みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
今日もがっしりサクサク進めていきますよー
ゲーム自身がそうさせてくれるかどうかは知りませんが。


さて、前回は師範代にフルボッコにされたところまででした。

 いきなり戦闘画面に入った ⇒ 知らない間にフルボッコ

これがダイレクト・コマンド・バトル・システムなのでしょうか。
とりあえず落ち着いて説明書を読んでみましょう。



 左のモンスターから■ボタン、△ボタン、○ボタンの順に振り分けられています。
 プレイヤーがそのボタンを押した瞬間に相手を攻撃します。
 攻撃パターンは、通常攻撃、術攻撃、道具攻撃の3パターンです。
 コントローラの×でそのモードを切り替えます。(攻撃⇒術⇒道具⇒待機、の繰り返し)
 攻撃パターンが決定したら、□、△、○ボタンのいずれか、または複数のボタンを押して攻撃します。
 その時点で、次の味方攻撃者に順番が回ります。




なるほど、押した瞬間に行動を開始するということですか。
確かにダイレクトコマンドです。そういう方式の戦闘だったのですか。
といいますか、敵も遠慮無くボコボコ攻撃してくると言うわけですね。
なんという連打ゲー。


よーし、戦闘の方法さえわかれば大丈夫だ。もう一度師範代に挑戦だ!
たのもー!!






ぐは!今度は1秒で戦闘が終わってしまいました。
負けるな!もう一回だ!!



 


ええい!怯まずもう一回!!







どないしろっちゅーねん。


ああ!この師範代のニヤついた顔が嫌らしい!殺意すら浮かんできます。
とりあえず落ち着け俺。RPGの基本は装備じゃないか。
いくら一番最初に戦う敵とはいえ、





そりゃほぼ素っ裸じゃ勝てんよなあ。
なんで運動靴だけ防御点が発生してるのかわかりませんが。お前のつけてるゴーグルは飾り物かい。


そんなわけで、一度自宅へ戻ってみることに。
ほら、摩訶摩訶でも自宅を漁ったらパンティ金の延べ棒とか見つかったじゃないですか!
そんなこんなで自宅へ到着。早速家の裏を探してみると……






いやっほう!アイテムゲットだぜ!!
流石に金の扇子で敵を殴るわけにはいかないでしょうし、装備も出来ないようなので、換金アイテムみたいです。
家宝を売ってしまって良いのか?と思ったりもしましたが、
後で売ってみたところ、たった500G程度の価値だったらしいので、遠慮無く売却。
な●でも鑑定団に提出するほどのものでもなかったらしいです。


といいますか、90年代半ばのRPGは家の裏にモノを隠すのが流行りだったのでしょうか。



次に家の中を探してみると、母の日記を発見しました。
もしかしたら母の失踪と何か関係があるのかと思い、開いてみることにしました。


あ、あとこのゲーム、テキストがやけに平仮名ばっかなので、勝手にこちらで漢字変換してます。
テキスト漢字使ってルビ振ろうよ……。この時代のRPGだったら既に出来ていたはずですし。




  - 1月1日 -
 年が明けた。日に日に世の中の状態が酷くなっている。
 今年は、よい年でありますように


  - 3月14日 -
 ヘッケル博士の研究も進んでいるようだ。私も出来る限り協力したい。
 それにしてもヘッケル博士は、いさなやさんのお土産が大好物だ。


  - 6月13日 -
 夢若の誕生日。彼も12才。いよいよ、旅立ちの年。
 夢若よ早く目覚めるのです。自分の力で!




とりあえずなんで日記に博士の好物が書いてあるのか知りませんが、
どうやら母はヘッケル博士と一緒に、何かを研究していたらしいです。
しかし一番最後の日記、これ普通に電波だよなあ……?
やっぱり精神科へ旅立ったと考えるのが妥当なんでしょうか。


あ、あと日記の最後に金庫の鍵らしきものがあったので、それをゲッツしておきました。
どこの金庫なんでしょうか。自宅には金庫らしきものがなかったので、銀行?



▼意味ありげな発言を残す、通りすがりの人A




とまあ話が大分それてしまいましたが、森の中で拾った孫の手(攻撃力15)を右手に構え、
いざ師範代に、レッツリベンジ!!


















オワタ\(^o^)/


というか、なんで自分はまだシャドウゲイトをやってるのでしょうか。
死亡画面出過ぎだろ、常考……


無い知恵を絞りに絞った結果、防具が足らないと言うことに気づく俺。
そうだ、この町にはコンビニがあるんでした。
コンビニに武器防具が売ってるのか?とか思いますが、そこはユメオワールド。






こんなものまで防具になるから大丈夫☆

腹巻きが防御点23もあるとか、世も末だ。
本当は武器もどうにかしたいところでしたが、一発で死んでは攻撃もクソもないので、
先に防具全般を固めることに。

色々と装備を調え、再び道場の門を叩くことに。
その結果は如何に…………!!


















運動会プロテインパワー!!(半ばヤケクソ気味に



とりあえず師範代の攻撃を一回だけは耐えたみたいですが、手数が2回から3回になったところで結果は変わらず。
初めてドスゲネポスと戦ったときの絶望感を思い出しました。
うーん、まだ足りないと申すか…………


あ、そうだ。そいえば質屋という名の店がほかにもあったんでした。
ここならコンビニよりもいい防具が売ってそうな気がします。
金の扇子を売ったことにより、金はそこそこあります。早速質屋に売り物を見せてもらいましょう。






先生!なんで腰みのがこんなに高いんでしょうか?
しかも防御点が+41もあるとか、世も末だ。どんな腰みのやねん。
とりあえず夢若に防具を集中させ、一人でも長時間戦えるようにしてみました。
ハッピにハチマキ装備で、防御点73。これならさっきよりはマシになるでしょう。


装備をガンガンに調え、再度師範代に挑むことに。






まあ、結果は一緒でしたが。













とりあえず師範代は後回しにすることに。
こいつに構っていると、全然話が進みません。
つーか一番最初に戦う敵がコレとか、おかしいだろ……



とりあえず金庫の鍵の謎を解くために、銀行へ。
すると銀行員の女性が、その鍵を見て何を思ったか、鍵を手にとって奥の金庫を開け始めました。
金庫から出てきたモノは、母からの手紙と、「時のティアラ」なるアイテムでした。

なんでも、夢若の母から預けられていたものらしく、かなりの重要なキーアイテムみたい感じです。
何に使うのかよくわかりませんが、重要そうなアイテムなので、大切にしまっておくことにします。


そのついでに、母が「足りなかったら銀行から以下略」と言ってたので、少しでも下ろして財力を上げることに。













結論:母はアテにするな。





さてお次はっと……ヘッケル博士に会いに行くとしましょう。
博士には好物があるという事前情報と、博士はそれを持ってこないと面会してくれないという
町民からの新たな情報を元に、そのお土産とやらを買いに行くことにしました。
お土産って、一体何なんでしょうか。














アイテム名「いつもの」を手に入れた。



里見の謎よりもこっちの中身の方が気になります。



とりあえずお土産とやらはゲッツしました。
研究室に行くと、どうやら博士は何かの研究をしているみたいでした。
すると、博士はいきなりミヤちゃん(=母の本名)について語り始めました。
そしてなにやら謎めいたことやら、伏線っぽい台詞をさんざん吐いた後、通信可能な機械「リスコム」をゲットしました。

とりあえず博士、「いつもの」の中身がなんなのか教えてください。
結局このおっちゃん、何が言いたいのかよくわかりませんでしたし。


研究室を後にすると、いきなりリスコムが反応し始めました。
博士からの伝言かと思いきや……






お前どうやってコレに通信入れたんだ。
そしてなんで夢若が通信可能になったことを知ってるのでしょうか。ストーカー?

何はともあれ、洋介の呼び出しに応じて、公園で再会することに。
すると、謎の壺が一体なんなのかは、図書館のコンピュータで調べられるんじゃないか?とのこと。
そして夢若が、母が失踪したこと等を洋介に話し、協力してくれることに。






一番なんだかよくわからないのはプレイヤーだと思うのですが。



洋介がパーティに加わったことにより、戦闘枠が3人に。
洋介は夢若達よりもレベルが高く、武器・木刀によって攻撃力も41。
流石3歳年上とだけあって、総合戦闘能力は夢若よりも一歩上を行ってます。
これならいくらなんでも師範代に勝てるだろう。
師範代!今度こそお前を墓石の下へ送ってやるぜ!!イヒャヒャヒャヒャ!!



















     - 続く -






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