みなさんこんにちわ。さたどらです。
前回は難関ユミルの森を越えたところまででした
今回はまず指輪の復活を目論みたいと思います。






じーんせい楽ありゃ苦ーもあるさー






この人が族長のブラムバルドさんです。
魔術と弓の両方に秀でている、と書いてありますが、残念ながら仲間にはなりません。
まあこの人が仲間になったらチェスターの立場ありませんし。


早速壊れた指輪を見せます。
まあ如何にブラムバルドが優秀でも、この人が直接指輪を直すわけじゃないですからねえ。
エルフとドワーフの合作ということは、指輪の製作部分の根幹はドワーフが担当したのでしょうし。
ただ、指輪を直す方法は知っているようで、その秘密はこの奥にあるようです。






この先にはトレントの森というながーい密林ダンジョンがあるのですが、
その最深部に石盤が置いてあって、そこに行けば指輪を修復できるのだそうです。
ちゃんと法則性さえ知っていれば、そこまで長いダンジョンではありません。

出発前に一つアイテムを調達したいと思います。






ミスティシンボルを6万ガルドで調達しました。
ミラクルチャーム使うと購入価格を50%値引き出来るアイテム完全に存在を忘れてました☆(ゝω・)v
ま、まあそのうち3つ目も買えるようになるし(震え声)

勿論このアイテム自身が強力なのはあるんですが、ミントさんがあまりにお仕事しないので、
やむなく購入したという背景もあります。
HPが20%以下になっても詠唱する素振りすら見せませんからね('A`)

あと回復魔法を使ってて思ったんですが、
PS版以降の回復魔法は「最大HPの●●%、HPを回復させる」という回復システムが採用されております。
が、SFC版では違うようで、クレスの最大HP3000(ブラックオニキス込み)に対し、ヒールの回復量700点。
HPが20%未満になってから詠唱開始するのに、700点しか回復しないんじゃ足らねえだろ……
頼みの綱は当面ナース先生になりそうです。






トレントの森も、出てくる敵はユミルの森とさほど変わりません。
リザードマンは確か出てこなかったので、その点は安心です。
但しエンカウント率が鬼なので、ホーリィボトルは必須です。
間違ってダークボトルを使うと死を見ます。






ここが最深部です。
え、最深部に行く法則性は結局何だったのかって?
「正規ルートには動物がいるから、動物のいるフロアだけを狙って歩けば良い」と書こうと思ったのですが、
うっかりキャプ画用意するのを忘れました。
文章だけだと訳ワカンナイですねコレ。






何はともあれ、石盤の力を用いて指輪は無事復活しました。
二つの指輪は、ムーンストーンとトパーズでした。如何にも月の力が宿ってそうなアイテムですね。
しっかし物資再生能力って、冷静に考えると凄いですよね。これも石盤に宿る魔力のおかげなのだろうか。

また、ブラムバルドから「12星座の塔」へ行くことを勧められました。
フレイランドとミッドガルズの途中にあるため、ミッドガルズに行くついでに寄れそうですね。
さー目的も果たしたし、撤退撤退。






…………
あのー、もしかしてその人って、箒に乗ってたり、長い髪をリボンで纏めたりしてませんかね……?






やっぱりな(レ)


というわけで、前回のラストでユミルの森を徘徊していたアーチェ、無事逮捕されました。
来るなと言われてたのに、何やってるんだか……
このエルフの集落では、ハーフエルフは捕まると漏れなく死罪になります。
ということは、アーチェもこのままだと集落の伝統に則って処刑が執行されることになります。
最も、ブラムバルドはこの伝統について何か思うことがあるらしく、
クレス達が懇願しているのもあって、なかなか首を縦に振りませんでした。






そして新たな人物が登場。宿屋からダッシュで駆け寄ってきた女性が、
ブラムバルドに対して、助命嘆願を始めました。
普通なら、仲間でもなんでもないのに、不法侵入者に対してここまで嘆願するのは普通じゃ考えられません。
一体この女性は何者なんでしょうか……


と引っ張っても仕方ないですね。とっとと解説しましょう。
この女性はルーチェと言います。そしてアーチェの母親に当たります。
なおルーチェというのはPS版以降に改名された名前であり、改名前の名前はルーティといいます。






また名前被りですかナムコさん。


そういえば、ルーチェの姓って一体なんなんでしょうかね。
ブラムバルドにはミレネーという姓があるため、エルフ族も人間と同じく姓と名の両方を持っていることが伺えます。
クライン姓は父バートのものなので、ルーチェにも何か姓があるはずです。


と思ったら、公式サイトにちゃんと載ってました。バートの姓であるクラインをそのまま名乗ってます。
前回でも述べた通り、エルフ族はハーフエルフを忌み嫌ってます。人間より何倍も。
ルーチェはハーフエルフを生んで、しかも人間の性を名乗ってるのに、よくこの集落で普通に生きてられますね……
寛大なのか閉鎖的なのかよくわかりません。


何はともあれ、ルーチェの助命嘆願が効いて、ブラムバルドは無罪を宣言します。
その後ルーチェの正体に気付いたアーチェは、「お母さんに会わせて……」と涙ながらにお願いしますが、時既に遅し。
母との再会は一瞬で終わり、願いは届かぬまま終わりました。



では、次のダンジョンへ行きましょう。
お次は12星座の塔になります。ミッドガルズの南に位置しており、
深い森の中にぽつんと立っているため、普段は誰も近寄りません。






この塔は基本的に「音楽」が仕掛けとなります。
1階層ごとに石像がいくつか立ってまして、石像にはスイッチがあります。
そのスイッチを押すと、流れているBGMが変わります。
石盤に書かれているのと同じ雰囲気のBGMが流れていると、次のフロアへの扉が開く、という仕掛けなのです。

仕掛け自体は面白いのですが、相変わらずの鬼エンカなため、ホーリィボトルが必須です。
ドンドンドン!(絶望)


敵はそれほど強くはないんですけど、クレイゴーレムは雷属性が全く効かないため、
アーチェがほぼ火力になりません。だってこれの次に強い範囲攻撃ってストーム()ですし。
雷が効かないということは、襲爪雷斬も当然全く役に立ちません。
ということは、クレスで大火力を出すのが難しくなります。
PS版だと、虎牙破斬→奥義で繋げて敵を前から切り崩していくのですが、
本作はどっちも単発でしか打てないため、瞬間火力はPS版以降に比べて大きく劣ります。

となれば、短時間で集中したダメージを与えられる「守護方陣」を生かしたいところです。
スキは物凄くでかいですし、技の発動中でも殴られたら即中断という、なかなか使いにくい技なのですが、
これにミントのピコハンを混ぜると、使い勝手がかなり良くなります。
一番先頭の敵をスタンさせておけば、途中で妨害される可能性が極めて低くなるため、
守護方陣による大ダメージが見込めるようになります。
ミントのTPにも余裕が出てきましたし、先頭の敵に対するスタンを期待して、ピコハンの使用を解禁っと。






そっちじゃNEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!





「SFCミントは可愛いし声も良いけど頭が残念な子」という印象がどんどん強くなっていく中、
高エンカウントにも耐え、ようやく上まで上り詰めました……はう……
後はもう1フロア登って最上階、というところでいきなりちっちゃい生物が登場しました。







………………





■ 歴代妖精共

    


ろくなのがいないじゃねえか(憤怒)


「妖精は悪戯好き」という伝統に則り、この妖精アルテミスも悪戯好きです。
奥に行かせて欲しいとお願いすると、「ピンクの髪の女の子が誰かとキスをしたら通してやるよ」と言い放ちます。
王様ゲームかこれは。
そもそもSFC版アーチェってピンク髪設定だったかなあ……?






頭はアレですがSFC版ミントはやっぱり可愛いですねえ。
ここもPS版と台詞が微妙に違ってたりします。

ちなみにこの案件は、ルナがアルテミスを制止したことによりお流れになりました。
??「チッ!!」






ルナは元々戦闘を好まない精霊なので、剣を交えることなく契約に応じてくれます。
ルナを召喚すると、画面内の敵に向けて無数の光線を叩き落とし、光属性のダメージを与えます。
消費TPは24とかなりの重コストですが、基礎威力はウンディーネの約2倍なので、十分な見返りがあります。


また、ルナの指示でアルテミスからも魔術書がアーチェに進呈されました。
これによりアーチェはレイを習得。基礎威力はルナとほぼ同等なので、戦闘力が大幅に上がりました。



これで過去編の精霊との契約は全て終わりました。
次はミッドガルズです。ダオス軍との最前線の地に赴きます。








     - 続く -