みなさんこんにちわ。さたどらです。
今回は、前半はメインストーリー、後半はサブイベントをこなしていきます。
本当は前回書きたかったのですが、文章長くなりすぎてしまいましたからね。


前回はエターナルソードを手に入れたところまででした。
お次はこれを使ってダオス城にいく……という方向性はいいのですが、
問題は、今のダオス城が何処にあるのかわからない事です。
過去編の時に建っていたダオス城は廃城となっていて、跡形もなく木っ端微塵になってました。
たった150年で跡1つ無くなることは考えにくいので、
ヴァルハラ戦役を忌み嫌ったミッドガルズが、城を打ち壊したのかも知れません。
単純に「価値のない場所になったからマップ上から消した」という、ゲーム的なお話なのかもしれませんが。


というわけで相談の結果、ルーングロムに話にいくことになりました。



  


ルーングロムの情報によると、常闇の町が存在するとのことです。
その町も、最初から闇に包まれていた訳ではなく、
闇に覆われたのはごく最近の話なんだそうで。
なので、もしかしたらダオスが作った闇なんじゃないかと推測できるわけです。
雲を掴むような話ですが、ダオスほどの魔力があったら割りとなんでもできちゃいますしね。


そんなわけで、闇に包まれる町・アーリィに到着しました。
ここからはスーパーイベントタイムになります。






2人で内緒の話か。どんな話なんでしょうね。
まあ大体予想は付きますが……






しばらくした後、クレスはタイミングを見計らい、脱出に成功。
アーチェに追跡仕掛けられそうになりましたが、なんとか振り切りました。

クレスとミントが密会を開こうとしている中、クラースも何かを思いつき、
オリジンを召喚して、やりたいことを告げます。






オリジンは根源を司る精霊。
根源といっても抽象的でわかりにくいですが、
時の剣を作り出すくらいなので、時空を操る力も備えているのでしょう。
エターナルソードを使うことで、未来や過去の映像を映し出すことができるというのです。

そんなクラースが、オリジンの力を借りてまで見たかった映像とは……






あー若いのっていいわね(ホジホジ


余談ですがこのミラルドさん、クラースよりも1つ年下です。
書いたかどうかは忘れましたが、クラースは王立学院の元首席で、ミラルドは次席でした。
王立学園の頭脳ナンバー1とナンバー2だったというわけです。
クラースは奇才すぎて価値を認められなかったため、クラースの生活費などは全部彼女が出しています。
幼なじみだからというのもあるのですが、クラースの才能を唯一認めていたのがミラルドだったとも言えますね。
将来はやはり結婚するのでしょうか。






残った2人ですが、こちらはこちらで夫婦喧嘩。
あー、若いのっていいわね(ホジホジ
この辺りからでしょうかね、表面には出しませんが、この2人が少しずつお互いに認め合うようになってきたのは。



さて、最後にメインとなる2人に来て貰いましょう。
ミントに呼ばれて外に出てきたクレスの登場です。


ミントはクレスにどうしても見せたいモノがあるというのです。
それがこの一品になります。



  


……というわけで、2話以降久しぶりにイヤリングの登場です。






かつて、ダオスの手によって操られた剛剣の騎士マルス。
そのマルスによって拷問にかけられ、命を落とした法術師メリル・アドネード。
クレスが牢屋にブチ込まれたとき、既に事切れていましたが、
かつての仲間の息子(想像ですが、クレスの母マリアとは仲が良かったのではないでしょうか)を救うため、
魔力を込めたイヤリングを彼に託し、娘ミント共々救い出すことに成功しました。






その時のイヤリングは、第3話の冒頭の時点で紛失しておりました。
実は、クレスがミントを庇って倒れたとき、イヤリングを落としてしまったのです。
そのイヤリングは、今日この時までミントがずっと持っておりました。






クレスは、メリルから託されたイヤリングの事を、ミントに一度足りと話したことはありませんでした。
世界に2つと無い法術師の証を、本人以外が持っていたとなれば、
メリルの死をミントに察せられてしまいますからね。

しかし、実は既に母の死をミントは知っていたのでした。それもずっと前から。
クレスが毒液にやられてペンダントを落としたとき、ミントは全てを知ってしまったのでしょう。
それでも、クレスは自分のために嘘を付いていることを感じていたからか、
お互いのため、今日のこの日まで何も知らなかったフリをしていたのでした。



  


クレスはミントに、今まで嘘を付いてきたことを謝罪しました。
が、ミントはクレスに対して怒りを向けるどころか、むしろ感謝しておりました。
彼女がイヤリングを発見したとき、当のクレスはミントを庇って倒れました。
なんとしても彼を助けなければ、という思いのみが彼女を動かし、落ち込んでいるヒマがなかったのでしょう。
おそらくクレスが嘘を付かなければ、牢獄からの脱出に失敗していたと思われます。
その日から今まで、ずっと頑張ってこれたもの、全てはクレスがいてくれたおかげだから……






これがミントの、現在の素直な気持ちなのでしょう。
嘘や偽りでは絶対に流せない涙を流しました。
辛い過去を乗り越えるため、お互い知らない振りをする事に、ピリオドを打ちたかったのでしょう。

ここからは筆者の予想になりますが、
ミントはクレスに対して、「もう過去を振り返って欲しくない」という気持ちがあったのかもしれません。
ここまでのクレスは、持ち前の正義感もあるのでしょうが、基本的に「復讐心」で動いてます。
復讐心は人を強くすることもありますが、視野も大幅に狭まり、人間としての心を失うことになります。
相変わらずダオスの目的はわからずじまいですが、
例えどんな目的があろうとも、クレスには「復讐心ではなく、世界を救うために戦って欲しい」と願っていたのではないでしょうか。


そんな彼女の想いが通じたのか(元々現代編リターンズの頃から言ってませんでしたが)
以降クレスは復讐心を前面に押し出すのをやめ、世界のために、そして大切な人を守るために剣を振るう決意をしました。
過去の呪縛から解放された瞬間でもありました。





一夜明け、クレス達の元に、一人の兵士がやってきました。
なんでも、アーリィの北にある鉱山跡にて、巨大な城を見たという人を発見したのだそうです。
もしかしたら、これがダオス城なのかもしれません。
一同は時の剣を携え、北部鉱山跡へ足を運びます。






ここが、城を見かけたという場所です。
一見なんの変哲もない場所ですが、クラースはルーングロムからの話を分析し、
「普段ダオス城は時の間に隠し、魔物が出入りする瞬間だけその姿を現すのではないか」と考えました。
そこで役に立つのが、このエターナルソード。
クレスは時の剣に、ダオス城の封印を解き放てと指示を出し、剣がその力を発揮します。






これが本作のラストダンジョンになるダオス城です。
姿が見えても、レアバードでの移動も出来ない厄介な場所ですが、
時の剣の力によって、ダオス城までワープすることが出来るようになり、行き来には不自由しません。
今すぐダオスの所へ向かうことも出来ますが、まだ力不足。
もう少し力を蓄えた後、ダオスに挑みたいと思います。






さて、ここからはサブイベントをこなしていきます。
残ったサブイベントは5つ。今回はまず2つをピックアップします。


 @ アイフリードの財宝

世界を股にかけた大海賊・アイフリード。
同一人物ではないですが、後にテイルズオブエターニアにも登場し、
その曾孫であるチャットがプレイヤーキャラとなって、主人公リッド達と共に世界を救ったこともありました。

今回登場するのは、アイフリードの息子であるグラハム。
といっても、グラハム自身は海賊をやっているわけではなく、フリーズキールで細々と暮らしています。
なんせ親の船を売って生活しているくらいなので、マジで収入がないんでしょうね。仕事しろ。


そんなグラハムが、クレス達に1つ頼み事をしてきました。
その内容は、これを探し出して欲しいとのことです。






あくまでグラハムが欲しいのは「真の宝」だけであり、
それをクレスに探して貰う条件として、それ以外の宝は全て持っていって良いというお墨付きを頂きました。
いやーグラハムさん気前良いですねー


というわけで、早速世界を飛び回り、アイフリードの財宝を回収しに行って参りました!






アイフリードの宝は、世界の22カ所に点在しております。
そしてその全てが「レアバードでなければいけない場所」となっております。
上画像のように、海岸線のくぼみ当たりを探して突撃すれば、案外見つかったりするものです。
というわけで筆者も、PS版での知識を頑張って思い出し、宝を根こそぎ回収していきました。






どうもここらはアイフリードのアジトらしいのですが、
どう見ても沈没した船から落ちた宝箱が浜に流れ着いたようにしか見えません。
ずっと塩水に浸ってて、錆びたりとかしないんでしょうかね……


まあそれはともかく、早速ハイパーガントレットをゲット。
これは、有名作品「ドルアーガの塔」の主人公・ギルが使っていた装備の1つで、「ドルアーガ装備」とも言われます。
基本的にドルアーガ装備は金色をしており、全て揃えると聖闘士星矢ごっこが可能になります。

さて、気になる性能の方は……






剣の振りが速くなる気がする(速くなるとは言ってない)

攻撃力も命中精度も下がってるんですがそれは……
まあ防御が大幅に上がりますので装備しますけど。



その他手に入ったドルアーガ装備はこちら。


  
どちらも数字上のスペックはなかなか有能ですが、属性防御がないのがちと気になるところ。
まあ今装備してるリフレックスが4属性をカバーしてるので、なんとかなるっちゃなるんですけどね。


あ、ちなみに「真の宝」とやらはこちらになります。






グラハムの母、つまりアイフリードの妻の服が真の宝だったというわけです。
他の人から見たら、何の変哲も無いドレスですが、アイフリードにとってはかけがえのない宝だったということでしょうか。


何はともあれ、Win-Winの結果になったので良かったとしましょう。



A ユークリッド闘技場
Web拍手にて「ユークリッド闘技場はスルーですか?」と散々言われましたが、違います。
闘技場に出てくる敵は結構強く、どうせフルボッコにされて終わるということがわかりきっていたため、
このタイミングまで残しておいたのです。
すいませんゴミみたいな腕前で(´・ω・`)


ユークリッド闘技場とは何かと言いますと、その名の通りユークリッドに存在する闘技場で、
確かダオスを倒せる者を集めるために開催を始めたという記憶があります。どうだったっけな?
なんと参加費は無料!どんだけ気前良いんだこの運営は。
それだけダオスに対する危機感が大きくて、防衛費の一環みたいな感じで予算を割いてるのでしょうね。


そんなわけで闘技場に挑むのですが……


<ルール>
・闘技場は8連戦。戦闘の間、回復などは一切出来ない。
・8連勝した場合のみ、エクストラバトルに挑むか選択が出来る(戦う場合は回復して貰える)
・挑むのは原則クレス一人
・回復アイテムはアップルグミ3個とオレンジグミ3個のみ
・但しパナシーアボトルなどの補助アイテムは持ち込める



というわけで、バッステ異常対策は必要不可欠。
リキュールボトルをたんまりと持ち込みます。






基本的な戦法として、バッステ攻撃をしてくる敵に対しては、開幕でリキュールボトル。
後はひたすら虚空蒼破斬を放つだけ。
熟練度を上げるために、空間翔転移も時折混ぜ、特に何事もなく8連勝。
ここまではいいんですよここまでは。
問題はここからで、悪夢のガルフビーストが……






…………お、ガルフビーストじゃないのか??
HPは41,000。かなりタフいけど、次元斬を上手く織り交ぜれば勝てない敵ではない!






  <次回予告>

お願い、死なないでクレス!
あんたが今ここで倒れたら、ミントやトリニクスとの約束はどうなっちゃうの?
HPはまだ残ってる。ここを耐えれば、ワイヴァーンに勝てるんだから!
次回「クレス死す」。ゲートオープン!未来へゴー!!








     - 続く -