というわけで、後半戦なのですよー



仲間の前世と既に三人会ってきた一同。
次なる仲間を探すため、今日もまた海を行く・・・


といいますか、世 界 地 図 く れ 。
航海というより漂流といったほうが正しいような気がしてきました・・・
ワールドモニターがあっても、迷うものは迷うのです・・・



次の目的は南国城。言うまでもなく、シンシアのいた場所です。
結構迷った末に、とある適当な大陸に上陸。
城を探そうかと思ったそのときです。






?!?!


何故か知りませんが、沖に止めたはずの船が勝手に上陸してます。
また摩訶摩訶流のバグですか・・・と思い、進軍をかけると・・・










?!?!?!?!


な、なんなんだこれは・・・
これはもしかして・・・諸葛孔明の罠なのか?!












ちなみにここの大陸は南国城のある大陸じゃないことが判明し、とっとと引き返し。



漂流すること十五分、やっと南国城に到着しました。
前世イベントよりぶっちゃけこっちのかかる時間ほうが長いd
そして、シンシアをスタメンにいれて、いざ突入!






って、またかい!!!


どこかで見たことがあるなぁ、と思ってらっしゃる方もいましょう。
第3話で主人公がシンシアから食らった仕打tに求婚されたのと同じです。
そして、南国の人に強制連行されます。


しかし、過去に全く同じ経験をした主人公。
シンシアに纏わりつかれ、さくらに逃げられ、死ぬ思いをしたトラウマから、
よほど激しい抵抗をしたのでしょうか。






見 事 吊 り 下 げ ら れ ま し た 。


ひでえ!これはひでえ!!
これって、一種の犯罪なのでは・・・?
同意もなく強制連行した上に、自分たちの要求が聞き入れられないと分かると、吊り下げの拷問。
なのにもかかわらず、罪悪感を全く感じない南国城の住人。


ウチ、死んでもここの大陸にだけは行きたくないです。



そんな主人公はほっぽらかしで、なんでもこの島には、
島一番のスモウレスラーを決めるべき大会があるらしいのです。
四人抜き+シンシアの前世・千代の姫(←元ネタは元横綱・千代の富士?)を倒せば優勝とのこと。
で、この出場条件なのですが、美しい人しか出場できないとのこと。
美しい人ねぇ・・・・



というか、南国城という時点で誰が出るのか決まってます。
シンシア以上に(この島の常識で考えると)美しい人物がおろうか!!

というわけで、シンシア出場決定です。



しかし、流石は現世でも圧倒的強さを誇り、
素手の殺傷力だけで既にさくらの攻撃力並みなだけのことはあります。


なんとシンシア、五 秒 で 四 人 撃 破 。
圧倒的過ぎます・・・もはやこの世界の者とは思えません・・・


そして、満を持して千代の姫登場。
はっけよい残ったもなしに始まるのですが、終始シンシアリードの状態で、開始十秒でKO。
見事優勝したシンシアは、金のまわしをゲッツしました。わーいやったー
スタッフの仕事のやっつけっぷりのほうが凄い気がしますけど。




あ、ちなみに主人公は、シンシアフォワードの状態で金のまわしを使用すれば、
四股踏んだ衝撃による地震で椰子の木から落ち、助かります。めでたしめでたし。




その次は、南国城南の浜辺へ行きます。
すると・・・






誰の前世なのか一発で丸分かり。


ジョニーの前世・キラクデスは、一瞬海を経由して、箱モードのまま逃走。なんとも器用な逃げ方です。
ちなみに山というのは、火の鳥のいた山のことです。
何故か南国城の大陸は、ザコと一切エンカウントしないため、あっさり到着。


すると、キラクデスは山の入り口すぐ近くで倒れてるのですが、






な、なんちゅー・・・・
なんというか、ものすっごコメントしづらいです・・・。まさかドザエモンじゃないだろうな?


恐る恐る近づいて話してみると、しっかり答えてくれます。
なんでもキラクデスの箱は、最高の賢者しか装備できないという「ゼウスの箱」とかいうものらしいです。
ジョニーが賢者であるかどうかを確かめるため、六つの質問をしてくるんですが・・・
ぶっちゃけ最後の質問で「はい」と答える以外は何を答えてもいいらしいです。
つまり、Aボタン連打で全てが決着。


どこらへんが賢者かどうかを確かめる質問だったのかわかりませんが、
なにはともあれ、ゼウスの箱をゲッツしました。


で、これで終りかと思いきや、もう一発イベントが待ってました。






千 代 の 姫 、 再 び 。


そして、キラクデスに一目ぼれしたのか知りませんが、
彼を強制拉致し、キラクデスともども画面から退場。
ちなみに千代の姫、キラクデスをふっ飛ばしながら運んでいきましたとさ。
もっと優しく運んでやれよ!!




最後はウルウルB。おそらくイベントの場所はウルウル星でしょう。
さっそく星のラッパを持って、例の三つ子岩のポイントで吹くものの、反応なし。
あれー?数億年前だと召還方法が違うのかなぁ・・・?


迷っても仕方がないので、サイエンへ移動。
現世では、ここでウルウル星召還のヒントをくれたので、もしかしたらここでいい情報がもらえるかもしれません。
あ、この大陸でもエンカウント率ゼロなので、安心して移動できますよ。

町に到着後、すぐに情報収集開始。
すると、「町の東の城の方から、時々不思議な笛の音が聞こえてくる」という情報をゲット!
かつてパスカル博士が拉致され、ウルウルBがシュババ光線つかって活躍したところです。
あと、どこかともなく老人がいなくなったという情報を、焚き火をしてた人間二人から聞きます。


城内に入ると、現世のような複雑な構造はなく、階段が一つあるだけのいたってシンプルな構造。
階段を一つ駆け上がると、一人の老人がいました。






な ん だ そ れ わ 。


そして、一発屁で笛の音を鳴らした後、腹が減ったので撤収。
うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!

意味がわからーーーーーーーーん!!!



サイエンの町に戻ると、焚き火をしてた人間がいつのまにか三人に。もちろん増えた一人は、さっきの老人です。
焚き火の火が消えてるので、ここを調べると、焼き芋がゲッツできます。








・・・・・・・・・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・まさかこれ食って屁出して召還しろと?








ま、まさか・・・こんなんで星を召還するなんて・・・・・そんな・・・・




















うそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?





伝説の笛でもなんでもなく、単なる屁で召還される星・ウルウル星。
正 直 あ り え ま せ ん 。











パーティにウルウルBをいれて、ウルウル星へ突入します。
構造が現世とやや違うのですが、町の左下のほうへ行くと、ウルウル星の住人しか入れない場所を発見。
ウルウルB一人になって、その建物へ入ってみると・・・






普 通 に 仮 面 ラ ● ダ ー 。


も、もう第九話の時点で諦めてますが、まさかここまでやるとは思いませんでした・・・
摩訶摩訶スタッフの度胸に脱帽。



は置いときまして、奥に行くと、ウルウルキングとその奥さん・ウルウルクイーンがいるのですが・・・




ク「あなたーっ!まだ部屋の掃除終わってないのー!
キ「ハ、ハイ! 今すぐに・・」
ク「それが済んだら洗濯ととお買い物よ!わかってるの!
キ「ハイ!わ、わかりました!」
ク「うちの旦那って、ほんとグズなんだから・・」



野村克也も落合博満も川崎摩耶もビックリのカカア天下っぷりです。



あまりの凄惨な光景を見せ付けられ、動揺するウルウルB。
この後、ウルウルキングに話しかけると、
宇宙最強はうちの奥さんと断言され、宇宙のヒーロー形無し状態に。
しかも、今日見たことを誰にも話さないでくれ、と四度も念を押される始末。
この問いに「はい」を連打し続けると、










なんだそれわあああああああああああああああああああ!?!?



こ、こんなオチに辿り着くのですか・・・?
宇宙のヒーローも、実はただの情けない人だということがわかり、落胆のウルウルB。
物事には知らない方がいいこともある・・・
それを思い知ったウルウルB。
その哀愁っぷりは、「どうだった?」と仲間に聞かれたあとのリアクションが全てを現しています。











こうして、みんな大人になっていくのでした・・・・





この後現世に戻り、オオエドへ向かいましょう。
正宗と火打石の回収です。
正宗は、マサを先頭にしてれば普通に回収できるようになってます。
火打石は、池だったところが今は干からびてますので、回収が可能になってます。
火打石のイベントを見ないと、岩がドカッと置いてありますので、回収できません。



これで、マカマカ城へ突入する全ての準備が整いました。
あとは火の鳥を復活させ、城へ向かうのみです!!



物語の終焉は、刻一刻と近づこうとしている・・・・・




- 物語もいよいよ終盤でーす -






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