みなさんこんにちわ、なんだかんだで五日目、さたどらでございます。
これ何時まで続くんですかねぇ?とか自分で思ってたり(ぇ
まあ、まだまだクリアは遠いので、地道に行きたいと思います。
ちなみにコレを書いてる現在、外では雪が降ってます・・・(;´Д`)



足長鳥(?)のおかげで新大陸に到着した主人公とジョニー。
とりあえずシンシアから逃げられたというのが一番うれしいですな。
ただでさえ(検閲済)なのに、こっちの意思関係無にくっつけられましたからね。
そりゃ嫌だってもんですよ・・・はい・・・

まあ、愚痴はこれでよしとしまして、新しい町に到着。
なんでもここの情報によりますと、偉い科学者がいるとのこと。
ほう、科学者。ならば会ってみようではないか。
そうして、宿屋の二階で泊まってた方、その名もアルキメデス博士。
アルキメデス・・・そんな人が実際にいたような気がするのだがいいのか?
しかも暗号でパスカル博士手紙をやりとりしてたらしいのですが、
やな手紙交換ですなぁ( ̄▽ ̄;|||)
いや、確かに誰かに読まれても機密性は保たれますけどねぇ・・・


しかし、これだけだと情報少ないんで、そこらへんにいるガキンチョ捕まえて情報を得ます。
すると、一人の子供が重大な情報を教えてくれます。


子「こないだ綺麗なお姉ちゃんが来て、同じようなことを聞いてたよ!
南のほうに行ったみたい」



ほほお、綺麗なお姉ちゃんですか。
個人的には美幼女のほうが嬉しいのですが、その人は南のほうに行ったとですか。
それ以外に、ここらへんはオオグイ大王とグルメ姫の兄妹に
支配されてるという情報を得ました。


・・・・オオグイ大王・・・・・
・・なんか食われそうな予感がしたのですが大丈夫でしょうか・・・?



とりあえず南西の方角にあるタリアの町というところでは
コロッケが美味いとのことですので、つられていってみます。
ちなみにウチは牛肉コロッケが大好きです(聞いてない
バナナ男やらいじめっこやら電気男やらユニークな敵がいますが、
ジョニーに任せておけばある程度はバッサバッサ倒していけます。
ただ、電気男の1グループ攻撃には要注意です。
一撃で30点強持ってかれますので、三発食らうとやヴぁいです。



さて、町に到着。さあ、美味い料理でも食べますk・・・・・






なんじゃこりゃーーーー!?!?

なななななんですかこれは?!
シンシア以来の新たなモンスターとでもいうのでしょうか!!
とりあえず切らなきゃいけない感じがしましたが、後ろからシェフが二人登場。
謎のパン粉人間?の腕をつかんで、


シェフ「安心しな!カラリと揚げてやるからさ!」


何 が 「 安 心 し な ! 」 だ 。
えー・・・あまり考えたくはないのですが、なんかコロッケっぽい形してましたよね・・?
もしかしてここ・・・人間コロッケの村なんですか?

・・・どうやら先ほどの嫌な予感が当たってきたような気がしました。
これはもしや主人公たちも食われるシナリオですか?
いやまさかそんなアハアハアハ・・・・・(力ない笑い








ギャーーーーーーーーーース!!!(AA略


見事にカラリと揚げられた主人公。これで死なないのは流石ですが。
まあ死んだら話が進まないんですけどね。
そして主人公たちは、人間コロッケを食べると思われる化け物のところに進呈されます。






どうやらこいつがグルメ姫のようです。
・・・・こいつ妖怪かなんかですか?
ウチだったら食欲なくなるんですが・・・・これ見せられたら・・・
ああ、そういえばこの兄妹はマカマカ団が派遣したという情報がありましたな。
人間外生命体が登場してもなんらおかしくはありません。


って、そんな理知的に考えてる場合じゃなあああああああい!!
あっというまにぺロリ。こいつ丸呑みですか。
一瞬にて1m以上に口が広がる姿を想像したくはないですが、
とにもかくも主人公たちは食われました。
食われる瞬間の主人公ビジョン、一生のトラウマになるでしょうな・・・・






グルメ姫の体内へと移り変わります。
・・・・グルメ姫って、もしや40m以上の巨大生物でわ?
いや、いくらなんでも胃とかが広すぎます・・・(;´Д`)
そんな感じに思ってると、なにか食道あたりで詰まってる物体Xを発見。





・・・こいつも食われたんでしょうか。南無。
・・ん?こいつと会話できますよ?そりゃ元は人間ですからそりゃそうなんでしょうけど。
なにはともあれ、こいつも1800℃の釜茹で地獄に耐え抜いた猛者なのでしょう。






思わぬ形でさくらと再開。
いや・・・ヒロインとの再開というのは確かに結構あったりするものなんですが・・・・
それがまさか化け物の体内だとは・・・・・
感動もクソもあったもんじゃありません。
父のパスカル博士がいなくなったので、急いで後を追いかけてきたとのこと。



・・・・ん?この大陸って、飛行場なんてあったっけ?





愛は大陸を超える。さくらは泳ぎも達者のようです。





そして、さくらがパーティに加わります。初期Lvは3です。
こうやって仲間が三人に増えたのですが、ここの敵は・・・・・
・・・・・・正直体内というだけあって、あまり解説したくはなかったりします。
白血球ともバトらなければいけないのです(;´Д`)
そのほかいろんな嫌な生物とも戦います。
とりあえず、向こうは結構クリティカル率高いので、油断は禁物とだけ言っておきます。



▼他に食われた人。



なお、ここのマップの下、セリフに隠れてる部分ですが、ここに回復プレートがあります。
さくらが現段階では弱いので、少しレベルを上げてから進みましょう。
最低ラインは主人公Lv7。Lv9まで上がると大分楽になります。






動物語を習得した主人公。赤血球とも普通に会話できます。
いや・・・なんというかもう赤血球と会話できる程度では驚きませんにょ?

そして、光が差し込むところを発見。
そこの近くにいた赤血球からは、ここを調べてごらん、とのアドバイスが。
なんかすごい主人公たちにフレンドリーな赤血球ですな。
とてもあのモンスターの体内生物とは思えません。


というわけで、光のある部分を調べました。
そこの部分から脱出できました。
どうやって脱出したかはご想像にお任せいたします。







そして、恥ずかしいところを見られた、と激昂するグルメ姫とバトルが始まります。
・・・しかし・・・・いくらなんでも40m生物には見えませんねぇ・・・・
とても主人公たちを丸呑みするサイズじゃないとは思いましたが、
不思議ワールドに繋がってたと勝手に解釈し、戦闘を進めます。


グルメ姫の攻撃は、骨抜きという誘惑と、体内ガスの全体攻撃です。
後者の攻撃方法といい、ワカメちゃん状態なスカートといい
もはや女としての何かを捨ててるようにしか思えないのはウチだけでしょうか。
ああ、そういえばこいつは人外生命体でしたな。人間じゃないのでした。解決。



とりあえず後者は、全体攻撃とはいえ10点程度のダメージですので、
回復さえきっちりしておけばさほどは問題ないでしょう。
こいつの攻撃、実は骨抜きのほうが厄介なのです。
これを食らうと、主人公とジョニーの攻撃がほぼ無効化されます。
いわゆる、誘惑されてデレデレの状態になるのですが・・・・






正 直 顔 が イ ッ ち ゃ っ て ま す 。

そんなわけで、男連中は全く役に立ちません。
ここでは、どれだけさくらのLvが上がってるかが全てです。
骨抜きは時間が経てば回復するらしいですが、相手は結構な確率で骨抜きを放ってきますので、
実質永続トラップといっていいでしょう。
一応この状態でもアイテムは使えますので、さくらのHPを維持したまま
ボコスカ殴らせましょう。さくらが倒れたら終わります。



こうしてさくらの活躍により、グルメ姫は倒れます。
死ぬ間際の一言が「もっとコロッケを食べたかった」という辺りがさすが。
まだ食い足りないんかいキサマは。
グルメ姫さえ倒してしまえば、村は元通り。
これで安心かと思いきや、兄のオオグイ大王が激昂してるとのこと。
うーん・・・・まあそうりゃそうだろうなぁ・・・・






すっげえ戦いたくない相手なんですが。

もうこれ以上下品な敵が出てくるのは勘弁して欲しいです・・・(;´Д`)



そして、街に戻る途中、小さな村らしきものを発見。
本来はこっちのほうが先らしいのですが、見逃してしまったため今初めて入ります。
そこには、なんと墜落した飛行機があるとのこと。
なるほど。もしかしたら何かヒントがあるのかもしれませんな。
しかし、あれだけ派手に墜落したんですから、跡形もなく消えてるはず・・・・・






あれ?なんかものすごく元気そうですよ?
あれだけ派手に炎上しておいて、無傷ですか?



▼墜落時の飛行機(前半分世界一周後)




現代科学というのはすごいですね。



そして、この飛行機の中からパスカルのメモというアイテムをゲットするんですが、





おまいはどこかの良家のお嬢様ですか?
わたくし、箸より重い物を持ったことがないのですわ



そしてこれを見るとなにやら暗号分っぽくてさっぱり。
暗号文といえば、そう。冒頭に出てきたアルキメデス博士は暗号解きのプロ。
この人に渡せば暗号を解読してもらえます。
中身は、世界中の科学者たちがマカマカ団に拉致られてるとのこと。
・・・世界の科学者を集めて何を企んでるんでしょうかねぇ?



で、ここで先ほど体内にいた人2号の、板前オヤジが仲間になってくれます。
初期Lvは7。攻撃力とHPは既に主人公と互角クラスです。
しかしオオグイ大王。やはり妹より戦闘力が高いと思われます。
さらに屁の一撃も強烈そうです。
それに対抗するために、ここで一気にレベル上げを敢行します。
そして、レベル上げしてる最中に、謎の生物と出くわします。






謎のモンスター。その名は「トメさん」
MOTHERの「変なお兄さん」みたく、BGMが特殊なものに変わります。
一見普通のモンスターなんですが、なんと1ターンで逃走するらしいのです。
HPは2000。どう考えても倒せっこないのですが、
ここで主人公の必殺「ザコダスト」というのを使います。
この技、主人公より一定以上弱ければ一撃必殺?という技なのですが、
これがなんとトメさんに有効なのです。
ザコダストを使って、一撃必殺。この技は、主人公がLv8で習得します。







経 験 値 1 万 っ て 。
まさにボーナスモンスター。会ったら絶対撃破しておきましょう。
はぐれメタルな存在なので、見逃さないように!



▼使用前



▼使用後





次回はオオグイ大王のところに殴りこみに行きます。





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