みなさんこんにちわ。パーティバランスが崩壊しつつあるさたどらでございます。
まさかさくらが抜けるとは思いませんでした・・・
ま、まあ!主人公は防御は紙でも攻撃力はあるし・・・
ウルウルBはトータルバランスいいし、ミッチーもそれなりに攻撃力あるし、
多分大丈夫ですよね!


・・・大丈夫だといいなぁ(弱気




さて、前回はさくらと別れたところまででしたね。
恐ろしいパーティ弱体化に涙が出そうです。
え?シンシアがパワーあるから攻撃力あるじゃないかって?
いや、確かにシンシアはパワーありますよ・・・
でもですね、シンシア武器装備できないんですよ





つまり、これは未装備で攻撃力225。
武器でこれ以上ブーストできないので、レベルアップ待ち。
ちなみに離脱前のさくらの攻撃力は280ぐらいでした。



や っ ぱ 攻 撃 面 も 弱 体 し て る じ ゃ ね え か 。



だ、大丈夫かな・・・・



とりあえず、ギガの鉱石をゲッツしましたので、工場へ逝きます。
やっぱ戦力面の低下が否めず、ザコでもかなり苦戦を強いられましたが、
そこは回復魔法で怪我しては治すという力技で
無理矢理どうにかしました。
回復魔法の需要が以前の三倍になりました。(当社比)


理由:被ダメージが前の三倍になってるから。



やっぱさくらの抜けた穴は大きいです・・・



やっとの思いで動力炉に到着。
そこには、いまかと待ち構えてる、前助けた老人が。






とりあえずここに放りこみゃミジサイバー計画が阻止できるらしいので、
放り込んでみます。
ぽい。


と、そこにパスカル博士から電言が入ります。












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








今鉱石放り込んじゃったよね・・・・?












ビームファイヤーーーーーーーーーーー!!!






なんと助けた二人は、実はマカマカ団の手下だったのです。
全てはマカマカ団の仕掛けた巧妙な罠だったそうです。
なかなか敵ながら頭を使った策だと思いました。
あのクソ目立つ秘密工場もこれを狙ってのことだったかもしれません。



・・・なんて冷静に分析してる場合じゃなーーーーい!!!
あれよあれよという間にミジサイバー光線が発射されていきます。
仕方がないので、一度パスカル博士たちのいるサイエンの街へ引き返すことに。






我々には全く解けない方程式なのですから、それを解き明かしたことは誉れとしましょう。


ですけどね・・・・
あと一分早く解いてくれれば世界は救われたのですが。
この博士の間の悪さ、天性のものなのでしょうか。
思えば主人公が飛行場に到着した瞬間飛行機が発射したり
追いついた!と思ったら何回も攫われたり
主人公の目の前で氷付けにされたり、
ある種才能のような物を感じます。



突如開発されたというワールドモニターで世界の様子を探ると、それは阿鼻叫喚の世界でした。
外にいた者は、一人残らずミジサイバー計画の餌食に・・・・
室内にいたものはノーダメージなのが幸いなところです。


あれ?でも主人公の両親って室内で食らったよね?






・・・・・・・・・・・・・・






謎が謎を呼びそうなので、この部分はスルーします。





あまりの悲惨な状況に絶望する一同。だがそのとき奇跡は起こります。
とある見たこともないような光景が、モニターに映し出されます。






伝説の魔の谷。マカマカ博士の住居とも言われてる場所。いわば敵の本拠地。
もはや、敵の親玉を叩く意外に手段がないと考えたパスカル博士は、
主人公たちに「マカマカ博士を倒すべきだ」、と提案を持ちかけます。
さて、とりあえずは伝説の場所と言われる敵の本拠地を探すとしますk・・・・




パスカル「みんな!魔の谷は“モンテシカゴの町”の北東の方角だ!」



な ん で お 前 は 伝 説 の 場 所 を 知 っ て る ん だ 。



伝説の威厳がすこっしもありゃしません。さすが物知り爺さんパスカル博士。
場所知ってるなら最初から乗り込めばいいじゃないか、というツッコミはなしの方向でおながいします。



ここで、ウルウルBが最終決戦目前ということで、ジョニーやマサを集めてくることを提案します。
というわけで、ウルウルB、脱退。



・・・次のフォワード誰にするよ・・・・orz



というわけで三人パーティになりました。
とりあえずモンテシカゴの街へ移動をかけます。
そいえばココは、前はりてばばあによって顔を膨らまされた同盟なマイケルがおりました。
今はどうなってるのかと思って会いに行ってみました。
顔はいつのまにかしぼんでました。ちょっとしぼみすぎのような気もしますが。



なんでもまたマカマカ団にやられたらしいです。ご愁傷様。
そんなマイケル、はりてばばあが何処にいるのかを聞いてきます。
なんでも、ばばあにビンタしてもらって膨らませ元に戻そうという
凹んだものは叩けば膨らむから叩いちゃえ☆みたいな無理矢理な案を立てます。
そんでやりすぎたらどうするつもりなのでしょうか。


そんな心配をよそに、サンポートまで船(←はりてばばあの住居(?))を持ってきてくれとのこと。
いかんせんロケットで船は移動できませんから、自力で引っ張ってくるしかないのです。
一見簡単そうな任務に見えますが、これが実は一筋縄じゃいかないのです。


1.この世界、何故か世界地図がない。

  迷ったらいつまでも迷いっぱなしです。意外に厳しい。


2.薄皮装甲軍団、ザコにほふられそうになる。

  さくらがいた時期は別に強敵とも思わなかったんですが・・・






主人公テラナサケナサス。



経験値が最前線の25%しかないところで、あやうく全滅しかけそうになりました。



そんな苦労がありまして、10分の漂流航海の結果、
なんとかかろうじてサンポートに到着しました。
着くといきなり、マフィアの力ではりてばばあと船を分離。完全に力技です。






マフィアの本業発揮。
脅しに関することだったら、誰にも負けません。プロですから。
今まで船のオールとしてこきつかわれてたはりてばばあ、流石に従わねば命がないと思ったのか、
割とあっさり引き受けてくれます。
そして数発のビンタののち、マイケルが元に戻ります。





beforeafter
 


とても同一人物とは思えません。



この後、マイケルはマカマカ団に体面を壊された落とし前をつけるということで、仲間になります。

そしてはりてばばあは、主人公たちの虐待懲役から、何かを悟ったようで、
改心してもう悪さはしないと宣言します。
ついでにこんなものもくれます。













・・・・・・・・・・・・・・・え?















ど ん な は り て だ そ れ わ 。


取り外しがきく、ってあんたそれ手首より先ないんじゃ・・・(;´Д`)
新たな老人虐待の予感がしてきましたが、
向こうも一介のモンスター。そう簡単にはくたばらんでしょうし、
むこうがいいと言ってるのだから、ありがたく頂くことにします。
早速使用します。はりてよ、大空へ羽ばたけ!!







かなり微妙・・・・・

羽みたいな感じもしますが、神秘さは1mmも感じません。
せめてうぐぅのリュックみたいな羽がいいよぉ・・・(つД`)
まあ、はりてばばあ(の体の一部)が体張ってるんですから文句もいえませんが・・・



そんなわけで、山を越えて魔の谷の方向へ。
早速乗り込もうとしたら、その途中に城があるみたいです。
山は飛び越えられるけど谷と城は飛び越えられないという、中途半端な性能のはりて。
仕方がないので、城を経由していこうと思います。






お 前 ら 邪 魔 だ 。



というわけで、こうもりの妨害にあい通れないので、仕方なくそこらの近くにある町に移動。






ここでもミジサイバー光線の影響からか、屋外では悲惨なことになってます。
ミジンコ人間だらけで、見るに耐えません・・・・






屋内は屋内で悲惨みたいですけど。


なんでもドラキュエ伯爵に血を吸われるとこうなるらしいです。
にんにくがあれば、入り口のこうもりたちも一掃できるそうなのですが、
それについての詳細と手に入れる場所に関してはノーヒント。
このゲーム、情報が入るときと入らんときの格差が激しいのですよ・・・


途方にくれてるところに、一つの耳寄りな情報が。
この町の少し南に位置するところにホテルが新装開店して、今は開店サービスで安いとのこと。
まあ三回戦闘すれば十分に満身創痍になれるもやしっこ集団ですから、
回復にはちょうど良かったので移動することに。


移動しますと、バニーガールの受付嬢?とおじいさんらしき人が。
とりあえずそこのご老体に、このホテルに関する詳細を聞こうと、話しかけてみることに。






おい、ジジイ。


この際ボケ老人の女評価トークに付き合ってるヒマはないので、
とっとと受付嬢に話しかけることに。
すると、なんと一人1シルバーで宿泊できるとのこと。
ただし宿泊するかという「はい」「いいえ」の選択肢は一切出ず、拒否権はないようです。
半ば強引に宿泊することに。


その夜、主人公は夢を見ます。
その夢に、数億年前に生きてたという主人公の前世・シャルム王子が出てきます。
主人公を激励して去ってくだけかと思いきや、外野が主人公の夢に割り込んできます。
そして、その割り込んできた人は、こう言い放ちます。












・・・・・・・・・・・・・・・








どうやら主人公は前世がダメ王子だったらしいです。
シャルムさーん・・・(;´Д`)


そうして、情けなく夢から覚めます。
前世がダメダメ。現世もダメダメ。
どうやら主人公の呪いは前世からのものだったみたいです。


そんな不幸の塊のような主人公に明日はあるのか!!
物語は佳境を迎えようとしています・・・




- 続く -






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