みなさんこんにちわ、さたどらでございます。
やおいRPGガイアセイバー、今日も始めていきたいと思います。


さて、前回はアムロが戦線復帰したところまででした。
とはいえアムロは何故かぼっち。そこらの雑魚にあやうく殺されかけそうになりました。
ええい!ここのスタッフはそんなにアムロを単独で戦わせたいのか!

何はともあれ、ソロで逝くのはあまりに辛いため、月へと向かうことにしました。
サイド6?もう手遅れでしたよ。住民が氷塊と化してました。
サイド5とどっちが先に行くのが正解だったかは知りませんが、
それよりもとっととこのゲームを終わらせたい気持ちが強いので、そのまま月へ直行です。


月へ向かうと、連邦軍が何者か(おそらくクロスボーン)と戦闘を繰り広げていました。
しかし連邦は劣勢のようで、アムロ曰く「負けるのを待っているようなもの」だとか。
そんなとき、ホワイトベースに異変が起こります。






流れ弾に当たって制御を失い、月へ不時着。
何も連邦軍の手助けが出来ないまま、WB御一行ドロップアウト^q^
お前ら何しに来たんだ!!

こうして月へと不時着し、後戻りが出来なくなります。
ラストバトルが近い……ということでよろしいんでしょうかね。
ただしいいこともあります。ここでようやくPTを編成することが可能になります。
今まで出てきたキャラの中から、固定のアムロ以外3人と組ませることができます。
ちなみに面子は以下の通り。


  ガンダム勢 シーブック
  ウルトラ勢 マン・セブン・レオ
  ライダー勢 RX・アマゾン・スーパー1



ああ、あとこれにマークハンターもいたりします^q^
お前結局最後まで来るのかよ……
まあ、付いてくる以上は利用させてもらうとしますかね。
一文字を葬ってしまった分、少しでも借りは返して貰わんといけませんしね。

編成の結果、以下のようになりました。






火力のRXとマークを入れ、後1枠はサポート系のセブンを入れることに。
ただしこのままではセブンの耐久力が低いので、本腰入れてレベルを上げることに。
このゲーム、あんまりレベルが上がらないので結構苦労します。






あんま変わらなかった^q^
セブンの耐久力ひっく!
レベルは他よりも一回り低いですが、何故かレベルまでの必要経験点は他の面子と殆ど変わらないという不思議。
成長遅すぎィ!

あ、でもセブンには回復特技があるんですよね。
今こそセブンの本領を見せるとき。てやっ!!







(*´ω`*)


期待したウチがバカだった。


大体このゲーム、戦闘終了毎にHPが全回復する上に、敵は単体攻撃しかしてこないため、
ボス戦であるほどむしろ役に立たない回復特技。正直、アイテムで十分です。
え、それならアマゾンかスーパー1入れた方が戦力になるって?
いや、それはそうなんですけど、ウルトラ一族も誰か1人ぐらい入れておきたいじゃないですか……
特に愛着があるというわけでもないのですが!


準備が整ったところで、いよいよグラナダへ突入します。
月面の右上にある大きなクレーターが、グラナダへの突入口だったりします。






そういえばこのゲーム、建物内のグラフィックってほぼ使い回しですよね……
グラフィックの質自体はそんな悪いとは思いません。
ただ、それを生かそうとする気が何処にも見えません。
容量不足だかなんだか知りませんが、それならもっと上手くやれよ(´・ω・`)
使い回しダンジョンばっかじゃ、新鮮味もなにもあったもんじゃありません。


そしてこのグラナダ、雑魚の強さ自体は大したことないんですが、
エンカウント率が過去最悪を計測。なんと平均5歩歩く度にエンカウント。
このおかげで、1Fを歩くだけで100回近くはエンカウントしたと思います^q^
先に進ませろや!!

冗談抜きで、ここまで高エンカウントがうざったかったゲームは他にありません。  
バズー魔法世界よりも酷えぞ!  
やっぱりアマゾン連れてくるべきだったかなあ……と後悔した今日この頃。  


グラナダ探索に2時間ほどかけ(うち約9割が戦闘)、ようやく目的地へとたどり着きました。  



 


F-91のラスボス鉄仮面こと、カロッゾ・ロナです。  
護衛も無しに最深部で引きこもりという姿はなんともシュールですが、  
まあそれは今に始まった事じゃないのでそれは気にしないでおきますか。

しかしカロッゾは、貴様らも「プログラム」の一つにすぎないだの、破壊エネルギーだの訳のわからないことを呟いてる模様。
で、「プログラム」に背く連中という理由で、ヒーロー達に遅いかかってきます。
プログラムというのが何なのかというのも気になりますが、
カロッゾが洗脳とかされてる気配もなく、マジでこの台詞を言ってるという点が非常に気になります。
貴族主義を導くためのプログラム、とでも言われないと、ウチはイマイチ納得できないのですが……






勿論カロッゾの乗機はラフレシア。
地面に這い蹲るMAというのも斬新ですが、こんなクッソ狭い部屋の中で満足に戦えるのでしょうか。
サイズ問題を無視するにしても、なんともシュールな光景です。

ウチがラスボス候補の1人として考えてたラフレシア。
HPはかなり高めですが、ただ火力はラスボスとは思えないほどの微妙さで、RXに対して約80点。
まあプログラムがなんなのかまだ判明してないため、こいつがラスボスではないのでしょうけど……


HPは無駄に高いため、そこそこ長期戦にはなりましたが、HP回復アイテムは1個も使わず撃墜。  
うーんあっけない。
そして何が一番あっけないかって、一言も喋らず爆発してカロッゾが退場したことです。
断末魔の一つくらいあげさせてやれよ!
おかげでプログラムがなんなのかもわからずじまい。
こんなあっさりとクロスボーンを滅ぼせてしまっていいのでしょうか……?


待っても特にイベントが発生しないため、再び高エンカウントの嵐の中、次への道を探し始めます。
するとありましたありました。2Fへの階段が。
ここに辿り着くまでに、グラナダ突入から約3時間……勘弁してくれ…………


2Fを少し進むと、行き止まりとなる小部屋へと到着。ここが最深部ですか。






そして三度現れるエージェント。
この人(?)も懲りないですねえ……

ここでエージェントが、プログラムとは何なのかを説明してくれます。
プログラムというのは、宇宙がバランスを保つために必要なシステムで、
バランスを崩すモノを取り除く安全装置……らしいのです。
そんなたいそうなモノを誰が作ったのかは一切明かされません。
制作者が誰か知りませんが、誠に迷惑なものを作ってくれたものである。

で、もうじきプログラムは終了するとのこと。
システムが動き始め、地球が…………というところで、エージェントの戯れ言が終わります。

ここに、地球を滅ぼそうと企むエージェントと、それを阻止しようとするヒーロー達の戦いが始まります。






流石に火力は結構高いですが、所詮は単体攻撃。
むしろこっちのHPもかなり上がってるため、このダメージでは脅威にはなりません。
RXのバイオフォームとマークのカオティックシュートを軸に、相手にダメージを重ねていきます。
累積ダメージが大体4000を超えたところで、エージェントKO!
戦闘が完全ワンパターンなので、戦略もクソもあったもんじゃないですね。


戦闘が終わったところで、エージェントが再び戯れ言を始めます。
お前こそ無言で消えろよ!とツッコみたくなりましたが、ここは我慢。


  「クックックックッ。貴様たちも「プログラム」の一部だとは言ったな?
  「システム」の発動に必要だったのは、強力な破壊エネルギー……
  貴様たちは気付いているのか?「正義」と言いながらも、その本質は「破壊」であることを。
  その「正義」は「悪」を「破壊」することでのみ成り立っている……
  今、貴様たちが発した「破壊エネルギー」こそ「システム」に必要なものなのだ。
  エネルギーはストーンサークルを通じて、この月に眠る「システム」を呼び覚ますのだっ!
  コロニーが「システム」発動の引き金を引くのだ!
  時は来たのだ!地球が滅びるときが!」



どうでもいいんですけど、なんでこの人そこまで地球を破壊したがってるんでしょうね……
カロッゾはプログラムの邪魔になるからという理由で、ヒーロー達を排除しようとしてましたが、
今まで言ってることを纏めると、「地球の存在自体がバランスを崩すもの」以外考えられません。
そこらへんをもう少し具体的にお願いしたいんですけどねえ……
これもこの後に明かされる要素なのかもしれませんが。






システムが発動したか何かわかりませんが、いきなり青い空間へと投げ出されます。
アムロ曰く「亜空間」なんだとか。
ようやくラストダンジョンっぽい雰囲気のある場所に来たわけですね。













ごめんなさい。前言撤回します。
なんでラスダンの亜空間に台所があるんだよコノヤロウ。
おかしいですよカテジナさん!

最後の最後まで雰囲気をぶち壊してくれますね、こいつ。



ヒーロー達はまもなく、全ての元凶と対峙しようとしています。
この亜空間を超えた先には、一体何があるというのでしょうか……
システムとは一体何者なんでしょうか…………


次回、決着です。







     - 続く -