みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
歌RPG黄昏のオード、今日も始めていきたいと思います。


さて、前回は歌魔法を入手したところまででした。
それなりの反響を頂きましたオードロイド。きっと今回も炸裂するでしょう。
まずは洞窟から村の方へ戻ります。
村の方へ戻って、アギーレの逝去を報告しないといけませんからねえ。
そもそもなんで船を入手しなけりゃいけないのかがわからないのですが。






ウチも今非常に悲しいです。このゲームのクオリティに。

一応この村の人間っぽいホイヒューはともかく、リュッケルトからしたら、全くの赤の他人で、
会ったこともなかった人間の死をふと見て、悲しくなったりするものですかねえ……?
しかも勝手に謎の力を押しつけられたりとかして。
一体何だったのだろうか。






どこらへんが立派だったのか、全くわからないのですが。


そもそもなんでこの人は1人で旅立ったん?
俺は世界を救ってやるぞー!的な勇者ならともかく、
最初の洞窟でくたばる時点で大した戦闘力も持ってなかったわけですし……
あれですか。中二病患者とか?
誰もアギーレの旅だった目的を知らず、勝手に洞窟内で犬死にされちゃ、立派もなにもあったもんじゃ……


まあいいや。そもそもウチはボビンにアギーレを探してこいと言われていたんでした。
おーいボビン、今戻ったぞー
アギーレは洞窟の中でくたばってたぞー






「やっぱり」ってあんた……
ボビンさん割と薄情。いや、現実的思考とポジティブに考えるべきか……?






これ、アギーレから渡された「銀の音叉」というアイテムなのですが、
なんかちょっとした特殊なアイテムっぽいです。
なんでアギーレがコレを持って洞窟を探索してたんだろう……
戦闘で役に立つマジックアイテムだとか?

まあ、ボビンはこのアイテムをリュッケルトにくれるっぽいので、大したアイテムじゃなかったのかもですが。



  


〈 ´゚д゚`〉


え……よくわからないけど、アギーレの遺品を全部持ってってもいいってことですか……?
見ず知らずの人間に、そう気前よくあげちゃってもええんか……?
ボビンに何の権力があってなのかわかりませんが、
話の筋を読み取るに、アギーレは洞窟に旅立つ前に、ボビンの元を訪れて、
「万が一自分に不幸があったときは、お主が相応しいと感じた人物にこの鍵をあげなさい」という、
遺言のようなものがあったのかもしれません。
あくまで筆者の妄想に過ぎませんが、そうでもないと「なんでこいつが鍵持ってたん?」という話になります。


鍵を持って、早速戻るは音楽院。
ここで先ほどボビンから渡された、音楽院の鍵を使って扉を開けます。
中に入ると、アギーレの日記が置いてあります。書き出してみましょう。




 ……北の丘に、妙なモンスターが現れた。
  復活した邪神ガリハアクの手下だろう。私はそれを倒しに行く。
  私が死したときは、私の持ち物は自由にしてよい。
  一番右端の棚に、力の楽譜がある。
  ……歌魂を備えたものはそれを取れ。
  今の世界は力を必要としている。これが必要になるだろう。
  アトビオンのご加護あらんことを。

  〜アデン音楽院院長 アギーレ〜




これ、日記じゃなくて遺書やないか。

鍵よりもこっちをボビンに渡しておくべきだったのでは……?
そもそも自分の名前を最後に書く日記というのも、よくわかんない話ですし……
しかも内容が「俺は1人で世界を救いに行く!」やしね。やっぱりただの中二病患者やないか!
勇ましいのは結構だが、まず先に仲間を募ることの方が先決だったのでは……?


さて、遺書に記してあるとおり、早速モノ漁りをしましょう。
まずは左の宝箱。
一応は邪神に立ち向かうような人だったのですから、さぞかし良い物が入って……






なかった。

こんなでっかい宝箱に、あめ玉1個を家宝のように入れなくても……
喉は歌手の命とはいえ、たかがのど飴1個くらいで大げさな……


右の本棚には、歌魔法が2つありました。
その名は「炎の槍の歌」です。なんちゅう物騒な歌やねん。
歌うだけで火が出るとか、なんとも凄い世界ですね……
ちなみにデフォルトボイスはこんなところです。





も〜え〜ろ〜 じゃなくってですね……
まあいいや。呪文っぽく書けば、なんとなくオリジナル魔法作成みたいな感じになれますし。
一々脱力感溢れるおっさんボイスを聞かないといけないのが残念ですけどね。
こちらは「フレイム」にしました。
一応第二案もあっちゃっちゃあったんですけどね。





安易すぎるので却下した第二案。
やる気の無さが殺意をそそります。

最初は「ファイヤー」にしようかとも思ったのですが、
小文字も長音も存在しないので、それっぽいもので無理矢理対応してやる必要があります。
変なところで気が利かないなあ。
まあ、なんかもう楽しくなってきましたけどね!(開き直り)



もう一つの方は氷の歌魔法。タイトルは「氷の矢の歌」です。
相変わらず題名が物騒な歌です。
こちらは「ブリザアド」にしました。
長音がないので、アで妥協です。


歌魔法を2つ加えたところで、アギーレの遺産終了。
武器の一つくらいないんかい、と言いたいところですが、
冷静に考えて、そんなのがあったら洞窟探索の時に持っていってるわなあ……
それでアギーレが戦死してるところをみると、あったところでお察しレベルなんでしょうし。


遺産漁りが終わったところで、いよいよ船出航!
リュッケルトの旅する目的は全然わかりませんが、まあそのうち勝手に吐いてくれることでしょう。
今はただ何も考えず、気の向くままの旅につきあってやるとしましょう。

ああ、あとホイヒューも付いてきてくれますよ。
ほら、リュッケルトとはベッタリくっつくほどの仲良しになりましたし!






┌(┌ ^o^)┐



ま、まあ!本人達が良ければそれでいいんじゃないですかね……
ウチにBLの趣味は一切ありませんが……



船に乗ると、ゆったりとした船旅が始まります。
といっても、位置を操作できるわけじゃないので、本当に気の向くままですが。
一応船員もいます。船乗りごとくれるなんて、ボビンさんいい人やね!(現金






ちなみに中身はのどあめです。おもてなし(笑)

しっかし、イマイチホイヒューのキャラが掴めんなあ……
礼儀正しいのか単なる卑屈なのか、よーわからん……

このあめ玉を取ると、ホイヒューは甲板の方へ移動します。






うへ、いきなり遭難フラグかよ。
このシーンを見て、真っ先に思い出したのがFF4のリバイアサンです。
あいつのせいでリディアは年を食って……ちくしょう!!   (編注:誰に向かって怒ってるのよ……)






そういうことは出航する前に言えやアホ主人公。


もし何も起こらなかったら、知らないフリをして謎の島とやらに乗り込むつもりだったのでしょうか?
まあ言ったら言ったで、船乗りは海を恐れて船を出さなかったでしょうが……
魔法の結界と看破出来るのは、一応歌魔法の使い手でもあるからなのでしょうか。



  


舵は効かないけど後退バックは出来る謎の船。

この台詞を書いたライター、船をナメとるだろ!
風力頼みの船でそんなことができるのなら、一度お目にかかってみたいモノです。
ライターの頭の悪さだけが印象に残るな……この台詞群……


結局何にもできないまま村に舞い戻ったリュッケルトとホイヒュー。
そこでホイヒューは、一度ボビンの所へ行ってみないかと提案をします。






またキャラが変わってるぞホイヒュー。


もうこのゲームに整合性は求めてないから、せめてキャラの一人称ぐらいは固定してくれ。
もう色々諦めたから多少の矛盾は多めに見てやることにしm……






このゲームに整合性は(ry


さっき舵の人は壁とか言ってなかったか……?
一応風も起こってはいましたが、先に進めなかった一番の理由は謎の壁だったような……
もう真面目に考察する自分がマヌケなんですかねえ。


そんなホイヒューの報告に、驚きの色を隠せないボビン。
























ボビン悪の幹部説浮上。



なんか気前がいいと思ったんだよなあ……(テノヒラクルッ
あの船も、ボビンの罠という可能性を疑った方がいいかもしれません。
さもないと、寝首をかかれる可能性があるからなあ……。くわばらくわばら。


もうボビンのことをすっかり信用しなくなった筆者ですが、
ボビンの提案は、隣にある龍族の村・バルエコに行ってくれとのことです。
そこでモルガンの家を訪ね、モルガンとアイリスの話を聞いて欲しいとのこと。
アイリスって誰?と言ってはいけない。第2話でちょろっと出てきましたよね?
敵前逃亡するようなヘタレでも一応は本作のヒロインですから。


というわけで今回はここまで。
次回は龍族の村を訪ねたいと思います。
アイリスとは一体どんな女性なのでしょうか……

締めとして、ゲーム内のナレーションを持って終わりにしたいと思います。






嫌な予感がするのはこっちの台詞だ。







     - 続く -