みなさんこんにちわ。超フリーダムなシナリオを描く予定のさたどらです。
何がなんだかわからないまま、ロマサガの第2話をお送りします。


さて、前回は敵に殴られて終了したところまででした。
余裕で1発KOでした。
冷静に考えてみりゃ、16歳の戦闘経験もない女の子が、虎に勝てるわけないよなあ。
こっちの手持ち武器は、アイアンソードと弓。
そして、土の魔法・ダイヤモンドスピア。
名前だけ見ると強そうですが、所詮メラです。
敵を一撃で屠るだけの攻撃力はないので、逆上した敵の反撃で終了。

……どうやって敵を倒せというんでしょうか。
誰か新たに仲間を増やさない限り、無理だよなあ……


と、タラール族集落に戻ってみたら、いろんな店があります。
そうだ、装備を拡充すればいいんだ。そうしよう。
あの星みるだって、装備変えたら余裕になったではないか。
そんな願望を持って、各店を回ることに。






何にも買えねえよタコ





     ;:;:;.
     ;:;:;              ,、-ー-、               ど
     ;:;:            ,r'"´ ̄`ヾ、              明  う
     ;:;:.            リ ,,, ニ ,,,_ ヾト、          る   だ
     :;:;:;.             ,ハ ^7 ,^   !.:.\          く
     ;:;:;:           /.:.:.V,r''''''ゞyイ.:.:.:.:..ヽ       な
     ;:;:.         ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:}   ろ  つ
     从 __  _,,,/.:.:/:.:.:.:.:.:| }-{/i.:/.:.:.:.:|.:/     う  た
      从从百円}と_」.:/!.:.:.:.:.:.:.!  ̄ リ.:.:.:.:.:り     ?
         ̄ ̄    ̄  |.:.:.:.:.:./_ :__ヽ.:.:.:.:\
                \/.:.::..:.:.:.:.:.:..:\:.::./
                /.:.:.:.:.:.:.「^Y.:.:.:.:.:.:|´
                 {.:.:.:.:.:.:.:.| ,!.:.:.:.:.:.:|
     __           \.:.:.:.:.:.V.:.:.:.:.:.:.:|
    /.:.:./ンく";;〕      \.:.:.::|.:.:.:.:.:.:.:!
    ヽ;::/::::::....;;;ヽ、       > 'ゝ─‐イ、
     ヾ;;;;;;;;:::...;;;;〈       `ー' ``''ー‐'
      ‘ー.く`ヽイュ、
         ソ´・ ̄ス_      お 暗 :::::::::::::::::::::
        ./ ・ ・、√: : : ヽ   ら 靴  く :::::::::::::::::::::::
         >.= イ: : : : : ;_;|  な が  て ::::::::::::::::::::::
      /l_"/( ヽ}: : : : .]  い わ   :::::::::::::::::::::::::
      `ー――` \ : : : イ  わ か :::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




マ ジ で 1 0 0 円 で も い い か ら く れ 。



無いものねだりしたって仕方がないので、諦めることに。
ええい!遊牧民に経済力を期待したウチが馬鹿だった!
こうなったら、馬という高い機動力を生かして……






ひたすら逃走を繰り返す遊牧民の娘(16)

馬の機動力が生きてない?ごもっともな話で。
敏捷力以外のステは全く上がりませんが、気にしない方向でいきます。
ほら、某女王も「魔法使いに必要なのは俊敏さ」と教えられておりますし。



しばらくして村に帰り、ニザムに会うと、
「あまり遠くに言っては行かんぞ」と前置きした上で






と、快く送り出してくれます。
これで新たな道が開けました。(多分


……ところで、むだかって何?


  【徒過】 -とか-
   何もしないでぶらぶらとすごすこと。


※徒は「むだ」という読みもある。ただし徒過は「むだか」とは読まない



これのことかなあ……
日本語ムズカシイデース  


   ■ 追記  
  「無駄かの」と解釈するのが正しいようです。  
  足りないのは筆者の国語力だったようです。'`,、(´∀`) '`,、



というわけで、なんだかんだありながらも、ウルの町に移動。






以上、ウルの町でやること終了。

だって、これ以外有用な情報得られなかったし、物価が高くて物は買えないし。
お次は北上してノースポイントへ向かいます。








だから金はないと(ry



10円玉一つで一人旅を続けるアイシャさん。
もの悲しいですねえ……(つД`)

この町はウルよりもさらに有力な情報がなかったため、ひたすら南下してみることに。
さっきの人が言ってた、クリスタルシティです。









|;゚.■─(・ω・ )┐≡≡グシャ
↑店主


なんか「油地獄」という、物騒な魔法があるようにも見えるのですが……
お金がなくても負けないもんっ!


相変わらずどうしていいのかわからず、先に進める手がかり無し。
仕方がないので、タラール流逃走術を学ぶために、ひたすら敵とエンカウントして逃げるを繰り返す作業に。
しかしそこは、防具を何も着ていないアイシャさん。
一発でも当たると倒れてしまうので、あまり包囲されない程度に敵と接触するよう、試みてはみましたが……







\(^o^)/



一発食らっただけで即死とか何処の真の勇者だよ。



ただ、今回はこれだけでは終わりませんでした。
普通ならそのままタイトル場面に戻るのですが、
場面が切り替わって、謎の建物の中にカメラが入りました。






じ、上玉って……
さらにシーンが切り替わって、周りは女性しかいない部屋に。
話の流れが唐突すぎて、状況が読めず錯乱するプレイヤー。




               /|:::::::::::::::::::::ヽ.:.:.:.:、:.:.:.:、:.:.:.、.:.、.:.:.:.:.:.::`゛>
           /{::|:\:::::::\.:.:.:\.:.:.ヽ::.::.ヽ:.:.ヽ::::::::::.:.`゛ー- ..,__
: 何 :    /:|::',:ト、::::::ヽ、:.\:.:.:.\:.:.ヽ:.:.:\.:.:.:.:.:::.:.:.:.:::.::::_;:-'´   : : :
: が :   //:/:::|::',|::'、:::::::::\:.:\.:.:.ヽ:.:.:\:.:..\::::::::::::\、::::\    : : :
: 何 :  /!::|::l::::/|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄   : : :
: だ :   |/l::|::|::|:ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\.   : : :
: か :   |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄   : : :
:    :   }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、   : : :
: わ :.  |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::\
  か     / ',|::|:::|   /   `゛       |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
       ,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l ヾ、.   //     / |    l: l
      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |




そんな中、助け船を出してくれたのが、
お隣にいたファラと名乗る女性でした。格闘技が得意だったりとかはしないでしょうか?



「あたいファラ。借金の肩に、無理矢理奴隷商人に連れてこられたんだ。あんたは?」

「私、タラール族のアイシャと言います。」

「きっとジャミルが助けに来てくれるよ。あいつならきっとね。」

「ジャミルって貴方の恋人?」

「えっ!?はは、そんなんじゃないけどさ……」


ちなみにジャミルというのは、8人の主人公の一人で、エスタミル地方の盗賊をやってるという20歳男性です。
ファラはジャミルとの関係を否定しますが、何かワクテカするような裏話があるやもしれません。ニヤニヤ

と、そんなことを考えながらメッセージ送りをしていると、新たな奴隷が一人加わってきたようです。
するとファラは……






なんと女装して潜入するという荒業をやってのけました。  
流石ジャミル!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ  
そこにシビれもしないし、憧れない!  



しかし、流石は単身潜入するだけあって、戦闘能力もアイシャとは比べものにならないほど高いです。  


   

※アイシャは2話開始時の画像で、この時は敏捷力が8まで上がっております。



つーか「愛」って何?
カービィSDXでも、レベルアップで愛とかプププとかが上がったとかしてましたが……
だが、そんなことはどうでもよかったりします。
一番大切なのは、装甲値が4点もあるということです。
これなら一撃で倒れないぜイエッヒー!


頼もしい戦力が加わったところで、この状況を打開すべく
奴隷商人であるアフマドに勝負を挑みます。






アイシャのHPは残り1なので、食らったら即戦闘不能です。
なので、遠慮無く魔法が撃てます。

ちなみにプレイ終了後、アイシャが3個の傷薬を持っていることを思い出しました。


初のボス戦みたいなものですが、今回はなんてったってジャミルがおります。
アイシャのダイヤモンドスピア込みで、計三発のダメージを叩き込み、アフマドをKO!
割とあっさり片が付きました。
ジャミルさん強いですねヘッヘッヘ(何故三下口調



アフマドを倒し、奴隷解放は確定しました。
後はこのアフマドの処遇をどうするかです。






さて、割と重要な選択だったりするかもしれません。
が、連れ込まれて間もなく、直接的な被害を食らったわけじゃなし、
トドメを刺すメリットがないもないということで、許すことにしました。



無事奴隷達を解放し、アイシャ自身も自由の身に。
そして、ジャミルを連れて行くかどうかを選択することができます。
当然ここは、同行を選択。アイシャ一人じゃ何もできませんからね。



まだまだ、フリーダムなアイシャの旅は始まったばかりである……







     - 続く -






第一話へ  レビュートップへ戻る  第三話へ