みなさんこんにちわ。怠慢更新イヤッホイ、さたどらです。
いやあ、これ年中に終わりそうにないっす。'`,、(´∀`) '`,、
痛い痛い痛い!石は投げないで!バールのようなものも投げちゃダメ!!
おそらくこれが今年最後のプレイ日記うpになるでしょうが、よろしゅーお願いします。


さて、前回は死者の指輪を手に入れたところまででした。
これはよくはわからないけど、とにかく凄いモノらしいです。(注:筆者にも使い方がよくわかってない)
だ、だって!ラクミールがどんなときに使えばいいのかも説明しないまま消えちゃったし!
と、とにかく。地下の用務員の所に行けと言われたので、移動することに。


……っと、その前に気になるモノがあったな、と。
教会の横に墓があるのをふと発見したので、ちょっとそっちに行ってみようかな、と。






おおう?!
こ、これが死者の指輪の力……なのか……?
どうも死者の霊が見えるようになり、会話も可能になるようで。
なるほど、これでできることが一気に広がったわけですね。

んで、この人は魂が汚れてるということをしきりに主張しています。
なんかこの人の要望を叶えてあげれば、何かいいことがありそうな気はするんだが……


……お?もしかしてこれのことかな?






竜の涙って、この教会の中に置いてあった気がするんだが……
まあ、気にしちゃ負けですね。とりあえず瓶の蓋を開けて、トクトクトク……






なんだか良くわからないけど、色々解き放たれたらしいです。
見てる方からすると、違いが全然わからないのですが……まあ、汚されていたのは魂ですから、そんなものなんでしょう。

嬉しさのあまり、元黒魔術師はディルにいいことを教えてくれます。
「水路管制室」という所に行くのに、「渇きの石」というアイテムが必要らしいのですが、
石を投げ入れると同時に、呪文を唱えないと、この水路管制室という所に行けないらしいのです。
その呪文とは、「ノーメイン・ラー」だそうです。
この言葉は本来、他のモノに伝えてはいけないという禁呪のような扱いらしいのだけど、
俺はもう死んでるし、俺を罰するものもいないからいいやーみたいなそんなノリ。
まあ、元黒魔術師を知ってる者は全員墓の下でしょうしね。


……さて、どうやって用務員に会いにいけばいいんだろう^q^
ものっそ久しぶりに手を付けたので、殆ど覚えてないんですよ。てへぺろ☆(蹴
あれこれ迷ってるうちに、教会の地下でこんな部屋を発見。へー、こんなところがあったんだ。






調べてみたところ、片方は空っぽ。もう片方は鍵がかかってるっぽい。
本来墓荒らしとかはしたくないのだが、死者の指輪がある以上、某かのヒントが眠ってる可能性も高い。
罰当たりかもしれぬが、すまん!と言いつつ、適当に鍵を差し込むディルさん。
すると、この部屋に入る通路に落ちてた金色の鍵がヒットしました。カチャリ。
中にはまだ白骨化してない、一人の老婆の遺体が。
亡くなってまだ間もないようですが……
ま、とりあえず死者の指輪をセットして、ゲートオープン!魔界へゴー!(元ネタが古い

すると、ぼややんと霊が現れ、自己紹介。この老婆はゼジベルという名前だそうで。






……2人組……宝探し…………

そういえば、かつて地下水路に落ちてた白骨遺体(呪縛霊付き)があって(※第1話参照)、そこの近くにメモが置いてあったのですが、
それっぽい記述があったような記憶が……
まさか2人組の片方ってあの白骨遺体だったんだろうか……?

話を戻しましょう。ゼジベルの頼み事はただ一つ。息子のサウルを探してほしいとのこと。
白骨遺体がサウルなのか、まだ見つかってないもう一人の相方がサウルなのかは知りませんが、
話の流れから察するに、このサウルが話の中核に関わってる気がするのです。
となれば、あそこの白骨死体はルーカスの方か……

というわけで、ゼジベルから母のペンダントを預かることに。
ついでに、ゼジベルと一緒に眠ってた日記もゲット。もしかしたら重要なことが書いてあるかもしれないのでね。






あー、はっはっはっはー……(乾笑

サウルは布にくるまれた長い棒のようなものを持っていたという記述があり、
白骨遺体のメモには「あの男に売り払えば、巨万の富が転がってくる。しかし世界は闇に覆われてしまうのでは……」というメモを残してます。
もしかしてその杖って、めちゃくちゃヤバいものなんじゃー……
闇の世界・恐るべき力を秘めた杖。
どう考えても、売り払う先って…………

ああ!考えても仕方ない!先へ進まねば。


さらに教会を地下へと進んでいくと、扉が一枚。
例によって扉は鍵がかけられていますが、今や鍵師状態の主人公。
さあ、どれかを使えば開いてくれるはず!!

(カチャリ)

さび付いた鍵がヒットしたようです。
いやー、どこで拾ったかも忘れたけど、適当に回収しておくにこしたことはないなあ。






……あれ?ここってもしかして……


いやあああああピッケルのトラウマがああああああ(※第2話参照)




(しばらくお待ち下さい)




落ち着きました。はー……、思い出すだけで頭痛が蘇ってくる……
ここからデストラップの川を渡って、弟子達の塔の地階へと移動。
そういえばあそこに、取れないスリッパがあったなあ。
今ならどうにかなるかもしれない。この死者の指輪があるからね(キラーン






ぼややーん
どうやらこの人が例の用務員のようです。
この死者の指輪、屍が眠ってるところに近づくと、反応してくれるみたいですね。

さて、この人からの頼みは孫娘のケイトを探してほしいということです。
ほう……孫娘ですか…………





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       〃:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<、    ど ロ こ
     ~そ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,)   も リ の
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 〜v,ん:::::::::::::::´:::::::=; {三●;= }  ,=ニ `/l/!/⌒Y
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ごめんなさい、真面目にやります。

冷静に考えたら、この用務員の人が数百年前の人間なら、孫娘も当然数百年前の人間。
普通にどこかで白骨化してますよね。
流石のウチでも骨にまで欲情はしないなあ……


一通りの話を聞いた後、用務員から「墓場の鍵」を手渡され、
取り外せなかったスリッパの封印を解いて貰いました。
これをヒントに、ケイトを探し当てればいいんですね。
しかし、どのようにこのスリッパで探し当てればいいんだか……

そうか!探索といえばやっぱりあれか!!


ディル、お手!お座り!
臭いを嗅いでさあ行け!!!




                                             ∧_
                                        ・    ((∀#>
                                    ;  +      ノ  つ
                                     %  *  と  /〜
                                  +          し

                              ,'´ ̄`ヘ、
                             __{_从 ノ}ノ/
                       ..__/}ノ  `ノく゚((
              -‐===≡==‐-`つ/ ,.イ  ̄ ̄// ))
                          / /ミノ__  /´('´
                  -=ニ三o   くVフ ,∠∠_/゙〈ミ、、
     -=ニ三i`Vl   , ov'/_   | | {ヾミヲ' ゙Y} ゙
          ヽ. L__/ヽ.   /\_」 |  \ !  }'
       -=ニ二三i   }  {  |ニ、   ,'  /
.    -=ニ二二三三ゝ、____∠ニニミ、 ,'. /





いかん、全然話が進んでない。漫才をしてる場合じゃなかった。
まあ、そのうちヒントは見つかるだろう。

と、再び戻ろうとした時、地下下水道で白骨化されてた死体に、死者の指輪が反応しました。
そういえばこの死体、死者の指輪がない時でもぽややんと沸いてましたね。






なるほど、この人がサウルの相方・ルーカスでしたか。
そして、サウルの抱えてた長い棒らしきものは、ロードジェイルの魔法の杖ということが判明しました。




▲偉大なる(?)伝説を作った瞬間

この杖をサウルは、なんとあの極悪暗黒魔導師・ベルザールに売ろうとしてたらしいのです。
なるほど、これを使い、ベルザールに取り入って騎士になる……という考えだったわけですか。
それを阻止しようとしたルーカスは、サウルにここで殺され、白骨死体化したわけです。

うーん……相方を殺してまで、騎士になる意味ってあったのでしょうか……
よほど焦りがあったのかもしれません。



ルーカスの遺体を後にし、再び教会の中庭へ。
この向かい側の閉じた扉が、他でもない、墓場の鍵を使って進めるポイントなのです。
解錠して、早速中へイン。ギギギギ






地図によると、ここは街路という場所のようです。
城内の町みたいなものですかね。
そしてここで、久しぶりに生身の人間を発見しました。
いやあ……生身の人間って、1話に出てたエイガル以降見てませんでしたからねえ……
中にはこんな人も。






ただ、どうやら再び捕縛してくるような気配はありません。
それどころか、いろんな情報をディルにベラベラ喋ってくれます。
気前がいいんだか、脱走したディルを評価してるのか、諦めの境地に達したのか……
まあいいや。とりあえず話が長いのでまとめましょう。


  ・ベルザールはラクミールの弟子。黒魔術の力を用いて数百年の時を生きている。

  ・公園の奥にある水郷に、物欲しそうな表情をする小さな女の子の幽霊が出るらしい。

  ・城門を挟んだ向かい側に宝を発掘する場所があって、そこでひたすらコインを探している男がいる。

  ・最近馬小屋で小火が起こった。馬主は色々なものを発酵させて馬に食わせていたとか。

  ・行き倒れていた吟遊詩人がこのシャドウゲイト城に住んでいる。自称「昔は有名」

  ・宿屋を経営してる人がこの街におり、最近亡くなったゼジベル以外には愛想が悪い。



なるほど、こんなところですか。
おそらくケイトだと思わしき幽霊が真っ先に気になりますが、あいにくスリッパは片方。
物欲しそうというからには、両方のスリッパが必要なんでしょうねえ……
とりあえず、宝探しの場所へ向かいますか。
なんか持ってるんですよねえ、それっぽいコインを。






さって到着。宝を発掘してる男はどこにいるのかなっt……



\うわああああああああああ/




あ?








( ゚д゚)ポカーン




またか!またこれか!
このゲーム、落下による死亡が多すぎます。
気を取り直して、よく周りを見渡すとハシゴがありましたので、これを使って降りることに。
ダイレクトに落ちたら一発KOだったということですね。






2mの高さから落下して死ぬ主人公、ディル。
その軟弱さ、まさにロードジェイルの再来。



ま、まあ……不意打ちだったわけですし、打った場所が悪かったということにしましょう……
こんなのでも一応英雄(予定)ですし……


この目の前の男に、どこぞで手に入れた「真新しいコイン」を渡すと、
狂喜乱舞し始めて「俺は故郷へ帰る!」と叫び、大穴を後にしました。
えっと……この城ってベルザールの軍勢に包囲されてるんですけどー……

その後彼がどうなったかは知りません。






ま、目的のものは見つかったからよしとしますか。
これでスリッパは両方揃ったと。なんでこんなところに埋まってたかは知りませんけどね。
早速水郷の方にいきませう。
公園を通過するとラクミールの亡霊が出てきましたが、特に有用な情報は吐かなかったのでスルー。






水郷で眠ってた白骨死体から、ケイト召還。
揃ったスリッパを渡すと、水郷での呪縛から解放され、祖父の元へと戻っていきます。
あと、なんかお礼がしたいそーな。ちと面倒くさいですが、戻ってみますかね。



え、幼女が出たのに妙に反応が薄いって?
いやー……、だって所詮64のグラフィックですし……
つーか肩さんとタメを張れそうなガタイのいい肩ってどうなのよ。



用務員の所に行くと、ケイトが既に祖父と一緒にいます。
これで二人とも安らかに眠れるのかしら……


そして、用務員がディルにしてくれたお礼、それは「渇きの石」というアイテムでした。
これと冒頭の元黒魔術師が教えてくれた呪文をセットにすると、
水によって阻まれている試練の塔への道を開くことができるそうな。






これでもう完全に後には引けなくなりました。
やれるだけのことをやるしかないようです。
それならば、とことんやってやろうじゃないの!

英雄王に、俺はなる!!







     - 続く -