みなさんこんにちわ。相原クオリティ爆裂、さたどらでございます。
おそらく今回はかなりの長編になると予想されますが、頑張っていきたいと思います。

あ、今回あらかじめ警告しておきますが、飲食中の方は、飯を食い終えてからご覧になられることをオススメします。
ウチとのお約束だよっ☆(ゝω・)vキャピ


さて、前回は不幸な生い立ちを持つ主人公(以下スフィア)が旅立ったところまででした。
まずは北東の洞窟へと進路を進めます。
何も持ってなければ、周りは何一つ見えない暗闇なのですが、






懐中電灯があれば、半径5キャラ分ぐらいを照らすことが出来ます。便利ですよね。
ちなみに上の方に黒い影が見えますが、これが敵のシンボルだったりします。
このゲーム、フィールドはランダムエンカウントなのですが、ダンジョン時はシンボルエンカウントなのです。
とりあえず現段階の敵は、一回倒したら洞窟を出ない限りは復活しないようです。
スフィアはビニールホース装備で1グループ攻撃な上に、多少レベル上げを行ってLv5にしてるので、
滅多なことではやられはしません!






と思ってたらなんだコレ。

このアジゾンビとかいう奇怪な敵は、特殊攻撃で「呪い」のバッドステータスを付与する行動をかましてくるのですが、
これが入るともう大変。
呪いは「攻撃力が半減する」という効果があって、こっちの攻撃がほぼ通らなくなります。
その間に敵からフルボッコにされるという地獄絵図。
呪い食らった瞬間死亡フラグが立つという、とんでもない攻撃なのです。

こんなものを食らった上に、仲間を呼ばれて5匹のアジゾンビに囲まれるスフィア。
どうする?アイ●ル?


そうだ、こういうとき逃げるというコマンドがあるではないか!
ていっ!



  (注:逃げるコマンドはキャラクターの運の良さで決まる。)










ええい!そもそも一人で戦うと言うこと自体がまず不毛なんだ!
仲間だ!仲間を作るぞ!!






というわけで、ソーセージでハリネズミゲット余裕でした。
名前は「はりはり」。うん、実にネーミングセンスのないウチらしい最期と言える。


さて、町に戻ってきたついでに、もう少し情報を集めておきますか。

・フクシマ(以下福島)への道は崖が崩れたためいけなくなっている
・伝説の馬「ンマ1号」なら崖を飛び越えられるのではないか
・病院の前で就職させて貰えないと愚痴る獣医さん(無職)



とりあえず頭に入れておきましょう。
はりはりを連れて、レッツリベンジ!
その結果、スフィアが討ちもらした敵を倒してくれるようになったりで、便利便利。
うん、やっぱり仲間はいないとダメだよね。


なおペットは一切成長しない模様。
ああ、これはいずれ2軍行きだね(ガッカリ


洞窟を越え南下すると、牧場らしきところに到着。
なんでもここにンマ1号とやらがいるらしいのですが、






どうでもいいけどそのネーミングセンスどうにかなりませんか?(あんたが言うか

ここで役に立つのが、前述の獣医さん。しかもンマ1号のファンだという。
なおさら都合がよく、さっそく連れてくることに。
獣医が看た結果、風邪を拗らせてるが、すぐに治る程度の病気だったそうです。
飼い主は一安心し、ゆっくり休んでくれとスフィアをベッドに案内します。
ああ、これが人の優しさなんだなあ……と感涙したことでしょう。
ベッドに入り、夢の世界へと旅立ちます。



さて、この夢からシーンが変わります。
所変わって、ここは福島。
ここには1人の女子高生がいました。その名はりんこ。






違う、その凜子やない。


りんこは弓道を嗜む福島に住む女子高生で、姉と2人で暮らしております。
その姉のスペックは、全てに置いてりんこの上位互換で、弓術・頭脳・人気の全てに置いて大きく上回るという超人。
まあ両親が既に亡く、女手1人で妹を養ってるんですから、それなりにスペックがないと無理ですよね。






これがりんこのビジュアルです。まあ、相原クオリティですから。
ステータスは運と敏捷力が高めになってます。その分腕力はやや低め?に抑えられてる感じ。


さて、ついでにこのゲームの装備システムについて説明しておきますか。
このゲームは着替えというシステムになってまして、装備を変えるとキャラのビジュアルに、ダイレクトに反映されます。
まあモンスターハンターみたいな感じですな。
勿論脱がすことも可能でして、






こんなこともできたりします(*´ω`*)
イヤッホウ!エロは世界を救う!!(意味不明)

このまま進行させてもエロス的な意味でウチは全然構わないのですが、
流石に現役女子高生の肌を傷つけるのも気が引けるので、とりあえずセーラー服は着させておきます。
セーラー服でも十分おいしくいただけるしね!

あと、頭にこれを装備させておきます。










  ,}//∧//////: ,: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ/l///!
: ´:⌒:ヽシ//// /:,:': : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∨///
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: 〃: : : /{: :__:l:.:|: : : : :./!: :j! |: : : |  |: : /:j! |:|: : :/: |: : :.|、: : : : : : .
/ j!: : : { Wr、{:.:|: : : :./ ,:ノ  ':,: :.|  |: /ノ  ヽ、/: :/: : : ! ',: : : : : : .
 i: : : : | { ( /ヾ!∨: -二_   二一 ‐二_    二一: :./  ,: :.l: : : :}
 |: : : : { \`_}  \:l  ',  /、: :|  /イ l∧  / {:/l: :/:l   Y: : : :j!    ぱんつは被るものですの!!(※但しお姉様のに限る)
  マ: : :ム  `¨ハ  i 、.  ', / ヾj       ',/ィ  !':.j/: :.ム.  Y: : j!
  マ: : : :', _,.イ:!  、\` ー----------―´/ ,人: : : : : ::.  }: : :/
   >‐'´:..:..:..:|  \ ひ、_______,/,.イ: | \: : : : :∨: : /
  {:...:..:..:..:..:..:..::.    `> 、___,........: ´ー-、:!   \: : /: : :/
  ∧:..:..:..:..:..:..:..:..:.      /|\  }:..:..:..:..:.l:..:..:.!|    `/: : :/、
 /  ',:..:..:..:..:..:..:..:..:..    /  {.  \l:..:..:..:..:/:..:./}: 、   /: : :/: : \






勿論防御点は増えますので、実用的な使い方とも言えます(キリッ
なんでこんなものが装備品として出てくるかって?相原だからね。仕方ないよね。


さて、まず情報を整理しましょう。


・この町の北に洞窟があるが、入り口は岩でふさがれている。
・この町にある工場で作ってた爆薬は、どんな大きな岩でも木っ端微塵。
・工場には悪霊が出るが、ロッカーに隠れて命拾い。
・町長「化け物に攫われた息子を誰かが助けてくれないかなあ(チラッチラッ」



正直あまり町長を疑いたくはないのですが、とある某ファルコムRPGで見事裏切られた経緯があるので、
どこか胡散臭さを感じつつも、とりあえず状態を整えた上で、北の洞窟へ行くという算段を立てました。

まずは装備を充実。ぱんつを頭にセットし、
さらに姉から、りんこが落とした家の鍵をゲット。つーか落とすなよ。
家には懐中電灯の他、短弓と木矢99本がありましたので、これを主砲と考えればいいわけですね?
ただ、矢は消費アイテムなので、常時使えるアイテムも必要と考え、
ブーメランとこたつの脚を入手。

ちなみにこのブーメランという武器、固定ダメージ武器で、20点のダメージを全体に与えることができるのです。
この世界にはこういう固定ダメージ武器もあるので、時と場合に応じて活用する必要があります。
固定ダメ武器でないと倒せない敵もおりますゆえ。


続いて、北の工場にて爆薬を入手。
悪霊が出てきたりしますが、ロッカーに入ると、画面内の悪霊が消えるので、
これを使ってやり過ごせば、何の苦労もなく爆薬を入手することができます。
後は、北の洞窟に挑むために、少々レベル上げを行うことに。



■ りんこさん表情集
    


♪綿のパンツを、みにーつーけてー
ブーメラン投げて、たたーかう女ー
   (中略)
りんこマンー、りんこマンー!


どう見てもただのAVです、本当にありがとうございました。



さて、早速懐中電灯のスイッチを入れて、洞窟散策!
……ん?脇に誰かいるぞ?






ふーん、冒険家の方がこんなところで何をしてるんでしょうか。






き、きったねえ!
なんちゅうイベントを入れてくれるんや相原さんよぉ……


しかし悲劇はこれで終わりませんでした。



 





………………………………は?  






>毒を吸い出してくれ!  
>毒を吸い出してくれ!  
>毒を吸い出してくれ!  
>毒を吸い出してくれ!  
>毒を吸い出してくれ!  
>毒を吸い出してくれ!  







うら若き乙女になにさせようとしてるんじゃこのクソ親父。  



そのまま肩に担いで貰って病院まで行くという選択肢を普通は考えそうなものなんですが、
恥ずかしい姿を他人に見せたくないのか、そういうプレイが好みなのかは知りませんが、とにかく毒を吸い出して欲しいそうです。



    (3分経過)



とりあえず色々あって、鉄の矢を30本をムナカタから貰いました。
とても代償に見合ってるとは思えませんが、使わさせていただきましょう。
憎しみの力も今なら乗っかりそうな気がしますし。


虚ろな目になりつつも、爆薬を使って大きな岩を破壊。
洞窟内を散策しようと思ったところで、敵とエンカウント。











おい、さっきのイベントはこれの伏線だったのかよ。
里見の謎じゃねえんだぞ!いい加減にしろ!!
フルビジュアルはとてもお見せすることができません。ああ、こりゃ売れないゲームだわ。
りんこ……運の良さのステが高いって、冗談だよな……?






洞窟の最深部に進むと、一匹のモンスターが。
こいつがボスでしょうか。
弓にセットしてある矢を木からいわく付きの鉄の矢にするなど、状態を万全にしていざ突撃!






北の洞窟のボス、ゴールドイーターがりんこの前に立ち塞がります。
こいつの脅威はなんといっても、その火力。
綺麗に生えそろってる鋭い牙から繰り出されるその1撃は、80点前後のダメージをりんこに負わせます。
りんこのHPは345。そしてこっちの赤チンは1個のみ。
げげ……もしかして回復アイテム不足だった……?






お前もやる気ないクリティカルのかけ声かよ。

勿論意味はさっぱりわかりません。わかりたくもありません。
この世界の人間はこんなのしかいないのでしょうか。
まだ「不思議な力が加わる!加わる!!」と独り言を呟く勇者さんの方がマシな気が……


戦いは長期化し、唯一の回復アイテムも使い、トドメの一撃がゴールドイーターから繰り出されようとしたとき、
新たなる人影が現れました。


「りんこ、あぶな〜い!」






ここで姉が増援として駆けつけてくれます。
その姉の戦闘力は如何ほどなのでしょうか。
3本の矢を放つその攻撃はりんこの倍のダメージをゴールドイーターに与え、
反撃の被弾ダメージはりんこの4割程度。
あかん、やっぱり姉の方が圧倒的や。

その後、ゴールドイーターの牙がりんこの方に向くことはなく、姉妹のクリティカル乱舞によってゴールドイーターは倒れ伏しました。
いやあ、やっぱり憎しみの力って偉大ですね!(白目)


姉妹の力でゴールドイーターを討ち取るも、向こうは最期の力を振り絞り、なんと自爆攻撃!
姉は妹を庇って爆発のダメージを全身に受け、致命傷状態となります。

ここから姉妹のイベントがしばし入ります。
りんこは人に認めて貰いたくて、このような無茶をしたということ。
姉は、りんこが全てに置いて自分以上の才能を持っていると評価していたこと。
周りが認めてくれず、スネちゃっていいところを内に閉じこめていただけということ。
姉はそんなりんこの才能が怖くて、負けたくないがために必死の努力をしてきたということ。
そんな自分をいやらしくて浅ましいと評する姉。
それでもそんな姉が大好きだったと涙ながらに語るりんこ。


お互いの心の内を語り合うも、姉の命の灯火が消えそうになり、

  「私は……いつでもあんたの事、見守ってるから強く……生きて」


そう言い残し、それが姉の最期の言葉となりました。



なあ……、りんこも主人公に負けず劣らずのハードな人生なんとちゃう?
これでりんこも天涯孤独の身。これからどうやって生きていけばいいのか……


この世に神がいるとするならば、神はりんこを完全に見放したのか、
姉を失い、傷心状態のりんこに、さらなる追撃が襲いかかります。
報告をしようと町長の所に向かったのですが、
そこで町長と役員が、代官と越後屋の密会のごとく、衝撃の事実を扉越しで会話していました。
その衝撃的な内容とは……


・りんこにゴールドイーターを倒させようとしてたのは、全て計画通りだったということ。
・勿論自爆するということも知ってた上での計略。りんこも殺すつもりだった。
・しかし姉が倒れたのは想定外で、いずれは自分の者にしたかったと残念がる。
・北の洞窟は実は金鉱で、突如現れたゴールドイーターによって採掘が中断していたということ。
・鉱脈を発見したのはりんこの父で、町長はりんこの両親をその手で殺した上で、金鉱の利権を手にしたこと。
・りんこがゴールドイーターを倒したことで、金鉱は我らのものと笑いが止まらない市長と役員。




こ、こいつら…………
もはや畜生という言葉すら生ぬるい。
りんこが天涯孤独になってしまったのは、全てこいつらのせいだったというわけなのです。

りんこはドアをぶち破って町長に憎悪の目を向けて対峙するも、
所詮はか弱き女子高生。2人の役員に取り押さえられ、そして市長はこの台詞。






りんこ絶体絶命のピンチ。こんなところで死んでたまるか!
町長を討ち、家族の敵をとるまでは、死んでも死に切れない…………!!






この事実を察知したのは、寝ていたはずのスフィアでした。
そうです、こいつ超能力者なんでした。
無意識に力が発動し、夢の中でりんこが体験していたことを全て見ていたというわけです。
こうしてはいられないとベッドから出て、旅立つ準備を始めます。
急げスフィア!りんこに残された時間は長くない!!







     - 続く -