みなさんこんにちわ。さたどらです。
燦然と輝くクソゲーの星・ルナドンテンペスト、今日も参ります。


さて、前回は鉱山から出たところまででした。
今日はシステム面などを中心に解説していこうと思います。


……と、その前にまずステータスを上げます。






このビルドアップというアイテムは、末尾についている数字の値だけ最大HPを上げるアイテムなのです。
ビルドアップ10なら+10、20なら+20という感じです。
球体の中に赤いエネルギーがジジジって感じなのですが、これをどのように使ってHPを上げているのかは謎です。


しかしビルドアップって……






何故かこいつが浮かんできました。

あ、当たらなければどうってことはないですよね……


それでは、お次に闘技場へ行きましょう。
結局何が工事中だったのか全然わからないままでしたが、大人の事情ということにしておきましょうかね。
どうせそんなところまで作り込まれてないんでしょうし。






イラッ


貧弱で場違いなのは確かに事実ですが、お前にだけはいわれたくないんだよなあ……
このフェステとかいう自称妖精は憎まれ口ばっか叩いてますが、今後も大体こんな感じらしいです。
モデリング技術がないだけ表情一つ変えないところがまたイラッとしてきます。  
こいつはなんのためにヒーローのストーカーやってるんですかね……  


ちなみにこのゲーム、箱の裏には「シェイクスピアの戯曲に題材をとった、波乱に満ちた大河ドラマ」とあります。  
筆者はこの手の話には疎いので全然わかりませんが、  
一部登場人物はここから名前をとっているらしく、  
フェステとは、喜劇「十二夜」に登場する宮廷道化師なんだそうです。  

詳細は割愛しますが、要はこいつは「でしゃばりすぎ」なんですよ。  
常に憎まれ口叩いてないと死ぬの?バカなの?


こいつが着火剤「黄昏のオード」で出てきた人畜有害の魔法使い・フィデレのこと。筆者を何度もキレさせた結果、与えた渾名がコレである。を越える日も遠くないかも知れません。



では、ゲームに戻りましょう。
現在ヒーローは私服とダガー以外何も持ってないので、どこかで調達してやる必要があります。
というわけで、鉱山で稼ぎまくった資金を元手に防具を調達します。






これが防具です。
クロスアーマーとは、書いてあるとおり分厚い布を用いた鎧です。
鎧と言えるほどの防御能力はないですが、布なので金属鎧に比べて動きやすい長所があります。
まずはこれでいきましょう。


下に書いてある防具のスペック値ですが、
skillは必要スキル値のことで、十分扱いこなすためには、ヒーローのスキル値がここまで上がっていないといけません。
上がっていないとどうなるかは後ほど。
スキル値が足りてないと、「you don't have enough skill」と下に表示されます。
英文の意味はわかりません。編注:スキルが不十分、という意味ですよ。

その横がおそらく防御点。おそらく+11なんでしょう。
下の画面では何故41点も上がってるのか、ウチにもわかりません。
防御点x何かの係数なのかもしれませんが……
ともかくここは謎です。


こうして鎧を手に入れたヒーローは早速装備します。






なお中央のヒーローは奴隷の服のままです。


鎧を装備したらビジュアルが変わる!なんてことは特になく
最初から最後までずっとこのまんまです。
だったらヒーローが中央で歩いている意味はなんなのかという疑問が湧いてくるかも知れませんが、
答えは簡単。意味なんかありません。
多分見栄えだけの問題だと思います。
はあまじはあ(´・ω・`)


お次はいよいよ戦闘になります。といっても訓練ですけどね。
負けてもデメリットはないので、落ち着いてキャプチャが取れます。






こいつら全員プリーツスカートかよ。

なんで出てくる奴ら全員スカート装備なの?
おまえらAKB48の座でも狙ってるの?
ヒーローが女性だからといって対抗しなくてもいいのに……

こういう鎧の腰防具って、股間周辺を守るためのものなので、そこまで長くなくてもいいと思うんですけどね……
かえって動きにくそう。


ではお待ちかね。戦闘システムの解説に移ります。






2つの大・小の円と、×カーソルがあります。
×カーソルはプレイヤー、小円はランダムに動き、大円は固定です。
この大円の中で小円がうろうろ動くのですが、この小円は「敵の防御範囲」になります。
そしてプレイヤーの×カーソルは、攻撃をしかけるポイントとなります。
プレイヤーは小円のないところに×カーソルを持っていってAボタンで攻撃をしかけ、
相手の防御が間に合わなければ攻撃成功になります。
ただしカーソルが動かせるのは大円の範囲内までで、それより外に出ることはできません。


え、文章じゃ全然わからない?
仕方ないですなあ。画像を加工して説明しましょう。






こんな感じです。わかりやすいでしょ?(*´ω`*)
但し1点だけ注意が必要なのは、攻撃する時はAボタンを押してから敵に届くまで、若干タイムラグがあるということです。
Aボタンはあくまで攻撃をしかけるタイミングなだけで、敵カーソルのないところでAボタンを押しても絶対当たるわけではありません。
×カーソルの周辺に円が一個現れ、それが少しずつ収束していって、×カーソルと合体したところで攻撃が相手に届くのですが、
このプレイ日記では、攻撃をしかけてから相手に届くまでの時間のことを「収束時間」と呼ぶことにします。


ここで先ほどのスキルが出てきます。
武器にも必要スキル値が設定されているのですが、
スキルが不十分な状態で武器を扱おうとすると、この収束時間が非常に長くなります。
収束時間が長いと言うことは、攻撃をしかけてからブロックまでに時間的な余裕が生まれ、
あっさりガードされてしまいます。
敵は攻撃を仕掛ける前まではカーソルフラフラなんですが、しかけてからは一直線で×カーソルまで向かってくるので、
身の丈に合った武器を使わないと、攻撃が当たることはまずありません。注意が必要です。


あと、本作は攻撃回数は1回では無く、武器毎に攻撃回数が決まってます。
現在装備しているダガーは6回攻撃なので、6回攻撃をしかけることができます。
勿論全部当てれるのがベストです。


こちらの攻撃が終わると相手の攻撃になります。
やることは一緒。違うのは、今度はこちらが小円を動かす側になるということです。
相手の×カーソルから攻撃する位置を察して、それを華麗に受け止めればいいのです。
相手の攻撃回数も6回です。


今回は訓練なのでダメージ表示はありませんが、実践だとダメージが出ます。
スキルの必要な武器ほど高いスキル値を要求されます。
これに関する話は、武器を購入するときにでも……


敵よりも多く攻撃を当てたら訓練完了。微妙にスキル値やらパワー値が上がります。
ある程度鍛えたところで、今度は師範と対決します。






アカン、絶対領域が気になって集中できん。
さあこい!じゃねえよ!


スキル値が上がって武器を軽快に扱えるようになったため、苦も無くバシバシ攻撃を入れていけます。
スキルが十分になると、収束時間が0.1〜0.2秒程度まで短くなるんですよ。不十分だと0.5秒ぐらいかかりますけど。
なので、Aボタンを連打するだけで攻撃がガスガス命中します(*´ω`*)
ただ、だからといって攻撃力の低い武器を使っても攻撃が全く通らないため、
ここらへんはバランスが大切ですね。


師範に攻撃を6発全部命中させ、さあこい!全部受けきってやる!と意気込んだ次の瞬間。






〈 ´゚д゚`〉


え、反撃もなしに終わりなの……?
訓練生でも普通に反撃はしてきたんですが……
マジで訓練生以下なんですがどうしてくれましょう。



全然達成感はないですが、勝利は勝利。
師範から「風の紋章」を受け取ります。
師範から認められた証で、実力証明書みたいなものです。
これを持って王様の所にいくと、通行書が貰えたりする特権があります。


というわけで、通行書を受け取りに来ました。






なんでアラビアっぽい風貌なんだ。


筆者は最初、このおっさんが立ってるのか座っているのかが全くわかりませんでした。
よーく見ると、ローブの腰の部分にシワが入ってるので、やっと座っているんだなと理解できましたが。
いや、だって座ってるにしては首から下が長すぎでしょこれ……

……まあいいや。通行書貰えたし。


一度村に戻って、育ての人・アダムに旅立ちを伝えます。
これでやっと冒険者というわけです。目的は今のところ何もないですけど。






来んなカス。


流石のヒーローも、露骨に嫌そうな顔をしたのか、
フェステから「迷惑そうな顔」と言われる始末。
だって嫌なモノは嫌なんだからしょうがねえだろ。

















 





こんなけやらかしておいて、ヒーローにしがみついてでも付いていくという面の厚さ。  
一応連れて行くかどうかの選択肢はありますが……  



 


どうやら拒否権はないようです。  


……皆様どうでしょうか。
こんな妖精に付きまとわれたいですか?特に女性の方。
ウチなら金属バット使ってホームランですよ、ホームラン。



こんなことがあって、今世紀一番金属バットで殴られる姿が似合うフェステと旅立つことになりました。
とほほ……







     - 続く -