みなさんこんにちわ、さたどらでございます。
猪突猛進なRPGガイアセイバー、今日も始めていきたいと思います。


さて、前回はコロニーレーザーを成敗したところまででした。
次のミッションを受けるために、再びルナツーへ返ってきた一行。
お次はなんざましょー






ネオジオンがどっかと戦ってる?
連邦軍でなければ、敵同盟軍の可能性もありますが、それなら「どこか」とは言わんよなあ……
となれば第4勢力?もう何がなんだか。
まあなんにせよ、ソロモンへと向かいますか。


……ソロモンってどこ?


相変わらず場所は一切教えてくれません。
ガンダム知識が多少あれば、捜索はたやすいかも知れませんが、
ソロモンがサイドいくつのどこら辺にあるかまでは、流石に把握しておりません^q^
まあ、サイド7の正反対へと向かえば間違いはないでしょうけど……
とりあえず向かってみますか……


捜索開始から15分後。ようやく見つけました。
捜索時間の大半は敵との戦闘でしたが。






これがコンペイ島ことソロモンです。早速入ってみましょう。
すると、一行は今まで見たことのない、未知との敵に遭遇します。






……これはもしかして、デナン・ゾンか?
となれば、ネオジオンと戦ってる勢力はクロスボーン・バンガード?
時系列を完全に無視してるゲームだからこそ出てくる勢力ですが、
ネオジオンと戦った目的は一体何なのでしょうか。






突撃すると、早速デナン・ゾンがお迎えに来てくれます。
MSが人間と同サイズで話しかけてる姿はなんともシュールですが、
それよりも気になるのはこいつの台詞。
クロスボーンはネオジオンと戦って、そしてこっちの同盟軍も潰す目的で動いてるのでしょうか?
あそこの技術力なら、不可能ではないでしょうが……
やっぱりまだ目的は見えてきませんね。


ここで、デナン・ゾンx4と戦闘になります。
流石新型MSというだけあって耐久力がなかなかに高く、ミクラスパンチを3発当てないと落ちません。
これをガチ武装で戦えと言われたら、なかなかに苦戦するでしょう。

何度でも言いますが、このゲームはカプセル怪獣を敵に差し向ける作品です。
ヒーロー達は、敵の攻撃から耐えれればそれ以上は何も要求しません。
状態異常などのバッドステータスとかも一切存在しませんからね。
ただひたすら殴り合うだけの、非常に男らしい戦闘バランスとなっております。

なお、状態異常は星をみるひとでも存在します。  


ミクラスのおかげで、敵のデナン・ゾン部隊はあっさり壊滅。
いやー、簡単なお仕事ですね。
邪魔者もいなくなったし、捜索を始めますか。
但し一応ネオジオンの基地でもあったせいか、エンカウントする敵は皆ネオジオン軍所属のMSだったりします。
ヒーロー達と戦ってる場合なんですかねぇ……?
ソロモンは既に陥落してるので、せめてもの道連れに……と考えていたのかもしれません。

ああ、あと今まで自重してくれなかった基地内のステレオオーディオですが、流石に今回はありませんでした。
そのかわり、基地内は何者かにガリガリ削られたような跡が、基地の至る所で付いておりました。
んー……これってやっぱりアレだよなあ……


そのアレは、基地の最深部と思われるところで発見出来ました。






出ました!クロスボーン軍の秘密兵器・バグ!
クロスボーン軍の余剰人口抹殺計画の一端として作られたこの凶悪兵器。
トゲが無数に生えたフリスビーのような形状をしてて、本体が高速回転することで、建造物を壊すことができます。
劇中では数多の建造物を破壊した他、ビルギットの乗るヘビーガンを討ち取っていたりもします。

このように、非常に恐ろしい兵器ではあるのですが……






まあミクラスパンチの前には無力でした。
被弾ダメージも20そこらしかなかったですし、パンチで1発KOでしたし。
うーん、弱い。


バグを屠った後、シーブックはその部屋でストーンサークルの資料を発見します。
その資料のすぐ近くにあったスイッチを押すと、音声が流れます。
ストーンサークルのテクノロジーが超越してて、解明出来ないこと、
この力を使えば、奴ら(おそらく敵同盟軍)のいいなりにならなくていいという想い、
そして、人類のさらなる進化を狙っていたこと。

ネオジオンは、ストーンサークルの力を使って、自らが理想とする世界を作りたかったのかもしれません。
シャアがクワトロとして連邦軍に再度潜り込んでいたのも、
ストーンサークルの情報を得るためだったのかもしれません。
ここらは筆者の想像なので、なんとも言えないものがありますけどね。


……っと、肝心のシャアが見あたりませんね。
偽も含めてコロニーレーザーは破壊済。ソロモンも陥落。
流石にソロモンが本拠地とは思えないので、別の所にいるのか……?
もう少し捜索してみると、死にかけのネオジオン兵がおりました。






グラナダ……
そういえば月面の裏側にそんな都市がありましたなあ……
しかしあそこは月面都市。あんなところに本拠地があるとも思えませんが……
まあとにかく行ってみますか。


……とソロモンを出ようと思ったら……






なんとキュベレイと赤ザク





〈 ´゚д゚`〉





よ、よりによってシャアの搭乗機がコレですか……?
シャア用にパワーアップされたザクと書いてはありますが、地上で大量に動いてた記憶があるのですが。
そもそもこの基地内でサザビーが大量に沸いてた気がするのですが、なんであえてザクを残したのだろう。
こんなロートル機でジオングとかジオとかが兵器でうようよしてる宇宙空間に出たら、簡単に木っ端微塵にされそうなんですが……


その横にいるキュベレイに話しかけてみると、
輝かしい未来があったはずだの、これが奴らの計画なのか?だの、
大きな組織にハメられましたみたいなテンプレ台詞を吐き、そして爆発。
乗ってる人、一体誰だったんだろう……?
この様子じゃ、ハマーンではなさそうですし……
ガイアセイバーでは、MSの中に人が乗っているという設定なはずですが、たまーにその設定が忘れられている節をぽつぽつ見かけます。


キュベレイが消失した後、シャアのザクを再調査しようとしたところ、
ついに「ヤツ」が現れました。
ネオジオンの総大将ことシャア・アズナブルが赤ザクに乗り込み……






逃 亡 開 始 。



しょべEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!


逃げる前に大佐のありがたーい言い訳が聞けるので、少し聞いてやりましょう。


  「『同盟』の諸君、これは予想外の事だ。
  クロスボーン・バンガード、何処にこれだけの戦力を隠していたのだ?
  我々がジオンを滅ぼしたように、ヤツらがネオジオンを滅ぼすのか?

  もう貴様たちも気付いていよう。このバカげた戦いが、何者かに仕組まれた事だと!
  ジオンもショッカーも宇宙人も、全てそいつが裏から操っていたのさ。
  そして、この私ですら計画の一部に過ぎなかった……
  しかし、私は負けん。必ずニュータイプの世界をこの手で築いてみせる。」



それだけ言い残して、ザクで何処かへ旅立ってしまいましたとさ。
セコいっていうレベルじゃねーぞ!
結局最後までトラブルメーカーだったロリコン(33)。
はたして彼は今後本作で出番があるのでしょうか?(多分ない)


シャアが逃亡した後、ソロモンは消失。粉みじんになってしまったようです。
まあそれはどうでもいいとして、グラナダへ行くべく月へ向かうものの、
月へ侵入することもできず、何かのイベントが発生したりすらもしませんでした。
もしかして、シャアと会ったからグラナダへ行く必要がなくなった、ということでしょうか?
このゲームは本当によくわからん。


行くアテがなくなったので、ルナツーに帰還。
基地指令に挨拶に行くと、少し面白い話を聞きました。



  


ほほー?
2発しか放ってないコロニーレーザーでそんな器用な事が出来るのかという疑問は残りますが、
シャアもシャアで何か考えを持って、コロニーレーザーを運用してたんですねえ。
まあ、そのせいで億人単位の人もちゅどーんしてる事を考えると、けして賞賛出来る行動ではないですが……
そういうことも裏でしていたよ、という話でしたとさ。


次の目的地は……相変わらず何処かさっぱりわかりません^q^
ガイアセイバー始まって何回目でしょうか、この展開。
その情報は…………なんとオペレーターの姉ちゃんのうちの1人が持ってました。






たいして自由度があるわけでもないのに、ヒントが少ないのは嫌ですよね。

このヒントを元に、すぐ近くの617コロニーへと足を運びます。
ここのコントロール室へ行くと、最深部に誰かがおりました。






やっぱり首領は鉄仮面ことカロッゾですか。
ということは、ラスボスはラフレシア?可能性ありますね。

ここでデナン・ゾンx4と再び戦闘になりますが、今回はミクラスパンチ1回で撃沈。
あれ、なんかさっきよりスペックダウンしてないか……?
僅か1Tで戦闘終了。あっけない。
獲得経験点も先ほどより少なかったので、仕様なんでしょうけど……
なんか釈然としませんなあ。


先ほどのクロスボーン兵は何をしていたのかというと、
シーブックの調査の結果、コロニー内の温度を下げていたようです。
目的もよくわからない、なんともセコい作戦ですが……
まあなんとか敵の企みは阻止できたようです。

この報告を司令部に持って帰った所、何かあるかもしれないということで、サイド7への出撃を命じられます。








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      「三三三三二ミ、/ィニ三三三三ニヾ



さ、サラミスかよぉ!!
仮にも同盟軍1の精鋭部隊であるはずのウチらが、噛ませ犬で有名なやられ役専用巡洋艦サラミスで移動とか……
せめてクラップ級戦艦よこせよ!

ああ、貧乏って嫌だ。






ここで第7章が終了。次が最終章となるようです。
人類は世界を救えるか……
ヒーロー達はサラミスに乗って、宇宙を駆ける…………





ダメだ、やっぱりサラミスじゃかっこよくならん。







     - 続く -