みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
今日も引きつり笑いしながらオードりたいと思います。  


さて、前回は4人PTになったところまででした。  
流石に4人とだけあって、下手な鉄砲数打ちゃ当たる。  
ミスばっかでも強引にねじ込むことが出来るようになりました。  

そして、命中率が低いと言われるこのゲームですが、  
レベルを上げることで、ある程度是正されるような気はします。
前回終了時からLvを2段階上げた状態で、統計を取ってみました。
○は命中、×はミス、◎はクリティカルヒットです。
ドムカのみLv7で、それ以外は全員Lv8です。






ミスの回数は全部で22回。すなわち、命中率は78%です。
レベル上げのおかげで大分改善されましたね(*´ω`*)
78%で高命中率と思えてしまう自分の脳みそがちょっと怖いです。
勿論レベルがこれより低かったときは、もっと命中精度が低かったです。
どんな計算式用いてるんだろう……

ああ、他より命中率が高い結果が出たアイリスですが、統計を取り終わった直後に3回連続ミスしやがりました。
もう少し試行数上げないと、正確な数字は出ませんかねえ……
流石にそこまでやる気力はないですけど。

クリティカルの効果ですが、大体ダメージがx1.5ぐらいですかねえ。
「ズビシッ ズビシッ ズビシッ」と3回ヒット音が鳴ります。
何故か知りませんが、あんまりありがたみがありません。
クリティカルを数多く出すよりも、通常攻撃がもっと当たってほしいんですけどねえ……
ちなみにガイアセイバーは、最終的命中率が60%前後でしたが、オードはどこまで命中率を下げれるのでしょうか。



紆余曲折あって、クーテの村に到着します。
ここに来るまでもアレなことが1つ2つありましたが、省略します。
クーテに来た目的は何かといいますと、フォープキンという人を探すためです。
なんでこの人を探すことになったのか、ということまでは忘れてしまいましたが、
そこそこ有名な人のようで、クーテで評判を聞き回ることにしました。



  


有名は有名でもダメな方で有名な人だったようです。
なんでこの世界って、変な人しか主人公に関わってこないの?
まあ、主人公自体も相当に変ですがね……
この人相当若作りしてますよね。声はおっさんですし。


ああ、そういえば色々情報を聞き回ってるうちに、
リュートの弦が麻の弦から絹の弦になったそうですよ。
これで歌魔法の威力が上がる…………らしいです^q^


さらに情報を集めると、フォープキンはクイクイという人と仲がいいらしいです。
これまた変人だそうで。本当にこんなのしかいないんですかねえ……






これは黄昏のオードの説明書の表紙になりますが、
この一番左に描かれてるアーチャーの少年がクイクイです。
左から2番目は未登場で、アイリス・リュッケルト・ホイホイさんと続きます。
そして、一番右にいる幼女がシベリンと言いまして、クイクイと仲がいいのだそうです。
幼女といえば筆者のアンテナが立つと言われていますが……とりあえずは様子見ですね。まだ会ってすらもいないし。






リュッケルトが中年と判明した瞬間であった。


色々情報を聞いて回りましたが、やはりクイクイと接触しなければ先に進めそうにはないですね。
では、クイクイはどこにいるのかと言いますと、なんとギルドにいます。
そしてギルド内で、自分を雇ってくれる人を探しているのだそうです。
といっても、費用0だから雇いというよりは協力者捜しですかね?
その理由は、張り紙に書いてあるのですが……






見て下さい、この頭の悪そうな文章。


ええい!子供がギャル文字みたいな小文字を交えた文章を使うでない!
見ててイラッとしてくるわ!
もし親を見かけたら教育ですねこれは。






ウザい(確信)


ライターは狙ってるのでしょうか……
この世界、まだイラッとさせる人物しか出てきてないのですが……

ちなみにステータスはまずまず。
ややHPは低めですが、攻撃力が35とそれなり。
今のアイリスとほぼ同じぐらいですかね。
強制イベントだからなのか、無報酬で雇い入れられるので、クイクイを仲間に引き入れます。






………………は?






……まだこっちが何も言ってないのに、勝手に抜けていきやがりました。
結局最後までホイホイさんのキャラは掴めずじまいでした。
3種類の一人称を操るホイホイさん、ここで離脱。
まあ、クイクイのステータスを見る限りでは、戦力はマイナスにはならないとは思いますが……
さらばホイホイさん。二度と会うこともないだろう(CV.緑川光)


もう1人、ジョーイというこのゲームで唯一日本語がマトモな人物がいるのですが、
クーテで売ってた斧によって、ドムカの攻撃力が50を超えたので、しばらくの間様子見です。
後、防具で全員の防御点が5から15に上昇しました。

そして思ったんですけどこのゲーム、レベルアップで防御点は一切上がらないようです。
防御面の充実は全て防具頼み……
まああれですよ。敵と戦っていくだけで皮膚が硬質化していくというのも変な話ではありますがね……



改めて、クイクイのステータスを紹介しましょう。
弓使いの少年という設定です。






スリングは弓じゃねえええええええええ!!!


……さて、クイクイがここにいた理由はなんなのか。
それは、前述したシベリンという女の子を探すためです。
クイクイの話によると、なんでも北西の出口から森へ出かけたようなのです。


……ここまで情報が揃ってて、なんでここでリュッケルト達を待ってたんだ?
もしリュッケルトがここに来なかったら、クイクイはどーするつもりだったのでしょうか。
依頼金0でギルドに待機してたぐらいですから、この村の大人の助力は一切得られなかったと考えられますが……
うーん……なんとも薄情な村ですなあ……



情報や装備も揃ったことですし、早速北西の森へ旅立ちましょう。
頭は最高に悪いクイクイですが、戦力面ではどうでしょうか。






これがクイクイの必殺技です。
炎の矢を打ち出して、単体に通常攻撃の2倍ほどのダメージを与えます。
コストがないのを確認して、何故か感動してしまいました。
唯一残念なのは、必中ではないということですかね……

ただ一つだけ言えることは、ミスタースクリーン(笑)よりかは確実に強いということです。



北西の森はそれなりに広く手がかりに乏しいですが、
唯一一つだけヒントがあります。
それは、特定のポイントに移動すると、笛の音が聞こえてくることです。
クイクイ曰く、シベリンが吹いてる笛の音なんだそーで。
……随分余裕のある迷子やなあ。SOSの合図みたいなものなんでしょうか。

エンカウントもそこそこなので結構面倒くさいですが、
ひたすら北西に進むものと考えてガシガシ進んでいけば、いずれはたどり着けると思います。






ここが最深部に近い場所のようで、一本の大きな木が見えます。
そしてそこには、巻き付けてある縄のようなもの。
御神木なのか、何か厄介なものが封印してあるのかは知りませんが、
明らかに存在感を放っているので、手を出さない方が無難でしょうね。


ここよりさらに先に行くと、シベリンを発見します。






どうやってそこまで登ったんだお前は。


わからん!ウチにはわからん!
どこをどうしたら、シベリンがこの場所で佇むハメになったのかが。

下から崖を登るのは無理。クイクイが挑戦して失敗してます。
となると上から?まさかな。
ざっと見回してみましたが、登れそうなほど低い場所は他にありませんでした。
この場所が一番低いぐらいです。


考えられるのは2つ。

  1:右の木をよじ登ってジャンプ。マリオなら出来る。
  2:実はシベリンの身体能力が想像以上に高いため、下から登ることはできた(降りることはできない)



どっちにしても成功率は微妙ですし、何より崖の上に存在する理由は全くわかりません。
結論。ライター何も考えずにこの設定作っただろ。
どういう経緯でこういう結論に至ったのか、描写してくれないと
こういうハプニングの時にポルナレフ状態になってしまうんですよねえ……


よくわからない理由でここに佇んでいるシベリンも相当に頭がナニですが、
それをさらに上回るホームラン級のバカがここにいました。






誰かこいつの頭を今すぐ手術してくれ。死んでも構わない。


アイリスは「何か意味がありそう」と躊躇しましたが、
クイクイは超が付くレベルのおバカなのでそんなことは気にせず、縄を木から取ってしまいました。
すると、木から光る何かがスーッと出ていって、どっかへ行ってしまいました。

……やっぱり何かが封印してあったんじゃないのか?
嫌な予感がするなあ……
縄が必要?そんなものは一度村に帰ればいいじゃん……
こんなに人数いるんだし、わざわざ大きなリスクを犯す理由って何だったんだ……?


  答:クイクイ(とライター)はホームラン級のバカだから


しゃーないですね。


この縄を使って、シベリンの救出に成功。
すると、1人で勝手にどっか行ってしまいやがりました。
いかん!シベリンもスリーベース級のバカだ!
せっかくクイクイが来てるんだから、一緒に帰ればいいんじゃないのか……?
一般人からしたら危険なモンスターもかなり沢山いるのですが、もしかしてあのモンスター達を1人でボコボコに出来る戦闘力でも持ってるのか……?
そうなると、もしかしたらシベリンは見た目以上の猛者なのかもしれません。頭は小学生未満ですが。


1人で颯爽と森を駆け抜けていくシベリンをボケーと見送った後、
リュッケルト達も引き返すことに。
しかし、さっきの縄をほどいた影響なのか、道の構造が行きと全然違います。
何が起こるんだろうと嫌な予感を感じていたら、途中でシベリンが立ち止まっていました。
まあ普段と道が違うんだから、迷子になるのは当然っちゃ当然ですが……






そして突如、森の住人達が現れて、リュッケルトを包囲します。
抵抗しようにも、シベリンが大の大人2人に拘束されているため、手出しが出来ません。
個人的には「こいつ(クイクイ)が全部悪いんです」と言って逃げればええんやないのか?と思いましたが、
そいえばフォープキンの住んでる場所はこいつしか知らないんでした。
ちくしょう面倒くせえ!  



 


こうして森の住人に囲まれ、長の前に引きずり出されたリュッケルト達。
彼らがキレている主原因は、やはりさっき飛び出た光の物体のようです。
精霊か何かが封印してあったようですね。
あー……バカx2のせいで面倒くさい…………


こうやってスカルヘッドの裁きを受けるはずでしたが、
森の住人(スカイヘッドという集団らしい)の長が、リュッケルトの持っている銀の音叉を見て、態度を改めました。そのまま処刑されればよかったのに。
なんでもアギーレはスカイヘッドの仲間だったらしく、
「逃げ出した精霊をとっ捕まえて来ればチャラにしたる」と、大分罪が緩和されました。
当然ながら、その間シベリンは囚われの身となるのですが、まあ当然ですね。


その精霊を捕らえるためには、1つ前提となる条件をクリアしなければいけません。
相手は精霊。となれば、それを捕らえるために特殊な網が必要となってきます。
その網の材料として、ここより北の洞窟に住んでいる木霊クモの糸が必要なんだそうです。
まずはその糸を入手することが、当面の目標になります。


ああ……こいつのせいで本当に面倒くさい…………(ブツブツ







     - 続く -