みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
話は中盤に入った(と思う)シャドウゲイト。佳境はここからかもしれません。
ここまでで既に十三名の勇者が命を散らせてますが。


今日のテーマ 「いのちだいじに」



さて、前回はファイヤードラゴンに焼かれたところまででした。
うーん・・・正攻法でいくと、ドラゴンに焼かれてしまいます・・・
ここは、あえて奇天烈な手段を取るのがいいのかもしれません。


というわけで、この炎は幻覚に違いないと勝手に思い込み、勇気を出して第一歩を出すことに。













私は燃え尽きてしまった。













どうやら飛び込むのもアウトのようでした。(当たり前
ファイヤードラゴンを倒そうにも、武器を使うと焼かれてしまいますし。
うーん・・・・・・・・・・・







・・・・ん?
そいえば、湖をも凍らす水晶球がまだあったよね?
これで炎が鎮められたら・・・
・・・・・・えいやっ!!






見事火は消えました。
水晶球は、炎の中ですべての力を使いきり、なくなってしまいましたが。
これならファイヤードラゴンも出てこないでしょう。
なんせあれ、主人公の恐怖心から出来たモンスターらしいですから。






次の部屋はこんな感じです。
ほほぉ、風が吹いてるんですか。丁度いい機会です。
前回覚えた呪文をここで使ってみましょう。「レナニゼカ」!!















こ の 呪 文 役 に た た ね え 。






仕方ないから、強風に煽られて谷底に落ちるというオチを覚悟し、橋を渡ることに。
すると・・・






なんか出ました、鬼のようです。
渡りたければ金のコインをよこせ、と言って来てます。
なるほど、金のコインを渡せばいいのか!!



ってそんなアイテム持ってねえよ。



そんな状況の中、主人公が取った行動は・・・・













The 実力行使。




ないものは渡せないから、無理矢理鬼を排除するため、槍を持ち出す主人公。
主人公ふりかぶって、第一スピアを投げた!!






ストラーイク!


見事主人公の投げた槍は鬼に直撃し、そのまま奈落の底へまっさかさま。
金に目がくらんだ怪物の末路でしょうか。
しかし、主人公投げやりのセンスいいですなぁー。剣はダメダメなのに。
あ、あれは相手が悪かっただけですね。なんせ燃やされましたし。



見事障害物がなくなったので、次のフロアへ移動します。






謎 の 化 け 物 そ の 2 登 場 。


扉の前にでーんと待ち構えてる、サイクロプスらしきモンスター。
こいつも射撃武器で倒したいところなんですが、槍さっきつかっちゃったんだよなぁ・・・
ええい!こういうときのための剣ではないか!
主人公は意を決して剣を引き抜き、サイクロプスへ一直線!!















そ し て 玉 砕 。















主人公弱えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
マジでこの人、剣を持つとろくなことが起こりません。
十五個目のキルマークをゲッツしてしまいました。


えーい!剣がダメなら投げ斧でどうだ?!と、斧を選択。
すると主人公、投げずに斧を持って特攻。



















何故ガラスには投げてモンスターには投げないんでしょうか。
流石はステキな思考回路を所持してる主人公の脳内カンピュータです。


えっと・・・そのほかに武器は・・・・




・・・・・・・・・あ!
そいえばパチンコがあった!
たまたま滝のところで拾ってきた石が実は弾になるという。
人生何が役に立つのかわからないものですな。



 私は狙いを定めた・・・
 ・・・すると、どうだろう・・・

 不思議な力が加わる、加わる!!



不思議な力ってなんやねん。
「加わる、加わる!!」じゃありません。ただのパチンコにトリップした人じゃないですか。


そして、不思議な力を得た主人公の石を持つ手がぐんぐんと引っ張られ、
狙いが完了した主人公は、その石をサイクロプスめがけて発射!!



ゴスッ!!



高速に放たれた石は、サイクロプスの額にド命中。
そして、そのまま仰向けに倒れる、一つ目モンスター。
でもこれだけでは倒れただけですので、ほかって置けばまた襲い掛かってくるやも知れません。


というわけで、今度こそ剣の出番です。
倒れた相手にしか出番がないというのが切なすぎますが、
そんな雑念は振り払い、サイクロプスに向かって突き刺します!!



成敗・・・完了・・・・



完全にモンスターを葬ることに成功した主人公。
次の部屋・・・に行く前に、






如何にも意味ありげな井戸。
ロープを伝って降りようとすると、まず落下死が予想される井戸。
ここは慎重に・・・井戸に対して「調べる」



「このロープには、歯形がついている。」



歯形・・・?
ロープの耐久性がないってことかな・・・
まあなんにせよ、ロープでなにかを吊るしてあるようなので、
ロープを引っ張って引き上げようと試みます。







そしてオチを忘れない主人公。











そいえばこの主人公の、その場の勢いに任せた行動をとるという性質を忘れてました。
たかがロープ一本に命かけんでも・・・



そんな主人公のために、別の方法を考えることに。
適当に井戸あたりを見回してたら・・・






なるほど、このハンドルを使えば、ロープを掴まずに引き上げることができます。
引き上げたロープの先端についてたのは、バケツ。
バケツの中をのぞいたら、手袋をゲッツしました。
なんの役に立つかは判りませんが、一応回収しておくことに。






サイクロプスのいた部屋を抜けると、三つの選択肢が・・・
どれでもいいんですが、とりあえず一番手前に。






入るとそこは書斎でした。
如何にもな穴がありましたので、最後の宝石をぶち込んでみることに。
すると、書斎の本棚がスライドして、通り道が出来ました。
部屋のなかでアイテムを回収するだけ回収して、次の部屋に。



・回収したもの
 カギ5
 巻物3&4
 預言書
 メガネ



そのうち巻物3&4と預言書は、呪文書でした。
その内容というのは・・・



「天の元なる大地よ!今こそ深い眠りからさめここに姿を現わすがよい!!」  

          「テラヨテラ」



「血塗られた太陽は遠方より急速に近づく。やがてそれは闇を突き破り熱を放射する使命を果たすであろう。」

          「ヒカレタイヨウ」



「光は弱まり道は悪魔が守っている燃ゆる炎の中に作られる。太陽の石は悪魔が自由になる前に剣の位置に置かれる。最後にホルンの音が鳴り響く。」

          「ミチヨヒラケ」



の三つでした。
ついに逆読みでもなんでもなくなりました。



あ、ちなみに個々の部屋でたいまつの中継に失敗し、またキルマークを一つ増やしてしまいました。
「いのちだいじに」はどこいったんでしょう。
スペランカーなみの軟弱体質もほどほどにしてください。




次の部屋は、暖炉と地球儀のある部屋でした。
その奥には投身自殺にはうってつけの窓が。
この主人公、「移動」⇒「窓」とやると、本当に投身自殺しちゃいそうだからなぁ・・・


怪しげな地球儀を調べると、赤道沿いにスキマがあることを発見。
アイテムでカチ割るという手もありますが、シャドウゲイト的には違うような気がするので却下。
ふむ、ここは知的に呪文を使ってみますか。
ここは天の元なる大地(=地球?)の眠りを復活させる魔法、「テラヨテラ」を使います。






というわけで、地球儀が動くようになりました。
中身はカギ6とビン5でした。
何に使うんだろうコレ・・・



戻って、さっきの通路から二つ目の部屋に入ることに。
中は実験室のようでした。
いろんなアイテムがありましたので、手当たり次第回収。
そしてその結果、






怪しげなアイテムが増えました。









あと、床にある取ってらしきものがありましたので、
これを引っ張ってみることにしました。
すると、中から聖水が登場。
いやあ、適当にこういうものは引っ張ってみるものですね。



調子に乗った主人公、今度は机下の金網もオープン。






主人公ピンチ。


如何にも怪しげな犬らしき生物です。ほかって置くと食われそうな気がしました。
条件反射的に「ヤバイ、早く逃げろ!!」と思いましたが・・・













考えてるうちに食い殺された主人公。








そ ん な の 考 え る 暇 あ っ た ら 逃 げ ろ 。


















・本日の死亡回数・・・6回
・通算の死亡回数・・・19回







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