みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
GWだけの出血大サービス、今日も黄昏のオードを書いていきますよ。


さて、前回は糸の網を作ったところまででした。
この網を使って蝶を捕えればクソガキクイクイの尻拭いが終わります。
面倒くさいですなあ……






こんな感じでひらひら飛んでいますが、蝶が飛んでる間リュッケルトは何もしないので、
当然捕まえることはできません。
役立たずやなあ……


見えない蝶を探すために、茂みの中を探ったりもしてみますが、
網を使っても特に効果がないと言われ、先に進まず。
どうしたものかと思って南に下ってみると、一軒家発見。
おーい、誰かいます?






うわ、胡散臭え。


えー、この人が蝶の専門家らしき人のサイリュウさん。
スカイヘッド達との関係はわかりません。かなりの変わり者のようです。


ここからサイリュウの長い蝶一人語りが始まりますが、
要約すると「蝶を引き寄せる歌を知ってる」ということです。
リュッケルトはそれを教えてくれないかとサイリュウにせがみますが、流石にタダでは教えてくれない模様。






何故にカスタムナイフ。
蝶の解剖にでも使うんですかねえ……?
この人の趣味がよくわかりません。
そもそもカスタムナイフって、人にパシリを頼んで手に入れるようなものでもないと思いますが……


  カスタム …… メーカーなどによって生産された商品を自分の趣味に応じて改造すること。


この世界のカスタムって、こちらの世界のカスタムとは別の意味があるのかもしれません。


そんなピンポイントなナイフがあるわけねえだろと思いながら武器屋に行きますが、
ここはRPGにありがちなご都合主義展開。あるんですよねえこれが。






ボグタ用にカスタマイズされたナイフなのに、それを他人に渡してもいいんですかねえ……?
短距離ヒッターに「これ使えば長打出るから」と言って、ロングヒッター用のバットを渡すようなものです。
切れ味は保障できるでしょうけど、使いやすいかどうかは別物ですからね……






どうでもいいけど、ボグなのかボグなのかはっきりせえ。


ちなみにこのナイフですが、ボグタと交渉すればタダでくれます。
クモの糸から救ったお礼代わりなんだそーです。
武器屋まで行ったのに回収してくれないハプニングはありましたが、
これでカスタムナイフをゲトー。
これをサイリュウに渡すと、喜んで歌を教えてくれます。
あんた用にカスタムされたナイフでもないのに、いいんですかねえ……?












もはや何も語るまい。



  od06.mp3





そろそろ泣いていいですか?



この歌をどうするかというと、適当な茂みに入って、これを歌います。
当たりの茂みなら、蝶が登場して、後は勝手にリュッケルトが捕まえてくれます。
捕まえるシーンはFCレベルの描写で非常にシュールですが、お見せできないのが非常に残念です。






クソガキがシベリンを離せとわめきますが、スカイヘッドは軽くあしらいます。
ここから封印を行います。やっぱり現地まで行って、儀式っぽいことをやって封印するのでしょうか。






…………え?もう終わり??
封印した場所って、やっぱり例の木なんですよね……?
遠隔で封印できるんだったら、お前が最初から草むら行って封印してくればよかったんじゃねえのか?
そもそもこの蝶は、どんな悪いことをしてスカイヘッドに封印されてたん……?
そこらへんの描写が一切ないため、何のために捕まえさせられたのか、全くわかりません。
ああ、これが徒労というやつなんですね……。このクソガキャ……






だから勝手に一人で帰るな!!すり潰すぞ!!!


流石に小さな女の子が大好きな筆者も、これは無理です。
左脳も右脳も皆無なのは論外やねん……。人の言うこと聞かなすぎ。
どんな教育を施したらこうなるのか、親の顔が見てみたいものです。


ここからクーテに引き返すわけですが、
リターンを開始したら、もうスカイヘッドの集落には戻ってこれなくなります。
やり残したことがあるなら、やっておくといいですね。


クーテに戻ったところで、少しオーダーを変えます。
火力の高いドムカを切って、代わりにクソガキクイクイと同じところにいたジョーイを入れます。
ドムカは火力が高くて優秀なんですけど、やっぱり自爆技があるのはなー……
あと、このゲームは人員を変えてナンボらしいので、
いろんな人を試してみるために、あえてドムカを切ります。

ただし、レベルはリュッケルト達がクーテから旅立つ前と変わってないため、
Lv12の主力に対し、ジョーイのLvはわずか7。
おまけに女の子なため、非力で攻撃能力は望めません。






こちらがジョーイです。
基礎ステータスの面は低いですが、他にはない長所をいくつか備えてます。


  1.ビジュアル面  …… ミニスカートハァハ(蹴

  2.逃走率が非常に低い …… 仲間はピンチになると戦闘から勝手に離脱する事があるのですが、ジョーイはめったなことでは逃げません。
                     ちなみにドムカは3回ほど逃走しやがりました。
  3.特殊能力・ギガヒーリング …… 他の仲間がピンチな時に時々発動。HPを1000回復させます。
                     アイリスと違って、リュッケルト以外にもかけてくれます。
  4.言語や思考回路がマトモ …… 現段階で黄昏のオード唯一の良心


とまあ、地味に使いやすいというメリットがあります。
但し攻撃力や敏捷力といった、攻撃に必要な要素は軒並み低いので、火力面としては全く期待できません。
特性を理解した上で、彼女を雇い入れましょう。
雇用料が0円というのもメリットですね。

ちなみに上の画像だと、ジョーイの顔がいまいちはっきりしませんので、
後程戦闘画面での姿もお見せします。



話を戻しましょう。
今これから行くところは、「夜にしか進めない場所」に行きます。
昼は近づくと爆発するという謎の植物が生い茂ってて、全く先に進めないのですが、  
どんな理屈かはわかりませんが、夜になると先に進めるようになるのです。  
その先にフォープキンがいると言うので、夜になるまで宿屋で過ごすことになります。  
ただ、ここから先に進むと、もうクーテには戻ってこれないため、  
リュッケルト・アイリス・クソガキ以外のもう1人を誰にするか、慎重に考えてから先に進みましょう。  






ああ、日本語のまともな人物がいるってありがたい……


ここを超えた先の宿屋で1泊した後、山を突き進むとフォープキンの家が見えてきます。
ああ、ここまでが長かった……。さあ、どういう展開になるのかしら。






基地外がまた1人増えやがりました。


このゲームってなんでこういうのばっかなの……?
とりあえずなんでもいいから落ちつけよ。
人の話ぐらいは聞いてもらおうか。






………………は?






   


またこのパターンか(憤怒)


しかも今回は、普通に全員飲み込まれました。
ガイアセイバーはミクロ化した上で突入。
摩訶摩訶はグルメ姫が異常に巨大だった(それでもサイズは合いませんが)という設定がありましたが、
今回はそういうのを一切無しで丸飲みされてしまいました。
整合性って何?あーおしえてせんせーいさーん。


で、SR始まってから3回目の体内突入になるわけですが、
今回は白血球とかは出てきません。その変わりスケルトンとかが出てきます。
なんでって?スタッフに聞いてください……
このスケルトンですが、防御点が高く、殆ど攻撃が通せないため長期戦になります。
但し、向こうの攻撃能力もたいして高くないため、長期戦をしのいで倒せれば、それなりにいい経験点になります。


しかしながら、流石にドムカがいなくなって、前線攻撃力が超低下してるPT。
4人2T全員ミスという金字塔を打ち立てるなど、命中精度は前話よりもさらに悪化してるのも相まって、
通常攻撃オンリーだけでは全然戦闘が終わりません。
もう命中精度は60%割ってるんじゃないですかね……


そんな中で現在注目しているのが、リュッケルトの「謎の歌」です。
前回「パルプンテみたいなもの」を想像してると書きましたが、多少カスってます。
効果は「特定の魔法をランダムで発動させる」というものなんですが、
なんと魔法発動前に効果範囲をバカ正直に表示してくれるのと、
Bボタンで一度キャンセルしてからまたAボタンを押すと、効果範囲がチェンジしてるため、
ある程度狙って、敵を攻撃することが可能になります。

ここでターゲットが敵全体若しくは敵一列のを選ぶと、範囲攻撃の魔法を放ってくれることがあり、
それで敵を一層することが可能です。






強い(確信)


これでMP消費はわずかに2!
たまーに敵攻撃力低下とかストップとかで攻撃してくれないこともありますが、
火力の低いこのPTにおいて、全体で敵を一掃できる火力を持つ可能性というのは貴重です。
これを軸に、ガシガシ敵を屠っていき、レベルを上げていきます。
さらに、この体内にはHPMP回復ポイントが存在するため、回復アイテムを持ち込まなくてもやっていけます。
おかげさまでジョーイはLv14に、それ以外はLv16まで上昇しました。
ただこれでも命中率は60%未満です。どうしたら当たるんだ(憤怒)






これがジョーイの顔のアップですね。
哀愁感漂う、ダウナー系の美少女って感じがします。
自己紹介の時は明るかったのに、いったい何が起こったのやら……


さて、ストーリーの方に戻りましょう。






フォープキンの胃の中に、フォープキンの父親を名乗る者がいました。
もうツッコんだら負けのような気がしてきたため、細くかないところでも気にしないことにします。

父・フォーリー曰く、悪に染まった息子の心を戻したいがため、
昔フォープキンによく歌ってあげたという「子守り唄」をリュッケルトに託します。
園児か何かかよ……






そろそろ歌詞もネタ切れですか?トンキンハウスさん。
こんな歌詞で子供が寝るかよ……
7文字しかない時点で、子守唄も何もあったもんじゃないですけどね。


こんなものを託されて、どうすればいいのかという話なんですが、
フォープキンの心臓に行って、子守唄を歌えば次の展開に進めます。






これでも一応心臓です。
ビジュアル面の弱さという以前の問題な気がしますが、今更ですかね。
ここで子守唄を歌うと、フォープキンの体内に存在していたソウルイーターが現れ、ボス戦になります。






……ふんどし装備した謎の物体?


これ、見る人次第ではち(検閲済)に見えないこともないですけどね……
不気味さとかとは違う、何か恐ろしいものを感じました。


ソウルイーターの攻略法ですが、
敵はHPを45点吸収するエナジードレインしか使ってきません。
よって、毎ターン45点以上のダメージがキープできれば、そのうち倒せます。
また、こいつは火属性の攻撃が有効なため、どんどん火で炙ってあげましょう。
クソガキの必殺技も有効なダメージソースになります。


ソウルイーターを倒すと、フォープキンが元通りに戻ります。
もしかしてクーテでのフォープキンの評判が悪かったのって、このソウルイーターのせいだったかもしれませんね。






人間が自分の体内にいるのに、やたらと冷静なフォープキンさん。
何かの間違いとかそういうレベルじゃねーだろ!
悪人ではないかもしれませんが、少なくとも変人であることは間違いなさそうです。


この後、フォープキンから「三日月島の王宮で、最近古い歌が発見された」という話を聞きます。
また、三日月島に行くまでの乗り物を手配してくれます。
この南にあるゴーレムの町に船があるので、それを使って三日月島へ行ってくれと言われます。  
他にアテもないので、これに従うことにします。  
ようやく島の外に出られるのか……  







か〜る〜い〜て〜あ〜て〜(やる気なし)







     - 続く -