みなさんこんにちわ、さたどらでございます。
バカしかいないRPGガイアセイバー、今日も始めていきたいと思います。


さて、前回はノータリンなマークの相手をして疲れたところまででした。
バカの相手をするのは疲れる……
強さはガチなんですけどねえ。本当に勿体ない。

前回首脳陣を救ったことで、「ヒーロー達は人類の味方だ!」と改めて各国首相がアピールしたせいか、
地球の人々のリアクションにも変化が見えます。



  


本当かよ……?
この人たちがどんな罵声を浴びせたかは忘れましたが、びっくりするほど簡単に掌返し。
世論の操作ってたやすいモノなんだなあ、と教えてくれる今日この頃。
まあ、わかってくれればそれでいいんですけどね。






但してめえは許さん。腹切って詫びろ。

散々人殺し呼ばわりしてくれたのは、何処の誰でしたっけ……?
こいつら、こんなあっさり掌返しして恥ずかしくないんですかねえ……
そのまま卒業できずにニートにでもなればいいよ。


さて、こんな愚民共は無視して、とっとと次の目的地に行きましょう。
次の目的地は、なんと「ムー」です。
ああ、イデアの日でも出てきましたなあ……ムー大陸。
高度なテクノロジーを持ってたけど色々あって深海に眠っているとかどーとか。
前回「島が浮上した」とかいう報を聞きましたけど、もしかして浮き上がった島って、このムー大陸のことですか?
まっためんどいことになりそうだなあ……


ビートルに乗って、ムー大陸に到着。
最初に訪れたのは、エラタームという街。
これがムー大陸の北東に存在し、北西にイラターム、南東にノラターム、南西にハワイ
……どうなってるんだ?この世界のムー大陸は。

エラタームとノラタームで多少情報をかき集めてみたところ、
どうもコロニー落としが原因で浮上してしまったとのこと。
トラブルメーカーシャアのせいで、また一つ問題が発生することに。
何度も言うようだけど、なんで第二次ネオジオン抗争の後にこいつを抹殺しておかなかったんだ……??
つくづく連邦軍はお人好しだと思いました。


続いて訪れたのがイラターム。






早くも同盟支部が設立されてます。
手が早すぎるぞ同盟軍よ!

ただし突貫で作ったせいか、建物の規模は小さく、中には3人しかおりません。






1人はベルトーチカ
劇中では相当にアクの強い女性ですが、ガイアセイバーではそんなことはなく、普通の1女性キャラとなってます。
これがいいことなのかそうでないことなのかはわかりません。
まあ、ベルを原作準拠の性格で台詞設定したら、とんでもないことになるでしょうし。

そして2人目は岩本博士。
誰だそいつは?と言ってはいけない。
二宮のパシリで広島に行かされたとき、ストーンサークルの横でアマゾンと共にくたばってた人です。
ストーンサークルの調査資料が評価されたのか知りませんが、ムー大陸の調査を同盟軍から依頼されたみたいです。
N宮と違って、この人はわりと出来ると思いますよ。


そしてベルと岩本はここで何をしてるのかといいますと、
ムー大陸の「ドーム都市」を作るためのテクノロジーを教えてくれないかと交渉してるようです。
深海の水圧でも耐えれるというあのドーム技術を教えてくれとせがんでるわけですか。そりゃ交渉も難航するでしょう。
引き替え条件が何かは知りませんが、このスーパーテクノロジーに比肩するような条件なんか存在しないでしょう。
ただでさえシャアのバカのせいで深海から無理矢理起こされたんですから。
これは一筋縄ではいかんぞ……


最後の3人目がモロボシ・ダン。つまりはウルトラセブンです。
アムロを見捨てたカルテットの1人ですが、その後何してたんでしょうかねえ……?
まあ、協力を申し出てくれるので、ありがたく戦力として加えさせていただきますが。

そして、セブンの加入以上にもっと大きなことが起こりました。






なんと新しいカプセル怪獣の登場です!
どっちもどんな怪獣なのかさっぱりわかりませんが、物は試し。
外に出て、そこらの雑魚モンスに生贄になって貰いましょう!
まずはウインダム!






あ、あれ?
確かにアギラよりは強いけど、130点程度ならアギラと大差ないような……
とりあえずこいつは期待外れと。

お次はミクラスいってこい!






TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!


ミクラスパンチ。その威力およそ180〜200点。これはバイオキックに相当するレベルです。
必中のバイオキックを無消費で1ターンに4発撃てるだと……?!
一気に大きな力を手に入れたような気がしました。
そしてヒーロー達の通常攻撃はあってないようなものに。
4人全員がまとめて攻撃して、それでも200点届かないことだってあるぐらいですからね……
長らく活躍してきたアギラは、ついにここでリタイア。今までお疲れさん。


とりあえず直接交渉すべく、ムー大陸のど真ん中にある神殿へと足を運ぶ一行
勿論雑魚も大量に出るわけですが……






敵同盟軍はついにシャドームーンも量産体制に入ったようです。
ブラック&RXの宿敵であり、かつての親友でもあるシャドームーンが大量に……
もう何でもアリですねえ…………
行く先々で襲いかかってくるシャドームーンを見て、RXは何を思ったでしょうか。

そんなシャドームーンも、ミクラスパンチ2発で撃墜可能。これは報われない……


そんなことがありながらも、なんとか神殿到着。






この神殿だけちょっと作りが違うようで、どこか威厳を感じさせるような雰囲気が現れています。
個室以外は。






いきなり現実に引き戻されるような個室。明らかにどこかの部屋の使い回しだろ。
なんでムー大陸の神殿にステレオが普通に置いてあるんねん……
威厳もクソもあったものじゃありません。
スタッフよ……ここらへんもう少し考えられなかったのか……??
細かいところだからいい?ユーザーはこういう細かいことを気にしたりするんだぞ!


とりあえずムーの王に交渉をしかけてみますが、あっさり拒否。そりゃそうでしょうな。
神殿の女神がどーこーという宗教上の理由もあるっぽいですが、まあ教える義理は特にないですし、しゃーないでしょう。
他に手段がないかを探すべく、神殿を諦めて他の場所を散策してみることに。






なんか怪しいのがいるんですけど……
ヒーロー達が悪であると吹聴?どう考えても敵勢力でしょう。
敵もドーム技術を手に入れたいのか?と思ったりもしますが、この手じゃヒーロー達の妨害は出来ても、ドーム技術ゲットまではいかないでしょう。
単純に妨害するだけが目的?うーん……


これ以上情報を入手することができなかったので、一端支部へ戻ることに。
すると、ベルの横にいたはずの岩本博士がおりません。
「ムーの王に会いに行く」と言って2日間消息不明だそうですが、それ思いっきり死亡フラグじゃねえか。
あー、ついにお亡くなりになりましたか。残念。

まあ、まだ死んだと断言するのは早い。
死といえば、ムー大陸のどっかの町に墓場があったので、そこ行ってみましょう。






なんと既に墓まで作られておりました。
あー、いい人だったなー。なーむー。

もう少しこの町で再度情報を集めようと試みたところ、なんでも墓場から「出してくれーー!」という声が聞こえてくるのだそうです。
お化け?それとも岩本はまだ生きてて、生き埋めにされてる?
やってみる価値はあります。見に行きましょう。






岩本博士、奇跡の生還!
流石に殺すほど手荒なまねはしてきませんでしたか。ムー大陸の人も少しだけ良心が残っていたようです。
しかしなんで墓の下に牢屋なんて作ったんだろう……
構造的に謎が残ります。


あと岩本博士の分析によると、ドームテクノロジーは世界の各地域にあるストーンサークルがカギとなってるとのことです。
このストーンサークルが地球のパワーという謎のエネルギーを引き出し、それがドーム都市を守る力となってるようなのです。
うーん、よくそこまで調べましたなあ。
たこ焼き食ってさぼってるどこぞのエセ研究者とはえらい違いだ。



ちなみに岩本を救出すると、墓の文字が「ただいま入る人、募集中」と変わります。
ここに二宮と書いたらダメですかね?


岩本を救出して支部に戻ると、今度はなんとムーから国外退去命令が出されたとベルから聞きます。
はあ、なんでまたそんな急なことに。
ドーム技術を手に入れるためにあちこちをうろうろされて、そりゃいい気はしないでしょうけど。






女神像がポッキリ折れてます。
これが同盟軍追放の理由なんだそうです。知らんがな。
どうやって無実を証明するのかと思ってたら、ひょんなことから決着が付きました。






ムー国王 無能 節穴 クズ


本物を見たことがないはずのシーブックが、なんでこれを偽物と断言したのかは知りませんが、
そもそも王とその側近2人は、今まで女神像の何を見てたんですかねえ……?
やっぱりこの世界、アホしかおりませんわ。

そして「何も言わずに本物の女神像を見つけてくだされ」という鮮やかな掌返しを決める国王。
なんやこいつ……
非礼を認めて謝罪があっただけ、まだマシとも言えますが……。マークハンターはこれすらしやがりませんし。



次の目的が女神像奪還となったわけですが、
となれば、最も怪しいのが「ヒーロー達は敵だ!」と吹聴してたあの男。
演説してた広場へと向かってみますが、流石にもういません。
その代わり、その近くの診療所で、看護師さんが怪しい男を見たという情報をくれます。
なんでも、ムーの大臣の家に入っていったとのこと。
王国の陰謀は大臣が黒幕、というのはよくあるパターンですが、
ここまで大臣を1回も見たことがないので、ちっとも危機感が沸いてきません。


何はともあれ、怪しいことに違いはありません。
大臣の家に入ると、1人の男が慌てるように壁に向かって走り、フッと消えました。
シーブックが調べてみると、「こんなところに抜け道が……」とのこと。



 


抜け道にはなんと敵の秘密基地!  
こちらが支部を作ってた頃に、ひっそりと作ったのでしょうか。流石敵同盟、抜け目ない。  
このマグマ星人と戦うことになるわけですが、バイオフォームとミクラスパンチの前にあっさり撃沈。
うーん、弱い……
ボスらしくHPはそれなりにあっただけ、まだアンシャントロマンよりはマシですが……
このゲーム、ボスであろうと基本的に単体攻撃しかしてこないものですから、戦闘は単調になりがちなんですよ。

何はともあれ、女神像の奪還に成功。
ただ、どうも大臣も敵だったようで、女神像を渡そうと王に話しかけると、
大臣がストーンサークルの間にいるので向かってくれと言われる。おいおい女神像はいいのかよ。






なんか壮大なことを言い始めたぞ……
こいつ、敵同盟軍とは別の第三者組織?
いや、3軍目はネオジオンだから、第四者と言うべきか……?

  地球同盟軍 vs 宇宙同盟軍 vs ネオジオン vs ??

もう何がなんだかわかりましぇーん^q^






そしてエージェントとの対決が始まります。
味方4人の位置が中央ではなく、やや右よりなのが特徴で、
それだけこの敵が強大であるということの現れでもありそうです。


そしてそのでかい体から繰り出す攻撃は重く、セブン以外で110点、セブンだと130点ほどダメージを食らいます。
とはいっても所詮は単体攻撃なので、そこまで脅威というほどでもないんですけどね。
こちらはバイオフォームを主軸に、ミクラスパンチ連打で攻撃!
途中、セブンのカラータイマーが鳴り出すというアクシデントもありましたが、
カラータイマーの限界時間を延長させるアイテムを使って対処し、なんとかエージェントを撃墜!
HPは4000以上あったと思います。カプセル怪獣軍団がいなかったら、相当な長期戦になったでしょうな……


エージェントを倒し、ようやく正式に女神像を返還。
すると口止め料かどうかは知りませんが、今までのお詫びとして、ドーム都市のテクノロジーを教えてくれることに。
敵がコロニー落としばっかやってくるので、それの防御シールドとして使うのですかね?
何はともあれこのドームテクノロジー、地球を守るために使わせてもらいますぜ!

というところで第六章が終了。次回から第七章へと入ります。







ま た お 前 か 。







     - 続く -