みなさんこんにちわ。さたどらです。
ウンディーネにボコボコにされたヘタレゲーマーですが、週間TOP今日も開始します。


前回は、ウンディーネと契約したところまででした。
今回はその流れで、ノーム&イフリートを服従させます。
前情報によると、ノームが厄介らしいですがはたして……






ベルアダムから東に進むと、ちょこんと洞窟があります。
PS版だと入り口の向きが南北逆なので、そっちから入った方だとちょっと違和感があるかもですね。






入り口の合い言葉です。
あらかじめ下調べしてきてるので、あっさり通過に成功。
確かPS版とは合い言葉が違うんでしたっけ。もうPS版の合い言葉がなんだったか覚えてないや^q^


この精霊の洞窟、浸食洞と違ってザコは空気です。
フィールドのザコと殆ど変わらないので、全滅することはまずないでしょう。


約1匹を除いて。






みんな大好きクレイアイドル(白目)
小さいからってナメてはいけない。
こいつはなんと物理攻撃が一切効きません。クレスがいくら殴ってものれんに腕押し。
一説にはトラクタービームで倒せるそうですが、
経験点・ガルド共にしょぼいので、そこまでする価値は正直……

倒しにくく倒す価値も乏しいとなれば、逃走が一番。三十六計逃げるに如かず。
ところで、SFC版ってLボタン長押しで逃走するんですね(無知)
十字キーの左をずっと入れっぱにしても逃走ゲージが全然表示されないから、焦りましたよ……






精霊の洞窟のイベントといえばコレ。
これさえ達成すれば、この洞窟は7割方攻略したも同然です。
敵として戦うクレイアイドルを回避しつつ、仲間の所へ連れていきます。



  


後はこの仕掛けですね。
PS版をやった時、あまりの警備のガバガバさにビックリしました。
警報鳴ったからと言って、全員同じ場所に集まるのはどうなんだ……
まあそのおかげで侵入できるのですが。






こいつがここのボスのニョロニョロノームになります。
PS版では大して苦戦しませんでしたが、SFC版ではどうだったのか。
結論から言うと、めちゃくちゃ厄介でした。



  


ノームは主に、自らがミサイルとなって上空から降り注ぎ、攻撃を仕掛けてきます。
この間ノームは完全無敵です。剣技も全体魔法も一切効きません。
ミサイル攻撃が一息つくと、通常モードになり、その時は攻撃が効きます。
その時を狙って攻撃をしかけ、ダメージを重ねていくのが基本になるのですが……






一瞬地上に現れて、またミサイルと化すまでの時間、およそ0.3秒。
あまりの短さに、相手が地上に現れるちょっと前のタイミングで放った虎牙破斬すらスカります。
そして次の攻撃チャンス到来まで20〜40秒程度……
その間、ひたすらミサイル攻撃を耐え抜く必要があります。

ミサイル攻撃のダメージは一発50程度ですが、なまじ数が多いだけに厄介です。
しかもミサイルは何故かミントを狙って攻撃してくるため、
ミントの詠唱仕掛けが遅いのもあって、ミサイル攻撃中に回復魔法をかけるのはほぼ不可能です。
頼むからHPが50%割ったらナース唱えてくれ(憤怒)






結局最終的に筆者が取った作戦は、ノームが地上に出てくるちょっと前にサンダーブレード詠唱を開始し、
地上に出てきた瞬間、秋沙雨で拘束。2秒程度の拘束時間の間にサンダーブレードが発動して、約500点ダメージ。
これをひたすら繰り返すだけです。
思いつくまでに5分以上かかりましたよ……


ノームを倒せば、契約によりノームを召喚することができます。
基礎ダメージは現状で450点程度。アーチェのサンダーブレードと同格です。
消費TPは14と重めですが、アーチェは地属性攻撃が苦手なので、割りと重宝します。

え、アーチェの地属性魔法?






要らない(確信)


現状だと基礎ダメージは250点程度。単体。なのに消費TPはサンダーブレードと2点しか違わない。
要ります?ウチは使いません(´・ω・`)

あと友人の話によると、このノームが本作最強の地属性魔法なんだそうです。
アースクエイク?なにそれおいしいの?
ストーンウォールなんか覚えてる場合じゃねえだろ!!


地属性の明日はどっちだ。



お次はイフリートです。
イフリートの住んでいるフレイランドエリアに行くには、アルヴァニスタ港から行くことはできず、
アルヴァニスタよりちょっと離れた港から出港する必要があります。

フレイランドに行く前に、一つ奥義書を回収してきました。






ふと思ったんですけど、この奥義書って一体誰が書いたやつなんだ……?
これってアルベイン流の剣技を記した奥義書ってことですよね。つまり、アルベイン流の偉い人が書いたと考えるのが自然です。

ここで小説版の設定を一つご紹介します。
かの昔、エドワードと共にダオスに立ち向かった剣士がいました。その名はアラン・アルベイン。
姓から察しが付くと思いますが、クレスのご先祖です。
OPでダオスに殴りかかり、反撃を食らってピヨってたあの人こそがアランです。
設定によると、この人がアルベイン流の開祖なんだそうです。


アラン自身この時代ではまだ若く(少なくともイラストを見る限りでは)、子供や弟子がいるという設定も特にないため、
アルベイン流奥義書は本人が直接記したものだと考えるのが自然です。
が、アランの職業はズバリ傭兵。本なんか書いてる場合じゃないと思うのですが。
しかもさらに問題なのは本人の性格。とにかく大雑把で、必殺技に「俺流」と付けて叫ぶくらいです。とても本を書くような人には思えません。
終戦後落ち着いた後に書いたのならまだわからんでもないですが、戦争すら始まってないこの状況下でとてもとても……


よって、この奥義書は一体誰が書き、どのような過程で世に出回って、この人の元に渡ったのか。
謎を追究するどころか、余計深まってしまった感すらあります。
アルベイン流って一体何なんだろう。
真・聖刻の小説版は、本作の謎を解き明かすのに大きく貢献してくれましたが、
ファンタジアの小説版は謎を解き明かすどころか余計深まってる気しかしません。
ああ、これが後付け設定小説の限界か……



謎が深まった所で、フレイランド上陸。
早速イフリートをボコると言いたいところですが……
ちょっと寄り道して、先にミッドガルズへ行きます。
シナリオに絡むのはまだ先の話なのですが、この武器が欲しかったがためにわざわざ遠征しました。






つよい。


というわけでしばらくの間はこれで大丈夫でしょう。
グングニル?ああそこで使ってる物干し竿のことですか?

また、今回はもう一つ対策を追加しました。これです。






>ウンディーネ戦で苦戦……?
>アクアマント(水属性無効化30%)を用意していれば、そうそう苦戦しないはずですが……?


という読者様の声を頂き、貴重なルーンボトルを削ってまで作りました!
なおこの段階で「地」という文字が入ってることに気付いたのは内緒だ。
ノーム戦ェ……


ま、まあこれでイフリートも楽勝でしょう。多分。


この熱砂の洞窟ですが、極めて厄介な雑魚モンスターがいます。その名はオーガ。






なんと通常攻撃に麻痺付与の特性が加わっているため、クレスがすぐに麻痺ります。
この段階ではミントがリカバーを覚えていないため、パナシーアボトルで回復させるしかありません。
リキュールで最初から無効化してもいいのですが、コストに見合わない……






こんなオーガなので、挟撃を食らうと大惨事になります。
HPもなかなか高く、ウンディーネ1発だけじゃ倒れてくれません。
ウンディーネと契約する前にここに来られた方は……ご愁傷様としか言いようが有りません。
開始直後にリキュールボトルを使って、ひたすら殴るしかありません。





こいつがイフリートになります。
どっかの土方親父みたいな喋り方しますね。






あれ、なんか小さくね……?
PS版ではもっと大きかった気がするのですが。
そしてなにより弱そう。

ファイヤーボールをドカドカ放ってきますが、今回は対策万全のためたいした影響はありません。
また、クラースが戦力になっているというのもあって、イフリートのHPが高速で減っていきます。
その結果、戦闘時間僅か1分。
クレス達Lvの違いもあるとはいえ、もしかしてイフリートが一番弱かったんじゃ……


これにより、イフリートも召喚可能になりました。
火水地風4属性が揃ったので、一旦召喚獣回収は終わり。
本来の目的である、モーリア坑道へ向かうとしましょうか。ルナ契約の指輪を探してる最中でしたからね。



あと、イフリート撃破後に魔導書が手に入るのですが……






要らない(確信)







     - 続く -