みなさんこんにちわ。前回からまた更新が開いたさたどらです。
今回はちと一大決心(大げさ)をしまして、
表の日記に書いたとおり、プレイを一番最初からやり直すことにしました!


それはとある日の夕方。
右も左もわからないうちに、ロマサガを何回もプレイした友人からちと話を聞きました。

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  さ:アイシャのダイヤモンドスピアが主火力
  友:基本的に後半には術法攻撃弱くて使えなくなるから・・・
  さ:〈  ´゚д゚`〉

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3話執筆後にプレイをしてみたんですが、確かに弱い……
敵がどんどん強くなっていくのに、こっちはちっとも強くなっていきませんからねえ……






セルフバーニングでのカウンターで高い火力が叩き出せますが、
3回攻撃受けると、ミリアム倒れるんですよね。
当然HPリソースが回るわけもなく、ミリアムのHPかMPが尽きた途端に戦術崩壊。
船賃を稼ぐだけでも精一杯という現状を考えたとき、これはもう詰みであると確信しました。  
ニューゲーム行きだニューゲーム!  


______
|←新遊|
. ̄.|| ̄     オワタ┗(^o^ )┓三
  ||           ┏┗   三



そして色々考えた結果、キャラメイクそのものを変えようと思いました。
一番初心者に優しい両親職業の組み合わせが、シーフ・シーフだと聞きました。
今回はこれで、弓主体のアタッカーを目指そうと思います。



道中は3話までと比較して、大幅に簡略化されております。
ナイトハルトのイベント
 ⇒ハーレム拉致イベント
  ⇒ジャミル仲間に

ただ、今回は北エスタミルへの移動に船を使っておりません。
下水道を移動して、北エスタミルまで移動しております。
まあ理由としては、盗賊と戦うのが割と不毛だということと、
最初の方なら敵が弱くて、根性があればどうにかなるということが判ったからです。
サメとか来られると終了ですが、スライムとかならどうにかなりますからねえー

あと、ダイヤモンドスピアからレイピア(最初は弓を持ってない)に持ち替えたことによって、
なんと平均火力が3倍増になりました。
ダイヤモンドスピアはミスも多いからな!


傷薬は全部使ってしまいまいたが、なんとか北エスタミルへ移動し、ミリアムを仲間にしました。
これで、第三話終了時に追いつきました。ここまでプレイ時間30分です。
第三話までのプレイ時間+αで費やした何時間の苦労って…………







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今回のミリアムは、ファイアウエポンという魔法を所持してます。
セルフバーニングじゃないんですね。
まあHPも装甲値も低い人間が、カウンター狙いなんてやるものじゃないですからね。


前回は何処へ行こうか迷いつつ、路銀を集めるという感じでしたが、
今回は騎士団領・ミルザブールへ行くことにしました。
理由は船賃が一人50と安かったからです。
とにかく金欠なんですよ。弱すぎて敵から金を奪うこともできませんし!






ここがミルザブールです。
騎士団領なだけあって、騎士がそこらへんを闊歩してます。
きっとうちらより強い人たちばっかなんだろうなあ……(まだ軟弱ネタを引っ張るさたどら)

まあミルザブールにいるだけじゃ話が進まないので、
町人からオイゲンシュタットの存在を教えて貰い、そこへ移動します。
このゲーム、その地域に関連するキャラを仲間にするとか、町人から教えて貰うとかしないと
その場所へ移動することができないんですよ。


オイゲンシュタットに到着し、早速情報を集めてみることに。
城内に入り、城主・ハインリヒから何かいい話はないかと聞いてみたところ……






ふうむ、会議か。これは何か波乱の予感がします!
父さん、妖気を感じます!


ハインリヒと、その従者である見習い騎士・ラファエルに連れられて、ミルザブール城へ潜入することに成功しました。
ミルザブール城主であるテオドールと接触することに成功しましたが、
どうやら彼は何かお困りの様子。
会議の見通しが厳しいと言っておられますが、一体何に苦労してるというのでしょうか。









……ははー、なーるほど。そういうことですか。

事をかいつまんで説明しますと、ミルザブールに最近モンスターが大量に発生したとのことで、
テオドールが騎士の誇りにかけて討伐すると言っているのですが、
騎士達は金がかかるだの、被害がなければ放置しておけばいいだの、やる気がさっぱりないのです。

多数決による採決を取るものの、挙手したのはテオドールただ一人……
多数の騎士たちに異を唱えたのは、ラファエルも一緒なんですが、
悲しいことに彼はまだ見習いであるため、騎士の頭数に入れて貰えませんでした。

騎士たちから誇りを一切感じないこの状況に、テオドールの憤りは収まらず、
ついには一人で討伐しに行くと言い出しました。
ラファエルがそれに付いていこうとするも、足手まといになるからと、ハインリヒから反対に遭います。
しかしテオドールの口添えもあって、何とか同行を許可されることに。

さて、肝心のうちらですが、ここまで話を聞いておいて協力しないわけにはいきません。
やることも決まってませんし、この二人に力を貸すことを決意します。


こうしてPTが一時的に5人になりました。
さて、彼らのステータスの方はと……



  


〈  ´゚д゚`〉


流石は騎士団領の一城主。うちらとは偉い違いです。
ラファエルは能力値こそ3人と大差ないですが、防具はいい物を来てたりします。
ブロンズアーマー装甲値6…………ウラヤマシス










テオドールから「お前たちに誇りは(ry」と言われそうな気がします。
ブロンズアーマーあざーっすwww
これでジャミルとミリアムが装甲値7に増強。
テオドールはHP高いから、多少装甲薄くても大丈夫だよね?
弓を購入して中衛になったアイシャは、めでたく装甲値が0になりました。
防具買う銭がないんだよドチクショウ!!


まあそれは置いておくとしまして。
一通り装備を調えた(?)ところで、早速その場所へ移動することに。






場所名・モンスター


わかりやすすぎて涙が出てきそうです。
正式な地名とかはなかったのでしょうか……


早速中に入ると、そこはモンスター地獄。
敵が次から次へとわらわら寄ってきます。
ロマサガはシンボルエンカウント方式なのですが、敵がどんなけ離れていようが、
こちらの座標に向かってくるため、ちょっと放置してだけで敵の密集地帯が完成します。
一つの場所に5匹も固まるな!


敵は大量密集しているものの、今回はこちらにテオドールがいます。
与ダメは余裕で80点オーバー。敵によっては3桁ダメ出します。
流石は騎士団長。バツグンの攻撃力をお持ちのようで。

ただ、あくまで主人公はアイシャを始めとする三人。
今後の成長のことを考えたら、出来る限りアイシャ・ジャミル・ミリアムの三人で始末してしまいたいところ。
なので、テオドールは必要最低限の攻撃しかせず、可能な限り上記三人で敵を倒していきます。
最もこのPTはHP回復手段を持ち合わせてないので、中盤から殆どテオドールが攻撃に参加してたりしましたが。
ロマサガ1は戦闘不能になっても、終了後にHP1で復活するため、
一人でも生き残っていれば大丈夫、という考えを持ちながら、時にはテオドールに攻撃させてたりしました。



そして、数々のモンスターと戦い続けてダンジョンが中盤に差し掛かった頃、異変が起こりました。





おー、アイシャの攻撃力が上がったかー。
弓も腕力が上がれば割とダメージソースになるからなー。


 「腕力がアップ!」


あ?


 「腕力がアップ!」

 「腕力がアップ!」

 「腕力がアップ!」




おいおいおいおいおいおいおいおい。
腕力が集中的に上昇し、アイシャの火力がえらいことになりました。






腕力: 1 3
レイピア主体のジャミルの腕力は8、ミリアムに至ってはたったの5です(アイアンソード振りまくってるのに……)
当然、腕力13から繰り出される攻撃は強力なわけでして……






どうしてこうなった。



アイシャさん、知らない間にPTナンバー2の火力になってました。
前のダイヤモンドスピア主体の時は、法力22でダメージ40そこらでした。
魔法って本当に不毛なんだなあ、と感じた今日この頃。


アイシャが高い攻撃力を得たことによって、戦闘が大幅に安定しました。
ロマサガは隊列制のため、遠距離攻撃がない限りは、前衛同士しかガチンコができないのです。
後衛はやることがない場合、そのターンは防御。前衛が崩されようが防御です。
よって、前にいる敵をなし崩しにしていけば、ほぼノーダメージで戦闘に勝利することができるわけなのです。
ロマサガは後ろを振り返ってははいけないゲームだということを知りました。






ボス戦の時はこんな状態でした。全員満身創痍。
HP回復手段?そんなのねえ!
戦闘開始直後、いきなりテオドールが倒されるという大誤算が発生しましたが、
幸いにもアイシャの高い火力のおかげで、1回ミスがあったものの、
3回矢を命中させたところで、ボスが倒れました。一発辺りおよそ65点です。
ちなみにミリアムが殴って与えたダメージは、僅か3点です。
力の差を大きく感じた今日この頃。ミリアム、こりゃ最終的にはお荷物になるな……



親玉を打ち取ったことにより、モンスターが大量に発生することはなくなりました。
テオドールは騎士の誇りを守ったことにより、大変ご満悦の様子です。






目覚めたのは騎士じゃなく、アイシャの筋力の方でした。
一体この末恐ろしい16歳の娘は、何処へ行こうというのでしょうか……







     - 続く -






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