みなさんこんにちわ。今回はパシリになります、さたどらです。
お使いイベントはRPGの基本ですよね!
メロンパンパシリになっても負けないもんっ!


さて、前回はムーンストーンを手に入れたところまででした。
とりあえず次は何をしたらいいのかなー、と考えながら、
適当に世界中を(敵とエンカウントしない程度に)回っていました。






へ?




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  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
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(皇帝が病気だったとは)知らなかった。  
そして治療法ってなんぞ?!  

何かのイベントを、途中すっ飛ばして進行させていたせいか、  
うちにはこの流れがさっぱりわかりません。  
まあ、フリーシナリオならよくあることですよね!






ああ、このためにムーンストーンが必要だったのですね。
知らなかった。(またかい

ムーンストーンの魔力が効いてか、皇帝の謎の病気は無事治ったそうです。
で、なんか病気が無事治ったので、褒美をくれるそうなのです。
選択肢は「武器」「防具」「銭」「何も要らない」の四つ。
「私は褒美が貰いたくてムーンストーンを取ってきた訳じゃありません。」
という台詞が言えたらカッコよかったりするのですが、現実はまあそう甘くないわけで。

ここは防具を選んでおくことにしました。
武器は店売りの物でなら、現在最強レベルのはずですしね。
その結果、ガーラルヘルムとガーラルの小手をゲッツ。
アルベルトとジャミルの装甲強化に使わせていただきました。ごっつあんです。


あ、あとなんかこんな情報も手に入れましたよ。






ふーん、なるほど。
まあ今すぐ行く必要はなさそうなので、記憶に留めておくことにしましょう。


再び世界放浪の旅へ。
銭が減らないよう、セーブとロードを繰り返しながら、気ままに船旅を送りはじめる筆者。
お、お金は大切なんですよ!
そんな中、北エスタミルのパブで、こんなことがおこりました。






ふーん、やばい仕事ねえ……
まあ、どうせやることがない現状ですし、受けることにしませう。
場所変わって、依頼主のご登場です。















まさかのアフマド再登場です。
「アフマドって誰?」という人のために、軽く解説を。
……しようと思いましたが、長々と喋るのは苦手なので、詳細はこちらをご覧下さい。
まさかアフマドも、こいつらが仕事を請けに来るとは思ってもいなかったでしょうなあ……



さて、このアフマドは何をお願いしたいのかといいますと、
なんでも、アフマドの娘が何者かに攫われてしまったらしいのです。






姐さん、ツッコミが容赦ないっす。

まあ、アイシャ本人も奴隷商人に攫われたという過去がありますからなあ……
アフマドもそのことにはあまり振れられたくないようで、話を逸らそうとします。
推測によると、エスタミル盗賊ギルドの仕業なのかもしれないし。
タルミッタの反対派かもしれないという考えなんだそうです。

ちなみにタルミッタとは、元々クジャラート地方の首都だったらしいのですが、
何か色々あって、首都を現在のエスタミル(しかも大陸と離れてる北地方)に奪われてしまったということがあるのです。
なので、エスタミルのトップであるアフマドの娘を、復讐代わりに攫う、という可能性もあるというわけですね。


まあ、推測だけじゃ何も始まりませんし、まずはタルミッタに向かうとしましょう。
このタルミッタという街は、クジャラート地方の中央に存在し、南にはマラル湖という大きな湖があります。
町人からの情報によると、マラル湖は世界一巨大であり、そこに水竜が住んでいるということなんだそうです。



     (※ハルーン=タルミッタ太守)


………………



おのれハルーン!!


この若い娘がアフマドの娘とイコールなのかどうかは知りませんが、
ハルーンからもの凄い越後屋臭を感じたので、ちょっと叩きのめさないと気が済みません。
生け贄を使って水竜を呼び起こすとか、嫌な予感しかしません。
早速マラル湖に向かうとしましょう。






ちなみに湖にはボートが置いてあるという新設設計。
早速これに乗って、中央にあると言われてる神殿へ行きましょう。
あ、勿論神殿の中にもモンスターは大量にいますよ!
まあ所詮アイシャたちの敵ではないので、戦闘風景は省略します。



最深部に到着!アフマドの娘かもしれない女性発見!
水竜も発見!
……あれ、ハルーンは?
もしかして、儀式はとっくの昔に終わってて逃げられた?!
ま、まあ……まだ娘は食われてないみたいですし、無事を確認しただけでもよしとしますか……






しかも条件次第では、生け贄を返してくれるんだそうです。
なんという優しさ。まあ、条件はかなりきっついものなんでしょうけど……



さて、その前に「四天王とはなんぞや」について語っておきましょう。
はるか昔、この世界を滅ぼそうとした邪神がおりました。
その邪神に挑んだ一人の人間がおりました。
四天王とは、その勇者と共に戦った四頭の怪物のことで、
邪神と戦った、生ける伝説的魔物なのです。


話がちと逸れましたが、実はこの水竜と戦うこともできます。
戦いますか?戦いますか?無理に決まってるだろ!
流石に敵う気がしません。ここは大人しくパシリになっておくことにしましょう。
はたしてその条件とは。


水竜「ベイル高原の真ん中に、グレートピットというでかい穴が空いている。
   そこにアディリスというやつが住んでいる。
   そやつに雨雲の腕輪を貸したままになっている。それを取り戻してこい。
   それまで娘は預かる。では、さらばだ。」



ちなみにこのアディリスというのも、四天王の一頭です。
ベイル高原は、メルビル地方のど真ん中にあります。
なんだ、アディリスと交渉するだけなら簡単じゃなーい。






  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  アディリスと交渉するだけなら簡単・・・
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゛
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゛: Y;;f.   俺にもありました
    ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!









こ、こいつ……
借りた物を返す前に、新たな借り物をしてこいだと……?
たまには自分自身でなんとかしなさい!!

勿論こいつと戦うこともできますが、
余裕で全滅シーンが容易に想像出来るため、
仕方なくスカーブ山にいるタイニィフェザー(こやつも勿論四天王)の所へ行くことにしました。
スカーブ山は、ローザリア地方南部にあります。
まあ、タイニィフェザーから物を借りてくるだけなら簡単でしょう……






  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  タイニィフェザーから物を借りてくるだけなら簡単・・・
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゛
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゛: Y;;f.   俺にもありました
    ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!













(#^ω^)ピキピキ



この調子じゃ、フレイムタイラントも何か要求してくるんでしょうなあ……
頭痛くなってきた。今回はここで一旦中断!



 
 







     - 続く -






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