みなさんこんにちわ。飛行機が空中分解しても平気な主人公にバンザイ、さたどらです。
あれだけ派手〜に分解しておいて、なにげに主人公無傷ですよね。
航空機事故だったらほとんどお亡くなりになるというのに!(死んだらゲームが進みません


そうして落下し、気を失った主人公が目を覚ますと、南国っぽい宮殿に。
目が覚めた主人公に対して、一人の男が「王様がお呼びだ」といいます。
一応王がいるということは、国なんでしょう。
国王とは言ってませんが、普通王といえばかなり偉い方かと。村長じゃないんですから。


・・・で、ここで気になること。
このゲームってさぁ・・・・・・











今までまともな人間見たことないんですが。



さくらはさくらで主人公と(検閲済)
ジョニーなんかダンボールですよダンボール。
初期装備がダンボールの箱ですよ?(;´Д`)
ちなみに防御点が1上がります。あってないようなものです。
ダンボールより下着のほうが強いんですかこの世界は。


スタッフの、下着に対する熱意が並大抵でないことはわかりました。
その熱意はもう少し敵の名前につぎ込んでほしいところですが。



さて、話が逸れましたが、王様と面会することに。





・・ん?なんですか?王様の隣にいる怪生物は。
ああ、なるほど。こいつを倒せとか、魔法かなんかでモンスターになった娘を
元に戻して欲しい
とか、そういうミッションですね?


王「ある日空から伝説の戦士が降ってくる。その男は島の王女と結ばれる。
島も男も幸せになれる。」




・・・・えーと、つまりこのモンスター女と結婚しろということですか?













いーーーやーーーじゃーーーーーーーーー!!!




ちょっと・・・冗談はほどほどにしてください・・・
ただでさえマトモな人物いないのに、これ以上イロモノキャラ出してどうするんですか・・・('A`)
そもそも主人公にはさくらがいるじゃないですか。この世界で一番マトモな人物の。
マトモな上に結構可愛い。しかも(検閲済)するくらいの仲。
それなのに、今更こんなモンスター見ず知らずの人と結婚と言われても・・・  

とりあえず選択肢があるみたいなので、ここは「いいえ」でファイナルアンサー。
全会一致での決定でございます。(会場から拍手)


・はい
⇒いいえ


王「なにィ!わしの娘が嫌だというのか?許せん!」


いや、なんであんたにウチの人生左右されんとあかんのですか。


大体島も男も幸せになれるとか言ってますが、確かに島は幸せかもしれません。
主人公はめっちゃ不幸ですけど。
でも主人公が不幸だと思ってるのは、自分だけなんですよねぇ・・・('A`)
この島では美的感覚が腐っている普通の世界と違うのか、
モンスターに近い容貌ほど美人らしいのです。
・・・・ウチは死んでもこの島に漂流したくないですな・・・・



王「なあ、もう一度考え直してくれんか?」
⇒いいえ
王「なにィ!わしの(以下同文)」


ウチに選択権はないんかい。
このまま本体ごとブチ破ってやろうかと思いましたが、
ここは拳を収めて我慢することにします。話進まないですしね・・・('A`)



⇒はい






早ええよ準備が!
こっちはまだ心の準備ができてないというのに・・・
思えば、両親がミジンコ人間にされ、博士を追って飛行機に乗り込むも墜落。
そして、異国のモンスター風貌よろしくない女性と強制結婚。



この主人公、不幸度なら柊蓮司に負けない気がします。


そんなおいてきぼりな主人公に、トドメをさします。
王「さあ、二人だけの部屋であま〜いひとときを楽しみなさい。」





楽しめるかいボケ!!

このとき、全滅した時の音楽が流れるんですが、
正直ドラクエのセーブ消えたときのBGMでもいいような気がします('A`)
これならまだボンビーに物件売られたほうがマシです。


主人公はシンシアに監禁の部屋へ移動。
・・なんつーか、地獄のような光景ですねこれ・・・・
シンシアって、ウチは某犬娘を思い出すんですが・・・・あっちのほうが百億光年可愛いですな。  
マジデダレカタスケテクダサイ。オネガイシマス。

まあ、とりあえず自由には動けるみたいなので、脱出方法を考えます!
こんなおっそろしい島にずっといたくねぇ・・・・(;´Д`)






・・・・・あ?


なんでしょう、あのどっかで見たことのあるダンボールは。
打ち落としていいですか?
まあ、打ち落とすのは冗談として、なんであんなところにダンボールが。飛行機の積荷?
と思ったら、いきなり落下して・・・





お前かよ!!
つかジョニーさん・・・あんたダンボールの中に全身入れることできるんですか・・・?
カ メ か 貴 様 は 。


ジ「なに?お前が新しい花婿?そいつはおもしれえ!」

面白くねえええええええええええええ!!!
他人の不幸は甘い蜜、というのはよく言ったものですねぇ・・・・(;´Д`)
そして、好奇心半分でジョニーが仲間になることに。
お前はそんな理由でいいのか?



とにもかくも、仲間が増えたんで霊媒師にジョニーの前世を見てもらうことに。
ついでにセーブもしたいですしね。





こいつの前世も放浪者かよ!!
しかも哲学者キラクデスって・・・・
おそらくソクラテスのもじりなんでしょうけど、死ぬほど偉大さを感じません。
前世までイロモノキャラづくしですか・・・勘弁してください・・・・



とりあえず集落を脱出。いつまでもここにおれません。
奴ならストーキングしかねませんけど。
できることなら、他の大陸に逃げてしまいたいところ。
南のほうにとりあえず移動します。
すると、主人公同様、この島に遭難したという老人が。
なんかいいアドバイスをくれるかと思ったのですが・・・・






慣れんでいい!慣れんで!!
あれを美しいと思うようになったら終わりだと思うのですが・・・(;´Д`)
「なってしもうた」ということは、本当は思いたくないのかもしれません。
まあ、有効な情報は得ることが出来ませんでした。仕方がないので、とりあえず東に移動。






ボートらしき物体出たーーーーー!!
これぞまさに助け舟。脱出のチャーンス!!
どんぶらこっこーどんぶらこっこー


ここで降りた先に山があるのですが、とりあえずスルー。
奥に行くと、小さな集落があるのですが、ここにステータス全回復のプレート?が。
回復の泉らしいのですが、ウチにはプレートにしか見えません。SFCの限界かな?
単にスタッフの描写能力不足かもしれませんけど。

まあとにかく、これでHPとかが回復しますので、レベル上げを敢行。
正直周りの敵、結構強いんですよ・・・・
敏捷力上がってる主人公でも、先制攻撃よく相手に取られます。
一撃で10点、クリティカルだと30点前後持ってかれますんで、
レベルが低いときは集中攻撃で倒されがちになります。
しかも、敵が複数グループの場合はターゲットを細かく指定できませんので、
一撃で倒せない敵が現れたとき、攻撃が分散するとかなりピンチです。

なんだかんだでLvを4まで上昇。ここらへんだとなんとか苦戦しなくなります。



▼初めてネーミングセンスがマトモなモンスター登場。



あ、でもシンシア(ボス)は普通の名前ですね。



北のほうに洞窟があるらしいので、移動移動。他に脱出方法が見つかってませんので、
よくわからないですが一方通行。
で、この洞窟なんですが・・・敵強いです。
Lv4でも結構苦戦します・・・・
敵は全体攻撃をかましてくる奴から、毒を浴びせてくる奴まで多種多様。
Lv5だと、やっと余裕で倒せるようになります。

で、この洞窟に出てくるモンスターなのですが・・・・・









名前が正常になったかわりに、今度は外見がマトモじゃなくなりました。
下手なゴブリンより殺意湧いてきますよ・・・・(;´Д`)
遠慮なく叩き潰せるところはいいんですけど。
こんな奴らにくれてやる哀れみの心などありません。


毒に悪戦苦闘しつつも、モモンガの落とす桃で体力を回復しながら移動。
顔を食ってるという意味ではア●パ●マ●みたいな感じなのですが、
元の容姿が容姿なだけに、拒食症を起こしそうではあります。


なんだかんだで最深部に到着。





なんか怪しい人たちに囲まれてる女性を発見。
とりあえず黒魔術師っぽい風貌の人に話しかけると、


「クケーーーー!!」


といって戦闘開始。
こいつコミュニケーション能力ないのかよ!
おかげでなんでこやつらが女性を襲おうとしてたのかわからずじまい・・・
どこまでも、謎が謎を呼ぶゲームです。


ここでボスの「ヨクアル一号」が四体(二匹1グループ)と戦闘なのですが、
こいつらそうとう強いです。
一発のダメージが10点前後で、それが合計4発きますので、
下手に集中食らうと1ターンで致命傷まで持ってかれます。
クリティカルを連続被弾すると、簡単にグロッキー状態になれます。

この戦闘で役に立つのがグループ攻撃。
ジョニーはここにくるまでにツインナイフという武器を手に入れてるのですが、
なんとこのナイフ、一グループ攻撃可能というかなり強い武器なのです。
主人公はLv3で習得するソードアタックで攻撃をし、ジョニーは最初回復に徹します。
一グループが消え去ったら、総攻撃をかけ、殲滅させます。
主人公のLvが5で、装備がパワーリスト2+ブリキの剣なら、4回で1グループほふれます。



悪戦苦闘の末撃破すると、女の子が話しかけてきます。





こんな危険な洞窟で遊ぶな!!


毒やらあぶない生物やらがうじゃうじゃでてくるここで遊んでたという少女。
もしかしたら北斗神拳の使い手なのかもしれません。

まあ、容貌はそれなりにいいのでよしとしましょう。
シンシアの後なだけに、いい清涼剤になります。


セ「あ、あたしの顔あまり見ないでください・・・
だってあたし、ブスなんですもの・・・」



自分からブスと言う人間もかなり珍しいものですが、
モンスターな容貌ほど美人という法則にのっとれば、
この娘が自分の容貌に自信をもてないのもわかる気がします。
だって、あんなんが特A級クラスの美人なんですよ?
ウチは認めたくないですけどね・・・・('A`)


そうして、セラと名乗った少女は、「山でヒノトリと話しているから来てね」
と告げて、一人で洞窟を脱走。



・・・・やっぱり彼女は北斗神拳の伝承者なんでしょうか・・・?



次回は山に登ります。
次こそはマトモな人物に会えますように・・・・・





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