みなさんこんにちわ。アイシャの成長物語を描くプレイ日記、さたどらでございます。
成長の方向が間違ってる?ええ、うちもそう思ってます。
4話の時にも書いたけど、どうしてこうなった……
もはやテオドールの力を完全に超えています。何気にHPも上がりつつありますからねえ。


さて、前回は名誉騎士になったところまででした。
現段階では、この後イベントに派生するということはなさそうでした。
となれば、どこか別の場所へ渡り歩いて、イベントをこなす必要がありそうです。
イベント……ロマサガ初挑戦のうちにそんなものがわかるはずもありません。
まあ、とりあえずやることも決まってないので、一度ガレサステップに戻ることとしました。
みんなー、アイシャはこんなにも強くなって(屈強的な意味で)帰ってきたよー






〈  ´゚д゚`〉


あるぇー……?
誰もいません。集団で夜逃げ?
しかし誰一人いないというのに、アイシャは割と冷静だったりします。
主人公補正でしょうか?
今まで皆が住んでた場所に、いきなり誰もいなくなったら、発狂しそうな話ですわー……


タラール族の探索をする前に、やっておくことが二つ。
まず一つは、ジャミルの剣をパワーアップさせることです。
今までバッソ装備させてましたが、やっぱりジャミルのイメージには合わないと言うことで、買い換えー
溜まった銭を利用して、ガーラルソードを買ってやりました。
これでアイシャにも勝つる!…………かもしれない。






まあ、けっこう火力は上がりましたよ!


そしてもう一つ。仲間を増やすことです。
術系の人を前衛に置くことが不毛になってきたので、パブを渡り歩いて散策ー
すると、クリスタルシティにトカゲ族の青年・ゲラハを発見。
サブキャラクラスということで、将来性は微妙かも知れませんが、
使えばそのうち愛着は湧いてくるでしょうし、なにより待望の前衛ということで、仲間にしてみました。






HPたけーっす……
3人の我慢弱さが大概なのか、ゲラハが屈強なのかは知りません。






……すみません、アイシャの方が屈強でした。
STR20って高いんだなあと思う今日この頃。実際はそんなわけ無いんですけど多分。

そして、ゲラハはレイピアがLv5だったので、バッソを渡しておくことに。
そんな武器使ってたらパワー付きませんよ!プンプン(誰?
使ってる武器で、能力の伸びやすさというのがあるみたいですからねえ。
ミリアムもアイアンソード使ってる間は、意外とSTR上がりましたし。

ゲラハ参入によって、前衛が二人になったため、ミリアムを中衛に下げて、
アイシャが使ってた弓を持たせてみました。
ダメージは全く期待していませんが、アイアンソードで鍛えた腕力が生かされる……かもしれないので。


では、戦力を整えたところで、ガレサステップを歩き回ってみることにします。
最初の頃は、アイシャが貧弱だったため、行動可能な場所がかなり限られていたのですが、
今ならそこらの敵も余裕で落とせますし、かなり余裕です。
シーフ出自ゆえ、アイシャとジャミルのメインアタッカーが真っ先に攻撃できるということもあって、
前衛を崩すのも容易で、ノーダメージで戦闘終了ということもザラです。
手慣れた人になると、ダメージ最小限で行くということも可能なんでしょうなあ……


敵を屠りながら北東のほうに移動してみると、入り口のようなものを発見。






ご丁寧にもこんなメッセージが。
どれだけ危険なのかはわかりませんが、ロマサガのシステム上、
いきなり数段階強い敵が出てくるということはないので、
皆の力を信じて、先へ進むことにしました。


道の先に広がるは、ところどころに広がる木が見える広大な不毛の地、砂漠。
砂漠らしく、蠍らしきモンスターオブジェが所々に見えます。
なるほど、確かに危険な場所ではあるようですね。


この砂漠で一番恐ろしいトラップはこれでしょう。






画像だけでは何してるのかわかりづらいと思いますが、
実はこれ、操作不能状態で勝手に移動してる状況なのです。
特定のポイントに足を踏み入れると、決められた場所まで流されるという仕掛けが、この砂漠内にあるようなのです。
何処に足を踏み入れたら移動するかというのは、一切わからなくて、
砂漠内で付けた足跡だけが、頼りなのです。

幸いうちのPTは、雑魚を余裕で屠れるからよかったですが、
PT戦力が足りてないと、ハマってる間に敵がわらわらよってきて、全滅間違いなし!
確かに恐ろしい砂漠ですね。



ぐだぐだ迷うこと1時間、ようやく違う場所に出ることが出来ました。






……ココは何処?私は誰?
状況がイマイチよく把握できてませんが、砂漠の地下なのでしょうか。
とりあえず回復魔法の回数とかには余裕があるので、先に進んでみることにしました。

(※一応ミリアムは回復要因も兼ねているのです。)

まあ例によって、敵がうじゃうじゃ沸いているところを突き進むわけですよ。






怪奇!階段に戯れるモンスターたち。


入り口とかをとにかくふさいでくれるので、エンカウント数がバシバシ上がっていきます。
この時期にシンボルエンカウントのゲームは珍しかったと思いますけど、
極端な密集度は、ロマサガのいいところでもあり、悪いところでもあるんですよねえ。


まあ、そのおかげでアイシャのヴェルニー熟練度がバシバシ上がっていってるわけですが。
今回アイシャはステが全体的に伸び悩んだ代わりに、ヴェルニーだけはそこそこ成長しました。






敵とジャミル涙目。

ちなみにジャミルは、この時点で叩き出せる最大ダメージが280〜320ぐらいです。
腕力が多少低くても、どうにかなるのが弓の特徴みたいです。
それでも今回ジャミルは大幅にSTRが上がっているので、
武器変更と相まって、火力自体は相当上がってますよ。
もうアイシャの盾とは言わせない!

アイシャの盾役がジャミルからゲラハになっただけのような気もするけど。
シーフ出自の二人に手番取られまくって、ちっとも殴れないんですよねえ。
あ、中衛になったミリアムは、弓兼回復要因として新たな道を見つけたようです。
何故かゲラハより熟練度レベルが高いです。
STRが低いのでダメージは貧弱ですけどね……


一定のところまで洞窟を下っていくと、人を発見します。






掟??
よくわかりませんが、アイシャ……というかタラール族自体を嫌ってる節があります。
他の人に話しかけても、ろくな情報を得られません。
ええい!トップを出せトップを!






じ……ジェフティメス……
ええい、なんて覚えづらい名前なんだ……
っと、そんなことはどうでもよくて!
ここの住人の話を総合すると、この先にタラール族がいるということになります。
また雑魚敵をノーダメージで倒しまくる作業が始まるお……

遠隔攻撃を使う敵がいるか、敵がよほどタフでもない限りは、無傷で戦闘が終わるのですよ。


そうして下ること20分、ついに最深部へとたどり着きました。






さあ、話して貰おうじゃないですか。
何故いきなり地上から消えたのか。
そして、ジャ……じゃなくてジェフティメスとその一味(?)から忌み嫌われている理由を。  
ニザムは初めてこの話を、孫に語り始めました。


  「ニーサのお告げがあったのだ。三度神々の戦いが迫っていると。
 その戦いから身を守るために、ここに隠れていたのだ。」



神々の戦い……
そいえば前回、フラーマが「サルーインの復活を阻止しなければ」とか言ってましたし、
サルーインがまだ誰なのかわかりませんが、大きな話になってるようで……


  「昔、我々の祖先は幸せな暮らしを送っておったそうだ。
  だが、神々の戦いが始まり、殆どの生き物が死に絶えた……
  一握りの祖先が、ニーサに導かれ、ここに逃げ込んで生き延びたのだ。
  戦いが終わると神々は、荒れ果てた世界を見捨てて去っていった。
  エロールとニーサだけがここに残り、新たな世界の父と母になったのだ。
  新たな神々、新たな大地、新たな生き物を生んだ。」



神話の世界になりました。
しかし勝手に戦っておいて、その結果荒れ果てたから見捨てるとか。
荒れ果てたのはあんたらのせいやろ……


  「時は流れ、祖先達が外に出てみると、すっかり違う世界になっていた。
  住んでいる人さえ、彼らとは違っていた。
  絶望した人々は地下に残り、我々の祖先は地上でひっそりと暮らし事にした。
  それがタラール族だ。」



……つまり、タラール族と今の地上の人は、何の繋がりもないということなわけですね。
アイシャの「……私達、人間じゃないのね……」という言葉から、
受け入れ難い、受け入れたくない真実だったことが伺えます。

ここでニザムが、「ここで戦いが終わるまで待とう」と言いますが、
真実を知ったからには、ここで指をくわえ、待っているわけにはいきません。
他の三人は地上の人たち。当然、彼ら彼女らにも待ち人やら守るべき人がいるわけです。

アイシャはニザムの言葉を振り切り、この3人と旅立つ決意をします。
ニザムはそれを見て、アイシャを止めることはしませんでした。
ただ、「気をつけてな」という言葉を残して……



さて、このフロアのイベントはまだ終わりません。
この奥に、タラール族に道を指し示したニーサを祭る祭壇があるのです。
そこにはトパーズが置いてあるのですが、なんとこれがデステニィストーンなのです!
「置いておく」「持っていく」「ニーサに祈る」という選択肢があるのですが、
いきなり持っていったら泥棒でしょう。
というわけで、ニーサに持っていっていいのかを委ねたいと思います。

その祈りが届いたのか、ニーサがアイシャに道を指し示します。


  「我が子らよ……サルーインが帰ってきます。
  それを止めることが出来なければ、世界は再び破滅の危機を迎えます。
  そのデステニィストーンを持ち、世界に生きる全て者のチャンピオンとして、サルーインを阻止するのです。
  貴方に出来なければ、出来る人を探しなさい。」



以上、ニーサのお告げの全てをお送りしました。
「出来なければ出来る人を探せ」というのが妙に現実的ですね。


まあ、アイシャはタラール族の末裔かつちょっとした人間凶器なだけで、
別に選ばれた勇者というわけじゃないですからねえ。
新参者のゲラハさん、この話を聞いて逃げないでくださいね?
いやあ、巻き込んでしまったうちらにも責はあるかもしれませんが!


デステニィストーンを持っていっていいと言われましたので、ありがたくパク持っていくことに。
しかしこの石に、どんな力があるのでしょうか。
教えてジェフティメスさーん。



 


なるほど、水戸黄門の印籠と思えばいいのですね。

この後選択肢が出てくるのですが、ニーサのお告げ通りに反応したら、
なんか大地の剣とやらをくれました。レイピアと同一カテゴリの武器のようです。
強そうな武器ですが、誰に装備させるべきなんですかねえ……
ま、とりあえずは保留でいっか。今は筋力が欲しいし。


それとガーラルシューズの入った宝箱も貰いました。






一気に装甲値が倍になりました。
これはありがたい!…………のかな?
まあ、HPも大分上がってはきてますし、耐久力が高いに越したことはないでしょう。
ミリアムの回復魔法も、使用回数限られてますからね。


さて、冒険の目的ははっきり定まりましたが、次は何処へ行きましょうかね……







     - 続く -






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