みなさんこんにちわ。今回は前後編でお送りいたします、さたどらでございます。
プレイ時間が予想以上に長くなりまして、でも一つの話として途中で切ることは出来なかったため、
こんな感じにさせていただきました。ご了承アレ。
さーて、今日も気合いれてバグと戦うぞー



さて、前回は洗脳さくらさんのため先に進むことが出来なかったところでした。
しかし、次の手がなかったわけではありませんでした。
洗脳師(だったっけ?)ネババの読んでた本によると、カンザスの町の近くに、
輪廻の祠と呼ばれる、過去へと通じる扉があるというのです。
早速行ってみることに。


すると、確かにありました。






こんなクソ目立つところに。


こ、こんなところにあったら誰でも過去へ行けるのでは・・・?
見つからなかったら見つからなかったで腹が立つのも事実ですが・・・
こんなもの書物で見なくても、既にミステリーポイントとして研究されててもおかしくないようn・・・


と、ここまで書いておいてなんですが、この考えはナンセンスなので排除。
何故か。主人公たちは導かれし者だから過去へ行けるという結論に。
一般ぴーぽーが通過しても、ただの二本の木の間でしかないんでしょう。
それなら、今までここが輪廻の祠だと発見されなかったのも分かる気がします。


さあ、謎が解けた(?)ところで、これをくぐっていざ輪廻の世界へ!!










過去世界へと到着しました。
今と大分地形が変わってるのがわかります。流石は数億年前。
でも、この大陸だけじゃなくて、他の大陸もあるみたいです。






ワールドモニターより撮影しました。
ワールドモニターはしっかり使えるみたいですね。便利です。
はりては何故か使えなくなってますが。
はりてばばあの神通力も、過去世界では無力なのでしょうか。



とりあえずは、死の谷の北と南に城があるみたいなので、近い北の城のほうへ行くことに。





するとそこは、シャルム王子の城である、シャバシャバ城でした。





さっそく主人公たち、英雄気取りです。
というか、自 分 か ら 正 体 バ ラ す な よ 。
そしてシャバシャバ城兵士よ。少しは怪しめ。
こーんな無警戒だから、滅ぼされたんじゃ・・・・



城の正面には、シャルム王子の父であり、城主でもあるガロン王がいるのですが、
会う前に少し情報集めと宝箱漁りを。


主人公たち、過去世界へいってもやってることは大差ありません。


とりあえず、地下には回復の泉があるんですが、そこを調べるとなんと・・・






インゴット出たーーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!!


インゴットというのは、金の延べ棒と同じ換金用アイテムで、
なんと一個15'000Sで売れます。
九個あるから、主人公たち、一瞬にして135'000Sゲッツ。
これってドロボーっていうんだよね?でもボク気にしなーい (←ぉぃ



懐が暖かくなったところで、情報集めを開始してみましょう。






この世界でもやはりレミア姫は悪の元凶とされてるみたいです。






レミア姫の親父も悪?みたいです。






ダメ王子の本領発揮。

味方にまで腰抜け呼ばわりされてます。(ノ∀`) アチャー



ここまででの情報収集で分かったことは、

・シャバシャバ族とニャバニャバ族は、昔は仲が良かった

・ある時いきなり向こうから戦争をふっかけられ、現在交戦中。(しかも劣勢

・その元凶は、ドーリャ王とレミア姫

・シャルム王子は行方不明。逃走説が主流。



なるほど。こんなとこでしょうか。
まあ、噂段階のレベルじゃ真実はわからないので、王に面会することに。






このお方がガロン王です。ちなみに負傷中です。
でも、王はこの戦いを望んでないとのこと。まあ劣勢ですしね。
じゃなくて、普通に平和を望んでるから、だそうです。
そこで王様、ニャバニャバ族のドーリャ王に宛てた手紙を書いたのですが、






な ん で や ね ん 。


い、いくらなんでも見ず知らずの旅の人間に、一族の運命を託した手紙を任せるというのでしょうか・・・
あ、ありえませんこの王様・・・・
まあ、せっかく敵の本拠地にもぐりこめるチャンスなのですから、
断る理由もないですし、断ると先進めませんので承諾することに。



ここから、南へ行ったところにあるのがニャバニャバ族の城になります。
ザコも出てくるには出てきますが、マイケルの全体攻撃を上手く絡めれば、
さしたる敵ではありません。しかもその割りに経験値がウマー。
四桁経験値があっさり手に入るので、容易にレベルが上がっていきます。
これで、やっと足手まといのシンシアがある程度戦力になってくれます。
なんせ、LvアップごとにHP20増加しますから。
ナイスタフガイ。装甲はいつになっても紙のまんまですが。



途中で、シャバシャバ族とニャバニャバ族の交戦真っ最中な戦場に突入します。






ああ死屍累々。

既に倒れてる人が何人かいます。話しかけても無言。
流石は劣勢・・・厳しい状況だなぁ・・・
ここで、シャルム王子とレミア王女は許婚同士だということが判明します。






戦場を越えて、こっちはニャバニャバ陣営。
流石に優勢とだけあって、負傷者もなく、士気も高いです。
うーん・・・このままじゃシャバシャバ族が滅びるのも時間の問題か・・・



と、ここで気になることが一つ。
戦場を普通に駆け抜けてる主人公も十分気になるのですが、
もっと気になるのは、なんでこんなに距離置いて戦争やってるのかということです。銃撃戦?
なにはともあれ、ガチンコなのか銃撃戦なのかよくわからないバトルです。



そんなことを考えてる間に、ニャバニャバ城到着。
城兵は、どうやら降伏の使者だと勘違いしてるようですが、
入ると同時に、王の前へ自動的に移動してくれます。ドーリャ王と面会。
ガロン王の手紙を差し出すと、こんなことが書いてありました。
「自分の命を差し出す代わりに、兵を引き上げて、この戦争を終わりにしよう」、と。
おまいはどこの戦国大名だとも思いましたが、
降伏条件はともかくとして、ガロン王の、戦争をどうにかして終わらせようとする気持ちはわかりました。


しかし、ふっかけてきた側のドーリャ王。当たり前のように降伏する気がさらさらなく、
ガロン王の要求をはねのけ、さらに主人公たちを牢屋へと閉じ込めます。






床に穴というお約束の展開。


主人公たちの運命は如何に・・・




- 後編へ続く -






第十七話へ  レビュートップへ戻る  第十九話へ