みなさんこんにちわ。今回は8話の続きをプレイしようと思います、さたどらです。
実は9話収録前に、それをやろうとしたんですが、
フレイムイーターのファイヤーウォールで全滅したため、挫折したという経緯がありまして。
今日はそれのリベンジも兼ねてます(´・ω・`)


さて、前回は騎士団領を後にしたところまででした。
次の目的地である火山はメルビルからしか行けないので、船で移動しなきゃいけないところなんですが、
バルハラントへ と地図にあったので、せっかくだから行ってみることに。

……とはいっても、広がるのは雪で覆われた白銀の大地。
目的も何も無しに来たので、やることは適当に散策しながら敵をボコるのみ。
まあ、3神武器もそのうち強くなるだろうと思って、適当に戦ってたら、異変が発生します。












なんと4戦連続でエリスの弓レベルアップ。
瞬く間に熟練度が上昇していき、Lv5だったエリスの弓が、30分足らずでLv12まで上昇。
Lv0→4まで上げるのに要した時間の半分以下です。
〈  ´゚д゚`〉 今までの苦労は何だったの……?


それにつられてか、ウコムの矛Lv4→8、レフトハンドLv4→10と一気に成長。
全て30分以内に起こった現象です。
ランダムって恐ろしいね……
アークザラッド2の熟練度上げはもの凄く辛かったのに…………


あ、アイスソードは知らん間にLv13になってました。
冬の嵐強すぎワロタ
通常攻撃の1.5倍ぐらいのダメージを全体に与えるという、ありえない雑魚殲滅力を誇ります。
やっぱアイスソードって強いのね……
ガラハドが見せびらかしたくなる理由もわかる気がします。そんなことやってるから後ろから刺されるんでしょうけど。


武器の熟練度も上がったところで、フレイムタイラントの所へ行きましょう。
前回はフレイムイーターに辛酸をなめさせられましたが、今回はなんといっても火神防御輪があります。
火属性の攻撃は一切こちらに通りません。つまり火山の敵涙目状態。
火属性無効最高だぜイエッヒー
後贅沢を一つ言わさせて貰うなら、吹雪を無効化にする防具をください。(※ありません


早速メルビルから船に乗って、ジェルトンという街に移動します。
フレイムタイラントのいるトマエ火山は島の上にありまして、
その島にある唯一の町が、ここジェルトンなのです。
早速島が見えてきました。住民の皆さんも我らを歓迎してくれているようです。






歓迎のされ方は手荒っぽい気もしますけど。


上陸した瞬間、多数のモンスターがぞろぞろと。
モンスターに占領されてる街……なんですかね?
表に出たところ、ジェルトンとトマエ火山しか表示されてなかったので、
この火山からモンスターが襲ってきてるのでしょうか。
表に出ている人間は誰一人いません。

……ああ、そういえば一人だけいましたな。






この世界の船乗りは、もしかしたら屈強なのかもしれません。



まあそれは置いておくとしまして、とっととトマエ火山に行きましょう。
火山らしく、真っ赤なフィールドが広がっています。
敵のオブジェは紅いスライムばっかり。
前書きに書いたとおり、フレイムイーターには苦しまされました。
防具がなくても、今なら余裕だとは思いますけどね。


そしてここの火山、普通に行くとかなり時間がかかるのですが、
入ってすぐ右の所から進むと、あっという間にフレイムタイラントの所へいけるのです。
ただし見張りというか、道をふさいでるモンスターがいますけどね。






まあ、アイシャの攻撃一発で終了なんですが。

今時ケルベロスなんて相手になりません。
8話当時なら結構強敵だったんですけどねえ。

見張りを倒して、余裕でショートカット成功。
あっという間にフレイムタイラントの所に着きました。






お前もかよ!!

今度はなんだ?まさか水竜の所に行けというオチはないでしょうね?
もうたらい回しにされるのは嫌だお……









……………………


持ってきて欲しい理由がそれかよ!!
フレイムタイラントェ……


しかしアイスソードねえ。
こんな所に、ガラハドの血が付いているアイスソードがあるではありませんか!
巨人の里にもアイスソードは売ってた気がしますが、面倒くさいのでここで渡してしまいます。
もう一度熟練度の上げ直しなんですけどね……(´・ω・`)


後、フレイムタイラントの奥から冥府に行くことが出来るようです。
まあ今回はまだ行かないので、次回以降になりますけどね。
果たしてどんな場所なんでしょうか、冥府。


そして、フレイムタイラントとの交渉が終わると……



 


顔パスで通してくれるようになります。  
後、一部のモンスターと触れても戦闘にならずに済むようになります。  
なるほど、これならきっとジェルトンの街も平和に……









    /\___/ヽ
   /        :::\
  . | (○),  、(○)、 .:|
  |     |_,     .::::|
.   |    r―-、   .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\





この後、ジェルトンがどうなったのかは判りません。



次はタイニィフェザーです。
おーい、頼まれたもの持ってきたぞー






さすがたいにぃふぇざーさんははくしきですねえ(棒読み

第6話の時点で終わってるんですが、そのイベント……



次はアディリスです。
たまには自分で動いて借りてこいよ……






四天王共通ですが、依頼を果たすと、四天王の分身を作り出せるアイテムをくれます。
3回限定ですけどね。
使い所が難しそうだ……



ここで、水竜に返す雨雲の腕輪を手渡されます。
これを装備してると、法力無消費でレインコールという水属性の魔法が使えるようになります。
全体攻撃っぽいので、いつの間にかエリスの弓がLv15になってたアイシャに持たせることにします。
知力44、法力12のアイシャによる、レインコール発動!!









しょぼ。




まあ、法力無消費で使えるというところに意味があるので、
法力を底上げするために、アイシャに持たせ使わせておくことにします。
これで発動させたレインコールでも、法力成長の対象になるんですよね。お得お得。
水竜の所に到着する頃には、法力が27まで上がってました。

名残惜しくも、雨雲の腕輪は水竜に返すことに。
まあ、巨人の里へ行けば1ジュエルで売ってますけどね。
とりあえずこれで四天王全員の目的は達成しました。
これ、当初の目的はアフマドの娘を奪還することだったんですよね。すっかり忘れてたぜ!


そして別れる前に、水竜は一つアイシャ達に忠告をしてくれます。






水竜「そしてそれを一匹のモンスターの体に埋め込んだ。
  奴の名は、ジュエルビースト!
  ありとあらゆる攻撃に耐える恐ろしいモンスターだ!
  だが、デステニィストーンのあまりに強い力のため、奴は狂ってしまった。
  サルーインさえも手を焼き、ついにはフロンティアの奥地に封じ込めてしまったのだ。
  サルーインの手下も、奴を目覚めさせたりはしないだろう。
  お前も間違っても、奴を目覚めさせるようなことはするなよ。」



そう言い残し、水竜は水の中へと消えていきました。
代わりに人質となってたアフマドの娘が出てきます。名前はまだ無い。



この後アフマドと娘は再会し、喜び合うのですが……






とてもハーレムを作ってた人の言う台詞とは思えません。
あれはあれ、これはそれなんでしょうか……

とりあえず報酬として、スチールアーマーを受け取っておきました。
ガーラルアーマーを全員分買ってないので、まだ戦力になれます。
これ後衛でもガチガチに鎧を着込むことが出来るんですよね。
なので、アイシャですら装甲値31!
弓を使うのに重装甲は邪魔以外の何者でもないと思うのですが、そこはまあゲームということで。



ちなみにアイスソードは、フレイムタイラントに渡した後速攻で買い直しました……
3ジュエル分の価値は間違いなくあるんですけどね。



次回は冥府に行くかフロンティアに行くか、どうしましょうかなー……



 エリスの弓:Lv15 ヴェルニーの弓:Lv15 水法力:27
 大地の剣:Lv14 ヴェルニーの弓:Lv15 アイスソード:Lv13 ガーラルソード:Lv9 水法力:13
 ウコムの矛:Lv15 ガーラルスピア:Lv15 水法力:13
 レフトハンドソード:Lv15 水法力:6



神武器?適当に戦ってたらいつの間にかLv15になってました。
神武器ェ……







     - 続く -






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