みなさんこんにちわ。GW明けても頑張ります、さたどらです。
はやく、しゅうまつになってくれ。


さて、前回はトラビスという人を助けたところまででした。  
人間を1人救助できたはいいんですけど、結局こちらにとっては何もプラスになってないんですよね……  
ガセ情報でも掴まされたか?  
あの洞窟に行けと言ったフィデレに問い詰めてみたいと思います。






は?(威圧)






イラッ☆


というわけで、見事こいつのガセ情報でしたとさ。
いや、何もなかった時点で予感はしてましたけどね……
壁ドンしたい気持ちはありますが、ここでキレても手が痛いだけでウチにメリットがない。
仙人修行の気持ちで、どんな弁解をするのか聞いてやりましょう。






本当か……?
1回外してるだけに全く信用はしてないのですが、他に情報も無いので、
仕方なくもう一度だけこいつの言うことを聞いてやりましょう。

で、この捨てられた坑道なんですが、入り口は鍵がかかってるため、
町長から許可を貰って、鍵を回収しにいかないといけません。
まあ、ちょっと話すだけで入手できるので、面倒くさくはないんですけどね。






これが「捨てられた坑道」の入り口です。
入り口が2つありますが、左は階段が一方通行で、降りることはできません。
よって、右の方から進むことになります。
このように、数々のトラップが待ち受ける厄介なダンジョンとなってます。
他にどんなトラップがあるかと言いますと……






この階段、実は途中から完全に崩落してて、途中までしかありません。
よって、下から登ってくることは不可能。上から下に降りるだけの一方通行になります。
さらに、途中からジャンプして下に降りるため、降りたときの衝撃による落下ダメージが存在します。
これが地味に痛いのなんのって……
このゲームは回復アイテムがやたらと安いため、回復に困らないのが救いですが。






そして、ハシゴの崩落トラップもあります。
こちらは幸い渡りきるまでは持ってくれますが、
渡りきったら最後、ハシゴが崩落して以降進めなくなります。

このダンジョンは、このゲームにしては珍しく、環境を十分利用したダンジョンになっていると思います。
プレイする方としてはたまったものじゃないんですけどね^q^
ただ、一つだけでも練られたダンジョンがあった事に今は安堵してます。
後は何か一つでも手がかりを持って帰れればいいかなと。


ああ、あとこのダンジョンにも楽譜は落ちていますよ。






宝箱に入ってもいないのに、読めるほど状態が保たれているのでしょうか。
まあこの世界は摩訶不思議があまりに多すぎるため、これくらいはささいなことです。
問題は歌の中身ですわ。






穴を掘れ(意味深)


ちなみに最近は、いい加減歌詞を考えるのが面倒くさくなってきたため、
「っ」だけで済ませています。
これやると音痴なおっさんボイスを聞かなくて良いというメリットがあります。
リュッケルトのジャイアンボイスに耳が腐りそうになった方はお試しあれ。


で、この歌なんですが、この坑道限定で価値のある歌なため、
進行するのに必要不可欠な1曲となってます。
要はイベントボイスです。






ここで歌うと、壁が崩れて道が開けます。
原理は謎です。
声で壁が壊れるなんて、どんなけのエネルギーを持った音やねん……


ただ、この歌の効果はこれだけでは終わりません。
なんと洞窟内で寝てたモンスターの眼も覚ましてくれます。
起きんでいいわ!寝てろ!!






これが中ボスのダフニです。
仮面ライダー辺りで出てきそうなデザインです。
敵が特別強いということはないんですが、相変わらず味方の命中率がクソなため、
例によって、敵よりも味方と戦うことになります。
ドロシーの命中率?良くて70%ぐらいなんじゃない?体感で60〜65%ぐらい。
一応敏捷力は現段階で1番高いのですが、「アイリスより1だけ高い」と言うと物凄く聞こえが悪いです。
アイリスも相変わらず命中率60%前後だもんなー
剣の腕がド素人すぎるんよー


一応ダフニについて軽く述べますと、
特殊攻撃は2つ。HPを吸収するエナジードレインと、地属性全体攻撃のサンドストームです。
前者は取るに足りませんが、後者は案外厄介です。
直前で「地の盾」が手に入るため、それを装備しておけばダメージがかなり抑えられます。
一応リュッケルト辺りに付けさせればいいかなと思います。
なんでって、こいつがくたばると全滅扱いだから。
どこまでも面倒くさい主人公です。


さて、無事ダフニを倒せば、一番奥に宝箱があります。
何が入ってるのかなっと。


   「黒の胴(リュートのパーツ)を手に入れた。」


………………






……………………


……とりあえず戻るか。
聞くだけ話聞いてみるか……

残ったアイテムでHPを回復させながら、フエダの方に戻ります。
向かう先は当然フィデレの家。
さあ、話を聞かせて貰おうか。






ピキピキピキ……




 





ぷち  





なんやてめえ!今回も当たり前のようにガセネタかよ!!  
知らないなら最初から知らないって言えよ!!こっちは何のために2つのダンジョン渡り歩いてきたのか全然わからないじゃねえか!!  
まずは間違えてごめんなさいだろ!しかも土下座でだ!!  
ウチは虚言癖の人間が大嫌いなんだよ!嘘ばっかつきやがって!!
こいつの言うことが真実という可能性を少しでも信じてたウチが馬鹿みたいじゃねえか!!
天然ボケというのは周りにたいした被害を与えないからいいのであって、
貴様はウチに4時間も無駄な時間を過ごさせやがってふざけんじゃねえよ!!
ピンク髪だろうがなんだろうが腹が立ってしかたねえんだよ!!
てめえの髪全部むしり取ってやろうか?!鮮やかな色の髪が泣いてるわ!!
運良く祖母が帰ってきたから3度目はなくて済んだが、
もしまたダマされて帰ってきてたらこの手でおめえを土に還してやろうと思ってたわ!!
魔法使いなら裏を取ってから情報を教えろよ!!背後の本棚は飾り物か!!
てめえはアイリス以下だ!!今から責任取って地獄へ墜ちてこい!!!







はぁ……はぁ……
プレイ日記執筆中なのでかなり暴言は抑えてきたつもりでしたが、カム着火インフェルノオオウしたので、言いたかったことの3割だけ吐かせて頂きました。
基本的にはピンク髪キャラに甘い筆者ですが、畜生に対しては全く容赦はしません。温情も与えません。
好きな要素だからこそ、裏切られた時の反動も大きいというわけです。
はぁ……本当にどうしようもない奴だな……


……で、こちらは普通に優秀そうな祖母のユルナル。
彼女の話によると、怒れる岩屋はこの島野内奥部なんだそうな。
但しユルナルはアホの孫娘と違って普通に優秀なせいか、ヒマがありません。
故に彼女が案内することはできないので、
代わりに「トラビスが道に詳しい」という情報を得たため、
彼に道案内を依頼する、という方向性でユルナルと話がまとまりました。
最初からこうすればよかったんやな。下手に動くとろくなことがおこらん!


酒場に移動すると、助けたトラビスは既に落ち着いた状態でここにいました。
彼に助力を依頼すると、快く引き受けてくれます。
トラビスが仲間として参入する代わりに、ライオネルがここでPTを抜けます。



 


今更故郷愛を主張しても遅い。  

トリリアとジョーイの枠を奪った罪は非常に大きいですが、
それでもアイリスの戦闘力があまりにしょぼいため、火力としてそれなりに力になりました。
さらばライオネル。2日ぐらいはその名前を覚えておいてやろう。


で、こちらがトラビスです。






……ドワーフか何か?
その割には弓持ってるし……
まあ猟師ですからねえ……
敏捷力は、このレベル帯としては並レベル。
見た目通りのパワーファイターなので、火力として期待できる……かもしれません。





  〜 黄昏のオード 豆知識 〜

ちょっとスペースが余ったので、今回は戦闘に関する豆知識なんかを多少書いていきますよん。


 ・歌魔法を使うときは、必ずターンの一番最後に行動する

リュッケルトが歌魔法を使うときなんですが、リュッケルトの敏捷力に関係なく
他の敵味方全員が動いた後に、ようやく歌い始めてくれます。
このためノイズの魔法を使う敵とは極めて相性が悪いです。
殲滅しようと魔法を使うのに、それより先にノイズかけられて1ターン無駄に……

   リュッケルト 無能

かといって、他の仲間はドムカ以外だーれも範囲攻撃できないし……
非常に面倒くさい仕様となっています。


 ・ダメージ値は常に固定

以前も少し書いた気がしますが、このゲーム、ダメージ計算式に「乱数」という要素は一切入ってません。
常に固定値です。
なので、攻撃が通らない相手には、何回攻撃してもダメージ0のままです。
まあ、例外はありますが……


 ・クリティカルヒット時は相手の防御点無視

クリティカルヒットはDQと同じ仕様で、相手の防御点を0と計算してダメージを算出します。
そのため、どんなに低火力のキャラでも、クリティカルさえ出れば結構なダメージが出ます。
まあ、簡単に出るかどうかは別ですけどね……


 ・攻撃タイプの必殺技は、抜けたダメージ値をベースに算出される

必殺技の類は、敵に抜けたダメージから、それぞれの補正率を掛け合わせて算出するため、
防御点が高くて攻撃が殆ど通らない相手だと、必殺が発動しても恩恵が薄いです。
逆に、攻撃がよく通る相手には極めて大きなダメージを与えることができるでしょう。


また何か思い出したら書きます。それでは。







     - 続く -