みなさんこんにちわ。学習能力のなさに定評のあるさたどらでございます。
19作目・ルナドン以降F評価以下のゲームしかプレイしておりませんが、
今回も全く懲りずにクソゲーと定評のあるゲームを進めていきます^q^


というわけで、第23作目となる作品はこれでございます!!



 


ちなみに購入総額は351円です。
詳細はお察し下さい。



なお本作はアマゾンで購入したのですが……








クソゲーハンター界の闇を見た気がしました。




まずはストーリーの方を書き出していきましょう。
大丈夫、ストーリーの説明文だけはマトモですから。


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主人公リオン・アベンテューラは、バルセロナに住む16歳の少年。
有名な大冒険家である父ファル・アベンテューラに憧れ、いつか自分も冒険の旅に出たいと願っていた元気な少年であった。
ある日。父の乗っていた船の残骸がバルセロナの港に流れ着いた。
言いしれぬ不安に取り憑かれたリオンは、父を探すために旅立つ決意をする。
父は生きていると信じ、遙かなる大海原の彼方を目指して。


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と、こんな感じのRPGです。
前調査によるとイベント総数がクッソ少ないと聞いておりますが大丈夫。
あのエアベンもクリア出来たんだし、やれんことはない!(理解出来たとは言ってない)


そんな不安漂うセントエルモスの奇跡、進めていきます。


  (フルネームは「大冒険 セントエルモスの奇跡」ですが、大冒険と言われても高橋名人しか浮かんでこないため、
   本プレイ日記では「セントエルモスの奇跡」と呼びます)


ゲームを始めると、早速名前を入力する画面が出てきます。
名前が決められるのか!すげえ!!






今回もデフォルトネームで行きます。
ごく普通の名前入力画面なのですが、よくよく見るとちょっと待て。






こんな配慮は要らないんですが。



後ほど判ることなんですが、本作は船を操作するゲームでもありまして、
船の名前を自分で決めることもできるのですが、おそらくそのためにこの漢字だけが選べるようになっているのだと思われます。
まさか主人公の名前にこんな漢字を混ぜる人はいないと思いますが……
せめて他に「自」と「演」の文字が使えたら「リオン・自演乙・アベンテューラ」と名付けたのですが。



名前を入力したら、ようやくゲーム開始です。






この画面は非常に良く見かけるので、皆様も覚えておきましょう(*´ω`*)
ロード結構長いです。流石に武士道列伝ほど酷くは無いですが。
この一枚絵自体はかなり綺麗なんですけどね。


長いロードを経て、セントエルモスの奇跡、開幕です……!














開始2秒で伝わるセントエルモスのヤバさ。
なんだこのグラフィックは!






画像だけでは全然伝わりませんが、走る時の動きが相当にキモいです。
カサカサカサカサカサ
普通に手足を動かしてるだけのはずなんですが、何故にここまで動きがキモくなる……


この画像はトレビール。主人公の親友という設定になってます。






そしてこの金髪の少年こそが、今作の主人公・リオンとなります。
闇の剣に抱かれて消えたりはしません。




▲拡大図




このセントエルモス独特のキャラドットを見て、何かを思い出すかと思ったらコレでした。






このドットを作った人、センスないんじゃないですかね……



ドットは酷いの一言に集約されますが、他の方向から見たビジュアル面はどうなんでしょうか。
まずはステータス画面のグラフィックをご覧下さい。






どう見ても別人だなあ……
ドットとアップ絵を比較すりゃ別人になるのは当然なんですが、
それを超えた何かを感じずに入られません。


では説明書はどうでしょうか。






良くも悪くも当時らしいイラストってところでしょうか。
説明書のイラストだけは良かったトロマン・黄昏のオードと比べると、素人感は否めませんが……
海賊ならカットラスだろカットラス!


真ん中がリオン。右がトレビールです。
では左の女性は誰かと言いますと、ロフィーナという名前なんだそうです。






なお出番はこれだけの模様。


ヒロインポジションに見せかけて、実はただの超脇役でしたとさ^q^
こいつもパッケージ詐欺か!
男だけの航海……考えるだけでむさ苦しくなってきそうですね。



この後女王らしき人に呼ばれ、「貴方の一族は代々モンスターを倒すことの出来る特殊な能力を持っている」と聞かされました。
ということはモンスターハンターですか。レウスもレイアも出てきませんが。
悪魔城ドラキュラシリーズでは、ヴァンパイアハンターと呼ばれる人がいたりしてましたし、
この世界でも、そういう特殊な能力を持つ人たちが稀にいるんでしょうね。
具体的にどんな能力を持っているのかは教えてくれませんでしたが……






ちなみにこの直前に「まだ貴方は肉体的にも精神的にも不十分なところは沢山あると思うのですが」と言われてます。
だったら他の大人に頼めば良いんじゃないですかね……
どんだけ頼る物が少ないんだこの国は。


あ、この世界の通貨単位はGと書いて「ギルド」と読みます。
ギルドって……
まあガメよりはマシか。



翌日になると操作可能になります。
前調査によると、コーエーの大航海時代2をパクった意識して作られたようなゲームなんだそうです。
この手のゲームはやったことないですが、試しに色々触ってみましょう。






船旅と言えば水と食料。
説明書によると、これが0になると船のスピードが落ちるんだそうです。
スピードが落ちるだけで済むのか……
まあスピードが落ちるだけでもデメリットな所は色々あるのでしょう。テンポ以外の面で。
欠けたら困るため、ある程度用意しておく必要がありそうですね。



水も食料も積みましたし、さあ早速大海原へ出るぞ!
どんな冒険が筆者を待ち受けているのか……



   〜3分後〜






死にました。






筆者はこの手のゲームをやったことがなければ、艦これとかも一切やってないため、
艦隊戦に関しての知識は0に等しいです。
どうすればいいのか……



具体的に何が起こったのかを説明しますと、
海上を移動してる最中に、他の船にぶつかりました。
向こうの船は海賊が乗ってました。シンボルエンカウント的な要素が入ってますね。






こーんな感じに戦闘が始まり、そしてフルボッコされました^q^
う、ウチは大航海時代やったことないから(震え声)


気を取り直してやり直し。敵は見つけても一旦保留にしましょう。






生憎筆者は地理に全く詳しくないため何処へ行けばいいのかわかりませんが、
適当に港を見つけて上陸してみたいと思います。
といっても、最初から港が見えてるわけではなく、近づくと発見出来るというものです。
大航海時代っぽさがなんとなくありますね。








筆者「  」



なんだこのグラフィックは……(驚愕)
味方のドット絵がやばければ、敵のデザインもやばいですね……
えー、こんな敵と戦わないといかんの……?






カバと亀とコウモリを足して5で割ったようなモンスターですかこれは。
しかも画面内をバタバタ動き回ります。ええい大人しくじっとしてろ!
まあいいや。まずはこいつを血祭りにあげてレベルを上げ……








親友、1発で死んだんですが。

弱い!弱すぎる!!
リオンはなんとか耐え抜きましたが、2発目のパンチが飛んできてこちらも無事死亡。












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(※筆者です)







     - 続く -