みなさんこんにちわ。摩訶摩訶プレイ日記もついに最終話、さたどらでございます。
おバカなプレイ日記を延々と書いてまいりましたが、今回でいよいよ最後!!
気合入れて行きたいと思いますよー



さて、前回は火打石をゲッツしたところまででした。
南国城までロケットで飛ばし、船をえっちらこいで山へ。
基本的に山での敵は、もう五話ぐらいでの敵ですので、大したことはないですが、
ただオームガエシだけは要注意!!
天下無双のさくらですが、奴のカウンターだけはダメージが減らせません。
たとえ相手を五回殺せるダメージ与えてもカウンターくらいます。
ぶっちゃけ理不尽です。


まあ、全部逃げれば一番早いんですけどね。


山頂まで行けば火の鳥とご対面。相変わらずやる気なさげですが。
そこで取り出したる火打石。こいつを火の鳥の目の前で使ってやると・・・






火の鳥復活!!
心が萌え燃えて、空を飛べるようになります。
火の鳥の飛行性能は、はりて以上。死の谷の上空だろうと関係ありません。
エンカウントも一切なく、すーいすいと飛んでいけます。
いざ!マカマカ城へ出陣!!



と、その前に、パーティの面々の最終能力値を確認。






ど う 見 て も 歩 く 要 塞 で す 。


耐性レベルは4でMAX=その攻撃を無効化できるのですが、
さくらは見ての通り、全部はじけます。ありえません。


唯一の弱点は、バグにより特殊能力が戦闘中に使えないことぐらいです。












_| ̄|○





続いて一軍の面子を一気に紹介。



  


主人公薄皮装甲ある程度マシにしかならず。
こ、これでも随分取り戻した方なんですよ・・・?
その他装備枠一個使ってまで、装甲値無理矢理上げてたりします。


なお、マイケルはこの攻撃力を持って、全体攻撃。アホです。
一応主人公も一列攻撃です。



あとは適当に二軍の面子でもどうぞー



 
 


約一名ほどパワーバカがいます。


異常なまでのマサの攻撃力。その内容は1/2ほどが正宗によるブースト。
ウルウルBも、トータルバランス取れた能力値を発揮。
さらに装備が最終武器だったら、今よりもう50点ブーストしてました。
が、すっかり買うのを忘れてたため、あえなく二軍。残念!! (←ぉぃ

シンシアのHPは底抜け。900とか凄すぎです。武器なしなのに400超えの攻撃力とか、アホすぎです。
でも薄皮装甲とビジュアル面のため、スタメン落ち。
特殊能力が今ひとつなのも痛かったです。






あ、ジョニー?問 題 外 。
明らかにパワー不足。特殊能力もちゅーとはんぱで、どーしようもありません。




さて、役者が揃ったところで、いよいよマカマカ城へ突入!!
火の鳥をマカマカ城上空へ移動させれば、イベントが発生します。    






と言って、マカマカ城へ特攻をかけます。
ええ、特攻です。バリヤーに体当たりするだけです。
もっとかっこいい方法はなかったのかよ・・・( ̄▽ ̄;|||)



火の鳥の必死の特攻の結果、バリヤーは消滅し、これ以降マカマカ城へ入ることが出来ます。。
しかし、火の鳥はバリヤーを破った後、その場で倒れてしまいます。
なんと、バリヤーを破るために全ての生命力を使い果たしてしまったのです。
生命の火が消えようとしてる火の鳥。そして、彼が最後に主人公たちにかけた言葉は・・・
















何 故 に カ メ ラ 目 線 で ピ ー ス サ イ ン 。


というか、このセリフもどっかで聞いたことあるんだよなぁ・・・
元ネタなんだったかしら・・・



そして、いよいよラストダンジョンのマカマカ城へ!!


マカマカ城の構成ですが、ぶっちゃけ3フロアしかなく、
ランダムエンカウントも一切ありません。
マカマカ博士が裏で独自に組織した、真・四天王(命名・さたどら)が待ち構えています。
マカマカ軍に雇われたらしき霊媒師もいますけど。


ラスダン入って最初に見かけたのがセーブポイントって一体・・・・




ちなみにボスの出る位置は最初から決まってます。
まず一番最初のポイントを踏むと、真・四天王第一の敵が登場します!






スーパーなギーガです。


こいつの攻撃は恐ろしいほどに重く、さくらにも普通に3桁ダメージを与えてきます。
あと、TPを削ってくる攻撃もしてくると言う、全く持って厄介な敵です。
しかし、TPダメージ攻撃はフォワードのキャラにしかやってきません。


さくら?特殊能力使えないからTPなくても変わんねえ


あとは正攻法でひたすら殴るのみ。
属性攻撃も操ってきますが、ある程度耐性を持たせてあるので、大きな問題もなく、次へ。






最後の敵までザコのようです。


こいつの攻撃は自爆。それだけです。
ただ、この自爆の攻撃力が異常なまでに高く、なんと800前後の大ダメージ!!
さくらでもこのダメージを減少させきることが出来ません。(防御点無視かもしれない)  

唯一の救いは、敏捷力がそこまで高くない(およそ200)のと、HPが200足らずしかないので、
先制攻撃さえ取れれば、確実に倒すことが出来ます。
敏捷力が足りなければ、敏捷力を45点ブーストするカエルのワッペンを装備してから挑みましょう。






バセラン、サイバー化完了のようです。


バセランって誰?という方もいらっしゃるかもしれませんが、
主人公に幼女の前で裸体を晒させたあいつです。
実は、真・四天王の中でこいつが一番苦戦しました。
こいつの体は鉄。アイアン。ルナチタニウム合金も0.1pgぐらいは混じってるかもしれません。
とにかく硬いです。基本与えるダメージ一桁です。
こっちの特殊攻撃もぜーんぶ弾かれます。


では、倒す手段がないのかと言えば、そんなことはないです。
クリティカルが出れば、相手の装甲を貫通することが出来ますので、
死なない程度にHPを維持しつつ、全員で天に運を任せ、殴りまくるだけです。
ウチの場合は、あんまクリティカルが出なかったため、相当時間食ってしまいましたが・・・






一言で言うと、キモくて体力バカなだけ。


攻撃力もたいしたわけではなく、特殊攻撃が特別強いわけでもありません。
こいつの怖いところは、骨抜きなどの状態変化系なのですが、
パーティ全員には基本、全ステータス異常を無効化する「くぬやろTシャツ」装備済みなので、
全く意味がありません。毒も操ってくるけど、意味ありません。
よって、余裕。苦戦する要素もなく、割とあっさり倒せました。






いよいよここがラストフロアです。
主人公たちの進軍を阻むものはなにもなく、あとは進んだ先にマカマカがいるだけです。






ここで、全体攻撃の名手・マイケルからウルウルBにスイッチします。
攻撃から防御主体にしたわけです。
最終メンバーは、さくら・ミッチー・ウルウルB・主人公です。

本人曰く、人間の能力をはるかに超えた存在であるらしいです。
いよいよ、地球の運命をかけて、最後の戦いが始まろうとしている・・・!!


























あれ?と思われた方もいるかもしれませんが、
これはまぎれもなく、ラスボス戦です。
コラは一切使っておりません。



流石は摩訶摩訶。最後までこんなオチをつけてくれようとは。



で、肝心のバトルのほうなんですが、
マカマカは炎・氷・雷・精神攻撃など、ありとあらゆるパターンの攻撃方法を持っています。
しかし、装備では削れないような属性での攻撃方法を持っていなかったりします。
これがマカマカの致命的な弱点です。

ウルウルBのフィールドバリアという特殊能力があるんですが、
これを使うと、3ターンの間、4属性攻撃+通常攻撃が無効化できるようになります。
つまり、マカマカの攻撃、フィールドバリアの前には無意味。


よって、フィールドバリアを3ターンごとにかけなおせば、ノーダメージ撃破も可能だったりします。
ダメージを一切受けずに倒せるラスボスというのも珍しいですけどね・・・



そして、ある程度のダメージを与えると、マカマカのセリフイベントが発生します。
マ「ふう〜っ!  
貴様等と戦ってやるのもいいかげん飽きてきたな・・  
そろそろ終わりにしようじゃないか!」




そのセリフを言い終えた時、一瞬のまばゆい光と共に、マカマカがその本性を現します・・・!!














でーーーーーーーーーーーー?!?!?
なんだこれわーーーーーーーーーーーー?!?!




流石は最終形態(多分
そのおぞましい姿、まがまがしいオーラ、意味もなくパーツをごてごてにつけられたボディ。
怪しげな笑い共々、ラスボスの貫禄十分!!
さしてこれまでダメージ食らってないのが救いですが、大丈夫なのか・・・?
ええい!攻撃してみないことには始まらない!!

とりあえず敏捷力はこっちの方が上!
一番手さくら、行きまーす!!






さ、3点?!?!


こいつかてえええええええええええええええ!!!
流石はラスボス。攻撃力が400近いさくらの攻撃をたやすく弾けるという、完璧な装甲をお持ちのようです。
まさか、不毛の超長期消耗戦へ突入か・・・・?!























マ「ううっ・・・もうだめだあ・・・」














は?




























は?

























えー・・・・どうやらラスボス戦終了のようです。

手元の資料によりますと、マカマカ最終形態のHPはなんととのことです。
つまり、さくらの攻撃による3点のダメージが致命傷になり、息絶えたらしいです。


















なんじゃそれわあああああああああgジェ秋穂tgじぇあを;えわgてあを;えあwつあうぇお煤浴|1#&(2{ぇ!!!!!


















でわ、ここからエンディングです。
マカマカが倒れてからしばらくし、パスカル博士たちがついに故・ヤン博士の化学方程式をついに解き明かしたと言うことです。
それを元に、ミジンコ人間から治す方法を発見。
主人公の両親を初めとして、ミジンコになった人は、世界の科学者たちの努力によって、
全てが元のとおりに戻り、そして平和な世界がまた続くのでした・・・





そして、あの激闘(?)から一年が過ぎました・・・




とある城にて、三組のカップルが結ばれ、式が挙げられようとしていました・・・



一組目・マイケル&ミッチー





彼女さんは元男だけど、あんたはそれでいいのか??


ああ、そいえばマイケルはミッチーが元々男だったということを知らないんでした。
そいえば、前世ではコルネオーレがナスターシャに必死の求婚をしてましたなぁー。、一応あのあと結ばれたのかしら?

何はともあれ、前世と同じ運命になったわけです。重ね重ね言いますが、ミッチー元男ですけど。
まあ、双方幸せならいいんじゃないですか?愛に元の性別なんか関係ないですし。多分。





ですってさ。めでたしめでたし(?)



二組目・ジョニー&シンシア





前世の悪夢、復活?


前世では、千代の姫がキラクデスを一方的な愛(?)で叩きのめしてましたが、
今世では相思相愛らしいです。何故か。






あ ん た ダ メ す ぎ る 。



ま、まあ!本人たちが幸せならそれでいいんじゃないですか・・・?多分・・・
こればかりは自信ないですけど・・・(;´Д`)




そして、他の二名もお祝いに駆けつけてくれます。
ウルウルBは、早く結婚したいと言ってますが・・・
くれぐれも前世の悪夢を繰り返さないようにね・・・







最後のカップルはもはや語るまでもないでしょう。
今までの画面写真にも出てきたとおり、主人公とさくらです!!











マイケルとミッチー消えかけてるけど、この際無視の方向で。


なんだかんだで、最後までバグと運命を共にしたゲームでした。


さて、この新たな三組の新婚夫婦が誕生した中で、さくらが最後に現在の想いを語ったところで、
とある一人の勇者と七人の英雄たちの、人類を救うため世界を旅した一つの冒険記に、幕を閉じたいと思います。












































〜 Fin 〜






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