みなさんこんにちわ。物語も中盤に入ったさたどらでございます。
現在主人公のLvも28。とある方のクリアレベルが37なので、大分きたのではないのでしょうか。
思えば、ザコ(という名前の敵)とガチでやりあってたころが懐かしい・・・
そんな感慨にふけつつ、今回もいきたいと思います。



▼今回のスタート時データ




さて、前回はデストロイソードを手にいれてウハウハというところまででしたね。
攻撃力がなんと283。やっと前衛の名目発揮といったところでしょうか。
あ、ちなみにさくらの攻撃力が低いのは、一列攻撃武器を装備してるからなのです。
質より量というやつですね。やっぱグループ攻撃が一人はできると大きいですから。






これがアトラス山です。
雪山のはずなのに、山以外は雪が降ってないのがステキです




一歩足を踏み入れるとそこは銀世界。

それはあたかも魔法にかかったような

ふと雪にはしゃいでいた幼い頃の自分が見えたような気が

そんななつかしい記憶を思い出した・・・・



なわけないんですが。



ここからアトラス山の攻略を始めるわけですが、
まずここの一合目。左右に何も考えずに歩いていると、無限ループします。
仕様なのかバグなのかさっぱりわからんですが、複雑怪奇な構造です。
なので、上る階段を見つけたらとっとと上ってしまいましょう。



ここに出る敵は、大体は今まで出る敵とおんなじです。
ここでもウルウルBのシュババ光線が大車輪の活躍をします。
確かにHPを削るのは辛いのですが、放置しておくと相手に殴られてもっと痛いので、
氷系の敵が出たら、遠慮なくぶっぱなしてあげましょう。
ウルウルB一世一代の活躍の場所なんですから。



それはともかく、このアトラス山。エンカウント率がかなりおかしいです。
ただでさえテンポが遅いのに、異常なくらい敵とエンカウントするんですよ・・・
しかもこやつら、経験値がかなり多いがために、ボンボンレベルが上がっていきます。
開始Lvが25だったウルウルBも気が付けば30近いというハイペースっぷりです。
あと、主人公の火力が上がったせいか、ややさくらの攻撃力に見劣りが。
まあ、さくらはそうでなくても回復魔法と最強の装甲を持つ要塞ですから。
この方が生きてれば、どうとでもなります。はい。






三合目あたりで意味ありげな重厚そうな扉を発見。
まあ、予想通りは入れなかったりするんですけどね。
カギが必要なのか、魔法の言葉が必要なのか、はたまた針金でこじ開けろと言うのか。
残念ながらこの四人にはカギ開けのスキルがないので挫折。
仕方がないので、先へ進むことにします。






八合目あたりで洞窟を発見。
中に入ってみると、そこは寺でした。






なるほど、ご苦労様です。
ようこんな周りに強い敵がウジャウジャいるなか何故食料が足りてるのかと思いましたが、
この世界は主人公たち以外にも強いパン人が多いので、別に気にはなりません。

(例・パスカル博士)



とりあえずこやつらから情報を集めたところ、


・ヤン博士は研究所にいるのだが最近姿を見ない
・狼男は満月の夜に出てくる
・月光石というアイテムは満月の光を放つ
・月光石は大仏様が持っている
・大仏様はぼたもちが好物




なるほど。ここでやっとぼたもちが役に立つわけですな。



▼大仏



なんか顔が怖いんですが。
しかもなんか頬にでっぱりがついてますよ。こぶとり爺さん?
まあ、とりあえずお供え物としてぼたもちをおいておきましょう。
それ以外にやることがないので、とりあえず撤収・・・・














?!?!



えー・・・今何がおきたんでしょうか・・・
おそるおそる戻ってみますと・・・










おいっ!!!


そ、そんな斬新な展開アリですか・・・?(;´Д`)
しかも、その落ちた頬を調べてみると、月光石を発見。
月光石というのは大仏の頬のこぶのことだったんかい。



伝説と言うのはかくも全てが偉大とは限らないということを知りました。
あと、満面の笑顔な大仏がよけい怖く見えました。



とりあえず山頂へいくと、城があります。その名もガルル城。
・・・余計なお世話かもしれませんが、ネーミングセンスねえなあおい。
いかにも狼が出そうな城って感じがします。

とりあえず、入り口で月光石を掲げてみます。ぺかー。






狼男が目覚めたようです。
そして、いきなり飛び出てくるミシッピーの探検隊。
「狼が出たーーー!」とか言って逃げ出します。
でもウチは思うのです。この山登れてきたんならついでに狼倒してけよ、と。
どうもここの世界の住民は異常な戦闘力を持つ割りに、能動的な行動が少ないような気がします。
もったいない。惜しい!!(もはや自分でも何を言ってるのか分かりません



こうしてガルル城に入ったわけですが、意外にもあっさり最深部へ。
宝箱回収はあとにして、先に攻略してしまいましょう。最深部突入!!







・・・・・・・・・・・・・・狼男?



なんといいますか、ステキなぐらい微妙なビジュアルです。
そして、その微妙っぷりはセリフ回しの方でも存分に発揮します。






び、微妙・・・・・
ガオーといわれても、からっきし威圧感がないのがステキすぎです。
そんな狼男ガルジン、本能のままに主人公たちに襲い掛かってきます。






・・・・・・やっぱりビジュアル的には微妙です・・・
眼鏡をかけた狼男なんて始めて見ましたよ・・・(;´Д`)



さて、ここからボスとのバトルなのですが、
ガルジンはぶっちゃけ攻撃か回復しかしてきません。ワンパターンです。
ただ、こやつは主人公の持つ銀の剣かデストロイソード(銀の剣改造版)でしかダメージが通りません。
なので、主人公を最優先に戦闘の作戦を立てましょう。
回復はさくら、相手の能力値減衰はウルウルB、ミッチーはファイト一発で攻撃力を底上げ。
基本的に大きな攻撃はそんなに打ってこないですが、たまに大打撃がくるらしく、
そのときの攻撃力は結構バカにならないらしいので、
へろへろビームを二発ぐらいはかましておくのをオススメします。
それさえかけてしまえば、ただ回復とタフさがウザいだけのザコに成り下がりますので。



倒すと、狼男の変身が解けて、普通の人に戻ります。






彼は元々マカマカ博士と一緒に研究をし続けてきたらしいのです。
ある日突然狂気に目覚めたマカマカ博士は、ヤン博士を実験台にすることを思いついたのです。
実験は失敗し、狂気の狼男としての姿と人格を持つようになってしまったのです。
月の光を浴びると狼男となって自我を失い、村人たちを襲い続けてたのです。
自我はなくても記憶は残ってるので、自分ではどうすることもできず、
罪悪感と後悔に悩まされ続けけ、
いつか自分を倒しに来てくれる人を待ち続けてたと言うのです。


そして、彼は主人公たちに感謝をしつつ、マカマカ博士の野望の内容を
記してあるフロッピーが残してある研究室のカギを渡して、あの世へと昇天していきました。
奇天烈な展開が多い摩訶摩訶ワールドの中、わりかし名シーンなのではないのでしょうか。



カギを受け取って研究室へ行く前に、忘れてはならない宝箱あさり!(泥棒かあんたは
高いエンカウント率や猛毒花エリアに我慢しつつ、回収して行きます。
猛毒花エリアと言うのはなにかと言いますと、






このエリアに入ると、猛毒を食らうのです。
それがどうしたというのなら、貴方の摩訶摩訶に対する認識は甘いです。
なんせ移動中は特殊能力で毒を消せないのですから。
毒消草を持ってるか、あるいは敵とエンカウントするまで地獄です。
さくらの毒を消す特殊能力も、戦闘中にしか役に立ちません。
しかも毒のままHPがマイナスに突入したら戦闘不能・・・
このゲームの毒はかなり強いですので、注意が必要です。


で、上の宝箱の中身はエアジャンパーという防具でした。
早速装備をしようと思って、装備画面を開いてみたら・・・・






ぼ、防御点が1ぃぃぃぃぃぃぃぃ?!?!
な、何故にーーーーーーー?!?!
恐る恐る攻略サイトの情報を見てみますと・・・・



・レベルが上がったとき気づいたらなぜか守備力が1になってしまうという恐ろしいバグ。
・このバグ発生が確認できてるのは主人公とさくらの2名。
・大概レベルが30前後のときにレベルが上がるとこのバグがよく発生する
・レベルが上がるたびにこまめにセーブしておけば、ロードしてやりなおすことによって回避可能。




・・・・・・




おんどれあシグマ商事ぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!



なんで?!レベルアップすることによって弱くなるゲームなんて始めて見ましたよ!
今まで散々バグに悩まされ続けてきましたが、このバグはオメガクラスの破壊力です。
主人公、また役立たずへと転身です。


えー・・・エアジャンパーが防御点36だから・・・・







・・・・・37か・・・・・
・・・仕方がないので、とある手段を取ります。






主 人 公 が 最 後 衛 な ん て の は 初 め て で す 。


仕方ねえだろっ!防御点が37しかねえんだから!!




・・・・傷心のまんま、さっきの三合目あたりにあった重厚な扉の前へ・・・
ここでカギを使うと入れます。そこにて、フロッピーと言うアイテムが手に入ります。
フロッピーと言う辺りが、時代を感じますね。今だったらCDかDVDでしょうし。
これをもって、博士たちの集まるサイエンの町へ移動します。


サイエンの町にいくと、無意味な討論を日々続けてる科学者たちが。
さっそくアルキメデス博士にフロッピーを渡して、中身を解析してもらいます。
すると、ヤン博士の声が流れ出します。



・・・声?


よー1.44MBの媒体にそんな大量の音声データなどが入りましたね・・・



まあ、そんな細かいところはおいときまして、
ヤン博士から、マカマカ博士の画作してる恐ろしい野望の全貌が明らかになります。












・・・確かに恐ろしい計画ではあると思います。
でもイマイチ危機感を感じないのはウチだけでしょうか。
全世界ミジンコ人間計画って・・・・(;´Д`)
そんな人類の頂点に立って世界を支配したいのかマカマカ博士よ・・・・


スケールが大きいんだからそうでないんだかよくわからない展開になってきましたが、
ミジサイバー計画はなんとしても阻止せねばなりません。
パスカル博士は、おそらくマカマカ団は秘密工場にて大掛かりな実験を行ってると読み、
場所を教えてもらってそこが次の目的地となります。
なんでそこまで知ってるのか不思議ですが、まあ歩く広辞苑とでも名づけておきましょう。
この人、実は元マカマカ団員だったというオチがあるかもしれません。
あの超人的な戦闘力を考えれば、それも否定はできませんs



というわけで、次は秘密工場へと旅立ちます。



・・・・が、その前に・・・・






誰かこの主人公の超装甲をどうにかしてください。





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