みなさんこんにちわ。勇者殺しの男・さたどらでございます。
物語もだんだん終盤に近づいてきてる・・・ような気がしないでもないですが、
今日もマイペースに行きたいと思います。



さて、前回はいきなり登場してきた白いクマガードにぶちのめされた所まででした。
ふうむ、どうしたものか・・・



と、なんとなく探してるうちにスフィンクスのところへ。
ああ、このスフィンクスって来るたびになぞなぞ仕掛けてくるんですね。
そんなことを考えながら、とある一つの模様に気づきました。






・・・・なるほど、これがレバーの変更順ってわけですね。
レバーは三本、これも縦線が三本。おそらく間違いないでしょう。



あと、望遠鏡がある部屋でアイテムの取り残しがあることが判明し、
スフィンクスのなぞなぞを避しつつ、部屋に異動。






上のアイテムは、絵をずらすと出てくるのでわかりやすいんですが、
実は絵の中にある流れ星みたいなものも回収できるんです。
これすっげえわかりにくい・・・



とまあ紆余曲折ありまして、ガードのいた部屋へ舞い戻ってきます。
もしあのヒントが正しければ、右のレバーを下げ、中央のレバーを下げ、右のレバーをまた上げる・・・






おお!開いた!!


見事に開きました。中身は「銀の球」だそうです。
これで二つ星の悪魔対策もバッチリですね。



ここで行き止まりなので、分岐点まで戻って、今度は逆の方向へ。






出た先は、雷鳴り響くバルコニー。わあい、自殺にはうってつけのスポットだね☆
目の前にはひとつの穴がありますので、さっき展望台のところで手に入れた「光る棒」というアイテムを
この穴にぶっさします。
すると、いきなり床がパカッと開いて、ガイコツの腕がコンニチワ。
これはトラウマになりそうな現象ですなあ・・・・


で、床からにょきっと生えたガイコツの腕ですが、その手には何かを持ってるみたいです。
細長くてゴールデン。その物体には幾多の穴があり、
一番大きな穴に向かって口から息を吹くと、音が出そうな気がします。


鑑定士勇者の調べで、この物体は「魔法の笛」ということが判明しました。



さて、フロアから階段を下りていくとそこには、






・・・左に袋、右にゴールデンの壷・・・?
とりあえずノーヒントなので、ゴールデンの壷を手にとって見ることにします。
















そして落ちた先から、飢えたワニがコンニチワ。

















ツボを取るだけで床が割れるなんて・・・
ワーロック・・・なんて恐ろしい子・・・!!


気を取り直して、今度は冷静に袋をげっちゅ。
中身は、大きなコイン一枚と、金貨三枚です。
ここのフロアには、これ以上何もないようなので、引き返すことに。


そして例のカーペットがある部屋にまで舞い戻り、最後にカギ6を使って開くところをオープン。
扉を開けると、熱気ほとばしる灼熱の部屋。
灼熱といっても、別に左右に溶岩があるわけじゃないですし、
謎の掛け声の三段跳びもやりません。


その代わりにいたのは・・・






ぎゃーーー!また犬系モンスターが出たーーーーーー!!!
ワーロックはよっぽど狼が好きなんでしょうか。

まあ、ぶっちゃけどーでもいいですが。
そして犬の足元には謎のホルン。さて、これをどうやって取るべきか・・・・


・・って、そんな悠長なことを言ってる場合じゃなーーーーーーい!!!
えっと、こういうときは、まず剣!!
でもこのソード、サイクロプス戦以外で役に立ったことないんだよなぁ・・・・


・・・ま、いっか!(ぉぃ


主人公、スラリとサイクロプス殺しの剣を抜き、地獄の犬・ケルベロスに向かってアターック!!!














剣を振る前にやられてしまいました。
まあ、いつものことですが。


















さて、困った。あとは兵器という兵器はありません。
相手が炎のモンスターということで、水でもあればいいのかもしれませんが・・・・




・・・・・水?




そういえば、黒い犬がいた部屋で聖水をゲッツした記憶が。


炎に水、犬つながり。
なんとも根拠の薄い論ですが、やぶれかぶれで投げてみることに。






おお!なんとクリーンヒット!!
聖水の魔力に効果があったのか、ケルベロスは再び炎に包まれ、もがき苦しみ、
その炎も徐々に消えていき、部屋には何もなかったかのごとく静まり返りました。
それと同時に、地獄のような熱気も消えたようです。


部屋に唯一の請ったのは、見事なホルン。
これは、ドルイドの預言書にあった5アイテムのうちの一つなんでしょうか。
なにはともあれ、回収しておくことに。



回収後、屋上に向かってはしごがあるので、上ることに。
シャドウゲイトの世界では、はしご=死という法則がありますが、
今回は何にもないようなので一安心。
はしごを上り詰めたその先には・・・








ぶ、ブルードラゴン出たああああああああああ!!!

ドラゴンにしては表情がマヌケですが、その強さはおそらく本物でしょう。
勇者がビビるのもわかる気がします。むしろこいつは普通にビビっていい敵です。
さて、どうするどうするアイ●ル・・・・



とここで、先ほど書物で読んだことが脳内をよぎります。



海の色をした竜は、昔人間の娘に恋し、人間に化けて近づいた。
だが、それを知った娘は恐ろしくなり、森のドルイドの像のところへ行った。
ドルイドの像は、流れ星の欠片を娘に渡した。
娘が流れ星の欠片を取り出すと、竜は恐れて逃げ去ってしまった。




なんかこれだけを聞くと、哀れな竜にしか見えませんが、
通行の邪魔をするものは、何人たりと斬り捨てるのみ!!


勇者はおもむろに、先ほど手に入れた流れ星を掴み、
竜に向かって直球ストレート!!






そして流れ星はきらめく光の塊となり、閃光がドラゴンを直撃する!
光の塊を受けたドラゴンは激しく悶えながら、徐々に砕け散っていった・・・
後に残ったのは、ドラゴンが守ってたらしき太陽の石。

思わず不遇のドラゴンに対して合掌し、行き止まりなので引き返すことに。



さて、これで完全に行き止まりか・・・
まだあと行ってないところはというと・・・・・・・・・・









・・・・ここか!!!


主人公、適当に場内で手に入れたミガルナールを数本手に、
例のツインブリッジのところへと、移動します。
この忌まわしきブリッジ・・・今私の手で、渡りきってみせる!!!


そして、一本のビンを取りだし、ファイトー!いっぱーつ!!



一気に飲み干すと、体が一気に軽くなったような気が!
まるで浮いているかのような軽さ!これが魔法というものなのか!!


魔法の神秘に陶酔しつつも、これなら橋を渡れそうな気がします。
身軽になった体で、見事橋を渡るミッション完了!!
ルンルン(死語)気分で橋を渡り終え、穴をくぐったその先に待ち構えていたのは・・・






何か知りませんが、とてつもない恐怖らしいです。
体の太さが軽く自分の足の太ももの直径を超え、
噛み付かれても、そのたくましい体で締め付けられても普通に死ねそうです。


そんな死の恐怖にガクガクするチキンな勇者さん、こんな時でも冷静に相手を分析。
血の様に赤い下を除かせて、無表情・・・
こちらを見据えて不動に構えるそのポーズは、まるで相手にスキを見せないかのごとく・・・・






・・・・あれ、動かない?
こちらを見るだけで、何にもしてこない目の前の大蛇。
勇者、おそるおそる顔を近づけてみると・・・






掌を返したような豹変っぷり。
さっきまでガクガク震えてたのはどうした。


見事にダマされた勇者さん。
腹いせに、「ヘビ=笛」というアラビア的単刀直入な思考の元、
魔法の笛を吹き散らかすことに。


♪ぴろりろりろり〜


突然生暖かい空気が揺れる!!
大蛇の方に目を向けると、大蛇がどんどんスモールサイズに!!
見てる間にどんどんその大きさは小さくなっていき、しまいにはなくなってしまいました。
その代わりに突如現れたのが、なんと魔法の杖の本体部分!



ここで、ふとドルイドの予言の巻物を読み返してみました。



古い棒は敵を負かす。まずは稲妻の刃と重ねるべし。  
銀の球はその上に収めるべし。




早速言われたとおりに組み立てることに。


使う⇒稲妻⇒魔法の杖

使う⇒銀の球⇒魔法の杖



そしてそれを組み合わせ、ついに魔法の杖が完成しました!!
これで魔王ワーロックに唯一対抗できる杖が完成したことになります。
美しさと神秘さをかねそろえた杖、そこからほとばしる魔力・・・これなら奴に勝てる!!


見てろ魔王ワーロック、貴様の野望・・・この私が打ち砕いてくれよう!!






















オチを忘れない勇者さん、最高。








・本日の死亡回数・・・3回
・通算の死亡回数・・・26回







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