みなさんこんにちわ。今日もがつがついきます、さたどらでございます。
一度スイッチが入ったら、割と更新間隔が短いのが、自分の特徴でございます。


さて、前回は不思議系無口少女・サヤが仲間になったところまででした。
イズミが打撃特化(にしたのはお前プレイヤー だ)なのに対し、サヤは術主体のなりわいになっています。
1回術を使う度にMPを消費していくモノですから、
このゲームに関しては、強い術よりも弱い術の方が重宝されます。
調子こくとすぐにMP切れますし、弱い術で攻撃回数稼いだ方が、経験点も多くなりますからね。


さて、早速里見の証や通行手形を手に入れたところで、北上開始!
次の目標は、何か手がかりがあるかもしれないという、ハクハマナ城でございます。
何か運良く手がかりがあるといいんですけどね……

ハクハマナへ向けて移動開始した2画面後、






謎の籠屋登場。
しかし道を封鎖しているようにしか見えない二人、どうせろくなことにはならないでしょう。
案の定、「おいよっ!籠に乗る前にちょっと顔貸してくんなぁ!」とか訳のわからないことを言い出す始末。
そして次の瞬間、通行手形を強奪!
「あばよっ!」という台詞を残して、逃げ去る二人!!






そして何故か追いかけない夢若一行。
驚いてる暇があったら、足を動かせ!足を!

うう……あっさりと通行手形を取られてしまいました……
当然ですが、これがないと関所を通ることは出来ません。
一応通ろうと試みるモノの……






あ、やっぱりね\(^o^)/


しかしそこは、捕まったときに何故か水戸黄門みたく名を名乗り出た夢若。
お忍びの旅だというのに、里見の証を出して、強行突破を図ろうと試み出しました。
ジュウベイが止めて、なんとかその場は収まりましたが、
若気の至りとはいえ、こんな当主で里見は大丈夫なのでしょうか……?


途方に暮れますが、「通行手形が地蔵の森で売っている」とか訳のわからない情報をゲッツ。
それ、間違いなく自分のやつなんですが。
も一つ情報を手に入れまして、「奥の地蔵にお供えをすると、いいことがおこるかも」という話でした。
まあ、こういうときは神頼みしかないですかな……

店で地蔵団子(普通に使うとHP30点回復)を購入し、一画面上へ移動して、お供えしておきました。
すると……






通行手形泥棒発見!!
通行手形の次は、団子を(地蔵から)盗んでいこうとします。
とりあえず団子はどーでもいいですが、これぞ地蔵のお導き!
通行手形返せ!!






ここで、森の主(と名乗る生物)との戦いが始まります。
相手は一体。中ボスクラスの実力を持っていて、実際そこそこ強いです。
ですが、所詮はサヤに2点しかダメージを通せない程度の力です。
ジュウベイやラブリーにはそこそこ通るので、単にサヤが硬いだけなんでしょうけど、
サヤに対し攻撃がマトモに通せない時点で、もはや夢若たちの敵ではなく、
20数ターンで決着が付きました。こっちの戦闘不能者はゼロです。


倒れた森の主は、「帰った方が身のためだぜ。ぐふっ」と言い残し、絶命します。
どうやらこいつが、通行手形を持ってる方じゃなかったようです。
もう一人を追跡するために、森の主が降りてきたロープを伝って、木の上に登ることに。






すると木の上は、吊り橋が沢山かかっている、迷路みたいな場所になっていました。
予想よりもはるかに広大で、しかも吊り橋の一部が木によって隠れているため、
かなり厄介なダンジョンになっています。
敵もそれなりに強く、レベルが低いと苦労させられるかも知れません。
戦闘終了毎に回復アイテムをどこからともなく拾ってくる、ラブリーの存在がありがたかったりします。


探索すること30分、ついにもう一人の盗人を発見しました!






ここで盗人、「団子やるから帰んな!」とか訳のわからないことを言い出します。
「通行手形返せコノヤロウ」という選択肢を選んだところ、 (注:そんな選択肢はありません。)
「いい度胸じゃねえか!小僧!」と叫び、襲いかかってきます。


ちなみにこいつも森の主だったりします。
こっちはほぼ全員Lv1ずつ上がっており、力押しだけで普通に倒すことが出来ました。
え?力押し以外にどんな戦法があるかだって?知らん。


無事森の主を倒すと、死にかけの体で最期の言葉をはき始めます。


  森の主「ぐがっ!……俺たちなんて……かわいいもんだぜ。
  お前ら欲深い人間共の、醜い争いの方が……
  世の中を悪くしてるってコト……よーく覚え説いた方がいいぜ!……ぐへっ!……」



何が言いたかったのか判りませんが、盗んだことを正当化する言い訳にしては微妙でしたな。
つーか、何が目的だったんでしょう、一体。
結局なんのために登場したのか判らない森の主、あえなくご臨終。

ま、とりあえず通行手形は回収っと。これで目的達成。
これでやっとハクハマナへ移動できます。






途中で馬糞の妨害を受けたりしましたが。






もうやだ……この世界の敵…………orz






(精神的に)苦労した末、ようやくハクハマナに到着しました。
すると、町は水が枯れ果てていて、住民も絶望に近いような悲壮感を抱いているようです。





おう、それ俺!!


とりあえずハクハマナ城へとお邪魔することにします。
城と言ってもそこまで大層なモノではなく、大きなお屋敷といった程度のモノではありますが。
ちなみにここには門番がいますが、ようやく正しい里見の証の使い方ができます。
これを見せれば、すんなり中へと通れます。便利ですねコレ。


中の人から得た情報は、こんなところです。


  ・地の巻物を狙ってるヌーが、北の山の水源を止めてる
  ・ハクハマナが水不足な理由も、水が山からこないからだという。
  ・何回か兵を送ったモノの、埒があかず、ハクハマナの殿が自ら出陣(まだ帰ってきていない)



なるほど。北の山へ向かえば、地の巻物が眠ってそうな気がします。
ハクハマナの殿や住民を助けるためにも、この里見城主・夢若がいっちょやったろうじゃないの!


と意気込んできたところに、一本の矢が城の柱に突き刺さります。
それを引っこ抜いて読んでみると…………

















(#^ω^)ピキピキ





急 に 殺 意 が み な ぎ っ て き ま し た 。



こんなふざけた奴に負けるわけにはいきません。
ヌーヌーなんぞに巻物を渡してたまるか!!


こうして夢若一行は、ハクハマナを助け、ヌーのウーを倒し、巻物を手に入れるために、
北の山へと向かっていきましたとさ……







     - 続く -





■ おまけ



里見の世界観を一瞬見失いそうになりました。
バズーカ砲?






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