みなさんこんにちわ。さたどらです。
今日もさっそくやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


さて、前回は船員の祟りを解いたところまででした。
これで海に出れるぞワショーイ
南米行きの船に乗ることが出来ます。でもイースター島って、南米からでもめちゃ遠いんですよね……
現実世界だと、イースター島はチリの首都であるサンティアゴより西へ3700kmの位置にあります。
どうやってこれでイースターまで行けばいいんだろうか……
まあ、今は深く考えても仕方ないので、少しずつ世界を回っていくしかありませんな。






というわけで、豪華客船での旅ハジマター(゚∀゚)
うーん快適。これは素晴らしい。



……今ふと「豪華客船」という言葉から、ある固有名詞を連想してしまいました。




  タイタニック




ははは、いやまさかそんなことがあるわけ……












\(^o^)/


いきなり謎の潜水艇によって、船が攻撃されてしまいました。
うおおおおい!一体何が起こったんだ!
このままではこの船は沈みます。どうにかしなくてはいけません。
しかも副砲のりんこは、トイレに行ってるためこの場にはいません。アキョー
急いでりんこと合流せねば!






船は既に浸水してるため、一部の場所は潜水状態で移動することになります。
そのため、移動にはタイムリミットがあって、右上のタイマーが怪しく動いています。
勿論今回も戦闘中などはカウントされないので、まだ安心なのですが……
1分しか制限時間がない上に、敵が多くてそれどころではありません。ギャアアアア


こうなっては仕方ない。Bダッシュ解禁だ!!

このゲーム、実はBダッシュが存在し、移動中は2倍の移動力で動くことができるのですが、
これを使って移動すると、疲労のためHPが少しずつ削れていきます。
qあwせdrft5gyふじこlp;
故に普段は使わないようにしてきたのですが、今はそれどころじゃありません。
それにHPが減ると言っても、10か20歩で1点減るだけですから、HPが上がった今ならある程度はいけるでしょう。






残り7秒で水中ステージを抜けると、りんこハケーン
このような極限状態にも関わらず、えらい落ち着いてます。流石は天才……
この沈みゆく船でどうしたらいいか。ミコトは一つ提案をします。
「きっとどこかに救命ボートがあるはず」と。
なるほど、確かにそれがあれば助かるかも知れません。
なんせここ太平洋のど真ん中ですし、泳いで渡ることは不可能ですから。


と、そこでいきなりスフィアの頭にテレパシーが届きました。
「たすけて!」と。
誰だ?ウチら以外で生存者がまだ誰かいるのでしょうか。






ま た お 前 か !


第2話で出てきた冒険者のムナカタ、まさかのここで再登場。
この男がトイレに行くたびに何かが起こる。頼むから一生我慢していてくれ。
雷岩がどうにかして助けましたが、本当にこいつトラブルメーカーだなあ……


しかしこいつ、スフィアにテレパシーを送ってきたんですよね?
もしかして、ただ者じゃないのかも知れません。今はただのアホにしか見えませんが。

まあこいつも助けられてばかりではありません。
ロープ付き弓矢というのをスフィアにくれます。
これで特定のポイントが移動可能になると言うわけです。






ここに矢をバビョーンと打って、ロープを使ってよじ登ることができます。
この弓矢がなければ死んでただけに、一応感謝すべき……なのか?


どんどんよじ登っていくと、船の一部がバーンと破壊され、そこには先ほどの潜水艦が。
どうやら博士みたいなのが乗ってるみたいですが、すぐに潜水艇の中に戻ってしまいました。
誰なんだあいつは……


その答えは、瀕死になった船長が教えてくれます。






Dr.ポー?!あいつか!
忘れもしません。第1話で、スフィアが電撃地獄を味わってたときに視察に来てた人です。
やはりあいつは重要人物だったか……
そして、この船に積んでた大量の濃縮ウランを奪っていったとのこと。

……ちょっと待て。なんでそんな危ないモノがこの船に積んであったんだ。
まさかのウラン輸送船だったとは。だからこんな豪華だったのか……
乗る船間違えたか……?


殆どの乗組員は既に事切れていて、己の最期を悟った船長は、スフィアたちに非常口の扉の鍵を託します。
恩人にしてやれる最後のことだったのでしょうか。
最後の希望である鍵を手渡し、船長は波乱に満ちた生涯を終えます。なむー……

そういえばこの船。何気に金塊積んでるんですよね。
いやっほおおおう!大金持ちや!
まさに外道?どうせ沈みゆく船なんだから仕方あるめえ!
金塊16本を手にし、非常口を目指します。



非常口の扉を開けたところ、その場に救命ボートはありませんでしたが、
まもなく非常口の方にボートが流れ着いてきました。
幸運の星・りんこ様のおかげでしょうか。

ボートに乗り込み、船から離れたところで船轟沈!
生存者わずか5人+1匹。大惨事ですなあ……
貿易会社の社長は、今頃泡を吹いて倒れてることでしょう。






こ っ ち も 大 惨 事 発 生 。

ええい!やっぱりさっき拾った金塊がアカンかったのか!(当たり前
雷岩だけで150kgはありそうだし、そりゃボートも沈むわ!
まずは金塊をポイー。命あっての物種ですから。
それだけでは足らなかったので、持ってた青チンとかもポイー。
いくつか捨てたところで要約収まりました。薬を数個捨てた程度で収まるとか、なんとも気まぐれな……


漂流の末、なんとか大陸にたどり着きました。ここは何処だ……?






と言い残し、ムナカタボートで旅立つ。
あんなボート程度のスペックで、世界を又に旅ができるのでしょうか……?
つーかメシ積んでないけど大丈夫なのか?



近場にあった街に入って話を聞いてみたところ、どうやらメキシコに漂着したようです。
南米行きのはずが北米に。
しかも南の国境門の鍵はいかれてて、誰にも開けられないという情報を。
うーん、どうしたらいいんだ……?


あとここはもう一つ事件の臭いがしてて、
なんでもメキシコ市長(でいいのかな?)の家にある宝物庫の鍵が無くなって、市長がピリピリしてるとのこと。






ちなみに娘さんはこんな感じ。
この人を見るのが生きる目的という盲目信者もいるぐらいで、よく出来た女性に見えますが……



    


(アカン)


相原ワールドにそんなものを期待してはいけないといことですな。


他に何か情報はないかと探してたところ、瀕死の木こりがおりました。
数年前までは東の小屋に住んでいたのですが、モンスターのせいで追い出されてしまったとのこと。
そこでこっちに引っ越してきたはいいものの、死ぬ前にもう一度だけ木を切り倒してみたい……という願いを語ります。
木こりとして死にたいという本人の強い願望なのですが、木からしたら迷惑この上ない話ですよねえ。


というわけで、新たな目的が出来たため山を越えて小屋へ行くことに。
途中で山の中を移動しなければいけなくて、例によって真っ暗だったわけですが、






いつものやつ発生。


以降、ダンジョンを全て照らすことが可能になります。
いやー、便利な能力ですねえ……

山道の出口付近で、尻地蔵という謎のモンスとエンカウント。
やたらと固かったので、固定ダメージの硫酸ビン辺りを投げたらあっさり沈みましたとさ。
んで、しりネックレスという謎アイテムを落としました。さて性能の方は……






( д )    ゚ ゚

なんやこのチートアイテム!
これによって、スフィアの防御点が80から179へと一気に上昇。
上がりすぎっていうレベルじゃねーぞ!
名前がアレなのは我慢しましょう。こんなけ高性能なら、下手すると終盤まで使えそうな防具故。

山を抜け小屋に入ると、4つほど敵シンボルがあるという事態もありましたが、全部撃退。
なるほど、こりゃ住めんわなあ……
この小屋より、「じいさんの斧」「猪の餌」を入手。
ふむ、そういえばあのじいさんの横には猪がいましたが、餌付け用アイテムなのかも?
じいさんの斧を持って凱旋し、早速じいさんに斧を手渡してみると、いきなりテンション大幅アップ!






そして猛ダッシュで野外へ。カーンカーンという音が聞こえ始めます。
十分元気じゃねえか……

しかしその音も、2発か3発ですぐに消えます。しかもじいさんは戻ってきません。
もしかしてと思って外に出てみると、斧を握りしめたまま倒れているじいさん。
その表情は満足そうで、我が人生に一片のなんとやらという感じです。
お礼にと、森で拾った金の鍵とやらをスフィアに手渡し、そして息を引き取りました。
これでよかった……んだよな……?


室内に戻ってみると、寂しそうな猪がブヒブヒ。
このまま置いておくのもあれなので、先ほどの餌を猪にプレゼンツ。
すると例によって懐き、ペットとして連れて行けそうだったので、ドラえも解雇で連れて行くことに。
結局あいつは何だったんだろうか。






(*´ω`*)


我が命名に一片のセンス無し!


あ、ちなみに猪の基礎スペックはかなり高いですよ。
攻撃力・防御点ともに100以上。しばらくは戦力として見込めそうです。普通に攻撃してくれますし。


……さて、この金の鍵とやらは、一体どこの鍵なんだろうか。
もしかしたら、ここの市長が必至に守ってる宝物庫とやらの鍵かも。
市長にぽんと手渡すのが普通ですが、本物かどうかわからないですし、
まずは確かめてから手渡すのが筋ですよね!!(マジキチスマイル






やったー開いたー(゚∀゚)


なおこの後警察に逮捕された模様。
残念でもなく当然、強盗未遂の不法侵入者らしい最期と言える。


というわけで刑務所の牢屋にぶち込まれる4人。
スフィアはこれで牢屋の中は何回目なんだろうか……
人生の大半を牢の中で過ごしてきたベテラン。獄中のプロ。
流石はスフィア終身名誉死刑囚(14)。


ん?どうやら左の牢屋には先客がいるようです。誰だ?






ムナカタ!またあんたかい!!
だから食料は積んでおけって言っただろう!
食い逃げにより死刑宣告。ダメだこの人。
まあ、ウチらも死刑囚なんですけどね^q^
だって不法侵入+強盗未遂ですから。食い逃げで死刑ならこれも死刑でしょう。
ウヘヘヘア


脱獄の方法を考えましたが、特に思い浮かばないということで、諦めて寝ることに。
きっと夢の中に出てくる誰かが助けに来てくれることでしょう。The 他力本願。
というわけでおやすみー^q^ノ







     - 続く -