みなさんこんにちわ。さたどらでございます。
本職の日記がダーダーなので、こっちを頑張ってたりします。
文章のキレがなくなったのかしら・・・?



さて、前回はキルマーク二つ目をゲットしたところまででした。
難解な城の仕掛け、恐るべき魔王、そしてスペ体質な主人公。
はたしてこれ、勝算あるのでしょうか?(なかったらゲームになりません



とりあえず、落ち着いて一つ前の部屋に戻ってみようと思いました。





そういえばこのゲーム、いろんな物に対して調べることができるんですよね。
本に向かって「調べる」を実行。


「かなり古い時代の本のようだ。
この歴史の重み、開いてみたいな・・・」







・・・・・・・・・・・・・・・・・






既に罠くさいにおいがぷんぷんするんですが。



でもそこで取っちゃうのが人間というもの。
本に向かって「取る」を選択。罠よこーい!!















なんといいますか、予想通りのオチをありがとう。















というわけで、三個目のキルマークをゲッツしました。
♪なんどでーも黄泉がえるー(謎の歌を歌いだすウチ)



よし、本がだめならたいまつでどうだ?


「これは・・・・普通のたいまつと違って、ただならぬ雰囲気を持っている。
これは魔法のたいまつか!!」




というわけで、取るを実行。魔法のたいまつをゲッツしました。
しかし、雰囲気だけで魔法のたいまつとわかるのは、すごいですな。
勇者なのかダメ勇者なのか、どっちなんでしょうか。



ついでに、その横にあるたいまつもゲッツ。
たいまつの火には限りがあるんですけど、こうやって落ちてるたいまつをリレーすることにより、
活動時間を伸ばすことが出来ると言うわけなのです。
というわけで、たいまつの使いどころは、このゲームの命運を握るといっても過言ではないのです。



















おとなしく一度町戻ってたいまつ買ってこい。













しかし、そこは前へ突き進むことしか知らない、自称勇者の主人公。
変なところで苦労させられますよね・・・・
このガキャ育てた親は、さぞかし苦労なされたことでしょう。
The 猪突猛進。



火の心配が少しなくなったことで、前回進んだ腐敗臭のところへ進行。
あれは別に部屋の仕掛けでもなんでもなかったわけですし。
まずは奥の扉を開けることに。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







すみません、おとなしく帰っていいですか?(ダメです






いかにも怪しげな二つの目。
石像なのか生物なのかはわかりませんが、うかつな行動すると、襲い掛かってきそうだなぁ・・・
とりあえず、目の前にマンホールのフタらしき物体を発見。
早速調べるを実行。


「厚みがかなりあって、丈夫そうな盾だ。
これなら火でも槍でも防げそうだ!」



虚弱体質の主人公、初めて武装らしきアイテムをゲッツ。
これで、少しはマシになりそうな気がします。



丸裸で魔王の城に突貫する勇者というのも珍しい話ですが。



そんな盾&ついでにそこに落ちてた槍を手に取った瞬間でした。






ファイヤーーーーーーーーーーーーーーー!!!



奥の生物か石像はドラゴンなのでしょうか?!
ものすっごい勢いでファイヤーブレスをかましてきやがりました。
なんとか盾で防ぐものの、流石に盾と槍、二発分のブレスを受けたら、盾は当然熱くなるわけでして。
あと一発食らったら流石にまずいかな・・・・?
しかし、本当に仕掛けはこれだけなんだろうか・・・



死亡覚悟で、奥の生物に突進。






「ギャーッ!!竜の口からいきなり炎が!!
私の体はその吐き出す炎にスッポリと包まれてしまった。」









まあ、予想通りのオチということで。








「ああ・・・私は好奇心の代償を命で払うことになってしまった・・・」















好奇心の代償を命で払う勇者って、どないやねん。






拾えるものとしては、他に兜や斧という選択肢もあったみたいですが、
おそらく盾+1つしか取れないでしょうし、まだ何が必要かもわからないので、
とりあえず盾と槍だけを持って、ここから脱出。
鏡の部屋へと移動します。







ここで、たいまつを一本とを入手。







ええ、箒です。
なんの役に立つかは1mmもわかりませんが。





たいまつが消えかかってるので、ここで使用。






火の余裕ができたところで、まだ行ってない右の扉へと移動します。
何があるのかしらー・・・・

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










お、おちついて情報を整理してみましょう・・・・・




・目の前に湖

・少し目線を上げると、鍵を持ってる骸骨。

・そして、湖を泳いでるサメ。








これは・・・泳ぐと死亡フラグ確定ですか?





無視して奥の扉へと移動。






滝のある部屋に出ました。
一応一つ移動先があるんですが、崖になってるかなんかで、登ることができません。
他に移動方法はないか、と滝に調べるを実行したところ、


「あれ、滝の裏に洞窟のようなものが見えるぞ!」


ほほう、ナイスな情報をゲッツです。
よし、早速突入だ!!




















ダ メ で し た 。







これでいける先は全部つぶしました。
困ったなあ・・・次への一手がわかりません・・・・
ヤケになって、「使う⇒箒⇒セルフ」。














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











もはや何も言うまい。








あ!そいえば、腐敗臭のするところって、もう一つ入り口あったよね?!
そこに向かって「開ける」を実行!






よし、開いた!これで先へと進めるか?!

















おい、おっさん。
















どんな勇者だ全く・・・・


しかし、これでまた選択肢がなくなってしまいました。
うぐぅ・・・こうなったら、死亡覚悟で湖に飛び込んでみるか・・・?













や っ ぱ ダ メ で し た 。


















・本日の死亡回数・・・4回
・通算の死亡回数・・・6回







第一話へ  レビュートップへ戻る  第三話へ