みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
一時期は猛烈な更新速度でしたが、当面は少し落ち着きそうな感じです。
ちまちま書いていきますよー


さて、前回はようやく着火剤が消え失せてくれたところまででした。
もう二度と出てこないていいからな。
筆者のメンタルに悪いです。はい。


今回は舞台が変わります。休火山島というところになります。
まず最初に訪れる町がマジョーレというところです。
このマジョーレと森を挟んだ場所にあるのが、ノルティナ学園都市です。
何を隠そう、アイリスはこの学園の卒業生ということなんだそうです。


…………ということは、推定年齢およそ2じz(パーン)


まずはこの島の住民に話を聞いてみましょう。







………………













勿論筆者がイラッとしたのは言うまでもありません。
あのクソガキだけが頭イカれてるだけかと思ってましたが、なんてことはありません。
この世界の人間は全員子供時代からキチってるだけという結論に至りました。
村人Aに話しかけるだけで、こんなにもメンタルを消費するとは……


他の住人からも色々話を聞いてみますが、
最近の学園の評価は芳しくなく、なにやら不穏な話ばかりでした。
「黒い噂が立っている」という話を耳にして、筆者は即元プロ野球選手Tさんを思い浮かべました。
まさか学園都市はスキャンダルネタが豊富なのか、ヤの付く自由業の人が裏で操ってるのか、
とかいういろんな想像が脳内を駆け巡りました。
まあ、そんな話があったとしてもここのスタッフじゃ話を纏めきれないでしょうけどね。


一通り話を聞いたところで、とりあえず学園都市の方にいってみたいと思います。






マジョーレの門を出ますと、北の方から3人ほどこっちの方向に向かってきてます。
なんか一悶着起こしてるみたいですね。
そのうち真ん中の男がマジョーレの方へ逃げていきましたが、ウチらには関係な……







は???


あまりに不条理な理由で戦闘に突入。
すげえイラッとしたので、とりあえずジャイアンリサイタル決行。
2倍以上のオーバーキルだった気もしますが、消し炭にしないと気が済まなかったので容赦なく。
次出てきたらどうしようなー。次来たら3倍オーバーキルかな(ニッコリ


しかしこんなんでも生き残る敵2人。そして逃走。






そのまま敵を追撃すればいいのに、何故か逃げた男の方へ向かおうとするアホ展開。
ノータリンしかおら……いや、アイリスのしょっぼい頭脳ではこれが限界か……
ドロシーは雇われの身だから自己主張がないのは仕方ないとして(雇い入れてから一言たりと台詞がありません)
リュッケルトも自己主張がなさすぎてどうもね……
独り言だけはやたらと多いんですが、それが物語の進展に役に立つことが全く無いわけで。






こんなバカコンビ(+1)の中に、新しいバカを投下してみたいと思います。
その名はドンキー。勿論ゴリラではありません。
本人曰く「7つの称号を持ち、美しい女性のためには死さえも厭わない」だそうです。
そしてアイリスに歯が浮くような台詞をぽんぽん吐きます。
そのためかアイリスを庇うという特徴があり、庇い続けてピンチになった結果、逃げます。



  美しい女性のためには死さえも厭わない(笑)



あっさりフラグを回収するドンキーさん。一流なのはフラグ回収力だけですね。
ただこのゲーム、クソガキとか着火剤とかいうどうしようもない奴らばっかりいるせいか、普通のバカというのは貴重だったりします。



病院行け      クソガキ・シベリン・着火剤
トラブルメーカー  ライオネル・トラビス・ヴェラ
無能         リュッケルト・アイリス・アホイホイ・スカイヘッドの連中
助け甲斐0の連中 今までリュッケルト達が助けてきた人間全員(アレイ・ボグタ・ジル・ウルフ・ロミー)
普通のバカ     ドムカ・ドンキー
空気         ドロシー・ショウコ
優秀         トリリア
天使         ジョーイ



ほら、ドンキーがマトモな部類に見えてきませんか?
この世界、普通のバカというのは大変貴重なのです。
なので優しく彼を迎えてあげましょう。
最も、彼より良さそうな人が入ってきたら話は別ですけどね。そこらへんはドライです。






これが彼の外観及びステータスです。Lvはそこそこ高めですね。
敏捷力もアイリスとほぼ同格なのでまあまあです。


さて、話を戻しましょう。
先ほど逃走した男は酒場へ入っていきましたが、入り口に鍵を掛けていて、入ることが出来ません。
籠城か……。まあ仕方ないですね。とっとと北へ急ぎましょう。



所変わって、ノルティナ学園都市。
ここには、かつてアイリスの学友だったセレーネという女性がいるそうです。
まずは彼女に当たって、話を聞いてみることにします。


あ、その前にギルドに寄りますお。






というわけで、ドンキーさんありがとう(*´ω`*)
君の勇姿は1日ぐらいは忘れない。






この人(?)が、新キャラのサザシイです。
敏捷力は並レベルですが、STRがリュッケルトなどよりも高く、火力面において優れます。
また、特殊能力としてエアニードルという、風属性の魔法が使えます。
着火剤のファイヤーボールと同じく必中なので、有用性は高いです。
活躍が期待できそうですね。



適当に話を聞き回った所、新任教師の評判が良くないそうです。
その名もモーロック。如何にも耄碌してそうな名前ですね。
昔からの教師と一切関わりを持たないようにしてるなど、単なるぼっち勢なのか、若しくは何かの狙いがあるのか、
どっちにしても、マークしておいてよさそうです。  



 


こちらが元学友のセレーネです。  
アイリスが卒業後何年経ってるのかは知りませんが、日本で言う大学院に行ってるのか、  
アイリスと年の離れた学友だったのか、若しくは留ね(以下削除)  

色々謎はありますが、所詮は名の付いたモブですし、これ以上追求する必要もないでしょう。  
それよりも、新たな情報をゲットです。お次はマキバという人に会えばよさそうです。
オーマキバはーミードーリー


10分後、マキバの住んでる牧場に到着。
この人は学園から少し離れたところに住んでまして、森の北に学園都市、南にマジョーレとあれば、東にマキバ牧場。
そんな位置関係です。
彼からも話を聞いてみましょう。






ほへー、アイリスは昔彼氏がいたんですか。
まあ、頭が致命的なレベルで弱いこと以外は普通に美女ですしね。
元彼の1人2人がいてもおかしくはないでしょう。

……で、ライアンって誰?






………………



あいつかよ!!



かつては交際してた相手だったにも関わらず、すれ違った時はノーリアクションだったアイリス。
挙げ句の果てには「私達が町を出たとき、すれ違ったあの人が?!」と、
元彼の事は完全に記憶から抹殺してた始末。薄情すなあ。
まあ、どういう事情で別れたかは知りませんが、よほど気まずいものだったんでしょうなー
それなら記憶から抹殺しても仕方ないですね。






もうこいつが何言っても説得力ねえなあ……
今更主人公面すんなよ。殆ど進行や交渉役をアイリスに丸投げしてる分際で。
たまには主人公らしいかっこいいシーンでも見せてみろや。



というわけで再びマジョーレ。もうたらい回しにされてる気しかしませんが……
アイリスの声に反応し、酒場の鍵を開けるライアン。
彼が逃走するときに、アイリスを見てノーリアクションだったのは不問としましょう。
物凄く慌ててた状態で、それどころではなかったでしょうしね。






今更「貴方のことは覚えていたわ」的なポーズやめろや。
5分前まで知らなかったくせに……

……もういい。事情だけ話してくれればいいから教えてくれ。


  「学園の地下に封じられていたモンスターが蘇ったんだ!
  モンスターはその手先を学園に送り込んだ。
  新任教師のモーロック、彼がモンスターの手先だ!
  彼は学園内で黒魔術を行い、人々の魂を取り出し、モンスターに捧げている…

  僕は、君と別れてから…新しい彼女ができた。ファーナって娘だ。
  彼女は黒魔術の犠牲になったが、僕は彼女の魂を奪い返して来た。
  だが、彼女の肉体は捕らえられたまま…お願いだ、僕の代わりに、彼女の肉体に魂を戻してくれないか?
  僕は奴らの魔法でマークされた…」




……要点は掴めたけど、こいつも日本語下手だなあ。エキサイト翻訳かよ。
ここは一つ、国語が苦手だった(編注:アカンやん)この筆者が、こいつの台詞を書き直して見やすくしてみましょう。



  「かの昔、学園の地下に恐ろしいモンスターが封印してあったという話、君も聞いたことあるよね。
  そのモンスターが、理由はわからないけど突然蘇ってしまったんだ。
  そいつは人々から魂を取り出して自らの餌とすべく、学園に1人の男を放ったんだ。
  男の名はモーロック。学園の新任教師である彼は、そのモンスターの手先なんだ。

  彼の黒魔術の力によって、数多くの学生が墜ちた。……僕の新しい彼女、ファーナも彼の犠牲者の1人なんだ。
  僕は潜入して彼女の魂だけは救うことが出来たけど、体までは救うことができなかった。
  もう一度潜入したいのはやまやまなんだけど、僕は既に顔を知られているため、もう潜入はできない……

  だから君たちにお願いがある。この魂を、学園の地下に囚われているファーナの体に戻して、彼女を助けて欲しい。
  そして、これ以上犠牲者を増やさないためにも……モーロックを倒してほしいんだ。
  アイリス……もう君にしか頼める人がいないんだ。無茶な頼みというのは承知の上で、引き受けてはくれないだろうか。」




うん、ウチも日本語はヘタクソだけど、上の文章よりかはストーリー性もあるし、少しはマシになったと思います。
文章が長くなって、余計見にくくなったかもしれませんが……
無駄に三点リーダが多い?ウチの文章の特徴なので仕方ないですよね^q^



ライアンの頼みを受けて、リュッケルト達は学園地下へ潜入することになりました。
地下にはモーロックの実験室が存在していて、そこに彼もいるのだそうです。
問題の潜入口ですが……






この箱の下に階段が隠されています。自動的にリュッケルトの台詞が入るので、迷うことはないでしょう。
ここより学園地下に潜るのですが……
学園地下の敵はかなり攻撃力が高いので、PTの状態次第ではかなり苦戦するでしょう。
もうここら辺になってくると、防御点が300点前後あっても、ダメージが300点ほど抜けてくるのです。
相手の攻撃力は600前後ですか。恐ろしい話です。
まだなんとかなる状況ですが、回復アイテムを切らしたら危ないですね……

このダンジョンはそんなに長くはないんですけど、いつも通り高いエンカウント率なため、広さの割には攻略に時間がかかるでしょう。
エンカウント率を減らすアイテムが欲しいです……
回復アイテムは常に数十個持っておきましょう。


20分後、最深部であるモーロックの実験室に到着します。






「あの方」=敗北フラグ


古来からのお約束ですね(*´ω`*)
きっちりフラグ立ててきやがりました。負けられません。


……で、このモーロック。一応は中ボス扱いなんですが、






先にライアンを追っ掛けていた術師達とグラが全く一緒な件。




    


潔いくらいの手抜きっぷりですね。
それとも、グラを変える必要性がないくらい、こいつの存在は大したことなかったのでしょうか……

この手抜きっぷりがステータスにもそのまま影響を与えたのか、
モーロックは通常攻撃以外にはノイズの魔法しか持ってません。
つまり、速攻でKOするのは難しいけど、長期戦になれば負ける要素が全く無い、ということを意味します。
攻撃力自体はそこらの雑魚と大差ないですし、1vs4なので、縛りプレイでもしていない限りは負ける要素がありません。
適当に殴っていればそのうち勝てます。弱いです。






バルメイラス……こいつが、学園の地下にかつて封じられていた凶悪モンスターの名前ですか。
復活した理由は、やはりガリハアクの影響なのでしょうか。
なんでもゴルゴムのせいにしてた某ライダーの思考っぽくて何か嫌なんですが。


ああ、ついでといってはアレですが、ファーナの魂を戻して救ってあげましたよ。






こいつもいつも通り1人で勝手に帰っていきやがりましたが。
もうこのパターン飽きたよ……





病院行け      クソガキ・シベリン・着火剤
トラブルメーカー  ライオネル・トラビス・ヴェラ
無能         リュッケルト・アイリス・アホイホイ・スカイヘッドの連中
助け甲斐0の連中 今までリュッケルト達が助けてきた人間全員(アレイ・ボグタ・ジル・ウルフ・ロミー・ファーナ)  ←new!
普通のバカ     ドムカ・ドンキー
空気         ドロシー・ショウコ
優秀         トリリア
天使         ジョーイ







     - 続く -