みなさんこんにちわ。一ヶ月の充電期間を終え、再び執筆再開でございます。
第九作目の今回は、大作SRPG「タクティクスオウガ」をお送りします。





非常に真面目なゲーム……ぽく見えます。
そして難易度も結構あるそうです。
はたしてうちにクリアできるのでしょうか。


なお、このプレイ日記は予告無く(以下前回と同じなので省略

今回はSRPGなので、詰む可能性があるのですよ。'`,、(´∀`) '`,、
前作・ロマサガでは序盤だったのと3時間のプレイが30分でリカバーできたのでやり直しが利きましたが、
今作ははたしてどうなることやら……


それでは、さたどらのプレイするタクティクスオウガ、いよいよ開幕です!











いきなりの重苦しいタイトルに、リアクションに困ってるのですが。

既にプレイ日記を何本も見ていただいた方はお判りだと思いますが、
どの作品も大体第1話は、プロローグの描写とツッコミを主にしてまして、
タイトルから本文まで、割とおちゃらけて書くことが多かったりします。
あのディジャブですら、セルフコマンドでピチューンとか楽しんでましたし。


今回はそれすらできないのか……ガクガク



まず最初にこのゲームは、キャラメイクから行います。
この世界には4人の神がおりまして、「祈るもの」「捧げるもの」「誓うもの」をそれぞれ選びます。
要素は以下の12個があります。






選択肢次第では支配を祈り、憎悪を捧げ、復讐を誓うような主人公が完成できそうです。
だってこの筆者、MOTHER2の「かっこいいもの」にザムディンとかやったことのある人ですし。

まあ、某アンソロ作者はかっこいいものに「 権 力 」と入れてプレイしたらしいですからね!


おそらく何を入力したかで初期ステが変わるのでしょうけど、
そんな法則なんぞ判るわけもないので、適当に入れました。

そして最後に「誰の守護を得たいか」という質問をされます。
風神・ハーネラ、炎神・ゾショネル、大地神・バーサ、水神・グルーザの4神です。
「主人公なら炎だろ!」という安易な考えによって、炎神の加護をゲットすることにしました。
炎よ俺の力になれ!!(ゲームが違います



物語はまず、とある村が騎士団によって襲われるところから始まります。
建物は焼かれ、住んでる人は皆殺しにされ、とある姉弟は父を奪われ……
うう……なんて重い話なんだ……。
重い話から幸せを掴むサクセスストーリーなら好きだったりするんですけどね。
見事成功の物語を紡ぐことができるのでしょうか。


時は流れ一年後。とある家の地下。






まずこの人がヴァイス。主人公の幼なじみで、相方ともいえるべき存在です。
父を暗黒騎士団に殺され、それ以降騎士団を憎むようになります。
見ての通り血気盛んですが、意外とこういうキャラが精神的に成長して、
終盤悩める主人公を冷静に支えるというシーンがありそうなものです。
どんなふうに成長するのか、面白かったりします。

そして、ヴァイスに呼ばれたその名の人物こそが、この物語の主人公・デニムです。






オープニングで父を攫われたという弟こそが、この人です。
RPGの主人公といえば、極端に血気盛んか、愛想がないと言われるぐらいの冷静沈着かといううちのどちらかだったりしますが、
デニムはやや後者寄りといったところでしょうか。
まあ、ヴァイスが血気盛んですから、丁度バランスが合っていると言えば合っていますが。



さて、後一人はデニムに話しかけられた女性。
デニムの姉・カチュアです。






ところで、カチュアといえば、GジェネFに出てきた幼(ry


職業はプリースト。後方支援です。
父は攫われ、母親は幼い頃に既にいないという境遇のためか、非常にブラコン弟想いです。

ところで、うちはRPGにおける姉キャラって殆ど印象に残ってなかったりするんですが。
なんか途中で離脱しちゃうんですよね、姉キャラって。
まあ妹キャラは妹キャラで、TOLのような衝撃(勿論黒い意味で)を受けたこともありますが。


とまあ、姉妹キャラにはあまりいい記憶がなかったりする筆者ですが、
カチュアは果たしてどうなるのでしょうかね。  



んで、何が起こったかといいますと、ヴァイスが暗黒騎士団団長のランスロットが近くに来てると聞いて、
動いているというわけなのです。
暗黒騎士団が父の仇である、ということもあるのですが、
ここはまた深い理由があるのです。


以下、遅まきながらプロローグです。



  オベロ海に浮かぶヴァレリア嶋……
  古来より海洋貿易の中継地として栄えたこの島では、
  その派遣を巡り、民族間での紛争が絶えなかった。

  そうした永い戦いに終止符を打った男がいた。
  後には覇王と呼ばれたドルガルアである。
  ドルガルア王は民族間の対立を取り除くことに努め、
  ヴァレリアは半世紀にわたり、栄えることとなる。

  しかし王の死後、その後継を巡って貴族階級のバクラム人
  人口の大半を占めるガルガスタン人、少数民族のウォルスタ人の
  三民族が覇権を争い、ヴァレリアは再び内乱状態に陥った。

  バクラム陣営、ガルガスタン陣営が島を二分する形で
  一旦沈静化したかに見えた内乱だが、
  それがつかの間の静寂であることを知らぬ者はいなかった。





そして、この三人は全員ウォルスタ人です。
財力も人口もないウォルスタ陣営は、内乱に負けて半奴隷状態にされてるみたいなのです。
この状況を打開するべく、バクラム陣営の中心人物・ランスロットを討とうとしているのです。
そうすれば、ガルガスタン陣営がそのスキを付くべく出撃し、2勢力はお互い消耗し合う……
そんな計画です。


ただ、この計画に乗り気でない人が1人います。姉のカチュアです。






後ほど理由はわかりますが、「消失」を恐れていたりするのです。


そんなカチュアの心境をスルーして、ヴァイスの頼みで背後に回ろうとするデニム。
そして正面からランスロット(と思われる人物)にアターック!!






人違いのようでした。

お前は仇敵の顔も覚えていないのかよ……


誤解と判明したため、とりあえず話を伺うという流れになりました。
ちなみにこの騎士も「ランスロット」という名前です。
名前だけは合ってたというわけです。ダメぢゃん。



話の流れは難しいので、簡単にまとめますと……

・騎士ランスロットとその仲間たちは、ゼノビア王国を追い出された。

・デニム達はウォルスタ陣営のリーダー・ロンウェー公爵救出を目的とする。



というところです。
ここでプレイヤーに、協力を申し入れるかどうかという選択肢が現れます。
人数が大いに越したことはないので、ここは協力を申し入れることにしました。
ランスロットとその仲間はその申し出を聞き入れ、即座に行動を開始します。


ランスロット達が家から出ていった後、残ったカチュアはデニムに語り始めます。






これが、先ほどからカチュアが今ひとつ乗り気でなかった理由です。
カチュアが後に倒れるフラグのような気がするのは自分だけでしょうか。

なんでも死亡フラグ認定するのはよくないですね、はい。



デニム達8人は、ロンウェー公爵が囚われていると言われてる、アルモニカ城の攻撃を開始します。

先ほどはヴァイスが一撃入れるも、あっさり弾かれて戦闘が終わったため、
これが実質初めての戦闘になります。
といっても、デニム以外は全員NPCなので、ぼけーとしていればいいだけですけどね^q^
メインターゲットは敵のリーダー撃墜です。






戦闘の流れは簡単に説明しますと、右にあるWTと呼ばれる数字が0になったキャラが順番に行動をしていき、
メインターゲットを達成したら戦闘終了。デニムが倒れたらアウトというものです。
ちなみに同じSRPGのファイアーエムブレムは、味方が倒れるとそれ以降二度と出てきませんが、
オウガも例外ではなく、味方が倒れたまま、戦闘終了になるまで復活が行われないと、
そのままポックリ逝ってしまって、二度と出てこなくなります。
おお、こわいこわい。


おそらくこれが、オウガの難易度を上げてる要因の一つでしょうね。
まあ、SRPGでは当たり前かもしれませんが……


デニムは行動順がおっそいので、
とりあえずランスロットの腕前の方を見させていただくとしましょうか。






もちろん結果は一撃KOでした。


雑魚相手だからとはいえ、やっぱり強いな……
これでもLv3らしいです。やはり有名キャラと無名モブの差なのか!

そいえばこのゲーム、近接攻撃で一撃KOできないと、反撃貰うんですね。
おお、いたいいたい。

今回の戦闘は、殆どランスロット達がどうにかしてくれるので、殆どやることがなかったりします。
唯一の見せ場はコレ。






主人公必殺「美味しいところだけ横取り」


あ、74%ですが無事命中しました。
HPもちょっきし0。経験点ウマー
他の雑魚を一掃したかったという野望はあったんですけどねー











こうして始まった、デニムとその仲間達の戦い。
どのような結末が待っているのか…………それはまだ、誰も知ることはない。







     - 続く -






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