みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
久しぶりの短間隔更新になりました。ハイペースなのは良いことですよね(自分で言うか
それでは、今日もビシバシやっていきますよー


さて、前回はイズミをフルボッコにしたところまででした。
しかしそのイズミは、勝手に夢若たちをストーキングに付いてくることに。
しかもその理由が「面白そうだから」。
はぁ……考えるだけで頭が……


そんなプレイヤーの悩みはさておき、これで四人パーティ。
このゲームは手数が命なので、人数が多ければ多いほどいいです。
んでもって、(いろんな意味で)気になるイズミのステータスはっと……






ああ、やっぱり予想通り。体力重視のパワーヒッター?って感じです。
でもエスパーの才能云々言ってましたから、やっぱり後衛系なのでしょうか。
まだ何にも魔法が使えないので、通常攻撃しか出来ませんが。









……ん?





















武器・とんかち(ヒロイン候補的な意味で)






どんどんイズミがヒロインの座からスピンアウトしていってるような気がします。
出会い頭に凶器攻撃をしかけてくるヒロインなんて初めて見ました。
……ま、いっか。多分こういうキャラなんだろう。うん。(自分を納得させながら


あ、ちなみにこの状態で師範代に挑んでみましたが、やっぱりフルボッコにされました。
といいますか、向こうの攻撃は2点しか通らないんですが、
夢若・洋介の攻撃を各80発ぐらい食らっても全然倒れる気がしないとかおかしいんですが。
ありえん耐久力だろ……。初期レベルで挑んだら100%負けるでしょう。
何にせよ、一番最初に戦う(可能性の高い)エネミーの力とは思えません。

ここらへんに、このゲームの理不尽さを感じたような気がしました……
はたして師範代をフルボッコにできる日は来るのでしょうか。



そんなこんなで、気合い注入の意も込めて、レベル上げを開始。
レベル上げといっても、ただ単にモンスターを倒すのではありません。
このゲームは行動した回数がそのまま経験値になります(3体同時攻撃だったら3点ゲッツ)ので、
素手で一番最初のザコを攻撃するのが、一番効率のいいレベル上げなのです。
ちょっとした根性さえあれば、いきなりMAXステータスにすることも可能です。


いやあ、すごくかんがえこまれたしすてむですねえ(棒読み



そんなわけで少々レベルを上げた結果、夢若のなりわいが「兵士」になりました。
「弱者」から何故「兵士」?とも思いましたが、ユメオワールドの謎に比べれば大したことでもないので割愛。
まだまだ最強への道は遠そうですね。




っと、話を本編に戻しましょう。
イズミを倒した後、彼女から「壺をタテヤマーナ裏の温泉の源泉に付ければいい」という情報をゲッツしました。
といってもこの世界には地図がないので、どこに行けばいいのかさっぱり。
まあ、もし地図が存在していたとしても、巻物みたいにすごく縦に長そうな地図になってたでしょうけど。
ただ縦スクロールしかないということで、消去法でしらみつぶしに探していれば、そのうち見つかります。






というわけで見つかりました、温泉。入浴料は20円となります。
男風呂ののれんを潜って、服を着たまま風呂場に行くのですが……






混浴かよおい。
服着たまま女性に話しかけられても、たらいやメガネオヤジの顔一つも投げられることなく、平和に会話が行えます。
ああ、恥じらいとかそうい文化のない世界なのでしょうかココは。
まあいいや。気にしないでとっとと奥に行きましょう。目的は源泉なのですから。


温泉から2画面分先へ進んだ所に、目的の源泉はありました。
さっそく壺を取り出して、中に源泉を入れてみますと…………






何処やねんそこは。


何の前触れやヒントもなく、いきなり謎の地名が登場。「時の洞窟」。
えーっと……自分はなんで旅をしていたのか、だんだんわからなくなって参りました。
壺を釣り上げて、母がどっか行って、壺の謎を解くためにイズミとバトって、んで時の洞窟……?
なんでこういう話になってきたのか、さっぱりわからんくなってまいりました。


ああ、そうでした。これはきっとユメオ様からの啓示なのでしょう。
展開が早すぎて、どうも頭が回ってないようです。
とにかく、とっとと時の洞窟とやらを探しましょう。



時の洞窟を探すこと10分、ついに見つかりました。






ダンジョンでもなんでもなく、普通の洞窟でした。
まあ、一本道のダンジョンなんて面白くも何ともないでしょうけど。
このゲームでダンジョンを作ると、どうしても一本道になるんですよね。縦しかスクロールないから。






壺にはこう書いてあり、確かに四つのスイッチがありますね。
どこが1でどこが3なのかさっぱりわかりませんが。
壺のヒント、全く役に立ちません。コンチクショウ。
大体こういうのは、特定の場所を起点にして、時計か半時計周りで番号が付けられているモノですが果たして……









……………………









……で、できました……。正解は以下の通りです……
(赤数字がスイッチナンバー。黄色数字が押す順番)


 





ヒントの意味ないじゃんコレ。



スイッチナンバーが提示されておらず、さらにナンバー配置に法則性がないという時点で、
このヒントは役に立ちませんと言ってるようなモノです。
こ、これがもしかして里見の謎なのか?!(絶対違うと思います。


まあいいや、解けたんだから……
よっつのスイッチを押して、真ん中の台座にすっと乗ってみることにします。
よいしょっと……













……は?













は?


















         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『俺は真ん中の台座に乗ったと思ったら、
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつのまにかタイムスリップしていた。』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   超展開だとか伏線抜きのシナリオだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…





主人公達(約一名除く)はいきなりの展開にとまどってるみたいですが、
一番とまどってるのはテレビの前のプレイヤーだと思います。
な、何で?!なんの伏線もなくいきなり過去へと飛んじゃいましたよ?!
確かに洞窟の名前は「時の洞窟」でしたが、いきなり過去へ飛ぶ理由が何かありましたっけ?!



…………なんか本題と関係ないところで謎が増えていってる気がするのは何故でしょうか。



……まあ落ち着きましょう。壺の啓示ですし、理由あって過去へ飛んだのでしょう。
そして、過去に行くことが壺の謎を解明することと何か関係があるのでしょう。(多分
よし、そうとわかればまずは過去の人と会話して情報集めだ。














いきなりすっげえ嫌われてるんですが。

まあ、明らかに時代の違う服装してますから、とまどわれるのも無理はないんですが、
そんな害虫みたいに避けなくても……








\(^o^)/




こうして怪しいという理由で、いきなり牢屋にぶち込まれる夢若とその御一行。
まあ、すぐに出されるというのがRPGの常識だったりはするんですがね。

しかしそんな常識を知るはずのない夢若、無実を証明するために、兵士たちに吼えてかかります。









だから何だ。



いきなり自己紹介を始めるという訳のわからない弁明(?)をし始めましたが、
兵士は「夢若様がこの世にいるわけないだろう!」という意味不明の返答をしだす始末。
様って、こいつそんなに偉い人なのでしょうか……?弱虫で下っ端で雑魚なのに



そして翌日、その解答が出されました。






よくわかりませんが、こんなのが里見家の主らしいです。

あー、そうなんですかはい。ボクとってもビックリデース(←リアクションを取るのも疲れてきた
えー……もしかして壺がこの時代に飛んだ理由ってそれ?


とりあえずこの一連の出来事からわかったこと。


  ・夢若の母・ミヤ(本名:ミヤコ)は過去の人で、先代里見家君主の妻

  ・夢若はその長男で、既に亡くなっている先代君主である父の跡継ぎであること

  ・ミヤコは夢若(当時0歳)と一緒に、理由あって?現代へタイムワープしたということ。



しかし、まだ本物の夢若なのか判断できないということなので(当然)、
家中の重鎮たちは、夢若にひとつの試練を与えます。
それは「オキノシマに行って、幽霊退治をしてほしい」という事。
とりあえずまだこの時代に何故来たのか理由もわかりませんし、断る理由もないので受けることに。
里見の謎とは一体なんなのか、少しずつ解き明かしていこうと思います。



あ、とりあえずもう一人のヒロイン候補・千夜(「サヤ」と読むらしい)とも会ってきましたよ。





 




以上、千夜の出番終了。






一体何しに登場したんでしょうか、この人。







     - 続く -






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