みなさんこんにちわ。さたどらです。
久しぶりのルナドン、再開します。


今回はピラミッド散策をまず進めていきます。




▲ピラミッドの思い出()


まず始める前に、ちょっと気になったことがあったので調べてみました。






武器攻撃力は107、しかし攻撃力は528。
攻撃力=力+武器性能 という単純な数式ではなさそうなので、
ちょいと検証してみました。


 @ STRと攻撃力
STRは攻撃力と防御点にも上がると以前書きました。
どのくらい影響力があるのかを、闘技場でSTRを上げる事で調べました。
その結果……


STR+1 → 攻撃力+1


^q^


微々たる影響ですね、はい。
まあ、それでも120ある現状ですと、120は攻撃力に貢献してるわけですが。


 A 装備無しの状態
続いて、装備がない状態の攻撃力を調べました。
STR120の状態では、攻撃力が150となっておりました。
その結果、


基礎攻撃力 = STR + 30


ということがわかりました。


 B 最終攻撃力を算出
最後に武器性能が攻撃力に付与する分を計算しましょう。
現在攻撃力が671です。装備しているフィランギがPOW139なので……


できました!
これがルナドンにおける攻撃力・防御力を決める計算式です!


 ATTACK = 武器性能 × 3.747 + STR + 30

 DEFENCE = 防具性能 × 3.747 + STR + 30



この計算式から、本作は武器防具への依存度が大きいと言えます。
最も、skillがないと武器は本来の性能が引き出せないので、必然的にある程度STRも上がりますけどね。

敵へのダメージを求める式まではわかりませんでした。
何分敵のステータスがわからないですからね。
ただ、攻撃力を836(+25%)に上げたところ、腕の生えたミミックへのダメージが1.5倍ぐらいになったことから、
某かの形で引き算が使われていることは間違いないようです。


さて、検証はここまでにして、攻略の方進めていきましょう。
前回終わりにミスリルシールドとミスリルアーマーを購入しました。
その結果、DEFが191上がっております。
この状態でミミックと戦った結果、被ダメが200点近くから70点前後まで減少しました。
奥様聞きました?被ダメが1/3ですってよ?
ミスリルシールドの力によって、防御範囲も拡大してるので安心して戦えます。


また、先ほどフィランギの名前をちらりと出しましたが、
ロングソードだと火力不足なので、こっちの方を新たに購入しました。
何故かというと……


 ロングソード POWER:107 SPEED攻撃カーソルの移動速度。
ちなみに3差程度だと違いは全くわからない。
:115 攻撃回数:12 D-RANGE防御範囲の拡大能力。
ガード可能範囲は、武器と盾の性能、及び敵味方のskill値で決定されるらしい。
:+50
 フィランギ   POWER 139 SPEED:112 攻撃回数:12  D-RANGE:+50


ロングソード選ぶ理由が何処にもないんですがそれは。


見た目重視で選んだはいいけど、実用性には乏しい武器ということでしょんぼり(´・ω・`)
実用性重視のため泣く泣くフィランギを買うことに。
これによって、ミミックに与えるダメージが約2倍となりました。
ロングソードとは一体何だったのか。


では、ピラミッドの内部もご紹介しましょう。
なんせ前回は死んだシーンをお送りしただけでしたので。






このゲームのダンジョンは全てそうなんですが、
小部屋を沢山並べて、それを十字路やT字路で仕切るだけの簡単な構造になってます。
円形の部屋とかいうものは一切ありません。
(´・ω・`)わーい、レゲーらしい構造だね


■ 出てくる敵

・手足の生えたミミック (シンボルエンカウント(?))
・サソリ (ランダムエンカウント)


以上です。
出てくる敵の種類の少なさは黄昏のオードよりも酷いですね。
ちなみにこのサソリも地味に手強いです。
この手強い敵を倒した結果、得るものは何かあるのか。

A:何もありません。


じ、冗談抜きで何もないんですよ……
初めての敵と戦った場合、初回特典みたいな感じでskillが+4されたりはするんですが、
2回目以降はskillは上がらず、STRも滅多に上がりません。(ヒーローの能力値が低いと上がりやすいようですが)
増えるのは冒険に何一つ貢献していないEXPという値のみ。
アイテムドロップというRPGに欠かせない要素も当然ありません。
こんな状態なのに逃げるというコマンドを選択することすら出来ません。


貴方は何のために戦いますか?
ウチにはわかりません。
サソリ戦は正直全部逃げたいぐらいですよ……
戦うメリットが見当たらないんですから。






探索の成果は、ビルドアップとリインフォースが少々。
なんせこのゲーム、武器防具が宝箱に眠ってるということは一切ないですから。
探索特有のワクワク感はありません。
しかもこのピラミッドだと宝箱の7割がミミックというひでえ状態ですし。
せめてインパス使わせろ!インパス!


ああ、ちなみに本来の目的である「珍しいモノを回収する」という依頼ですが、






既に回収済だったりします。
入ってから2フロア目で見つかりましたけどね。

このアイテムの入った宝箱はランダムに設置される仕様らしいので、
まあこういうこともあったりします。


順当に5Fから4F、3Fと降りていきます。
ミミックは対策済ですし、これなら余裕でクリアできそうです。






お、墓らしきものを発見。
扱われ方が随分粗末な気もしますけど、一応ピラミッドぽい要素もあるじゃん。
罠がありそうな気もしますけど、早速調べてみますか。






墓に近づこうとしたら、ミイラとの戦闘が始まりました。
背景に墓ぐらい置いてやれよと思いますが、まあこのゲームに多くを期待してはいけませんね。
ぼっこぼこにしてやんよ!






ぼっこぼこにされました。


ミイラにボコボコにされた理由はこんな感じです。

 ・フリーズ無効
 ・敵が固い。12発全部当てても150点行くかいかないか。
 ・ミイラは一定以上ダメージ食らうと確定行動でライフドレイン。250点ダメージ貰って250点回復されます。


このゲームの魔法、ヒーローが使うとたいして強くないんですが、敵が使うと話は別です。
魔法は一切ガードできず、軽減手段すらも存在しないため、抵抗することは一切出来ません。
従って、このミイラに勝つためには1ターンで500点以上のダメージが要求されます。
それ以下だと、どう足掻いてもライフドレインに負けます。


500点かあ……
ちょっとこれは厳しいと言わざるを得ませんね……
一応やれるだけのことはやりましょう。
現状最も攻撃力の高いトライデントを購入。ATTが840までアッパーしました。但し盾を装備できない武器のため、ぼこぼこ被弾します。個人的にはお勧めはできません。
これで挑んでみましたが、それでも1Tのダメージはやっと200超える程度。






ダメみたいですね(達観)


こいつを倒す方法はあるのでしょうか……


ミイラはとりあえず後回し。
ビルドアップさえ回収できればいいや。
依頼品は、もしかしたら渡すとピラミッド攻略が不能になるかもなので、しばらくこっちで預かっておきます。
場所を最後の国・ガナドールへと移します。


ガナドールは、大陸最東端にある国で、国土は割と広いです。
筆者の第一印象は「物騒」です。






(^ω^;)


この手のゲームで暗黒騎士団は悪という印象しかありません。
嫌な予感がするなあ……


一番最初に訪れたのは「魔の森」。
一番近くにあったからという理由でとりあえず寄ることにしました。






よくわからないけど逮捕されました。


魔の森に入ろうとしたら、巡回していた兵士に捕まって、
スパイと疑われて逮捕され、連行されますた。
スパイと疑われるのはまあしゃーないんですけど、関所ではあっさり通してくれたのを見ると、
どーもこの魔の森は、ガナドールにとって近づかれたくない理由がありそうです。
こんな辺鄙なところに兵力を割いてるわけですからね。


まあなにはともあれ、ヒーローは投獄されました。
この国の決まりでは、スパイは即刻死刑という制度なんだそーです。
スパイ疑惑が黒なら死刑もやむなしといったところなんですが、
裏を取れていないのに死刑にされそうな勢いで困惑してます。
こんなマヌケなスパイがいたら嫌だなあ……



このままじゃ死刑間違いなし。
でもヒーローには策があるようです。どんなのなんでしょうか。






セロー……?
誰だったっけ……






ああ、たしかそんな奴もいましたなあ……
冷静に考えたら、こいつガナドールの王子なんだっけ。
謎のコネがこんなところで役に立つとは。
ヒーローはフェステを使って、この事態をセローに伝えて取り持って貰おうという魂胆らしいです。


……ちょっと待て。一つ問題点がある。






そうです、フェステの姿は不幸にもヒーローにしか見えないのです。
当然声も通らないでしょうし、それでは意味がありません。
どうしたものか。









アイテム:こんなこともあろうかと用意しておいた手紙


どんな事態を想定してたらこんなものが出来上がるんだよ。
ご都合主義ここに極まれり。


まあ他に方法があるわけじゃないですし、ここはヒーローの策を見守ることにしましょう。
フェステ、本作唯一の見せ場といってもいいシーンでしょう。







君は、果たして生き残る事ができるのか。







     - 続く -