というわけでみなさんこんにちわ。さたどらでございます。
とりあえず、ブシドーブレードに感化されましたんで、
自分もなんかレビュー書いてみようかなーとか思いまして。
コラムで大失敗こきましたからね。
ただ、普通のレビューじゃ面白みがありません。
そんなわけで、クソゲーレビューでもやってみようかと。
はっはっは、ウチの人生どこで間違えたんでしょうねー?'`,、(´∀`) '`,、




そんなわけで、今回のレビューはこれです。







以下RPG大辞典倉庫より抜粋。


●まかまか【摩訶摩訶】

相原コージが監修、キャラデザインも手がけた正統派RPG。
・・・のはずだったが、ひどすぎる質と量のバグのため、悪い意味で有名に。
いっきに中古で売り払われ&値崩れした。
ファミ通の「糞ゲートップ10」という企画でも
唯一のスーパーファミコン用ソフトとして5位に君臨。
(他は全てファミコン用ソフトで一位はビートたけしの挑戦状)
RPGで糞ゲーを挙げろと言われるとかなりの確率で出てくる。




という、いわくつきの作品らしいです。
ボク生きて帰ってこれるかちょっと心配です。



なお、今回のプレイの参考としまして、「スパハムゲーム館」様のレビューを
参考にプレイ進めさせていただきました。バグゲーらしいので。
そのため、書く事が多少似通ってしまうかもしれませんが、ご了承を。



さて、まずは名前を決めます。RPGのお約束ですな。
おっと、その前に冒険の書(セーブデータと言え)を選ばなくてはいけません。
まあ、どうせ1を選んでプレイするからいいんですg・・・・







じんせい1ぃ?!?!


なんということでしょう。セーブデータの名前が人生とか出てます。
ウチはこのゲームに人生を捧げないといけないんでしょうか。
自分に対してアーメン(←キリスト教徒でもないのに&意味わかってないのに



まあ、そんなショック(?)はおいときまして、名前を決めますか。
ウチはプレイする時は「すふぃあ」といつも名づけてますんで、ソレで生きますかな。






・・・あれ?「ぃ」の文字がありませんよ?
うわああああああ(AA略)
なんということでしょう。ウチのアイデンティティは早くも打ち砕かれました。
どうしようか迷ってたところ、カタカナにジャンプするボタンを発見。
こちらには「ィ」があります。なんでやねん。


結局「スフィア」で妥協。気にしない方向で。
そしてこのゲーム。ガールフレンド(つまりヒロイン)の名前も設定します。
「えりりん」にしようか迷いましたが、元ネタの本人嫌がるので諦め。
とりあえず「さくら」という名前にしました。
レビューサイトさんがそういう名前だったからというのもあるんですが、
プレイ前に任意ラヂヲを聞いてたのにも関連があるのかもしれません。
周りにものすっごく影響されやすい管理人・さたどら(21)。
ダメダメな人生です。



さて、プレイ開始前で突っ込みどころがこれだけありましたが、
やっとプレイを開始できます。ちなみにここまで要した時間は十五分。
ウチって人生どれだけムダにしてるんですかね?
まあ、とりあえずはオープニングを見ましょう。
こういうので第一印象が決まるので、最初の一言が重要だったりします。







最初の一言がそれかよ!!


この時点で大分脱力感に満たされてますが、めげません。
とりあえず、このマカマカ団というのが敵のようです。
中央に立ってるのが多分総統。周りにいるのが幹部でしょうか。
しっかし、ネーミングセンスねぇなあおい!
このネーミングセンスのなさはDQ5のビアンカに匹敵ゲレゲレ・プックル・チロルなどステキなネーミングセンスをお持ちします。


そして、下にいる連中が戦闘員というか兵士でしょうか。







・・・・シ ョ ッ カ − ま ん ま じ ゃ ね え か !!
ライダーキックで倒れてくれそうな外見してます。
叫び声はもちろん「イーーー!!」であることを期待します。



とまあ愉快な連中どもが敵だということがなんとなくわかり、
舞台は主人公の家に移ります。
空から飛んできた九官鳥が主人公に手紙を渡しに飛んできます。こいつ日本語かなり饒舌です。
中身はガールフレンド(以下「さくら」)からのデートの誘いでした。


・・・カーッ、ペッ!!いいねぇ、若いのって!!!
(僻み気味に)


主人公視点になってから1分。既にさくらとラブラブみたいです。
ギャルゲだったらこれでエンディング直行なんですが、
これはRPGですし、開始五分で終わるゲームはありえないので、
とりあえず先に進めてみることにします。


そうしたら、いきなり唐突に落雷がゴーン!カルロス・ゴーン!!(寒
そして下から聞こえるは両親の悲鳴。とっさに下に降ります。
すると両親は・・・







・・・・ナニコレ?

とりあえず両親はミジンコらしき物体になってしまったようです。
脳もミジンコなはずなのに、日本語はしゃべります。
「こんな姿は嫌だよぉ〜」と嘆いてますが、そりゃそうでしょう。
いきなり唐突にミジンコになったら、筆者だったら身投げします。



さて、どうしたものか。
こういうときは自分の家に役に立つものがあったりします。
MOTHER2は、妹の部屋にボロのバットとかあったりしましたからね。
とりあえずはタンスを調べるぞー



「スフィアは、トランクスを手に入れた。」



・・・・What's?


思考が三秒間固まりました。
最初に拾うアイテムがよりによって自分の下着かよ!
そもそもこれ何に使うの?装備?
とかいってたら、これ装備できるみたいです。具体的には防御点+4。
トルネコやサンチョと同じ人種ですかあんたわ。


そして、ベッドあたりなんかもとりあえず調査してみます。










・・・・・・・・・・・は?




・・・・・・・パンティ?
しかも主人公のベッドで女物の・・・・・?




確かゲーム開始前に、ヒロインの名前決めたよね・・・・?

















これ、本当に全年齢で発売されたゲームですか?



しかもこれ、さり気に装備できます。
防御点+5に加えて敏捷力も+5されます。エロパワー?
しかし、性能がいいのでとりあえず装備させておきます。
見つかったら社会的に抹殺されそうですけど。



さて、実は主人公の家の裏に、「きんののべぼう」というアイテムが眠ってます。
なんでも隠し財産だとかそうでないとか。それが9本見つかります。
ほへー、なかなかいいもの隠してるじゃん。


この世界の通貨は「S(シルバー)」です。
・・・銀貨?
イマイチピンと来ませんが、とりあえずはよしとします。
さーて、金の延べ棒なんか持ってても武器にもならないので売ってしまいますかー
すいませーん、これいくらで取引してもらえますか?







(|||; □ )    ゚ ゚


・・・・ろ、六千?
た、単価1500ですか・・・?


あんたの家、めっちゃ金持ちじゃん。



開始七分でブルジョワへの道を歩んだ主人公ですが、
RPGらしく、武器防具屋があります。装備を整えるのはRPGの基本!
さて、武器屋さんの品定めといきますか・・・・・







・・これしかないのかあああああああああっ!!!
いくら現代世界だからといって、これはないでしょう。
なんなんだろう細工の剣って。
ロ ウ ソ ク で 敵 が 倒 せ る か コ ノ ヤ ロ ウ 。
まだ鉄パイプ拾ってきたほうがマシのような気がします。



つ、次は道具屋だ・・・・
なんで買い物だけでこんなに疲れるのかわかりませんが、これが摩訶摩訶ワールドです。
傷薬あたりが回復アイテムとしてベターなところですな。
金は十分!品定めたーいむー






すいません、ちょっと店間違えました。
どうやらここは下着売場だったみたいです。


マトモな店ないのかよこの世界・・・・orz



か、買い物も終了ー・・・
金の延べ棒がまだ五本残ってますが、とりあえずは残しで。
開始十分なのに、もうお腹一杯になれそうな自分がいますよ?
まあいっか。ブリキの剣も手に入れたことだし、装備するかな。







ブリキの剣強!!
なんと主人公の攻撃力が三倍になりましたよ?
こんなもので三倍になれるなんてすごいですね・・・・
これで剣の色が赤ければ最高なんですが。(赤い彗星)



とまあ、冷静に考えればなんで剣が普通に売ってるのかという疑問が生まれますが、
気にしないで装備していきましょう。防具はスタジャンで。







とりあえずパンティはかぶってるという設定でいいですか?
変態仮面参上!イヤッハー!!(ヤケクソ



・・・・とりあえず今日はここまでで終了です・・・・
なんでオープニング始まって武器防具買うだけでここまで体力使わんといかんのか・・・(;´Д`)
なお、このゲームにおけるセーブは霊媒師という人がやってくれるのですが、
いきなり貴方の前世は王子だったとか言われました。
電波入ってるなぁ・・・・



▼一日目終了データ




しっかし、見栄えのしない主人公だなおい!(あんたは人のこと言えますか





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