みなさんこんにちわ。さたどらです。
いやー、こっちの更新は快調ですね。向こう?知らん(殴


さて、前回は雷岩が仲間になったところまででした。
中国地方を越え、山の中のトンネルを伝って、九州に移動します。
ところで、スフィアはPSI、りんこは神算鬼謀と隠し道看破の能力を持ってますが、
雷岩もただ強いだけじゃありません。
その持ち前のパワーで、でっかいオブジェを動かすことができます。

例えば、関門海峡の下にある洞窟で、樹齢1000は超えてるであろう巨大な切り株が道を塞いでて通れなかったりするんですけど、
雷岩はこれを無理矢理動かすことができます。オースゲー
つーか既に十分人外レベルのような気がしますけど。






ここがスフィアの家です。やっと着いたー
って、長崎じゃなくて大分じゃねえかここ。
この世界では、九州全体がナガサキ地方という名前なのかもしれませんなあ……

ここで一つの目標であるスフィアの家への帰還は果たしましたが、これで話が終わるわけではありません。
なんせ戻っても、家族は誰もいませんからね。ここに安住したって仕方ないですから。
スフィアの親が所持してたと思われる、とある研究資料が、新たなる旅の予感を臭わせます。
その血染めの研究資料から、「イデア」「アジト」「イースター」の部分だけを読み取ることができました。

うーん……、もしかしたらスフィアの両親とイデア、何か関係があったのかもしれませんなあ。
そもそもスフィアに超能力の才能があるということ自体、既に普通の人間と何かが違うわけですから。
当時4歳のスフィアを拉致したのは副目的で、主目的は両親の抹殺だったのかもしれません。
まあここらは、いずれ明かされることでしょう。






ここが長崎になります。九州地方で唯一の街です。
「イースターに怪しげな研究所がある」という噂の情報も手に入れたため、
いずれは海を越えなければいけない予感がしてきました。
ただ、なんでも港に停泊してる船は、船長不在と船員が謎の病気でKOしてるため、全く動き出す気配がないとか。
これは何か一波乱ありますなあ……






ああ、そういえばタヌキを引っかけて仲間にしてみました。
福岡やや南あたりの森でスズメバチの巣が取れるのですが、何回かこれを与えて、餌付けすることに成功したのです。
ああ、ハチに刺されまくって結構痛い目に遭いましたけどね。
巣もただで取れるほど甘くはないということですな。






(*´ω`*)

何も問題はないですよね?ええ。


タヌキ改めドラえもの基礎スペックはかなり高く、ATT94、DEF68、HP660とかなり高め。
ペットは1匹までという制約のため、はりはりは逃がしてやることに。
まあ、元いたフクシマでまた仲間にできますけどね。
この恵まれたスペックから、一体どんなことをしてくれるのか……!






FF4の某王族かお前は。

というわけで、全くの役立たずでしたワショーイ。 はりはりカムバーック!!
まあでもいっか、当分このままで……。どうせはりはりは戦力になりませんし。


とりあえず色々町の人から聞き回ってみたところ、
南の方に防空壕があったという話をよく聞きましたので、一度行ってみることに。
ちなみに防空壕は、日本で言う宮崎あたりの位置に存在します。
ここには地縛霊が出てきて、スフィアやりんこの攻撃ではダメージが全く通らないのですが……






この人にはそんなの関係なかった。
やっぱり既に十分人外生命体です。

ここはたいして長いダンジョンではなく、階段もなにもない1フロア程度の規模なので、
あっという間に最深部までたどり着きました。
そこには船長と思わしき人がいましたが……






ああ、こりゃ取り憑かれてますな。アカン。
ここで呪い霊と戦闘になるのですが、こっちの攻撃は一切当たりません。
それどころか雷岩が悪霊に取り憑かれたため、勝ち目無しと見て退散!
うーむ、どうも力押しだけではこいつは無理なようです。
とりあえず雷岩が全く使い物にならなくなってので、早く除霊して貰わねば……


そういえばここにはまだ書いてませんでしたが、八王子には霊能者とかいう陰陽師っぽい人がいるんですよ。
第2話でアジゾンビにボコボコにされてたのは覚えてますよね?
その時何回かお世話になってる人がいるのです。
イメージ的には、初代ポケモンのシオンタワーで出てくる人のような感じでしょうか。

ここでスフィアが「霊能者のいる八王子まで飛んで行けたらなあ……」と呟いたところ、
またもご都合主義な展開で瞬間移動を覚えることに成功。
便利な体質ですなあ……
MOTHERと違って、助走は一切必要ないですし、黒こげにもなりません!
うーん素晴らしい。






というわけで、スフィアと雷岩の除霊完了。
ふー、とりあえずアレをどうにかする方策を考えなければ……






とか考えてたら、いきなり愚痴り始めましたこの霊能者。
口調めちゃ変わってるやん!霊能者のキャラ作ってただけかいな。
そして「刺激が欲しいから、あたしも仲間に加えて」という提案を持ちかけてきます。
た、確かに今霊能者は喉から手が出るほど欲しかったので、こちらからは願ってもない提案なのですが……
ええんかな……そんな理由で……


こうやって、霊能者のミコトが仲間になりました。
ちなみに外見はこんな感じです。






なんで巫女服脱いでしまったんや!!(怒)


あ、例によってスカートを剥ぐこともできます。大人らしく?黒のパンツですね。
ただ、個人的にボディコンというのは趣味ではないので、実用性も兼ねてちょっと着替えて貰いました。






うむ、完璧(マジキチスマイル

あ、ちなみにりんこも赤セーラー服装備させてますよ。ここらは抜かりありません。

このミコトなんですが、いわゆる僧侶タイプのキャラです。
攻撃力はりんこ以下で、防御・敏捷力共に低く、前線で戦うには厳しいのですが、
MPが非常に高く、回復能力も所持してます。
あ、あと先ほど使ってくれた除霊も使えますよ。

そして、一番の目玉はこれ!「昇天」!






呪い霊が5秒で片付きました。
マジキチ。


このあと勝機に戻った船長から事情聴取をしたところ、
どうもこいつがベロンベロンに酔っぱらった挙げ句、力比べをしようということになって、
防空壕の横にあった石碑を引っこ抜いて海に捨ててしまったそうなのです。
そりゃ祟られて当たり前や!
船員がぶっ倒れたのも、これの祟りが原因のようで。アホやー

これを聞いてミコト大激怒。ただのちゃらんぽらんなお姉さんじゃないのよこの人は!
船長に説教した上で、「慰霊碑を新たに作って供養すれば、船員は元に戻る」とも助言。
すると船長は「石屋に頼んで、新しい慰霊碑を作ってもらおう」と意気込み、石屋に旅立つことに。
この石屋は、日本で言う熊本あたりの位置にある小屋に住んでたりします。


しかしミコトの除霊能力はすげえなあ。
ん?もしかしてこの除霊能力があれば……


>続いて、北の工場にて爆薬を入手。
>悪霊が出てきたりしますが、ロッカーに入ると、画面内の悪霊が消えるので、    (第2話より抜粋)



そういえばフクシマの工場にも悪霊が出てましたなあ。
特にストーリーとは関係ないと思いますが、せっかくなので除霊の旅に出ることに。テレポートありますしね。
工場内で早速悪霊とエンカウント。これまた昇天であっさり片が付きました。やるぅー






ちょっと待て。今霊が大切なことを喋ったぞ。
まさかこの悪霊が、りんこの両親だというのか……?
金の鉱脈を探し当ててしまったばかりに、寺切町長に謀殺されてしまった両親の迷える霊が、ここに残っていたのでした。
もう既に寺切はこの世に亡く、二人は迷いが消え、成仏することに。
最期に、娘に自分が掘り当てた金の在処を言い残して、この世を去っていきました。






既に両親を失っているスフィアは、この光景をどういう心境で見ていたのでしょうか……
そう考えると、松山で恋人が待っている雷岩は、かなり恵まれた人生と言えるのでしょうな……

早速福島北の洞窟へ行き、りんこ父の言われたポイントへ移動。
すると隠れ道があって、そこから地下3階まで降りていきます。






こんなもののためにりんこの両親が殺されたのだと思うと、なんともやるせない気持ちになってきます。
しかしこれは、親がりんこにしてあげられる最後の事として委ねてくれたもの。
ホイホイと売るわけにもいきません。
というわけで、この金塊は福島の預かり所で預かって貰うことに。
預けるのに750円もかかりますが、必要経費でしょう。



さて、話を本筋に戻しましょう。
船長が依頼しにいったと思われる石屋に移動するも、
石がないという理由で、石碑が作れないという事態に。うーん……
いい石があるにはあったのですが、重すぎてとても持ち帰れる代物ではないということ。

……ふむ、もしかしたら雷岩なら動かせるかも知れません。
このままじっとしてても何も進まないので、早速行ってみることに。
指定ポイントには、でっかい石と共に船長がいたのですが、案の定動かせなかったとのこと。






役立たず
  ああ役立たず
      役立たず


結局こいつ何もしてNEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!


まあ役立たずがいても何も進まないので、船長は放置でとっとと石を運ぶことに。
雷岩の人外パワーを持ってすれば、こんな石もなんのその!動く動く!
初期ドラゴンボールの悟空に通じるものがあります、この人。

これを石屋に持っていくことで、石碑作成開始。一晩おいて完成!
できた石碑を防空壕に持って行き、ミコトが霊の沈静を開始。






この人日頃の口調はともかくやっぱり有能だわ。


さて、これで船員の祟りも解けてるはず。
次の行き先は海……かな?







     - 続く -