みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
休火山島3話目、早速いきたいと思います。
なお、今回はツッコミ所過多につき、画像もかなり多めです。ご了承下さい。


さて、前回は鳥を救助したところまででした。
え、なんで鳥を助けたのかって?
変な絵師との交換条件で、羽根を手に入れないといかんということで、
わざわざこんな面倒くさいことをしてるわけなんですよ(´・ω・`)
お使いのお使い。しかも片方は何故囚われたのかという理由すらわからない。
このゲームの理不尽さが現れていますね。






……なあ、からくり男爵の罪って何よ?
そろそろ教えてくれよ。
まさか勝手に男爵の家に侵入して、時計ぶっ壊したから男爵がキレたというオチだったら、男爵に同情するぞ!
結局これに関しては最後までわからず終い。後味悪いなあ……


絵師のボーサンジャックのいるところへ戻ります。
1時間の徒労を引き替えに得た情報は、「湖はこの山の頂上にある」というもの。
頂上に湖かあ。
そんなのありえるのか?と思いましたが、調べたところ現実でも山頂湖というものはあるみたいです。
カルデラとか久しぶりにその単語を見ましたよ。中学以来ではないでしょうか。

しかし、ぽっと行けるほど簡単な話ではありません。
山頂への階段が存在していたそうですが、今は崩れていけなくなってしまってるようです。
ロッククライミングしようにも、ドロシー・リュッケルトではとても上れそうな気がしません。
アイリス?最近脳内イメージがアメリカ映画で良く出てきそうなムキムキマッチョマンみたいになってきてるので、
彼女ならもしかしたら可能かもしれません。

そんな状況の中、PTが取った選択。それは……






(*´ω`*) …………



こいつらよりもでかいママハハでも、体重50kg未満と思われるナコルル1人を持ち上げるのが精一杯なのに、
こんなちっこい鳥2匹で4人全員(推定約200kg)を軽々持ち上げるとか、どんなけパワーあるんだよ……
リュッケルトとアイリスよりも強そうなので、こいつら解雇して仲間になってくれませんかね。
無理ですか?そうですか。


頂上湖に辿り着き、てこてこ歩いていると、宝箱を発見します。
ってか、こんなところに宝箱……?






叩くと攻撃力が倍になるなんてことは特にないので、イベントアイテムかなんかでしょう。
こうおもむろにイベントアイテムがゴロンと転がってるのもなんだかなあ、とは思いますけどね……






洞窟に入ると、ベッドで横たわってる1人の老人。
死んだように寝ている……確かにその通りかもしれませんが、シャレになってない。
ここでゲストキャラのマキバが蘊蓄を披露。「時の老人、起きし時に、古城歌、現れる」とのこと。
ということは、このジジイを起こせばいいわけですね。
えっと、使えそうなアイテムは……






………………


あのさあ……。なんで伝説の老人を起こすアイテムが山頂の宝箱内で横たわってるんだよ。
ちょっとした大雨で湖の暈が増したら、宝箱が水に飲み込まれて湖の底に沈むとか普通にありえるだろ!
もう少し現実性のあるような伏線は敷けないのか……?






そして太鼓を叩いていきなり出てきたモンスターがこいつになります。
勿論存在を仄めかすような前情報は一切ありません。
どうしてこうなったのか、ウチにもさっぱりわかりません。
もしこの展開を読めた方がいましたらご一報下さい。
筆者のぱーぷーな頭では、この展開は一切読めませんでした。読む気もありませんでしたが。


これだけでも十分酷いですが、怒濤のラッシュは止まりません。
それと同時に筆者のツッコミラッシュも止まりそうにありません。
覚悟を決めて進めましょう。






寝起きでぼーっとしてるのか感情が荒ぶっているのか全然わかりません。
あくびしたり驚いたり現状を認識したりまた驚いたり、忙しい奴だな。






イラッ






目覚まし時計だったのかよコレ。

で、さっきの怪物が時計を止めていたのかしら……?
何が目的で?誰かの命令で?やっぱりガリハアク??
勿論一切答えは教えてくれません。これまた闇の中です。シャドウだけにな。






洞窟を出ると、何故か湖の水がスーッと引きます。
その過程での説明は一切ありません。
ここまでくると何でもありですね。そのうち太陽が落ちてくるのではないでしょうか。






挙げ句の果てにはなのに海ヘビ。
お前はどっから沸いてきたんだ!!

このゲームの生態系がとてつもなく気になりますが、
もしかしたら生物学者も全員ノータリンなのかという疑問もわいてきました。
もうジョーイとトリリア以外の人類全員がアホと言われても、ウチは驚きませんよ。

ここまで来ると、この背景すらも大した事ではないように思えてきます。
普通のゲームなら真っ先に叩かれそうなポイントなんですが、オードだとこの程度では驚くに値しません。






以上、こんなけの過程を得て2つめのオードをゲットしました。
老人の洞窟に入って10分も経ってないんですけどね。






こんな歌で癒されてたまるか。



……さて、最後のオードは「かわうその懐」がヒントとなります。
かわうそ族というのは、水底に住む古の種族(3種目の古の種族)で、岩の島とやらにいたらしいとのこと。
ギルドに住んでるかわうそ族なら知ってますけどね。


旧火山島の探索はここで終了。
よって、この島に住んでいるマキバはPTから離脱します。
その代わりといってはなんですが、サザシイを再雇用してみました。かわうそ族ですしね。
また途中で強制メンバーが入った場合は、あくまでドロシーが優先なので再離脱になっちゃいますけど、
あわよくば集落まで連れて行きたいものですなあ。






……なあ、このエピソードっているか?
結局アイリスとライアンは何故別れたのかがわからないのに、こいつらの中だけで勝手に物語が完結してて、
それでプレイヤーにどんなことを訴えようとしてるのか、全然わからないんですけど……
ライターはこれで上手く物語が書けたつもりでいたわけじゃないだろうな(´・ω・`)
未完結物語すぎる。



所変わって次の場所。岩の島とやらに存在する「オーパスの村」です。
ところどころで十字架のかかった墓を見かけるなど、非常に哀愁感漂う集落となっています。
音楽はいつも通りなので雰囲気ブチ壊しですけどね。
まさにオードクオリティ。


こんなに墓が多い理由はなんでなん?
そこらの村人をとっ捕まえて聞いてみました。






はー、フォープキンやフーコーみたいなのがまだいたのね。
こういう暴君がいたら反乱の一つでも起こりそうなんですが、
よほどエド本人か兵力かモンスターの力が強いんでしょうね。
またウチはキチガイと戦わないといかんのか……


他にも情報を集めてみたところ、若者はもういないそうです。
皆囚人島へ連れ去られてしまったとか。
ただ1人、アロンという少年の存在だけが確認されているようです。
この村の惨状にショックを受けて森に隠れているらしい、という情報ですが、しばらくこの村から離れていたんですかね。
……つーか1人で野営?タフマンだなあ……


そんなアロンですが、オーパス北の森を探してたらいましたよ。



 


わあ、あたまわるそう


見慣れない人ならエドの手下と考える気持ちもわからんことはないんですが、攻撃性高いですねえ……
まあ復讐のためだけに生きてるような感じしますし、しゃーないですかね。


こんなアロンに対し、PTが彼にかけた声はコレ。






いやー、こいつ自分の事しか考えていませんね。


アロンがココに何しに来てるかって、自分の家族の仇を討ちに単身で乗り込んでいるんですよ?
なのにこんな台詞がポンと吐ける度胸は素晴らしい。そのままアロンに斬られてしまえ。
アレくらいいなくなったって問題ないやろ。

しかしながらアロンの返答は、「エドを討伐したら手助けしてもいい」とのこと。
わぁ優しい。何処の馬の骨かもわからない輩共の手助けをしてくれるなんて。


ところで、これがアロンのビジュアルとステータスになるのですが……






なんだその剣の持ち方は。アバンストラッシュでもかます気か。
こんなのでもステータスは結構高めだから不思議です。
復讐の心は人を強くするものなんですかねえ……

ああ、結局サザシイは外れましたよ(´・ω・`)
せめてかわうそ族のところまでは連れて行きたかったのですが、ドロシーが最後の心の支えでもありますので、
ここは涙を呑んで別れを告げます。
つーかいい加減ジョーイとトリリア返せよ(憤怒)



というわけで江戸城(←勝手に決めた)に乗り込んだリュッケルト達ですが、
なんとこの城、通常エンカウントで出てくる敵は1種類のみ!






1ダンジョンに敵が1種類しか出てこなくなっても、驚かなくなってきました。
しかもこのダストデビルという奴、かなりタフい。
推定HP1500以上。味方の攻撃は1発200点ちょい。命中率約60%(リュッケルトは30%以下)
さらにこいつは最大で同時に3体まで出てくるという。


  問:通常攻撃だけでダストデビル3体を屠るために必要な時間を求めよ。なお、1T=30秒とする(5点)



ならば歌魔法でと行きたい所なんですが……






ダストデビルが3体出てくる場合、こういうフォーメーションできます。
攻撃歌魔法には「単体」「一列」「全体(但し火力が非常に低い)」「全体(味方含む)」の4パターンがありまして、
しかも「一列」は、後方の敵をターゲッティングできないという制約付き。
ならばと前列の1匹を屠って、攻撃範囲に入れたい所なんですが……






(ノ)'瓜`(ヾ)


普通のゲームなら、前衛を屠ったら後衛が前に出てきて前衛扱いになるのですが
このゲームは前衛が倒れてもずっと後衛扱いなのか、障害物がないのに一列攻撃が出来ません。
散々酷評してきたバズー!魔法使いの戦闘システムでも、これくらいは普通に出来てたぞ('A`)
おかげでただでさえ時間のかかる戦闘が、さらに時間を浪費するハメになるわけです。
味方を含む全体攻撃にしても、回復アイテムが勿体ないというのと、回復アイテムを使う時間が勿体ないという理由で封印。
つかえねえ…………


さらにさらにこのダンジョン、ガイアセイバー並にエンカウント率が高く
1秒歩く度に「ドンドンドン(絶望)」   (←エンカウントした時の音。ドラム3連打)
おかげでちっとも前に進みません……
幸い逃走自体は容易なのでホイホイ逃げれますが、ここテストプレイ絶対してないやろ……



苦節3時間。ようやくボスの所まで辿り着きました。
途中でも苦労は沢山ありましたが、書くと1時間コースになるのでもう嫌です。






これが江戸城城主のエドです。
例によってキチってますが、このゲームはキチってない人の方がレアなので驚くに値しません。


ここで、アロンの仇でもあるエドと戦うことになります。
が、いつも通りのパターンで倒せるので戦闘は割愛。
単体相手なら炎の柱の歌でなんとでもなりますからねえ。


エドを倒すと正気に戻ります。
……ということは、別にキチってる状態で殴っても治せる可能性があるってこと?
なんでフーコーは殺したのにこいつは生きてるんですかねえ……
どことなく矛盾を感じずにはいられません。






しかも展開がこれまたクソ。お前らはフーコーを殺しただろ!!


なんやねんこの偽善。思わずディスクブン投げたくなりましたよ。
今更エドを討ち取ったところで死んだ家族が帰ってこないのは事実ですが、
だからといって仇敵を目の前にして、何も知らない赤の他人にこんなこと言われても、感情を抑えられる自信はありません。
彼の怒りの矛先は何処へ向ければいいのやら……


一方で悲しみにくれるエド。
某かの力でキチっていたとはいえ、数多の人間を殺めた罪を感じているところです。
ここにはもう他に人間はいませんし、まさに1人になったわけです。
この点は同情します。結果だけは如何ともしがたいですけどね。


何はともあれエドは倒したので、一度町へ帰ります。
もう親玉も失ったし、快適に帰れるだr…………






















 



こういう時ぐらいエンカウント消しておけやあああああああああああああああああああああああ!!!!!







     - 続く -