みなさんこんにちわ。今回は早いですよ、さたどらでございます。
まあ、数日後のゼミ発表の準備がなーんにもできてないのに摩訶摩訶なんて
やってていいんでしょうかねぇ?ウチ'`,、(´∀`) '`,、

人生丸投げ、それが摩訶摩訶をプレイする心構えです(間違ってる



さて、前回は船を手に入れたところで終わりました。
その船の新動力技術・妖怪動力機関!!
画期的すぎますね。涙が出てきます。
大分摩訶摩訶ワールドにも慣れてきた自分が少し悲しいです。


で、この船を用いて新大陸に渡るわけですが・・・思ったより移動範囲が広くないです。
なんせ大陸の近くは全部浅瀬ばっかですからね。
とりあえず沿岸を進んで、切れ目があるところを探してみます。








うん、仮面ライダーよりはインパクト薄いかな?

なんの基準をもって濃い薄いなのか、自分でもさっぱりわかりません。
まあこの世界、まともな敵のほうがはるかに少ないですし。






ここが唯一(多分)の切れ目です。
ここから上陸して、適当に街を目指します。
ウルウルカー使っても良かったんですが、敵の経験値がいきなり高くなってるので、
地道にエンカウントして、レベルを高めていくのもいいかと思います。


適当に西へと進むと、一つの小さな宿らしきものを発見。





花園・・・?
花園と聞いてまっさきに「くにおくん」を思い出すのはウチだけでしょうか。
なつかしいなぁ、マッハパンチ。(ちなみに管理人は連合を使ってました@熱血行進曲)

まあ、とにかく西へ進んでみましょう。






ええ、思いっきり通り道ふさいでますね。
またこのパターンかああああああああああああああああいっ!!!
邪魔なことこの上ないですが、とりあえず突貫。
すると、いきなり誰かに誘われます。


「おいで・・・おいで・・・・」


そしてそのまま直進。すると、妖精が三匹ほどいました。






唐突にキスされました。
そして、画面は暗転。ふと気が付くと・・・





まあ、予想通りのオチですな。
なんらかの罠を解かないと、先へ進めんということでしょう。

あまりここを追求する価値もなさそうなので、南下。ナゴの町へ到着。
そこからいろいろと情報収集を開始。
得た情報はこんな感じでした。


・花園に足を踏み入れるとふぬけになる。

・昔はあんなところに花園なんてなかった。

・ウメばあさんという人が花園について何かを知ってる

・ウメばあさんは別の街の温泉に逝ったらしい。



また移動かい・・・・



というわけで、温泉のある街へと移動開始。
ここではさくらが大車輪の活躍をします。
ここらへんで「いけいけギャル」という、お立ち台まで用意してある敵がいるんですが、
全体攻撃+骨抜きというヤな攻撃を使ってきます。



▼役立たずトリオ




さくらをあと一人くれ。切実にそう思います。
現在うちのパーティで一番いい働きをしてるのは間違いなくさくらです・・・。主人公影薄いですし。
さらに、スパイクリボンなるものをゲッツして、攻撃範囲が一列に拡大。
向かうところ敵無しです。


攻撃のマサ
補助のウルウルB
攻守万能のさくら


あれ、主人公は?



最近は戦闘でも影が薄かったりします。いなけりゃいないで困るんですけどね。






温泉の街オウエド到着。



・・・って、こ こ は ジ ャ ポ ン か い 。



細かいツッコミをするのも飽きてきました。
街の奥に行くと、人のよさそうな女将さんが。
マサに用があるとのことで、一泊させてもらえます。
そして、一泊した後に奥の部屋へと案内されます。
なんでも、いい板前を探してるとのことです。で、マサなわけです。
板前というよりはただの辻斬りですが。  


そして、伝説の宝刀「マサムネ」があるとのことです。
・・・包丁でマサムネねぇ・・・・
微妙に納得いかないところもありますが、機にせず続行。
このマサムネ、一流の板前じゃないと使えないらしいのです。
そこで、マサが触れてみます。






この包丁はエクスカリバーかなんかですか?
まあ、地面に刺さってるわけではないんですが・・・
そんなわけでマサ、マサムネに触れることができませんでした。
人切り修行ばっかやってきたからそりゃ無理ですわな。


さて、肝心のウメばあさんですが、恥ずかしがりやということで、混浴にはこないそうなのです。
そこで女湯へと移動するのですが、女性客に「キャー!男よー!」とか言われ、
たらいの代わりにメガネオヤジのヘッド投げられ、追い返されます。
多分バグなんでしょうけど、もし本当にヘッドだったら嫌ですなぁ・・・・


まあ、見事追い返されたわけで悩む主人公たち。
ぶっちゃけさくら一人でいけば万事解決のような気もしますが、
今一歩知恵の足らない四名(うち三名は簡単に骨抜きになる)、そこまで頭が回りません。
仕方がないですので、次の街へと移動開始。
今日でいくつ街回るんだろう・・・・



複雑な細道を超えて、ピンクリリーの町へと到着。





お、女だらけの町?!
それはうれしいかもしれませんが、見た感じ子供はいないみたいですので、興ざめ。
つか、女だけの町なんておかしいに決まってるだろ。
女だけだったとしたら、どうやって子供を産んd


そして、町の隅でこそこそとしてる人から情報を得ます。






なるほど。そういうことですか。うらやまし解せないことをしてくれますな。
もう少し情報収集してみますと、近くの城にいるラモーヌという妖怪が
女になる泉とそれを戻す泉というのを支配してて、
その水を使って町の人たちを全員女に変えてしまったそうなのです。
なんでもラモーヌは大の男嫌いというのが理由だそうで。
そのせいか知りませんが、後に逝く事になるラモーヌ城の敵は女しかいません。
どれもキモさ抜群の奴らばかりですが。



そんな中、一人のスケバンの話を聞きます。
ミッチーというらしいですが、彼女に惹かれてる人も何名かいます。
その建物の二階に彼女はいるんですが、






いきなりケンカをふっかけられました。
そうして、有無を言わさず戦闘画面へ。なんなんだこいつは・・・・



あ、ちなみに戦闘の方はマサのクリティカル一発で終わりました


あっけなく戦闘が終わったわけなんですが、


ミッチー「ふ、疑って悪かった」


拳でしか語り合えないんかいあんたわ。

まあ、大方の予想通り、こやつも元男なんですが、
ララという人に生まれて初めて恋をしてしまったそうなのです。
なので、ラブレターを届けてくれと頼まれます。
そんなわけで主人公、ミッチーのラブレターを持って、ララの元へ。





・・・・・なんでやねん。



町の片隅にララはいましたので、ラブレターを早速渡します。
すると、実はララもミッチーに惚れてたことが判明。






こいつからもラブレターを渡されます。



・・・ねぇ、主人公ってなんのために世界を回ってたんだったっけ・・・?



そのラブレターをミッチーに持っていくと、大喜びします。


ミッチー「うおー!こうなったら、あとはラモーヌを倒して男に戻るだけだ!」


というわけで、裏口から潜入するので先に逝ってるとのこと。
なんでこの世界には一人で特攻したがる連中が多いのでしょうか。
(例・ジョニー・パスカル博士)



ラモーヌ城はピンクリリーのすぐ東にあるんですが、
ここの敵がなかなかに手ごわいです。
全体攻撃を使うダイナマイツ、猛毒攻撃を使ってくる女王バチなど、いろいろいますが、
そんな奴らは全然インパクトに残りません。
なぜなら、ウチはここで摩訶摩訶史上最強の手抜きモンスターを見てしまったからなのである!
では、ご紹介しましょう。どうぞ!!




























とりあえずこのモンスターをデザインしたスタッフ、一歩前へ出なさい

ウチはギガゾンビの逆襲以来RPGを16年やってきてますが、
立体文字に襲われるというシチュに初めて出くわしました。
たーーすーーけーーてーーくーーれーー



真面目に城内を解説する気力が失せたので、中略。



あ、ちなみにここのモンスターも例外なく経験値高いですよ。
今日Lv21開始だったはずが、ボス戦闘前でLv25まで上がりましたので。
特に、さくらがLv22で「ヒールパーティ」という全体回復魔法を覚えますので、
それはぜひとも習得しておきましょう。戦闘が楽になります。



苦労して城の最深部へと到着した一行。
これを持って、町の人たちを治そうとしたとき、一つの影が主人公たちの前に立ちふさがります。






ちなみにこの人、マカマカ団四天王の一人だったりします。






そして、戦闘の火蓋は切られた・・・






流石に四天王の一人とあって、かなり手ごわいです。
最も注意したいのは、恐ろしい攻撃力と敏捷力です。
開始早々マサがラモーヌの攻撃を被弾したんですが、
なんと一撃でマサのHP350を全部持ってかれました。
その被弾ダメージなんと510。恐ろしいです。

ここで便利なのが、ウルウルBのへろへろビーム。
ヒットすると、相手の攻撃力を半減させてしまうという、
ここで使うために存在といっても過言ではない技があるのです。
しかもこの技、重ねがけがききます。

主人公とマサでアタックをしかけながら、ウルウルBはラモーヌの攻撃力を徐々に減らしつつ、
食らったダメージはさくらに回復してもらいきましょう。
開始早々にウルウルBが倒れたら最悪です。びんびん玉を使ってでもリザレクトしてあげましょう。
仕込みさえ入れば、あとはラクになります。バシバシ殴っていきましょう。

ちなみに最後のほうの主人公の被弾ダメージは30程度でした。



苦労の末ラモーヌを倒すと、男嫌いになった理由を吐いて散ります。


ラモーヌ「げっ・・げぼっ!ほ、ほんとは私だって男が大好きだったんだ・・・」






誰 だ そ い つ は 。



まあ、かいつまんで説明すると、昔付き合ってた男に裏切られて、
そのせいで自分に絶望し、マカマカ団に身を投じて妖怪になり、女だらけの町を作ってたと言うわけです。
なんか哀れなような気もしますね・・・



そうして、町の人たちが滝へと押し寄せます。一人、また一人と男へ戻って帰って行きます。
そして、ミッチーとララも・・・・










・・・・・あれ?二人とも水を浴びるんですか?









すいません、オ チ は 省 略 さ せ て く だ さ い 。





まあ、せっかく女になれる滝があるんですから、
これをちょいと利用して、先ほどの温泉へともぐりこみをかけましょう。
すると、主人公は髪が長くなったりして、女性になります。






すいません、マサはどうみても女装した変態にしか見えないんですが。
こんな姿で突貫しても、結果はあんまり変わらん気がするのですが・・・・






こやつらの目が節穴で助かりました。


ウメばあさんに話したところ、妖怪の力を封印する「南無阿弥の数珠」というアイテムをくれます。
なるほど、奴らは妖怪だったのですか。
ちなみに花園の妖怪(今のところは妖精の姿)は、女だと相手にしてくれませんので、
男に戻してから特攻しましょう。
なお、余談ですが、主人公たちが女性の姿だと一切ザコとエンカウントしません。
多分マサの威圧感に押されて逃げていったんでしょう。



シンシアとどっちが化け物なのかわからなくなってきました。



さあ、このアイテムをもらったからには、もう謎のキスも怖くないですよ!
早速花園へと特攻をかけます。
いつものように、妖精たちはキスをしようとしますが、数珠の力で近づけません。
そして、数珠の力で相手の真の姿を映し出します!


・・・・・・が、あまりに生ナマしい画像なので、お見せすることが出来ません。
覚悟がある方はこちらからどうぞ。鼻の姿をした妖怪とだけ言っておきましょう。
なお、こやつらも四天王の一人(実際には三匹)だと言っておきましょう。
まあ、ラモーヌに比べれば屁でもないので、適当に倒してやりましょう。



見事倒すと、女将さんが来て、主人公たちを回復してくれます。
女将さんを目の前にして、マサはある一つの決心をしました。






こうして、マサはパーティから離脱します。
一番のアタッカーなだけに、痛い損失ではありますが、彼の夢を尊重してあげることに。



まだまだ主人公たちの旅は続きます・・・・





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