みなさんこんにちわ。さたどらです。
今回から未来編へ突入します。中盤から後半に移行したと言っていいでしょう。


まずは前回の最後について解説しましょう。
突如降ってきた隕石は何なのか。未来からの使者とは。



  


確証はないものの、隕石はダオスからの攻撃と、未来からの使者ハリソンは分析します。
しかしダオスって、前回地下墓地でスクラップになってお亡くなりになったんじゃないのか?
うーん……わからん……


疑問点はまだまだあります。
ダオスが過去に遡らないのは、小説版のとある人物の影響によるものとされています。
が、現代編では既にその人物は超高確率でお亡くなりになっています。生きてたとして116歳……
可能性は零じゃないですが、ありえませんね。
とある人物が墓の下に眠ってる以上、直接時間転移して殴りに来れば良いのに、なんとまあ回りくどい。


疑問点その3。ダオスを2回下した戦歴のあるクレスに頼るのはいいのですが、
50年後の未来にはクレスはいないんでしょうか?
もし生きてたとしたら(67)。流石に戦うのは無理でも、生きている可能性は十分にあります。
まず未来のクレス達に協力を仰ぐことはできなかったのか、という点は昔からずっとあります。

正史といえるかはわかりませんが、小説『魔剣忍法帖』によると、少なくとも50年後の世界では
クレスとミントは夫婦として、またチェスターも存命であることが描かれています。
クレスのことだから、もし子供がいたら剣の修行をさせそうな気もしますが……

一つ可能性があるとしたら、クレス夫妻はこのあとどういう展開になるのかを全て知ってます。
だからこそ、自分達が直接手を出すべきではないと考え、動かなかったのかもしれません。
歴史の介入の怖さを、誰よりも知ってますからねえ……






ここから再びチェスターが仲間になります。
勿論レベルは据え置き。よって、Lv9からのスタートになります。
あ、PS版以降だと、アーチェがチェスターの事を「なんか弱そう」とバカにするシーンがありますが、
SFC版ではありません。
またそれに伴い、チェスターが修業をして経験点を得るイベントもありません。
アーチェの挑発的な態度は、チェスターのレベル差是正のために、強引に入れられたイベントなんでしょうねえ……

PS版以降のアーチェにあんまりいい印象がないのは、
初対面の人に対して「プーックスクスクス」みたいな態度を取るなど、性格が若干悪くなった気がするからなんでしょうかね。
チェスター限定とはいえ、流石にこれは……



疑問点その4。




ハリソンはどうやって未来から過去に来たんですかね……?
リアクションを見る限り、トールは初体験のようです。
となれば、これを使って過去に飛んできた可能性はゼロでしょう。
後は、トリニクスが残した文献を元に、法術のスペシャリストがハリソンを過去に送ったことが考えられます。

が、はたしてトリニクスがそんなことをするのでしょうか……?
クレス達同様、歴史の変化を目の前で見てきている以上、時間転移の技術を一般公開するとはとても思えません。
どんな方法で悪用されるかわかったものじゃないですからね。


答えの出てこない疑問点ばっかですが、ここら辺は気にしても仕方ないのかもしれません。
とりあえずは未来に飛びましょう。






かつてトーティスがあったところへ飛びました。
50年後の未来は「ミゲールの町」と名前が変わっております。
おそらくクレスが使命を果たして現代に戻った後、トーティスを再建した後に改称したものだと思われます。
が、自分の父の名を町の名前に使うって、ある意味すげえな……

ハリソン曰く、南ユークリッド大陸には何故か攻撃してこないとのこと。
まあそうだろうな。
ダオスは某かの理由で、ユグドラシルの生み出すマナ(若しくはそれに関わる何か)を欲していて、
ユグドラシルの寿命を直接削る魔科学の存在を忌み嫌い、それを潰すための行動を取ってきました。
ぐるっと回ったところ、この町と魔科学は直接関係ないようですし、
近くに精霊の森もある故、手を出してこないのだと推測されます。


ハリソンはベネツィアからアルヴァニスタに行くための船を手配するため、先行するとのこと。
それまでは自由行動なので、まずはこの時代の武器をチェックしてみましょう。






コンポジットボウ、所謂複合弓と呼ばれるものですが、
3000ガルドとお安い割には驚愕の攻撃力500。
まあ、PS版でもクラース外してチェスター使ってたし、今回もチェスターを起用していくとしますか。
技は一切ありませんが、基礎火力が高ければ問題無いということで一つ。


クレスの武器に関してですが、何時もならダマスクスソードを選ぶのですが、
あくまでそれは、虎牙破斬を主軸に据えたPS版以降での話。
現在は閃空烈破が主軸になっているため、突きのリーチがあるサディングレイブを選択しました。






創設者を勧誘するのか(困惑)

未来のクレス達が住んでるのならここら辺と思ったのですが、どうもいないようです。
時代の違う同一人物が邂逅することを危惧して、去ったのかもしれませんね。






ああ、そういえばそんなものもありましたね(鼻ホジ)

そんなものを仕込むよりも、ミントの法術で回復させた方がはるかに効率がいいため、
すっかり使わなくなってしまいました。
ローンヴァレイの瘴気ゾーンがフードサック唯一の活躍の場でしたね……


そんなこんなで、ベネツィアに向けて移動開始。
今回はチェスターを自力でレベル上げしないといけないので、結構大変です。
え、未来編であろうとフィールドモンスターなんて雑魚だって?
まあそうっちゃそうなんですが……






この敵配置、鬼畜だと思いませんか?

ドラゴンフライはアーチェのインディグネイション一発で沈みますし、
それがなくても直接打撃で沈むくらいの紙耐久なので、まだなんとかなるのですが、
HPが500しかないチェスターにとって、この大群はきっついですね……
案の定というか、2回ほど戦闘不能になりましたし。



チェスターを全力で援護しつつ、ベネツィアに到着。
そういえば、エルウィンの会社はどうなったんだろう。






どうやら会社は存続しているようです。
余談ですが、ナンシーとの恋が成就しなかった場合、既に潰れているというオチが待ってます。
父親の言いなりにしか動けなかった2代目ボンボンの宿命なんでしょうかね。


それはそれとして、ハリソンの方はどうなったんでしょうか。
順調なら船をチャーターしてくれているはずですが……






というわけで、船の貸し切りに失敗しました^q^
過去編では、アーチェのお色気作戦クラースの説得で動かしてくれたんですけどねえ……
150年経って、熱いソウルを失ってしまったのでしょうか。


海路がダメということで、路線変更。
ハリソンは何か秘策があるようで、ユークリッドの都に移動します。






お、ついにレアバード登場ですか。

ファンタジーRPGにおいて、中盤〜後半になると、空を自由に移動出来る乗り物が登場します。
それのTOP版が、このレアバードです。
これを使えば、アルヴァニスタまでひとっ飛びィ!


……と言いたいところですが、このレアバードはまだ研究中であるため、
アルヴァニスタまで飛べるほどの能力は持ち合わせていないとのことです。
スタンリー曰く、方法は一応あるとのことですが……






ん?今なんでもするって(※言ってません)


このレアバードは、魔力を電気エネルギーに変換して飛んでいるのだそうです。
要は魔力がなくても、直接電気を注入出来ればいいわけです。
そこで必要になるのが、雷の精霊です。






テイルズシリーズでもお馴染みの精霊・ヴォルト。
彼(?)の力を借りれば出力をアップさせられるとのことです。
召喚士がいないという理由で今まで出来なかったのですが、今回はクラースがいるので問題無いですね。
契約の指輪・サードニックスも手に入れましたし、次の目的は久しぶりの召喚獣契約になるわけですね。


ヴォルトの洞窟に行く前に、少し寄り道します。






モリスン一族の末裔ご登場。名をハロルドと言います。
かの女性天才科学者と同名ですが、こちらは何故か改名されませんでした。
TOD1の時点では既に故人で、設定上のみ出てくる人物だったから
改名しなくても問題無いくらい影響力がないと判断されたのでしょうか。


このハロルドさんですが、モリスン一族なら何か協力してくれるのかと思いきや、特に何もしてくれません。
25年1世代と仮定した場合、エドワードから考えて7代目に相当します。
エドワードがハーフエルフだったので、ハロルドに流れてるエルフの血は1/128……
1/32だった祖父トリニクスですらも、魔術を使えるような描写がないのに、1/128では……


では法術はどうでしょうか。残念ながら法術の技量もたいしてないようです。






ハロルド「父も祖父も、トリニクス・D・モリスンが祖父の名前なのだが、
      二人は素晴らしい法術師だったが、私は……」
  ←????


おまけに語学力もイマイチときたものです。
お前はマジで何を言っているんだ?(´・ω・`)
祖父の話をしてるのか父の話をしてるのかどっちなんだ。


残念ながらハロルドは何一つ助力出来ることはありませんが、
平和な時代になって魔術も法術も不要になった、ということなのでしょう。
特にモリスン一族は、「ダオスを倒すためだけの力」として魔術や法術を使ってきたので、
この一族に関して言うなら、この方が良かったのかもしれませんね。


さて、次回はヴォルトの洞窟に突撃します。
PS版以降でお馴染みのあの人も登場する……かもしれない。







     - 続く -