みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
まず今回始める前に、(個人的に)少し悲しい話があります。

執筆の際に大いに参考にしていたサイト「里見の謎 解体新書」様が、いつの間にか閉鎖されていたようです。
結構執筆に貢献していたのに…………orz
嗚呼、今自分は非常に悲しいっ!!

というわけで、やや傷心気味です。ガッデム。



さて、前回は天空へ登る必要があるというところまででした。
洋介の村(?)を後にし。次に到着した小島では、何故かばあちゃんが一人。
夢若たちに「里見の宝を手に入れるには、『ヒハ』と『ウハ』が必要」だということを教えてくれました。


……ヒハにウハ?
何のことかさっぱりわかりません。新しい電波でも受信したんでしょうか。
ネーミングセンス自体が皆無独特すぎて、たまーについていけないことがあります。


とりあえずばあちゃんに感謝しつつ、その島を後にし、
次に到着したのが、「ヒの村」というところです。
そろそろスタッフも村の名前を付けるのが面倒くさくなってきたんでしょうか。
ヒの村はないだろ……常識的に考えて……


まあ名前が似てるという理由で、ヒハに関するヒントはここにあるだろうと思い、情報集め。






なるほど、ヒという木があるからヒの村というわけですか。
いや、それ以前にヒってどんな植物なのよ。






ああ、なるほど。お茶の葉っぱのことですか。
ヒの葉だからヒハ。……………………なんて安直な。


とまあここまではわかったのですが、なんとヒハは行商が既にどこかの地に持ち込んで、
商売をしているという情報がありました。
うー……、こんな時に限ってなんて役に立たない村なんd
ここで10分ほど詰まってしまいます。うーん………………





……ん?そいえばセンノクラのバザーで、なんかそれっぽいのを売ってた人がいたような…………
ものは試し。早速サヤのハイドウで、センノクラへテレポートします。
そして探してみますと…………






よし、思った通り!!

というわけで、まずヒハウハのうちの片方を手にします。
しかし、なんでこんなものが天空に渡るのに必要なんでしょうか……
この世界の奇跡というものが、イマイチよく掴めません。


まあ、考えても仕方がないので、ハイドウで再びヒの村へ。
さっそく船を出て次の地へ行こうとしたその時です。





「ヤッホーイ!ゆめわかクン! 元気ハツラツか(強制切断)




強制切断したかったですが、ここは拳を納めて我慢。
ちなみに電話の主は、ヘッケル博士です。
誰それ?等と言ってはいけない。
本プレイ日記の2話ぐらいで登場し、いつものという珍品を好物とする、
夢若の母とも交流があった、マッドサイエンティストなハゲおちゃーんです。


んでなんでもこのジジイ、ついにタイムマシンを完成させやがったそうで、
この時代に来れたまではよかったんですが、
到着座標がハイパーズレたため、夢若たちに山のふもとまで来てくれということだそうな。
なんでも渡したいものがあるんですって。何なんでしょう。



まあ悩んでも仕方がないので、行動を開始します。
この辺りから敵が強化され、その恩恵として、1行動につき経験点が3点貰えるようになります。
経験点が簡単に溜まっていくので、レベルの上昇(生業の変化)も早いですよー
そんな感じで調子扱いてあげてたら、突然事件が発生します。
Q坊の生業が「発明家」へと変化したんですが…………






…………あれ?Q坊ってHPこんなに低かったっけ?



仲間になったとき




( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \





何故こうなったのか、簡単に解説を入れますと、生業の変化の仕方が問題なのです。
基本的に生業は、心技体が一定以上の値になると変化します。
夢若みたいな体特化型、ラブリーのような技特化型、サヤは心特化型。
これらの場合は、それ一本さえ伸ばしていけば、純粋にステータスが上がり続けます。

しかしここで問題なのが、Q坊は万能型だということです。
全ての経験点がほぼ等しい時に、万能型の生業というものになり、
3種の経験点を集めなければいけないので、レベルは非常に上がりにくいですが、全能力値がバランスよく上がっていきます。

ですが、心技体のどれかがある程度他の2項目と離れてしまうと、特化型の生業へと変化してしまうのです。
この場合は、心が一定値以上超えてしまったので、心特化型の生業となってしまい、
ステータスも心特化型の、サヤみたいな能力値バランスとなってしまうわけです。


というわけでこのゲーム、成長のさせかたによっては、HPがドカッと下がることがあるわけです。


しかし、次の戦いで不足していた技の経験点を増やしたら…………






すぐに元通りになりましたとさ。


ナイスガイじゃないっつーの。



まあステータスが元通りになったところで、次行きましょうか(笑



次の島に移動するも、そこは目的の島じゃありませんでした。
ただ、武器防具が買えるみたいなので、ちょっとパワーアップさせておきます。






相変わらず訳がわかりません。
十二単というところが、なんとなく時代劇っぽくていい感じです。
まあ、聖なる衣より防御点が劣るので、購入することはなかったですが。



さらに奥に進むと、なんとそこは未開の野蛮人が住んでいた村でした。
いきなり野蛮人たちに包囲され、そのまま連行。
謎の機械(ヘッケル作のタイムマシン)の前まで身を運ばれます。


  野蛮人「カミサマカミサマ スッポント ソノナカマヲ ツカマエタ!」






この後ヘッケル博士も出てくるんですが、ここからの会話が超カオスです。



  野蛮人「ウマソウナ カラダ シテイル!」

  Q坊「ちょべりばっ!」

  博士「(野蛮人たちに向かって)天気がよいのでー…… おヒさまに挨拶しよう!」

  博士「お前は若様だったのか!わたしゃ神だぞ!







                                              _,.-'''" . |
                                              |  ._,.-'''"_,.-
                                               -'''"_,.-'''"
                                             _,..-'''"
                                                 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                                 |
                   三三三三...                   |
    三三                 ,----、 -、   三三三三三三     |
        /;;;'''- .  三三三      {;;;;;;____} __}.                 |
三三     {;;;::::::__}      _,.- '' ̄"''ー-;;. ゝ_ン                 |
   / ̄~ Yヽ:: _ 〉   ,.- ''::::::::::/::::::::: ::.. ヾ.}    三三三.          |
  /:::: .::ノ .: }'^〈"    ヽ/:::::::::::::i :::::::::::::::::..:}l.                  |
 {::::: ;;;::::  .::  ヽ_,--、,.,.,/:::::::;;,,,:::::::::::::::;;;;__,イ \__                |
  >、:::.ヽ   ノヽ、_{_,,,,,}.../::::::::::i ::::::::::::/=l:::: l======、ー、,.,._,.-'''"⌒ ー、..    |
../:::::: ヽ、\'、____ll________/:::::::、:::,ヽ::::::::{ー--`ー',,,,.,.,.,.,,.,. )) "'''-     彡 l ヽ、 ←ライター
/:::::,,,,,,,/ヽ,,__)======={:::::::::::..ミ  、 ::)'::::.:::.::::.:.::_,.-'''"===ii;;;,,,;;,,;,;;,;,;,ヽ,___/  |
{::::ミ/;;;;;;l ;;;;;;;;;;;;;;;||;;;;;;;;;;::l::::::::::::::::::: イ::;;;:;:;_,,..-‐'' ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l    |
.l;;;;;;;};;;;;;;;ヾ ̄ ̄:|| ̄ ̄ l:::::::::::::::::.ヽ \, -'": :: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄         |








というかこの会話イベントを作ったライター、何食いながらキーボード打ってたんでしょうか。


シナリオライターには何かが憑いていたのに違いありません。



ちなみに博士の「渡したいもの」とは、バズーカ砲のことでした。
でもこれ、ハクハマナで売ってた気がするんですけど。
渡すんだったら、せめてキーアイテムか何かを渡そうよ……。小銭にもならn

そして、博士から重要な情報を貰います。
バズーカ砲なんぞより、こっちの方が十倍大切です。






どうやらヒハウハのもう一つは、このウハムシで間違いなさそうです。
博士曰く「姿はグロいが、綺麗な音を鳴らす」とのこと。
この後森に突撃して、このウハムシと戦うのですが……


うん、なんというか普通にキモいわ。


んでこの虫、結構な攻撃力を持ってまして、
一番薄皮装甲ではありますが、Q坊に280点前後のダメージを与える能力を持ってたりします。


しかし、そんなQ坊に朗報が!
最近「花火」という、技属性の武器を手に入れたのですが、
これを使って技攻撃をすると、なんと相手の攻撃力をダウンさせることができるのです!
どのくらい凄いのかといいますと、ラブリーの花火を食らったウハムシ、  
次のターンでQ坊に与えたダメージがた っ た の 3 点 。  


かなりエグくて強い武器だと思います。  
攻撃力自体はかなり低いんですが、攻撃回数の分が経験点になるというこのゲームの特性上、
むしろ有利と言わざるを得ません。
いやあ、誠に便利な武器を拾ったものです。


というわけでウハムシ、5Tで塵となりました。
経験点のインフレということもあって、最近ボスが弱く感じます。






とりあえずキーアイテム「ウハ」をゲットしましたよ!  
これで天空へと渡れるようになったらしいんですが、どうやったらそれが可能になるんでしょうか。  







答:祭壇にヒハウハを捧げると、虹の橋が現れる。  






 


なんで虹の橋が現れたのか、具体的な原理は知りません。  
神が登場したわけでもないし、二つの素材がオーラを出すようなこともなかったですし……  
本当になんで出たんでしょう、この橋は。  



虹の橋を渡り終えると、そこは竹林になっていました。
……あんまり神秘的という感じはしませんが、まあいいでしょう。
竹林を抜けた先に寺がありまして、そこの坊さんに
「竹林の中から、光る竹を見つけなさい!」と言われ、探し始めることに。



光る竹を必死扱いて探した結果、ついに見つかったよ!
所要時間は1秒だったけどな!!








やっつけ感が漂うのは何故でしょうか。


これでようやく天の巻物をゲットしたわけですが…………
「天の巻物」がこんなあっさり手に入っていいんでしょうか?
というかこの里見の宝、全然隠れてないんですが。
これでも一生懸命隠したつもり…………なんだろうなあ…………



まあ何はともあれ、ついに最後の巻物を手に入れた夢若たち!
もしかしたら明かされるかも知れない里見の謎。
おそらく夢若を全力で抹殺しにかかってくるだろう、ヌー一族。
次回、衝撃(?)の真実が明らかに…………!!







     - 続く -






 ■ おまけ
Q坊は「万能型」「成長が遅い」と書きましたが、一体どれほどの差なのでしょうか。
4人の現在のステータスはこうなっております。


夢若(体特化) Q坊(万能)
サヤ(心特化) ラブリー(技特化)



(ノ∀`)


なんといいますか、ステータス差が圧倒的です。
サヤにすらHPが抜かれそうなQ坊って…………
経験点トータルはほぼ一緒なんですけどねえ…………


というわけで、Q坊のレベルを上げることを決意!
やり方は簡単。他の3人を待機状態にしながら、Q坊一人で敵3体に対して全体攻撃をしかけまくる!
レベルが低い故か攻撃力も低く、その分かなりの回数攻撃できます。
ダメージ食らうと痛いですが、そこは花火でなんとかカバー!
実際やってみると非常に美味しいですよ、経験点。






上がりすぎっていうレベルじゃねーぞ!!


攻撃1回につき経験点3な上に、ダイレクトコマンドバトルのおかげで、短時間でガスガス攻撃でき、
ありえない量の経験点を手にすることが出来ます。
そして奮闘20分の結果…………








おおお、TUEEEEEEEEEEEEEE!!!


たった20分で、Lvが4も上がりました。
HPが約3倍という壊れっぷりな成長率。星をみるひとかこれは。

なんにせよ、これでやっと他の三人と同じぐらいの戦闘力になりました。
今後が期待できそうですね。ワクワク。






第九話へ  レビュートップへ戻る  第十一話へ