みなさんこんにちわ。一ヶ月ぶりの執筆、さたどらでございます。
最近こんなのばっかですね!'`,、(´∀`) '`,、
プレイ日記も100本ぐらい書いてきてるので、そろそろ最初の書き出しネタも尽きてきました。
ま、それはそれとして、本編行きましょう!


前回は像の謎を解いたところまででした。
本棚がガガガッと動き、弟子達の塔4Fへの道が開けました。
階段をスタスタ歩くと、手前と奥に扉が一つずつ。
まあ、まずは手前をがちゃりと。
このゲーム、シャドウゲイトと違って扉を開けたらパーン!というブービートラップはないんですよね。
その点は良心的に出来ております。
その代わり3D酔いと操作感の悪さという新たな欠点が増えましたが。
操作感ェ……






ぱっと見たところ、右奥に本があり、奥の棚に近づくと細長い筒のようなものが一つ。
まずは手前の本を回収するものの、どこからともなく声がして

「生者には不要の秘本なり。生者には読めぬ事を汝に告げん。」

と語りかけてきました。
リッチかスケルトンになれば読めるということ……なんですかねえ(´・ω・`)   (※現在タクティクスオウガ・運命の輪プレイ中でもある)


さて、奥の筒は手に取ってみると「小人の笛」であることがわかりました。
小人の笛……はて、どこかで聞いたことあるような……



  (※前話参照)


ああー……、そういえばそんな文献もありましたなあ。
ちなみに竜のレリーフは、図書室の窓の上に備え付けられてたりします。
後さらに、「墓場」でも発動するそうで。
図書室の窓から、大量の墓が建っている、おぞましい風景が見えたので、おそらく仕様ポイントはそこじゃないかと。
ただこの小人の笛……別の文献によると壊れかけなんですよねえ……
ハマリだけには注意しないと。


もう一つの部屋に行くと、2冊の本を発見。
片方は「修行日記」。もう一つは「ドレスリン家の没落」。
さて、修行日記とはどんなものやら。ぺらぺら








………………………………






     _人人人人人人人人人人人人人人人_
     >      わりとどうでもいい       <
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

               ヘ(^o^)ヘ 
                  |∧   
                 /





文献は当たり外れが結構あるんですよね……
謎解きに直結する書から、単に世界観を広げるための蘊蓄までまあ色々。
まあこれはとっとと燃やすに限……(ぺらぺら)………………ん?






ちょっと待て。何気に重大情報じゃないか。

これ暖炉に相当ヤバいものが封印されてる可能性があるってことじゃないですかやだー
まあ、ぱっと見たところ暖炉はなかったので、別の塔の話でしょう。

ちなみにもう一つの本は、ジェイルさんが王になる時、起こった政争に関することが記述してました。
シャドウゲイトのEDに出てきたキング?から位を受け継いだ時、ちょっとした争いがあったそーで。
まあ、これは比較的どうでもいいのでスルー。






さて、これが竜のレリーフというやつです。変なところだけ無駄に凝りやがって……
小人の笛を取り出して、さっそく♪ぴぴぴぴるぴるぴぴるぴー♪






あり?ここ何処……?
一瞬画面が墓場に切り替わって、混乱する筆者。
後ろを振り返ってみると……






ますます訳がわからなくなりました。






    //\⌒ヽペペペタタン
   //  /⌒)ノ ペペタタタン
  ∧∧_∧∧ \ ((∧∧_∧∧
 ((; ´ДД`)))' ))((・∀∀・ ;)) <みみみんなももちつつけけ
 //  ⌒ノノ ( ⌒ヽ⊂⊂⌒ヽ
.((OO ノ )) ̄ ̄ ̄()__     )))
 ))_)_)) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(((_((





落ち着け、まずは素数を数えるんだ。
そして深呼吸し、もう一度小人の笛を使用。♪ぴぴぴぴるぴるぴぴるぴー♪






このメッセージが出て、ようやくさっきまで置かれてた環境に気がつきました。
ここの窓枠にいたんですね。体が縮小化して。
いきなりワープしたような感覚に陥ったので、訳がわからなかったですよ。


……さて、ここで問題。
小人の笛の発動場所がここと墓場で、窓の外に見えるは墓場。
つまり、この笛を使って窓枠より脱出し、墓場で巨大化するというシナリオなんだと思うのですよ。
しかしながら、この窓枠にすっぽり収まるほど縮小化されているということは、相対的に落下ダメージが増えるという意味を表す。
縮小化した状態で窓から飛び降りればジェイルさんでなくても腰の骨を折って昇天確実でしょう。
もうこの弟子達の塔は探し尽くしましたし、ここから安全に降りる方法を考えねばなりません。うーみゅ……
とりあえずアイテム覧を漁ってみるか。






…………ふむ。
可能性があるとしたらこれかな?
早速窓枠に向かって縄を使用すると、竜のレリーフに縄の端を縛り付け、もう片方の端を窓の外に投げ下ろします。
すると、即席の脱出用縄の完成。イヤッホウ
縮小化して縄を握り、ゆっくりと墓場の方へ降ります。
そして笛を使い巨大化!びよんびよんびよん






…………と、とってもすてきなお庭をお持ちのようですね……

ちなみにもう一度小人の笛を使おうとしたところ、何も起こりませんでした。
どうやらさっきので壊れてしまったようです。ぐんにょり。
まあ、話が進めば後で再侵入も可能でしょうし、まずは前へと進みましょう。
不気味な墓場を進んでいくと、別の塔の入り口であろうドアがありましたので、早速ギィィと。






今度は一風変わって、殺風景な感じの内装に。
これまた不気味な感じですが、まあ廃城なんてそんなものでしょうね……
上記画像に見える扉は鍵が閉まってたので、その向かい側にあるもう一つの扉へ。
ギィィと開けると、そこはかつて神を崇め奉る場所であった教会。
ステンドグラスが2Fに存在しており、今でも牧師が聖書を読んでいる声が聞こえてきそうです。

そんな教会に眠る一つのアイテム。






なんでこんな胡散臭いアイテムが教会にあるんだ。


というかディルさん……何気に鑑定眼凄いですよね……
ある意味先代勇者さんを超えてるかもしれません。

2Fにも行きましたが、垂れ下がってる鎖と、その鎖の端を止めてある釘しかなく、現状では何がなにやら判らない状態。
3D酔いと戦いながらぐるぐる回ると、地下に続く階段を発見したので、地下を探索開始。
その結果、「黄金の鍵」と「釘抜き」というタイムリーなアイテムを発見。
まあ、これ使ってさっきの釘を抜けってことですよね。






すると、天井に吊られてたハシゴのようなものが、ギコギコ降りてきて、屋上の方に移動可能になりました。
また無駄に凝った仕掛けを作りおって……






教会の外に出ました。左の方にはステンドグラスが見えます。
さて、天井に出たはいいが、ここで何をするのかなっと……(てけてけ





\うわあああああぁぁぁぁぁぁ!!!/







……………………は??













おい、また落下死かよ。

今回は主人公がポエマーしてくれないので、イマイチ盛り上がりに欠けます。
つーかこのナレーション、お前誰だよ。



落ち着いてリトライ。どうやらこの天井、あまりに古いせいか、穴が空いていたようです。
さっきはここから落ちたんですね。あー、なんて面倒くさい。
向かい側に扉があるのを発見したので、ゆっくり慎重に進みながら扉の方へ。
慎重といいながら、慎重に進んだ結果、もう1回落ちましたけど。
UZEEEEEEEEEEEEEEEE!!


多大な精神力を無駄に消耗し、ようやく向かいの扉に手をかけることができました。






今度はいかにも古めかしそうな、かつ荘厳な雰囲気のある場所に出ました。
地図によると、ここはラクミールの塔らしいです。
ということは、大量のマジックアイテムが眠ってる可能性高そうです。
よし、色々漁ってみよう。良い物があるかもしれん。

そうして探すこと5分。






ねんがんの マジックアイテム(笑)を てにいれたぞ!

こんなもんしかねえのかよ……
何に使えというんだ全く。


あ、後こんなのも発見しましたよ。






先ほどの文献に出てきた暖炉でしょうか。廃城になって数百年も経つというのに、今なお不気味な青い炎を放ってます。
あまりに禍々しいので、今は手を出すべきではないとウチの電波が語っております。
とりあえず見なかったことにしよう。うん。



さらに探索を進めると、いきなり画面が止まって進めなくなります。
何が起きたのかと思ったら、ぼややんと爺さんの幻影が。またラクミールですか?






そりゃどうも。
というかこの幻影、何が凄いかというと、やっぱり幻影が意志を持ってると言うことですね。
ワンチンとは違うのだよ!ワンチンとは!!

まあそれはさておき、ラクミールの台詞を聞きましょう。


  「しかし、ここから先はどうかな?
  ここは我が住まいラクミールの塔!
  この塔の二階より上は、このわし以外、誰一人として足を踏み入れたことのない禁断の領域!
  はたしてそなたは塔の謎を解き、見事三階にたどり着くことが出来るか?
  わしは楽しみにしておるぞ……。」



もしかしたらこの賢者ラクミール、4塔のうちの1塔を制覇したディルに賭けてみたいという想いが出始めたのではないかと思います。
まあ、こっちは単に脱出したいだけなんですけど……
脱出するためには、この城に眠る何かを乗り越えなければいけない気がするのです。
それは何か…………全てを知るのは、まだ先の話である。







     - 続く -