みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
話もいよいよ中盤に入ろうとしております。
仲間も大分増えてきましたが、あと2人ほどこの話で加えようと思っております。


では、早速始めていきましょう。
ゼダンの要塞を越え、そのすぐ先にチェスターの町があります。
ここでクラウン隊とフォーミュラ隊は合流。情報を交換し合います。

そして再びPT分割のお時間です。
8人になったのに再び「私は3人で結構です」というフォーミュラ。
自軍の戦力をすり減らしてまでクラウンを生かそうとする考えは忠臣と言えなくもないですが、
ウチから見たらただのドM……


そしてPT編成を行った結果、こうなりました。


  第1隊 クラウン・マーク2・ヘビィ・ガンタンク・レッド
  第2隊 フォーミュラ・プラス・白金卿



つまりはさっきと何も変わってません。
この3人は仲良し☆(ゝω・)v
ドMなのは筆者の方かもしれません。


まずはクラウン隊から動きます。
宿屋より外に出ると、1人のMS族が待ち構えておりました。






こっちの返答を待たずして襲いかかってきました。
これがベルガ・ダラスの言ってた黒騎士なんでしょうか。


そんなわけで黒騎士と戦ったわけなんですが……






ダークナイト 33-4 クラウン隊


もう少し具体的に何があったのかを説明しますと、


 ・気合い攻撃 ⇒ ヘビィですら33点
 ・通常攻撃 ⇒ 全部回避される
 ・ダークナイトの攻撃 ⇒ 相手は死ぬ


いやー強かったっすねー
こいつにいずれ勝たないといかんというのを考えると、頭が……
まあいいや。そのうちなんとかなるだろう(楽観)






ダークナイトにフルボッコされた結果、しばらくクラウンが動けなくなりました^q^
まーどうせこの人呪われた身ですし、しばらく安静にして貰いましょう。
ゼダンの要塞で手に入れたガンダリウムを用いてパワーアップタイムです。


プラス 武器 +6⇒+7
     防具 +5⇒+7
フォーミュラ 防具 +5⇒+6


以上になります。
ガンダリウムはあと2個残っておりますが、余らせておきます。何かのために。


そしてそのガンダリウムを使う時は思ったより早くやってきました。
宿屋に戻ると、ガンダム族を発見。






こちらが僧侶F90Jrです。F90の息子だそーで。
他にも剣士F90Jrと闘士F90Jrがいるようです。前作でいうゼータ・ダブルゼータ・ニューの役回りですね。
ただ今ここにいるのは僧侶のみ。
なんでもクラウンの噂を聞いて、自分たちも一旗揚げようと王家の谷の先にあるふくろうの館へ2人だけで向かっていったとのこと……

えー……、回復役の僧侶無しで行ったのかよ……
どんなけ脳筋やねん。ダブルゼータよりもHなのでは……


というわけで、2人を回収する目的も兼ねて、僧侶F90Jrが仲間となります。
これでフォーミュラサイドも魔法使いが誕生。少しは楽になりそうです。






こちらが僧侶F90のステータスとなります。
ガンタンクよりも敏捷力が高いのが特徴で、次世代を担う重要な戦力になりそうですね。
ただ魔法使いの宿命で、防御はすこぶる薄いです。
先ほど余らせたガンダリウム2個を注ぎましたが、それでも防御点は73にしかならず……(白金卿でも90台)
守ってあげないとアカンですね。


後やらなければいけないのは、魔法の整備です。
ヒールは既に持っているため回復面は問題ないですが、
あと一つ、どうしても加えたい魔法があります。






それが、この上から3番目に書いてある「スロウ」です。
これを使うと相手の敏捷力を下げる効果があります。






しかも減少量がやたらと大きいです。
30とか25って、これ半減ぐらいしてるんじゃないのか……?

敏捷力を下げる効果は、主に「攻撃回数」にあります。
既に「攻撃を実行するとき、対象と敏捷力の差が一定値以上あれば複数回攻撃になる」と説明したと思います。
ただ敏捷力は基本的に固定値で、遅い奴は何やっても遅いです。

その常識を根本から覆す魔法がコレというわけです。
これを使うことで、こちらの攻撃回数を増加させられる他、
ヘビィガンダムなどの鈍重戦士の被弾数を減らすことで、生存能力を大幅に上げる事が出来ます。

こんなけ凄い魔法なのに対象は敵全体で、かつ必中です。
MPも5点しか消費しないため、可能なら戦闘毎に使うのが望ましいでしょう。
いずれクラウン隊が復帰したら、ガンタンクにも覚えさせる予定です。
本作で最も大切な魔法なんじゃないかなと。


その他の魔法は……


・プロテクト 味方全体の防御点を10%上げる。あって損はない。
・ストレングス 味方1人の攻撃力を10%上げる。悪くはないが単体……。ヘビィ辺りに使うのがいいかも。
・ヒールオール 味方全体を40点前後回復させる。(ヒールは約120点)
          これで消費MPがヒールの3倍というのだからバカらしい。
・クリア よくわかんない



こんなところでしょうか。
とりあえず使えそうなのはヒールとスロウとプロテクトくらいかな……
まあいいや。スロウが入っただけでも十分大きい。


では、物語の方も進めていきましょー
町の人から色々情報を集めていたところ、占い師の人から「湖の南からあなた方に助けを求める声が聞こえます」と言われました。
また具体的な占いやなあ、と思いつつも、他に有効な情報がなかったためそちらをまず解決することに。
チェスターの町から南下すると、湖の側に一つの小屋を発見。






よく出来た石像ですねえ(*´ω`*)
まるで生きている人間のようだ。
いや、実際生きているんですけど。


この人はベルトーチカ。Zに出てきた破天荒な女性で、小説版ではアムロの愛人にもなっているくらい目立ってます。
本人から話を聞くと、クェスの力によって、夜が明けると石になってしまうとのこと。
クェスはベルトーチカの持っている何かを欲しがってるようですが、
拷問とか家族を脅して奪い取るということをしない辺り、小悪党程度で済んでいるという感じですかね。






こちらがクェスです。
人間族、しかも女性相手に戦うのは、このシリーズでは相当珍しいことだったりします。
ま、力の差を見せつけてあげるとしますかね。






戦闘開始直後、早速スロウを使用。クェスの敏捷力を45下げ……
って、こいつ滅茶苦茶速いな!
この高い敏捷力を生かすだけのスペックが彼女には備わってない点が幸いですけど。
攻撃力低いですから、3回攻撃かまされても全然痛くないんですよね。流石に僧侶Jrが食らうと痛いのですが。

では、魔法はどうだろうか。






(^ω^;)


弱い(確信)


こんな相手に苦戦するわけもなく、あっさり決着が付きましたとさ。
ちなみにFC版はこの通り討ち取ってしまいましたが、SFC版では仲間にすることもできるそーです。
戦力になるかは激しく微妙だそうですが……



クェスを討ち取った後、チェスターの町にいくと
町に戻っていたベルトーチカから「月の瞳」というアイテムが貰えます。
これがクェスの欲しがってたアイテムとやらでしょうか。
何にしても重要なマジックアイテムなんでしょうねえ。


ベルトーチカの家から出ると、その横にはアントニオがおりました。
「誰だそいつは」と言ってはいけない。
第1話で登場し、クラウンをジムの姿にしてかくまっていたあの人です。
この状態で何をしに再登場したのかといいますと。






というわけらしいです。
但しクラウンは療養中なので、フォーミュラが代わりに行くという流れになりました。
……いいんだろうかそれは。



では、試練の内容を紹介しましょう。
試練は3つあります。
まず1つめは……






なんだそれは(驚愕)


この試練は十字キーの上を押すだけです。
この会話が出てる時点で既に始まってまして、上を押すと試練が開始され、
その後1回も放さず、ひたすら約1分ほど待つだけです。
これで試練終了^q^
何を試す試練だったんですかねえ……


2つめは知識問題。
といっても、出される問題は2問。






真ん中の選択肢は何やねん。


出てくる3択は1問目も2問目も一緒なため、1問目さえ解ければ2問目も自動正解のようなものです。
これも特に大したことはありません。


最後の試練ですが、






これの質問に対して、正解を答えれば試練完了です。
言われるほどたいしたこともでなかったなあ……
どっちが正解かはあえて言いません。でも賢明な読者の方ならすぐわかると思います。



試練を受け終わると、次の町へ進めるようになります。
ここはスコット村と呼ばれる場所のようですが、そこで1人のMS族を発見します。






こいつが闘士F90Jrです。
こんなところで何ボケサーしてるのかとツッコミたいですが。
親父達の到着を待ってたんですかね……?
そもそもどうやってここまで来たかが一つ謎ですけど……


何はともあれ、ここで闘士Jrも回収。仲間になります。
ステータスはこんなところです。






流石に強い……
ミニヘビィガンダムってところでしょうか。
攻撃力が非常に高く、パワー不足だったフォーミュラ隊の主砲として期待されます。
が、例によって敏捷力が低い他、防御点が僧侶Jrに毛が生えた程度という超薄皮装甲っぷりなので、
隊列間違えると、僧侶Jrよりも早く撃沈されます。
ちゃんと考えてあげないといけませんね。


次回は剣士Jrを救出しに行きます。







     - 続く -