みなさんこんにちわ。さたどらです。
今回はかなり画像多めなので、低速回線の方はご注意です。
どんな感じだったのかって?ハハハ、これから書いていきますよ……


前回は、オリヴィアのパシリを受けたところまででした。
今回は、アングストという所に行きます。
ここは戦争ばっかりしている国ということですが、はたしてどんなところなのでしょうか。


さて、そろそろいくつかの国を回りました。
そろそろ世界地図を公表しようと思います。






これがアレグリア大陸の図となります。
今回行く所は、真ん中やや左のアングストなのですが……
なんと5つの国と国境を分けているところで、地理的に考えて戦争が多い国というのも頷けます。
山で国境を分けてるジェロシーアを除いてもまだ4つありますからね……

特に北の国・カプリスとは仲が非常に悪いため、ここの関所は通ることができません。
よって、レヌンシアを経由してアングストに行くことになります。面倒くせえ……


そんな世紀末の国・アングストですが、まあ施設も変なのが多いです。
キャバレーだのヤバい店だのバードルフ邸だの……
バードルフ?誰だそいつは、と言ってはいけない。
第5話で出てきたおっさんコンビのうち影の薄い方です。
まあチンケな小悪党だったので、覚えてない方も多いかと思いますが……


まずは闘技場へ行きます。
今回の指定武器は「スピア」です。
必要スキルは満たしてるので楽勝。ワンサイドな展開が予想されます。






い、いや君……槍のブン回し方おかしくない?

槍は本来突く武器ですが、柄を使い振り回して攻撃することもあります。
が、間違っても斬撃武器として使うことはありません。
ロングソードか何かと勘違いしてるんでしょうか……

ちなみにハルバードならこういう使い方もできます。
最も片手で使うには相当なパワーと、振り回してもいいだけの広いスペースが要求されますけどね。


師範戦もありましたが、余裕のパーフェクトだったので省略します。
ジェロシーアの闘技場が難しすぎたんよー



お次はキャバレーに行きます。
普通なら心躍りそうな場所ではありますが、何が悲しいってこれルナドンなんですよね。



















何が怖いって、このモンスターのような顔に加えて無表情なのもそうなんですが、
うねうねうねるような変な踊りをしているのがとんでもなく気になります。
MPが何点あっても足りなさそう。






では、キャバに突撃してきます。
骨は拾ってください。








































以上、キャバレーの突撃レポートを終了します。

こんな所に高額払ってまで突撃する方々って凄いですよね……


施設がこんな状態だからなのか知りませんが、普通の売店ですら狂ってます。



  ↑ フライドチキン?


棍棒(9400G)






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       :  ,> `´ ̄`´ <  ′
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       八    、_,_,     八    わけがわからないよ(かなりマジで)
.       / 个 . _  _ . 个 ',
   _/   il   ,'    '.  li  ',__





ちなみにDQではどんなに高くても110Gです。



挙げ句の果てには、こんなのもイカれてます。






これがアングスト王国の兵士の姿になります。
頭にバケツを被ってるのが最大の特徴です。TOのテンプルナイトかよ。
レナード王子に用があると言ってはみたものの、ただでは通してくれません。
どうやら袖の下を要求しているようです。こ、こいつは……
しかもその要求の仕方がアレでした。どうぞ。



    


  
















ルナドンが終了するまで、この外人4コマの画像を何回使い回さないといけないのでしょうか。





天使の羽はあらかじめ調達済だったため、カプリスに戻らずして通過することができました。
流石の筆者でも頭が痛くなってきそうでした。


こんなけ苦労を重ねた末、ようやく王子と面会できました。
ほれ、これがオリヴィアからの手紙だ。






ここまで出てきたマトモな登場人物  0人。


ええい!この世界はキチガイしかおらんのか!!


しかもこいつ、 頭髪がすげえヅラくさいんですが。


この手紙を見て何かに火が付いたのか、レナードは行動を始めます。
ちなみに返信用の手紙は手渡されませんでした。
こいつ、絶対カプリスに突撃したな……

ふとここで冷静に考えてみると、そいえばこの世界ここまでマトモな王子が誰1人いないんだったわ。
こりゃ永遠に大陸統一は無理だろうな。



バカ王子を追いかけてカプリスへカムバック。
ここでカプリスに入る→出るを3回繰り返します。



  


こいつら、なんでわざわざヒーローに報告しにくるんだろう……
ウチはお前らの部下じゃねえっつうの!

しかしレナードとオリヴィアの噂が既に国内に広がりまくってるって、
こいつら忍ぶ気全然ないやろ……
何をやらかしたらこんな簡単に噂が広まるんだ……?
野外セッ○スを見られたとかそんなのだったら流石に笑います。
その後ディスクは叩きつぶされるでしょうけどね。



  


へーそうですか。それはたいへんですね(ホジホジ


ちなみに、イデアの日でも同じシーンがシナリオの一部として組み込まれております。
そいえばあっちも女性の名前はオリビアでしたね。
当然シナリオの出来はあちらの方が圧倒的にいいので、まだ見られてない方はイデア16話をどうぞです。


では、シナリオの出来が悪い方も見ていきましょう。






泉こなたみたいな表情やめろ。


右の如何にも無能っぽい奴は誰なんでしょうか。
王様?と思ったけど、カプリスはエリマキトカゲが女王やってたはず。
不倫相手……にしては出てくるシーンが場違いすぎる。

……となれば、答えは一つしかありません。
レナードの親父にして、アングスト国王。それがこのアンダーギュ王です。



  


この期に及んでも言い争いを始め出す2人。小学生のケンカかよ。
あまりに口喧嘩のレベルが低かったため、もう冒険者やめてパトリア村に帰ろうかなと本気で考えました。


そんな中、この2人の争いに割って入った人物がいました。
カプリス王国第二王女のディモーナです。






ディモーナは、2人がいがみあってるからこんなことになってしまったのだと説きました。
2人の王の間に割って入るのは、王女といえどかなり度胸のいる行動だと思います。
どちらもワンマン経営っぽいですしね。

たった数言ではありますが、これだけでディモーナがマトモな人物であるということがわかります。
流石は「ルナドン唯一の良心」ですね。
寝違えた首が唯一の残念なところですが。



ここで2人はようやく争っている場合じゃないことに気付きますが……
……頼むからこっち見るなよ?









(ぷち)






だからこっち見るなって言ってるだろうがクソボケが!!!



なんでこの世界の住人は、どいつもこいつも自分でなんとかしようと思わないんだ!  
大臣や医者たちは何やってるんだ!!
1国民ならまだしもおまえら2人とも国王だろ国王!!
お前らが普段振りかざしてる権力は飾りかよ!
しかも「どこかにあると言われる」ってなんだよ!それならますます人海戦術使うべきなんじゃねえのかよ!
被害者はおまえらの息子や娘だろうが!国の威信をかけて自力で解決してみせろよ!!
いちいちこっち見るな!俺がいなければ貴様らは何もできねえのかよ!!!







勿論拒否権はありません。




パトラッシュ……もう疲れたよ……







     - 続く -