みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
今日で一気に全ての決着を付けに参ります。
スダドアカの世界に平和をもたらすことができるのでしょうか。ご覧あれ。


前回はロンデニオンの結界を打ち破ったところまででした。
このロンデニオンに立て籠もる(?)グレートデギンを、僅か12人で討ち取ろうという作戦です。
今こそ騎士団の実力見せるとき!


まず先に動くのは、フォーミュラ隊です。






大分イカれただけで済むんですか。
えらく頑丈な乗り物なんやな……
全員外傷一つないのは、MS族しかないなかったからということにしておきます。
いざロンデニオンへ!!


……と行きたい所ですが、実はこのパーティ、F91以外が結構薄い。
マーク2の装甲が意外に薄く、そこらへんにいるケンプファーとかにもボコボコにされる始末。
だから取りに行きます。ガンダリウムを。






ここでガンダリウムを拾うことができます。しかも回数無制限で。
前回も述べたとおり、キングキャリバーの救済のために設置したものと思われます。
あとはライト層の方々のためでしょうか。
本作、最近こそ安定しておりますが、序盤は本当に苦労しましたからね……
これでガンダリウムには一切困らなくなります。






回数無制限という言葉に弱い男・さたどら。

6人全員で50個ぐらいは回収しましたかね(*´ω`*)
なお改造資金が足りないため47個ほど余った模様。
ガンダリウム自体は売却不能なので、数持ちすぎると後で後悔することになります。
ご利用は計画的に。


何はともあれ、マーク2の防具もLvMAXになりました。






ちなみにこの148という値、前衛としては十分堅いレベルと思って下さい。
防御点が200近いF91はキチってるとして、この値はプラスやキングとほぼ同格のレベルです。
よって、フォワードも任せられるくらいにはなったわけです。
マーク2はHPも高いですし、防具さえきっちり強化していればこれくらい頑張れます。
3番手以降の装甲はクッソ薄いですが、まあ気にしないことにしましょう。


強化しきったところで、ようやくロンデニオンに入ります。






アントニオで始まりアントニオで終わるゲーム。

この人キング(当時クラウンナイト)を預かっていたぐらいですから、旧ブリティス王国時代は相当高位の人だったのでしょう。
その姿からは全く想像も付きませんが、もしかしたら相当に実力者なのかもしれません。
だって、この入り口来るまでにケンプファー何人と戦ったよ……
あいつ6人がかりでも相当苦戦するんですが。


ここではいを選ぶと、もう後戻りはできなくなります。
十分に強化した上で挑みましょう。後悔したくなければ。


では、本作最後の雑魚紹介をしておきましょう。



    


特に最後のヤクト・ドーガは結構強いです。
ヤクトとケンプファーは、Lv30前後でも相当苦戦します。スロウがなければ必殺技連発しないと厳しいでしょう。
雑魚といえど油断なきよう。



ロンデニオン山の4F(?)まで登ると、階段の手前で一人の敵が待ち構えておりました。





元ネタは逆襲のシャアよりαアジールです。
ちなみにこいつ自身が戦うことはありません。あくまでモンスターを召喚するだけです。しかも倒された敵の。
所謂再生怪人みたいなものでしょうか。
ここで戦うのは、「メガザクトパス」「メガベルガ・ダラス」「メガザビ・ギロス」です。
ザクトパスだけ格落ち感が半端ないですが、何故か一番強いのがこいつだったりします。
というのも、こいつはベースが2回攻撃なので、後衛が食らうとあっさり昇天する可能性があるのです。
実際、一度ガンタンクを倒されてリセットせざるを得なくなったこともありました。


ただHPは3人とも高いです。2500は確実に越えてます。
この時猛威を振るうのが、実はマーク2です。
スロウかけると3回攻撃になる(F91は1回攻撃が限界)ため、ストレングスで攻撃力をブーストさせると、総ダメージが500点越えます。
途中でクリティカルが出れば、さらにダメージが伸びます。
正直この人だけは気合いコマンド要らずです。普通に殴った方が強い。






アルパ・アジールの召還モンスターを全員打ち破ると、後ろから新たなキャラが登場します。
その名はピギナ・ギナ。
一見敵の援軍のように見えますが……原作知ってる方ならもうおわかりでしょう。






ピギナ・ギナはアルパ・アジールを瞬殺。騎士団と戦う意志がないことを伝えます。
実はF91は最終PT編成時、必ずこっちの部隊に入るのですが、
おそらくこのイベントがあるからだと思われます。

何はともあれ、彼女(?)のおかげでここを通過することができます。



ここさえ抜ければ、後はグレートデギンのみとなります。
聖杯を取り返し、この世界に平和をもたらしてみせる!

最後の神殿に入ると、キング1世の言霊がフォーミュラ達に力を与えます。
具体的には、HP・MPが全回復します。
ベストの状態で挑ませてくれるというわけです。


さあお待たせしました。
ようやく最後の最後でグレートデギン、初お目見えとなります。どうぞ!!

















………………










なんでラスボスのくせに表情がさわやかなんだ。





思わず脱力してしまいました。
ラスボスの風格なし!
こ、こんなんでも一応本作のラスボスです……
うーん……ジークジオン(前作のラスボス)はもう少し威圧感があると思ったのだが……


と、そこにダークナイトが現れます。
誰だそいつは?と言ってはいけない。
以前クラウン達をフルボッコにし、マーク2を刺したこともあるあの人です。
このまま敵として対決するのなら非常に厄介な相手ですが……






そうはなりませんでした。
以前マーク2が語ったとおり、ダークナイトこそマーク2の兄である、黒いガンダムマーク2なのです。(1号機なのか2号機なのかは不明)
ダークナイトは聖杯をグレートデギンより奪い返すことには成功しましたが、、
グレートデギンの周囲にしかけてあった結界によって大ダメージを食らい、あえなくダウン。
ここで戦力になれないのはちと残念ですが、人数オーバーですし、システム上仕方ない話です。


ここでグレートデギンは、邪獣・エレメンタルラフレシアを召喚します。
フォーミュラはダークナイトより聖杯を渡され、ダークナイトの仇を討つべく(生きてるけど)、ラフレシアと戦うことになります。






ラスボス戦第1ラウンド、ラフレシアです。
元ネタはF91に出てくる同名のラスボスです。
奇しくもF91は原作と同じ展開になりました。これも運命なんでしょうか。


基本戦法は今までと変わりません。
初手でスロウ、2手目でプロテクト、3手目以降でストレングスです。
ラフレシアはその見た目通り、ベースが2回攻撃となっております。
そのため、防御点をガンガンに上げたマーク2でも結構痛いです。






ですが、それ以上に厄介なのがメガフレアです。
火属性の全体攻撃で、全体回復魔法を持ってないこのパーティでは結構きつかったりします。
割りに合わないって切っちゃったからね^q^
ラフレシア専用で習得しておくのもアリだと思います。


で、既にお気づきの方もいるかもしれませんが、
メガフレアによるF91へのダメージ、
F91はバーンナイトという称号通り、火属性の攻撃には極めて強く、実質無効化してしまいます。
勿論ラフレシアからの通常攻撃も1点x2です。
よって、F91さえ鍛え上げてたら負けることはありません。
いくらなんでもF91恵まれすぎてませんかね……


マーク2の奮戦もあって、ようやくラフレシア撃墜に成功します。
が、これだけで終わらないのがナイガン3。






何に巻き込まれたのかはわかりませんが、フォーミュラ達は倒れてしまいます。



では、キング隊の方に戻りましょう。
こちらも体勢は万全です。
生憎資金が尽きたので強化はできませんでしたが、元より前衛3人は武器防具共にLvMAX。
後衛の僧侶F90Jrも防具はLvMAXなので、何の不安もありません。
また、ヘビィの防御が安定してきたので、僧侶のかけるスロウを大前提にした上で、フォワードに抜擢します。
プラスでも大丈夫とは思うのですが、敏捷力に関係なく2回攻撃してくるボスが増えてきたため、
基礎防御点は高いにこしたことないのです。


フォーミュラ隊に続き、ロンデニオンに挑むキング隊。
フォーミュラとは違う道をアントニオに案内されたので、ひたすら突き進んでいきます。
出てくる敵もフォーミュラ隊の時と変わらないので、雑魚紹介は省略します。


フォーミュラ隊と異なるのは、ボスラッシュの相手が異なるという点です。



    


かつてのクラウン時代だった頃のキングの影と3連戦になります。
ああ、そいえばこんな姿の時代もあったなあ……
元クラウンということで強そうに見えますが、敵は1回攻撃。
しかもスロウをかけるとプラス・キングが3回攻撃になるため、押せ押せになります。
生憎ヘビィは1回攻撃のままですが……






プレッシャーバーストが強すぎるので何にも問題はありません。
キングやマーク2の3回攻撃よりも強いんですよね……
本作の最大レベルは50となってますが、そこまで上げたら4桁ダメージ届くかもしれませんね。


キングの影を払い、こちらもフォーミュラ隊の後を追って神殿の中へ。
先代キングの言霊と共に回復するのも同じです。
フォーミュラ達は倒れているのか、画面に映ってはいません。







が、フォーミュラ達が倒された直後なのか、聖杯が床に転がっていて、それをグレートデギンが拾えてない状況下にあります。
すかさずキングは聖杯をキープ。あとはこれを守りつつデギンを討つのみです。

ここでいよいよデギンは最後の切り札を使います。
既に倒されているラフレシアと合体!邪獣と化します。
その名も……!

















生憎こちらに不死鳥はいないんですけどね……


本作のラスボス・ギガサラマンダーとの対決になります。
やってくることはラフレシアとほぼ一緒。
複数回攻撃か全体攻撃が主となります。
が、たまに味方全体に対して混乱のバッステを与える攻撃をかましてくるので、これが非常に厄介です。
特にプラス。お前混乱しすぎなんじゃあ!!
キングも結構混乱してくれましたが、味方が大体メガウォータを使って回復させてくれるので、長期的な痛さはありません。
僧侶やヘビィが混乱しなかったのが救いでしょうか。


こちらの攻撃は、キング・プラスの3回攻撃を脇に固め、やはり主砲は頼れる男、ヘビィガンダム!
一撃で800点ほどのダメージを叩きだしてくれます。
まさに閃光斬の再来。
荷物持ちの白金卿・レッドウォーリア&回復の僧侶Jrをバックに、ガンガン押していきます。






さあ、ギガサラマンダーよ。終わりの時だ!!
この一撃で……世界を変えてみせる!!!






























ギガサラマンダー、断末魔をあげる間もなく真っ二つにされ、息絶えた。















ザビロニア歴7年9月30日。
ザビロニア国王・グレートデギン死亡により、ザビロニア王国、ここに滅亡。
















天下は再びブリティス王国のものとなった……
















ここからEDとなります。
FC版なので割とあっさり描写ですが、語っていこうと思います。
まず先にこちら。ダークナイトの顛末です。






この瞬間、ダークナイトが13番目の騎士となりました。
ちなみにSFC版だと、ラスボス戦前で仲間になります。
先ほども書きましたが、システムの制約上仕方が無かったのでしょうね。
6人x2の12人が限界ですし。


最後に、聖杯についての処遇です。
結界によって重傷を負ったダークナイトですが、助かったのは聖杯の力によるものと本人は語っております。
そこでキングは一つの決断を下します。






聖杯の処分。それがキングの下した決断でした。
サブリーダーのフォーミュラがそれを指示し、他11人全員同意。
これにより、聖杯は海の深き底へ投げ捨てられることになりました。












この後、ブリティス王国がどうなったのかはわかりません。









どのくらい栄えたのか……新生ブリティス王国が何年続いたのか……全ては謎に包まれたままです。









だが、筆者は信じております。キングガンダム二世は名君となり、ブリティス王国に繁栄をもたらしたと。









そして円卓の騎士他12人はキングを支え続け、新生王国を作った功労者として伝説になったことを。










これにて、今回の話の幕を閉じたいと思います。皆様ご試聴ありがとうございました。





 





新生ブリティス王国に、栄えあれ。










〜 Fin 〜





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