力9ってあんた……
スケイルメイルを装備しているので、防御自体はそれなりに高いのですが……





この固さのせいで、とてつもない中途半端感がします。
守りたくなるようなタイプのヒロインじゃないですし、単身で暴れさせようにも火力がなさすぎる……
どうしたらいいんでしょうかね(´・ω・`)

ちなみに似たようなタイプのアニー(ビヨビヨ)は、最終的に撲殺☆司祭アニーちゃんに覚醒し、SR三英雄の一人になりました。
ジョブチェン後の姿が思った以上に可愛かったというのもあるんですが。



あ、ここのボスですが、コメントしようがないくらい弱かったので省略。
おまけにプチ黒幕っぽい人物が出てきますし……






こいつともいずれ鉢合わせするのでしょうか。
今回はお互い存在を確認し合うだけで終わりましたが。



最後に、我らがヒロイン・エミリアさんのアニメverの姿を披露して、締めにしたいと思います。










 




 














ノーコメントで(´・ω・`)







     - 続く -